« May 2005 | Main | July 2005 »

June 30, 2005

会社法成立と附帯決議の項目第16番・・・昨日の擬似外国会社関係の補充

附帯決議の本文を参照することが出来たのですが、外国会社に関する項目がもうひとつありました。

16 会社法第821条については、本法施行後における外国会社に与える影響を踏まえ、必要に応じ、見直しを検討すること。

う~ん、やっぱり施行後に外国会社に影響を与える可能性があり得ることは一応前提とはなっているのですねえ。
んで、必要に応じて見直しを検討すると。
具体的な文言については、「必要に応じて」ということばと、「「見直す」となってない」のがミソですかねえ(^^;)。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

やっと読めた「失踪日記」・・・ろじゃあの顔はゆがんでいるのだろうかそれとも・・・

4872575334
 失踪日記の件をエントリーしてからずいぶんたつんだけど、ついにというかなんというか読んでしまったのでした。
 買ってあったんだけど、いろいろ忙しいのもあり、どれぐらい我慢できるか試してみたかったのもありいで、でもほぼ即読。
 結果・・・、読んだ場所が悪かった。
某食堂で昼ごはんを食べながら読み始めたのだが・・・途中で涙をぼろぼろこぼしてろじゃあはごはんを食べていたのでした(左手にこの本持ちながらね)。結構、周りの人からすると???だったろうと思うんだけど、例によって情けないなあ。
 誰でも、仕事とか生活とかでなんとなくやる気ないなあ・・・ってとこから始まって、人生考える余裕もなく、とにかく現実から逃げたいって思うときが1度や2度はあるんじゃないかと思うんだけど、そのろじゃあの「1度や2度」のときのことを無意識に思い出してしまっていたようであります。ちなみにろじゃあが泣いてしまったのはどうやら61ページあたりらしいです。ご興味のある方は是非ご一読を。
 なんか、いろいろあるけどどうにか健康で朝昼晩の三度食事が出来て、自分のことを「必要としてくれてる(かもしれない)」人がいるってことが何かうれしくなって、また仕事やれるなあと思ったある日の午後の出来事でありますた。
 ちなみにこんな言葉がでてました。

好きなことやっていないやつの顔はゆがんでいる
(吾妻センセが作中で山下洋輔さんの言葉として142頁で引用)

神様
私にお与えください 
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えてゆく勇気を
そして2つのものを見わける賢さを

(アル中の自助グループミーティング最後の願いの言葉として182頁に引用)


後者のことばはいろんな点でろじゃあはセンサーにひっかかっております。

※吾妻ひでお先生は、ろじゃあの推察どおり、やはり中島らもさんのこと気にしておられたのね(120頁参照)。147頁以下のアル中病棟編は導入から相当怖いことをしらっと書いておられますね吾妻先生。らもさんの「今夜すべてのバーで」を読んだときと同じくらいアル中病棟へ至るまでのプロセスの描写は酒飲みには怖かったっす。
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

会社法成立と擬似外国会社・・・附帯決議で万全?

 昨日携帯から入れましたとおり、会社法案が参議院を通過し無事成立したとのこと。従前より問題になっていた新821条の擬似外国会社の規定についてはどうなったのか・・・と、さて、しらべてみるべえと法案の方を見ようと思ったら、???報道をよく見ると参議院で附帯決議がついた?

参院では、日本企業が外国会社を利用した脱法行為を禁じる「疑似外国会社」の規定について、日本ですでに事業を展開している欧米系の証券会社など外資系会社は対象外とする内容の付帯決議をした。

 附帯決議でできることといえば従来の法制度の範囲内でその運用に配慮することぐらいで法が改正されていながらそれと異なる内容について「法創造」することなど所詮無理・・・あの法案の書きぶりを変えないでどうやったら「外資系会社は対象外とする」という運用にすることができるんだ?とブツブツいいながら附帯決議を読んでみると・・・うん?これ対象外って言ってるんだ?う~ん・・・。ちなみに、附帯決議の中でこの擬似外国会社問題についての該当箇所は以下のところだと思うんだけど・・・
十五 外国会社による我が国への投資が、我が国経済に対してこれまで果たしてきた役割の重要性及び当該役割が今後も引き続き不可欠なものとして期待される点にかんがみ、会社法第八百二十一条に関して、その法的確実性を担保するために、次の諸点について、適切な措置を講ずること。
1 同条は、外国会社を利用した日本の会社法制の脱法行為を禁止する趣旨の規定であり、既存の外国会社及び今後の我が国に対する外国会社を通じた投資に何ら悪影響を与えるものではないことについて、周知徹底を図ること。
2 同条は、外国の事業体に対し、特定の形態を制限し又は要求する趣旨のものではないことについて、周知徹底を図ること。

 最近疲れ気味でちょいと頭が回らない・・・ので、この附帯決議の解釈は次回ね。
いずれにしろ、「今後」周知徹底することになるんだろうから、この附帯決議の法的拘束力や実務面での具体的対応時の文言の解釈とか、結構関係当事者の中で咀嚼して実務に反映させていく必要はあるでしょうねえ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 29, 2005

いま手元にあって欲しいもの

これだけ技術が進んでるんだからあってもいいだろうよ・・・ソーラー携帯。
いちいち充電用電池キオスクやコンビニで買うのはもうたくさんじゃあ(←山崎ちゃん風に)。
どこぞの会社の英断に期待する。
環境にやさいしって点でもCSRやSRIの関係でもろじゃあは推奨しまくっちまうけどなぁ。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

カードデータ流出で集団訴訟

見逃してますた。
NHKの読み上げ版ニュースを携帯で見てたら、流出させた会社やカード会社を相手取って、情報開示や加盟店の保護を求めてカリフォルニァの裁判所に集団訴訟が起こされたとのこと。
日経夕刊に出てるんかなぁこれ?
ろじゃあの心配。
日本のカード会社は自分も被害者と思っているところもあると思うんだけど、訴えられる側に入ることはまさかありませんでしょうな?そこまでいかなくとも訴訟の関係でいろいろ手続きの協力とか提携先から頼まれたり情報提供を求められたり・・・などという事態がなきゃいいがなぁというところです。
あくまでも可能性の問題として一応気にしておく必要もあるかもしれない・・・いつもの杞憂とよけいなお世話の老婆心でごじゃいますだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新会社法案成立したようですね・・・総会集中日に思う

  まあ、いろいろありましたが、これでようやく会社法というテキストで今後の実務を考えることが前提になったということで。まあ施行は来年ですからその間にみなさんよくお勉強しなきゃ・・・ということでろじゃあもいままで以上にこの法律はお勉強していくことに・・・ならざるを得ないのですね(^^;)。
 んで、いま一番大変なのは「会社法」のテキストを執筆した(することになっている、あるいはすることになっているがまだ完成しているとは限らない)先生方とその校正を担当されているご担当なのではないかと。
 法学部やロースクールの後期の授業に間に合わせるためには・・・とかね。毎年、大学の先生というのは夏休みとは名ばかりで売れっ子の先生であればあるほど、夏休みは重要な「執筆期間」になるわけです。といっても、売れっ子あるいは有名な先生は先生で、更に各種試験の委員(司法試験やら会計士試験など)の委員もやっておられたりするものですから、その採点のタイミングとか考えますと、今年の夏は間違いなく「暑い(熱い?)夏」のはずなんですね。といっても仕事のできる先生はもう法案が通るばかりというところまで仕事を仕上げておられて、あとは微調整・・・編集者の方はこういう先生が理想なんでしょうねえ。
 ということで、会社法案、PDFで計857枚あります。油断するとPC固まるぜ(^^;)。
 本日は株主総会のいわゆる集中日でもあった訳で。悲喜こもごもがもう既に報道されているようですが、明日以降の紙面で、ライツプラン関係の各社の総会での位置づけというのもいろんな方面から報道されることになるでしょう。明日以降1週間ぐらいの朝刊各紙は今後の「会社のありよう」についての各社各紙としての「見識」をも問われる可能性があるわけで。いい加減な特集やってると読者は結構厳しい目でみるかもしれませんぞ。ということでここ1週間はろじゃあのブログの読者の方々も一生懸命新聞読んでお勉強をいたしましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「赤い疑惑」が苦戦している?(1)  百恵ちゃんの時代と赤い疑惑

「リメーク頼りTBSカラ回り「赤いシリーズ」も苦戦」という記事がでてました。視聴率が期待されたほどいっていなくて2回目が12パーセント。確かにTBSからすると予想外って感じでしょうしスポンサーもちょっとまってという言葉が喉まで出掛かりかねない数字かもしれません。
 ところで、ろじゃあ、知らなかったのですが、この赤い疑惑、今回は全3回なんですね。元のシリーズが全29回であることを考えるとTBS側の企画に問題があったともいえるのではないでしょうかねえ。そもそも「赤い疑惑」がヒットした背景としては、ろじゃあは次のような要因があったと思ってるのですよ。独断ですけどね。

1.「赤い迷路」に続く赤いシリーズ第2弾であった
2.「山口百恵」の周知度が高かった
3.週一で29回だったのである意味「冗長」だったかもしれないがむしろ毎週百恵ちゃんが見れた
4.週一で29回だったのである意味「冗長」だったかもしれないがむしろ回を追うにしたがって彼女への思い入れの度合いが増していったのではないか
5.宇津井健さんの存在感、渡辺美佐子さんのなんともいえない存在感
6.岸恵子さんの存在の大きさ(←一番の独断と偏見かもしれませんな(^^;)
7.いるようでいない「三浦友和」というキャラ
8.74年、75年という時代背景

ちなみに上の記事では74年の放送当時となってるけど、ろじゃあの記憶に間違いなければ、74年に放映されたのが赤い迷路で、赤い疑惑は75年放送じゃないかねえ。
 要因の1番から見ていきますと・・・

Continue reading "「赤い疑惑」が苦戦している?(1)  百恵ちゃんの時代と赤い疑惑"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

執筆時のCDとWMPの視覚エフェクト

 ブログの原稿書いているときは、CDを聴きながらのことが多いのだが、時々昔聞いたCDが聴きたくなるので、よっこらしょっと掘り出してきたりする。先日、たまたま掘り出したのがピンク・フロイドの「The Dark Side of the Moon」。日本語タイトルだと「狂気」ですね。デイブ・ギルモアが好きで結構昔聴きますた。
 これをパソちゃんに入れて聴き始めたんだけど、WMPの視覚エフェクトがいい感じでシンクロしてくれて・・・ブログ書く手を止めてついつい見入ってしまいますた。これはトランスだわ。特に、3曲目の「time」がいい塩梅で、これはちょっと癖になりそうだなあ・・・という悪寒(^^;)。また、仕事が進まなくなってしまいまつ・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 28, 2005

『見られたザマじゃないね』 中野アナと及川奈央さん相変わらずお元気ねぇ(^^;)

CXの『登竜門』見てたらなんと及川奈央姉さん。
すげえ歌、歌ってるなあ・・・
デュエットの男にご主人様と言わせてる・・・
「見られたザマじゃないね」が曲のタイトル。
女王様の歌やん(^^;)。
「愛した男は土の下」とか「愛した男は天の川」とか・・・

中野アナ、例によって飛ばしてくれてます。
「物足りなかったんでは、サイズが」
(↑よく聞き取れんかった。趣旨はこのとおり)
外国の女性と付き合ってた男の子に向かって・・・(^^;)

んで、戸部ちゃん泣かしてどうすんじゃ・・・
写真写りが中野アナに比べてよくないとの話題について
「それがアナウンサーのキャラクターになってていいと思うよ」

龍さんが、きゅうりとナスのネタで奈央姉さんを「くすぐった」のは、
まあお約束として(^^;)、奈央姉さんサービス過多。
「ミニトマトが出てこなくなったことがありますよ」
・・・もう何も申しません。
よい子のみなさん、ごみんなさいm(=_=)m。

「拳(こぶし)が口の中に入る」
中野アナの得意技だそうです。
ホントにやる・・・赤のチャイナドレス着て・・・しかも2回も。
ろじゃあ、大好きです、中野アナのこの根性と天然さ(^^)。

さて、このうちのどれが週刊誌の小ネタになるかなあ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 27, 2005

雨がしとしと月曜日

雨がしとしと月曜日
僕は ひぃと~り~で~
夏の~ ボ~ナスを待っている(^^;)
(ザ・タイガースの「モナリザの微笑」のフシでどうぞ←知らないって)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 26, 2005

ニッポン放送株主総会からの旋風・・・bunさんからの前線通信

 義理堅いことにbunさんからニッポン放送株主総会からの前線通信がコメントとTBの形でやってきますた。
 皆さん瞠目であります。
 第一報として貴重な整理券やカメちゃん情報の一部が報告されました。さらには貴重な法廷内スケッチ・・・じゃなく総会会場スケッチ(by bunさん)が同時にアップされております。
 さすがにダースベーダーの衣装は熟慮の末、選択されなかったようですが(賢明な判断だったと思料いたします)、第二報も皆様方の要望次第とのことですので、大いに期待されるところであります。みんなでbunさんに励ましの手紙を書こう!(^^)
 ろじゃあのブログの読者の皆様に速報という形でご報告差し上げる次第でございます。それでは。

 ちなみに、ダースベーダーがなぜここに出てくるのかよくわからない読者の皆様は、bunさんの「ニッポン放送から2度目の公開買い付けのお知らせが届いた」のところにあるろじゃあのコメントをご覧くださいませ。なお、カメちゃんネタについては、ろじゃあはいくつかエントリーしておるのですが、とりあえずは、ろじゃあの旧稿「「カメちゃんやっぱり社長退任」・・・請再考現役復帰(^^;)」あたりをどうぞ(^^;)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

迪士尼樂園、もうすぐなんだ・・・

迪士尼樂園、もうすぐなんだ・・・ でも、香港で米奇老鼠に会ったり、唐老鴨に会ってうれしいかなあ・・・
これ、な~んだ?
《日本文》 香港ディズニーランド、もうすぐなんだ・・・ でも、香港でミッキーマウスに会ったり、ドナルドダックに会ってうれしいかなあ・・・
 ちゅうことで、香港ディズニーランドが9月はじめにオープンということで、日本でも旅行代理店とか、結構宣伝が始まってるみたいですねえ。でも一体全体香港のどこにつくんだべ?って、そもそもロケーションから基礎知識が欠如しているろじゃあはネットでいろいろぐぐぐぐしてみましたとさ。 そしたら、香港巴士鐵路旅遊協會Hong Kong Public Transport Tourism AssociationのHPにわかりやすい地図が出ておりました。そうかあ、空港からのライナーの途中なのね。これは混むんだろうなあ・・・仕事で行くとき、あれが空いてて結構快適なんだけど、そうもいかなくなるっちゅうことですかねえ。あと空港も混むんだろうなあ・・・ということで仕事の前倒しか、延期を検討し始めないといけないかなあと思うろじゃあなのでありました。 (今日は休日なのでこんなエントリーばっかですなあ。ごめんしてね)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ちょっと申し訳ないとき

一番下の娘から
「お父ちゃん、今週は土曜日帰り早いの?」
「ごめんねえ、ちょっとお仕事で一番遅い新幹線」
「ああ~ぁ、蛍祭り一緒に行けると思ったのに」

んで、タクシーで帰宅して台所に行くと
祭りの屋台の焼きそばがひとつ。

こういうのは結構、ぼでぃぶろー。
歳相応の配慮ということで
つらいというか・・・申し訳なさが先にたつ。
末娘に気を使わせてる父親というのも・・・
手を合わせて いただきましたさ。
んで翌朝、有価物回収の当番のろじゃあなのでありますた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2005

ブログの執筆場所あれこれ・・・無線LAN使えるはずなのに(^^;)

ろじゃあは、ブログへの書き込みは自宅で深夜(含む早朝)にというのが圧倒的に多いのですが、外に出ているときに「むずむずして」しまうことは結構あるもんなんですよ。そんな時どうするかというと・・・

1.漫画喫茶とかに行ってパソつきの席を頼んで書き込み
2.駅やオフィスの近くのキンコーズさんが近くにあるときはそこに駆け込み書き込み
3.滞在先で今晩ちょっとムズムズしそうというときは滞在先のホテルは必ず東横インさんをはじめとしたLANケーブル接続型ホテルにして携帯してるパソちゃんでリラックスしながら書き込み(新幹線の中で書いた分をまとめて送るのもこのパターン)
4.場合はともかくとして実家の親父の部屋から書き込み(いまだにダイヤルアップだからちょっとつらい)
5.上記以外でどうしようもないときは、発作をおさめるために携帯からシコシコ、モブログさま宛てに携帯メールの形で入れておいて後で微調整

 ちなみに、ろじゃあがお馬鹿さんなのは、いつも持ち歩いているパソちゃんが無線LAN対応でペンティアムちゃんもちゃんと入っていること。プロバイダーと契約するだけじゃん!・・・とツッコミ入れかけた方は・・・代わりに契約代行してくれ!なかなかフォーマットに記載しててもそれを郵便局から投函するというのを忘れがちなのよ・・・こんなときパーマンのコピーロボットさえいてくれたなら・・・
 かくして、今もろじゃあは上記1から5のいずれかの方法で書き込みをしているのでありました。あ~腰痛ぇ(TT)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

買収防衛策否決相次いじゃってんだ・・・

今日の日経朝刊は買収防衛策についての記事が二つ。
まあシーズンだからねえ(^^;)。
 トップのほうよりも、むしろ真中にある「防衛策否決相次ぐ」という記事の方が気を引きますね。東京エレクトロンと横川電機が24日の総会で両者とも防衛策が否決されたとのこと。授権資本枠の拡大がねえ・・・だめだったんだ。詳細は3面に出てますねえ。株主総会が経営者に対してけん制機能を持ち始めたことを示したといえるとリードにあるけど、これはホントかなあ・・・。まだ日本の投資家は機関投資家も個人投資家もそこまでマチュアではないような気がするんですけど。
 総会関係の事務を行っている企業の総会担当の方々は、ともかくは総会が終わった後は、終わったということでホントにご苦労様という気持ちがあるんですが(今年はいろんな意味で社内的な重圧もあったでしょうし。ホントおつかれさまですよね。といっても集中日はまだかあ)、多分、そうもいってられないんでしょうねえ。今後の対応を組織改定・改変も含めて早急に検討する会社もあるでしょう。IRの分野は、「お客様第一主義」という形だけの美辞麗句モデルとは決してパラレルではないということもよくわかってしまったでしょうし・・・いくら誠意があっても法律分野の問題についての判断はまったく別物であることも多数経験されたのでしょう・・・多くの方々が。
 経営者がそういう彼らをねぎらうのはもちろんとして、

Continue reading "買収防衛策否決相次いじゃってんだ・・・"

| | Comments (1) | TrackBack (1)

June 24, 2005

JR脱線事故、住民と初の合意・・・今後は関係者の英知が試される

@nifty:NEWS@nifty:(共同通信)
YahooNews「マンション買い取りで1世帯と合意、購入時価格で」
 個別交渉で買取に応じるマンション住民の方が出てきたということですね。今後の交渉についてこの出来事が他の住人の方々の交渉に影響が出なければいいのなあ・・・と心配するろじゃあであります。その辺についてはもうちょっと古くなっちゃったエントリーですけど
「JR西日本列車事故とマンション関係の法律問題」と
JR西日本脱線事故とマンション補償交渉・・・提示された内容と提示方法の妥当性は?」
を参照していただければと存じます。
 ろじゃあが「杞憂」しているのは

Continue reading "JR脱線事故、住民と初の合意・・・今後は関係者の英知が試される"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

@nifty:NEWS@nifty:電子商取引、米消費者の懸念強まる=ネットでの個人情報流出で(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:電子商取引、米消費者の懸念強まる=ネットでの個人情報流出で(時事通信).
  昨日のニュースで恐縮ですが、VISAもMASTERも米国内でこういう動きが出てくると経営的にいろいろと考えざるを得ないでしょうねえ。両ブランドは数年前に米国市場における独禁法関係で苦い経験もあると思いますので「ブランドの信用」については経営上も相当敏感にならなければならない立場にあるともいえるでしょう。
  特にネットでの利用分について日本と比較しても相当量が拡大している米国市場において今回のような動きが消費者サイドであるというのは「ブランドの信用」との関係でも看過できないはずで、今回の日本サイドの話は日本代表ベースの経営問題で済んだとしても、データ流出を行った会社との契約関係はともに「本体」の経営上、コンプライアンス上の問題でしょうから、本体の経営陣もそれなりの対応を求められることになると思われます。
  それに、厄介なのは、

Continue reading "@nifty:NEWS@nifty:電子商取引、米消費者の懸念強まる=ネットでの個人情報流出で(時事通信)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2005

米国カードデータ流出の法的問題とリスクを考える(3)  カード業界で今後要請されること

今日はもう余り時間がないので手短に書きますが・・・
 個人情報保護法関係で、カード会社によってそのカードシステム関係者間のセキュリティ確保のための体制検証に温度差はなかったのかどうか・・・特に今回問題となったVISAとMASTERとの業務提携の中での両者に対する「法令順守」及び具体的業務委託先に関する検証要請について、業態及び個社ベースで対応に差がなかったのか・・・それを個社において検証した上で、今後の両者との業務提携契約に基づく先方への依頼の内容で「遠慮」せず対応する必要があるのではないかと思う次第です。
 ことはコンプライアンスに関する問題であると同時に具体的なカードシステム全体の信認確保及び防御の問題なんですから。
 JCBさん関係で無権限利用例が出ていることもまた今までとは別途の検討課題を突きつけているともいえると思うのですが、これは別の機会にしましょう。余計なことですが、今回の件、地銀バンクカードではいまのところ問題は起こっていないのですよね?ろじゃあがちょいと気になってることです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

0120-022-022(おー人事、おー人事)  そのCMの足跡とろじゃあのベスト5(^^;)

Yahooヘッドラインサービス残業で53億円支払い=従業員3400人に-「オー人事」社長が謝罪によると 

「オー人事」のテレビCMで知られる人材派遣業最大手スタッフサービス(本社大阪市)の岡本英範社長は23日午後、大阪司法記者クラブで記者会見し、従業員にサービス残業をさせていたことを認めて謝罪した上で、全国のグループ企業の従業員約3400人に未払いの残業代など約53億6500万円を支払ったと発表した。

  この残業不払い撲滅キャンペーン(?そんなもんがあるのかどうかは別にして)も、ついに人材派遣会社まで来たということで。チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ ハ長調作品48章第一楽章 」がついついこの記事を読みながら耳を通り過ぎていくろじゃあなのであります。
  まあ、金銭的には

Continue reading "0120-022-022(おー人事、おー人事)  そのCMの足跡とろじゃあのベスト5(^^;)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本取締役協会「正しい敵対的企業買収に向けた提言」を斜め読み(1)

  お友達の大学のセンセから「ろじゃあ、こんなんの知ってる?」(←このセンセはろじゃのことを日常生活でも「ろじゃあ」と呼ぶたぶん唯一のセンセ様だ)ってメールで知らせてくれたのが、日本取締役協会「正しい敵対的企業買収に向けた提言」。6月17に出てたのね。ふ~ん、いろいろ皆さん出してるんだなあと思ってあんま長くもないのでとりあえず斜め読みするか・・・と思ったんだけど、途中からちょっと疲れてきた。
  一般の方々も、ライブドアの一件の前の段階でこれを読むなら確かにウムウムって読めたところもあったかもしれないんだけど、いまの段階で読むとどうかなあ・・・・って内容、正直な話が。提言が7つあってそれが以下の通り。

1.株式を公開した企業は、資本市場に経営支配権を委ねているという認識が必要である。
2.株式公開にメリットが少ないと判断した企業は、積極的に非公開化を推進する。
3.最良の企業買収防衛策は、株価を高めて時価総額を増大させることである。
4.経営者の利益相反というジレンマを解消する手立てとしてゴールデンパラシュートを導入する。
5.企業価値を正しく比較検討するためには、国際会計基準の全面的導入とその厳格な実施が必要である。
6.証券取引所は、自ら直面する利益相反を自ら解消しなければならない。
7.独立取締役候補であるCEO とCEO 経験者は、積極的に他社の社外取締役に就任する。

  「ゴーイング・プライベート」について前面に出しているのは「上場持ち株会社(ねじれつき)」ケースで余計な先例を作られて大層迷惑をされたであろう方々からすると、ろじゃあとしてもお気持ちわからんではないですが、これを「積極的に」「推進する」ってとこには結構ウケてしまいますた。誰が「積極的に推進」するんだ?(^^;)
  あと、4から7については正直ろじゃあの頭の中には???がとんだ部分が多かったですねえ。
  まあ、SOX法(サーベンス・オックスレイ法)もいろんな形でちゃんと紹介されるようになってきてる?(^^;)ようだし、なんたってろじゃあみたいな輩すらこの分野でブログでコメントしちまうような末期症状。皆さんも「思考実験」として読んでみたらいかがでしょ。「チキチキ!どれだけツッコミが入れられるか勝~負!」ってノリで読むとおもろいと思います。逆にこれ読んであまりツッコミが入れられないという方々・・・ちょっとまだ心が閉ざされているのではないかと。ろじゃあは非常に心配なのでありました。
  あれ?toshiさんはもうとりあげてるかなか?見るの忘れちまった・・・(^^)。
  ってことで4から7の???については(2)でということで・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポイズンピルと投資家に対するコンサルによるアドバイス(1)

YahooNewsで「周知不足のポイズンピルに反対=米コンサル、海外投資家に助言」という記事が出ていた。

外機関投資家に株主総会議案への対応を助言する米コンサルティング会社、ISSは21日、既存株主の議決権を増やし敵対的買収に対抗するポイズンピル(毒薬条項)の導入に関し、株主への周知期間が短い議案の場合、「真に承認できる十分な時間がない」として内容を問わず反対を呼び掛けたことを明らかにした。既存株主の利益が低下するおそれのある措置の導入に厳しい姿勢を示した格好だ。

ちなみにISSのHPに見に行ってみた限りではこの件については特にニュースリリースは行われていない模様ではある。
 ちなみにろじゃあがこれを見て不思議に思ったのは2つ。
(1)ISSってわが国の投資顧問業の登録してるんか?
(2)この手のアドバイスはライツプランの法的仕組みに関する検討とそれに対する専門的評価に基づき専門的な法的アドバイスを行っていると評価することも可能だと思うのだが、こういうサービス提供行為はわが国の弁護士法に違反しないのか?
  日本の海外にいる海外投資家に対して海外で活動している同社が海外でアドバイスする分には何も問題はないように見えるが、日本で海外投資家に対してかかる活動を行っているとすれば上記2つのハードルは乗り越える必要があるように思うんだが。
  後者については、実は今回のライツプランについて投資家から求められて何らかのアドバイスを行っている方々に皆共通する問題かもしれない点に留意してくだされ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

20日の821条セミナー異聞

 以前のエントリーで書きました20日月曜日の新会社法821条関係の擬似外国会社セミナーはどうだったんでしょうかねえ?ろじゃあ的には気になるところです。
 どうやら、 某セミナー屋さんのセミナーのタイトルにあそこで出てた事務所の名前だけ出ていて講師の弁護士の氏名が書いていなかったというのが真相のようで、それが日経公社債情報の記事の中でああいう表現になったのだとかなんだとか・・・・どうもよくわからないところもあるようであります。誰か書き込んでくれないかなあ・・・当日の模様とかね(^^;)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 22, 2005

熱く聴く薬!ミドルこそ聴くべし!サンボマスター!・・・ドラマ「電車男」主題歌に大抜擢!!

 YahooNews「サンボマスターがドラマ「電車男」主題歌に大抜擢!!」によれば、あの「電車男」主題歌にサンボマスターが楽曲を提供するとのこと。srcl5874

 う~ん、製作現場の方々、わかってるねえ。
 いいよ、彼ら。ろじゃあも大好き。
 アニメの「Naruto」のオープニング「青春狂騒曲」で、「なんだなんだ、これは?」という感じで、存在を知ったろじゃあなのでありましたが、いやあ~、なんかねえ、この、切なくも熱く揺り動かす骨太のロックなんですわ。
 魂を揺り動かしてくれるロックってのも時には必要なんですよ、みなさん。
 この機会に是非お試しあれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これは何だ?ニレコ高裁決定の更生

岡っ引きのろじゃあ:toshi親分、てっ・・てえへんだぁ!
日本橋のtoshi親分:なんでエ、ろじゃあ、鹿でも飛び出してきてケツが真っ赤になっちまったような顔しやがって
岡っ引きのろじゃあ:toshi親分、てっ・・てえへんだぁ!
日本橋のtoshi親分:うるせえ!ちったあ、静かししやがれってんだ。ほれ、そこに座って茶でものみねえ。
岡っ引きのろじゃあ:ふぁ~っ、ようやく落ち着きやした。・・・んでねえ、てえへんなんっすよ、親分。
日本橋のtoshi親分:わかった、わかった。ほれ、話してみなよ。
岡っ引きのろじゃあ:へい、実は、先日の奉行所のご沙汰の件なんですが・・・
日本橋のtoshi親分:おう、東町奉行所の仮のご沙汰がどうしたってぇんでい。
岡っ引きのろじゃあ:それがですねえ、どうも一部に職権による更生が付いたようでして
日本橋のtoshi親分:なんだって!それを早く言いやがれってんだ。ほれ、ろじゃあ、ぐずぐずするねえ、出かけるぜ。
岡っ引きのろじゃあ:あっ、親分、もうちょっと茶ぐれぇのませてくだせぇよ、

という訳で、騒ぐものほどのことかどうかは別にして(^^;)ニレコの高裁決定(付更生決定)、こんなん出てます。まあ、ちょっとイレギュラーですよねえ。
H17. 6.20 東京高等裁判所 職権 新株予約権発行差止仮処分決定認可決定に対する保全抗告(付更正決定)

Continue reading "これは何だ?ニレコ高裁決定の更生"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

米国カードデータ流出の法的問題とリスクを考える(2) 同じ手口での漏洩の可能性

カード情報管理の日米差
 今日の日経には、本件の本筋の記事のほかに地味な扱いながら結構実務や法的問題に関連しそうな記事が多い。やっぱりこういうときはジャーナリストの反応は興味深いよなあ・・・という訳で、同じ手口での日本での漏洩可能性について触れた日経朝刊7面の「同じ手口での漏洩「国内では可能性低い」」という記事について感じたことを。

情報システム専門家の間では、複数のクレジットカード会社の利用者情報が特定企業のコンピューターから一度に漏洩する事件が日本で起こる可能性は低いとのい方が大勢を占める。
とし、米国のカード会社は利用者の与信業務を専門会社にアウトソーシングすることが多いが日本では利用者の与信を自社で実施するのが一般的であるとして日米で状況が異なることを指摘している。
 ホントにそうであろうか?

Continue reading "米国カードデータ流出の法的問題とリスクを考える(2) 同じ手口での漏洩の可能性"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小ネタ:ロッテリアで「今日も勝つサンド」発売とのこと

昼飯食ってたラーメン屋さんでスポーツ新聞読んでたら、数行記事で

ロッテリアが、ロッテの交流戦優勝を記念して7月より海浜幕張周辺店舗で「今日も勝つサンド」を発売する
らしい。バレンタイン監督にはもう差し入れ済みとのこと。
 ロッテファンは当然として、海浜幕張付近の店舗エリア周辺に居住若しくは勤務している在関東の阪神ファン、ソフトバンクファンは、
広島の合併問題からの救済のための各球団ファンの横断的支援体制の具体的実施策
の一環として、7月に入り次第「今日も勝つサンド」を鋭意購入、これを猛食すること。なお、猛食前には
「Save Their Carp !」
と2度つぶやいた上で食すること。本日の業務連絡は以上。
 ・・・というモウソーに気がついたら椅子で眠くなっていたろじゃあであった。
さあ、昼休みはこれぐらいで仕事仕事・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米国カードデータ流出の法的問題とリスクを考える(1) 緊急時のお客様へのリスクのHPを通じた告知あれこれ

予想は当たっちゃいましたねえ。残念。
 今日の日経でも、一面に一応記事が出ており、ろじゃあが昨日予想したとおり(というか普通に考えると誰でもわかるんだけどね)この件については、マスター関係のみでなく、VISA関係の状況が入り始めたようです。
 日経は、社会面でも本件について触れています。カード会社の方で今後経営上の問題としてまず認識すべきは、「風評」にどう対処するかですねえ。いくら不正利用があっても実際に負担することはないので心配しないでくださいとお客様に訴えても「普段あまり使わないので、この際解約するかもしれない」とか「今あるカードの支払が終わったら、すべて解約する」とかいう利用者の声には「どうしたら安心してもらえるか」という点について真摯に応じないといけないですよね。

現時点でできれば対応できるといいと思う告知
 ご参考までに、21日の時点で、ろじゃあが各社のHPを見て感じた、もう少し書き加えた方がいいかもという「痒い所に手が届く情報」は以下の通りです。

Continue reading "米国カードデータ流出の法的問題とリスクを考える(1) 緊急時のお客様へのリスクのHPを通じた告知あれこれ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2005

大学が民事再生法を申請する時代

携帯から失礼。報道によると山口県にある萩国際大学が開学以来定員割れが続くなどを理由とする運営難から民事再生法を申請したことが明らかになった。
 定員割れを理由とする民事再生法申請の初のケースになるという。大学が民事再生法を申請する時代になったんだなぁと思うと同時に学生達はどうやって救済されることになれのかと思うと関係者の英知を集めてなんとかしてあげて欲しいなあと思うのである。ただスポンサーも決まっているようで07年4月に社会福祉系の学部を解説する予定があるとの報道もある。
 バブル以後の金融業界では、以前なら優良顧客だった主体についても民事再生手続きが選択される場合が出てきた。医療法人や学校法人、社会福祉系の法人がそれにあたるが(個人だったらお医者さんと弁護士ということになるかもね)、大学で定員割れんを理由に再生が図られるというのは、地方公共団体が経営に関与する県立大学などの存続問題にも波及する可能性はあるだろう。地域再生との関係も含め金融機関と地域の問題にも大きな影響を与えることになるだろうなぁ。地域金融機関にとっては設立母体の都道府県との関係や他の債権者との関係とか結構ややこしい話が多いと同時に地域の金融機関としてのCSRの問題もあるので結構今後はこの手の話では難しい判断を迫られる場合も出てくるかもしれないなあ。都道府県合併でこの話が絡んだりするともっとしんどいしねえ。いずれにしろ「地域の力」を示す場面でもあるのでろじゃあ的には今後も注視していきたい分野のはなしなのでありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

@nifty:NEWS@nifty:米社20万枚流失か…「取り決めに反し個人情報保存」(読売新聞)  VISAやMASTERの法人格は?外国会社?(^^;)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:米社20万枚流失か…「取り決めに反し個人情報保存」(読売新聞).

現在の状況
 同記事によると、クレジットカードの個人情報に対する不正侵入事件の舞台になった米カードシステムズ・ソリューションズ社によれば

流出した恐れが強いのは約20万枚分のデータであると語った。これらのデータを収めたファイルは外部から操作されていた
とのことで、
金融機関と小売店の間で決済業務を行う同社がカード会社との取り決めに反し、個人情報をコンピューターに保存していたことを認めた
とのこと。このPCがネットにつながっててトロイの木馬型のソフトで攻撃されたっちゅうことですかねえ。

今後の被害について
 マスターカードは当初、他社の分も含めて4000万枚分のデータが流出の危険にさらされたと発表したけれども、実際に流出した恐れが強いのは6万8000枚分としていた。

このほかビザで約10万枚、その他のカードで約3万枚分のデータが流出した可能性が高い
とされているので、依然としてというか今後被害が拡大する可能性のが高いってことなんかなあ。日本で発行されているクレジットカードについては、国際カードの提携の経緯からどっちかってーとVISAの方が発行枚数がおおいはずなので、今回マスターのほうについての発表が先行し被害実態の一部が明らかになったに過ぎないということであれば、今後VISAとの関係でさらに問題が生じる可能性があるともいえそうですな。以下その他の検討を要する問題について略述だけしてみますね。

Continue reading "@nifty:NEWS@nifty:米社20万枚流失か…「取り決めに反し個人情報保存」(読売新聞)  VISAやMASTERの法人格は?外国会社?(^^;)"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

June 20, 2005

緊急連絡?広島をオリックスが・・・という情報?

が一部で出回り始めているらしいです。真偽のほどはどうなんですかねえ、非常に心配しております。
奥田民生さんの耳には入っているんだろうか?
プロ野球ファンは、また翻弄されるのでしょうか?
現状はとりあえずは、以下のサイトで触れられておりますのでご参照ください。
田辺一球氏:「破滅のシナリオ 広島編
 zweiさん:「鯉人魂」 「カープに迫る危機
浜田川-01系統「老人たちが暗躍を始めた?」
 以下はあくまでもそんな動きが仮に本当にあった場合の話ですが、この一件に関しては今後の宮内さんの発言や動向については注目「せざるを得ない」のは「もちろん」ですが(^^;)、それ以上に今後の孫さんの動向にろじゃあは興味があります。
 ナベツネさんとの距離のとり方はともかくとして(^^;)、経営者として従来の経営の方々の方を向いて今後指導力を発揮していかれるのか、宮内さんの方向を見て動いていかれるのか、はたまたファンのことを第一に動いていかれるのか。プロ野球ファンは大いなる希望を持って今後の孫さんの方向性を見ていくのではないかと思います。
 実はこの一件については先週からちょいとはキャッチしてたんですが、もう少し客観情報が増えてきましたら、改めてろじゃあもエントリーいたしますので、今回は取り急ぎということで。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

既存の成功モデルと新規参入???モデルの明暗?・・・ロッテと楽天についての報道を眺めて(TT)

う~ん、今日のスポーツ紙の「既存の成功モデル」と「新規参入のモデル」の明暗に対するアプローチの差は明確に出てましたなあ。それにしてもねえ・・・楽天かわいそくねえ?さすがに(^^;)。

まずは、今や「既存の成功モデル」である、ロッテについてろじゃあが感銘を受けたものを。

ボビーの広報戦略とIR戦略

◆2500万円126人で分配へ
 交流戦の優勝賞金5000万円のうち、現場に入る2500万円の使い道についてバレンタイン監督は「現場にいるチーム全員、126人で分配できるようにしたい」と話した。金額に若干の差は出るが、2軍、スカウト、スコアラーに対しても分配することになる。「彼らも何らかの形で1軍の勝利に貢献してきたのだから」とチーム一丸でつかんだ“初代王者”であることを改めて強調した。
これはYahooNews「ロッテ「黄金の6人」で余裕ローテ」の一部から。

Continue reading "既存の成功モデルと新規参入???モデルの明暗?・・・ロッテと楽天についての報道を眺めて(TT)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“携帯の中の教授”はこれを“嫌い”と判断した・・・じゃあこれは?(^^;)

「昨日のあの態度はちょっとむかついたかも。あんな別れ方だと、今後どうなってしまうのか気になってしまいます。いっそ嫌いになれたらいいのですが、心のどこかではまだ気持ちが冷め切っていないというか。もしかしたらまだ好きなのかもしれません。自分でもよく分からないけど」
この文章の作成者の感情は「好き」か「嫌い」か?

中に“教授”が入ってます──「N901iS」の“感情お知らせメール”というYahooNewsの内容に惹かれたろじゃあである。901

そろそろ携帯変えようかなあというところで901iSシリーズが宣伝多くなってきて、

Continue reading "“携帯の中の教授”はこれを“嫌い”と判断した・・・じゃあこれは?(^^;)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

実況!コンフェデ、日本勝利!そして日本のカード会社がんばれ!

1点とってから完全に押してましたねえ。
勝ち点3が何とか・・・大黒ってぇやつはすごいですなあ。
次はブラジルかあ。
もしベスト4入ったらすごいですねえ。
日曜の夜は月曜の早朝まで仕事と決まってるようなもんだんですが、こういうのを目にすることができるというのは朝型の仕事ってのはいいのかもしれませんねえ。ただし、早朝に起きて仕事するって場合だけですが(^^;)。
 VISAとMASTERの個人情報が漏れたという一件、今このときにも日本信販とかオリコの国際カード担当やシステム担当の方々が汗を流して情報収集と事態収拾にがんばっておられると思うとねえ、喜んでばかりもいられないのですが・・・。
 がんばれ、日本のカード会社(ただしVISA、MASTERと交流のあるところのみ)!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2005

実況中継!ジャンクスポーツにバレンタイン監督が・・・もっと成功しているプロ球団のビジネスモデルの経営分析を

あら、最後の最後にボビーが
 日曜6時代からCX系のチャンネルが続くのが我が家。まるこちゃん、ワンピース、平成教育予備校、そしてジャンクスポーツ。んで、そろそろおわりかなあってところでボビーへのインタビューが。これは見ないと。
経歴の話が間に入る。テキサスレンジャーズで1985年に35歳で監督。ふむふむ。1995年にロッテ監督を辞する。覚えてるなあ。2000年ニューヨークメッツにこの辺から知ってる。
番組による彼の説明が続く、円陣を組む、ピンチでは徹底的に戦い自ら先頭に立つ。そして選手の潜在能力を引き出す。大事にしているのは、ファンとの交流。これも自らが先頭に立って行う。
 1995年のファンの多くの手紙や署名が大変うれしかったとのこと。チームでの努力が理解してもらえたのがうれしかったんですと。そうだろうなあ。感謝の気持ちが10年で大きくなったとも。そして最後に

最高のプレーができれば最後にわれわれが勝利を手にしている

 インタビューの間中は、

Continue reading "実況中継!ジャンクスポーツにバレンタイン監督が・・・もっと成功しているプロ球団のビジネスモデルの経営分析を"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

もっと勉強したいという欲望(1)・・・UCCと特定商取引法や割賦販売法との相似

「知りたい」という衝動
 こんな仕事をしていると日常的に自分の専門との関係かどうかにかかわりなく、法律や法制度に関する知識や実務には敏感になっているのが自分で感じられるときがある。触覚がびんびびびと動くと思っていただければいいのであるが(想像すると結構微妙な図になるなあ)。
 そんな日常であるので、ええ加減もう法律ネタはおなかいっぱいというときもある一方、時間も何も関係なく知りたくて勉強したくてしょうがないって衝動に駆られる時もある。昨夕の研究会の2時間弱の時間はろじゃあにとってまさにその時間だったように思う。
 

Continue reading "もっと勉強したいという欲望(1)・・・UCCと特定商取引法や割賦販売法との相似"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2005

SRIをウォーターフロントにしないために・・・みなさんカラ売りはするんですか?

SRIファンドの組成の増加
 今日の日経朝刊の「投資を考えるー変わる座標軸4」にCSRについての記述がある。「国内でもCSRの面で評価が高い企業を組み入れたSRIファンドの組成が相次いでいる」とある。ろじゃあはこれは一時的な横並び意識の結果として早晩消えていく部分が出てくると思う。記事でも紹介してるが、「投資対象を増やすために、新たな投資の名目を作る必要もあったため」との調査会社幹部の指摘はあたっている部分は多いと思う。それでも相当数残るのも間違いなさそうだ。いや必要なんだよ。問題はその先だ。

Continue reading "SRIをウォーターフロントにしないために・・・みなさんカラ売りはするんですか?"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

大手リサイクル業者操業停止?(続報)・・・気のせい?なんか胡散臭くないか?

NHK、7時のニュースでようやく特集として詳報してくれおったわい。
番組では、中国に売却している自治体として千葉県の習志野市が紹介されていた。
年間の選別等の経費が4000万あまりで、キロ28円で中国系の業者は引き取ってくれるとのこと。
年間にすると1000万円だから、そりゃ売却するわな。
ところで気になったのはこのリサイクルの仕組み。
自治体はリサイクル協会というところに無料で引き渡す仕組みになっているよう
それって、そもそも仕組みに無理があるんじゃないか?
法律でそう決められてるんだろうか?うむ~っ。
操業を停止する業者は岡山県?山口県?にあるようなのだが、
 政府の補助で仕組みは世界最高水準ということ。だが、そこまでの運送費用とか誰が負担する仕組みになっているんだろう。リサイクルを前提とするときにそのごみが「市場」では「タダ」ではなく「有償」で取引され得るものであるとするならば、そもそもタダで引き渡すことを前提としたシステムは稼動しないだろう
学者の先生のコメントが出てたが、

Continue reading "大手リサイクル業者操業停止?(続報)・・・気のせい?なんか胡散臭くないか?"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

NGOによる子供開発銀行・・・マイクロファイナンスと金融業の社会的責任

今日の早朝のNHKニュースを見てたら、NGOによる子供銀行の話が。
たぶん、10歳ぐらいの子供かなあ、こんなこと言ってた。
「少ない金額だけど、田舎のお母さんに送ると喜んでくれるよ」
わずかなお金をこの銀行に貯めてそれを田舎のお母さんに送金しているらしい。
この銀行は、融資事業も行っている。
17歳の少年が自立のために融資を受けていることが紹介されていた。
手押し車の購入したりして自分で商売をしているとのこと。
融資の条件は教育を受けること。
「勉強も仕事もがんばります。商売を軌道にのせて、将来自分の店を持ちたいんです」
えらいよなあ。もうこの段階でろじゃあの涙腺、全台大解放・・・。
ホントにうちの子供たちに話を聞かせてやりてえよ。
子供たちの将来の生き方のためにね。
この銀行は4年前にオープンしたとのこと。
9歳から17歳の子供であれば誰でもサービスを受けられるらしい。
インド以外にも周辺諸国のNGOに呼びかけているとのこと。
ろじゃあは、この分野の話を10年ぐらい前から自分自身のための研究のひとつとして「日常業務」(^^;)以外のところで細々と継続している。
マイクロファイナンスってご存知?

Continue reading "NGOによる子供開発銀行・・・マイクロファイナンスと金融業の社会的責任"

| | Comments (3) | TrackBack (2)

大手リサイクル業者操業停止?・・・中国から「小石」は落ちてこないのか?

 小学生から中学生にかけて星新一さんのショートショートにはまった時期がある。
「ボッコちゃん」のようなものも好きだったが、次のお話は今でも印象に残っている。タイトルを忘れてしまった(やっぱ歳だなあ)。「おーい」だったんじゃないかなあ。確かこんな話。

ある日、すんげーでかい穴が出現。
「おーい」と声をかけてみたが何も返ってこない。
小石を投げ入れてみてもどこまで落ちていくのかもわからないほど深いらしく何の音も返ってこない。
そのうちいろんなものがこの穴に投げ入れられるようになる。
ごみはもちろんもう少しやばいものまで。
そして、地上ではごみ問題は解決する。
そんなある日・・・そらから突然、「おーい」と言う声が聞こえる。
そして少しして小石が落ちてきた・・・

 今朝の5時前のNHKニュースによると、日本国内におけるペットボトルリサイクルについて大手ペットボトルリサイクル工場が来月から操業停止になるとのこと。これは自治体等が中国等へのペットボトルの輸出を行う動きがあり、国内でリサイクル事業を行うためのペットボトルの確保がおぼつかなくなっていることによるらしい。
 

Continue reading "大手リサイクル業者操業停止?・・・中国から「小石」は落ちてこないのか?"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 16, 2005

toshiさんからプレゼント!ニレコ高裁決定全文

toshiさんから「ニレコの抗告審やはり差止認容(決定全文あり)」というエントリーを私の記事「高裁も認めませんでしたねえ・・・ニレコの抗告棄却 他社は総会どうするんだろう?(^^;)」にトラックバック付けていただきましたので、全文を読むべくクリックしたのですがなぜかろじゃあのPCから読めなかったので、えっ?アクセス制限でもかかってるんかなあ?とか思ってたんですけど、一応、少し変えて入力してみたら読めますた(^^)。
もし、同じ理由で読めない方がおられましたらこちらから入っていただいて、
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/c1eea0afce437e4949256b510052d736?OpenView&Start=1
このページの一番下の方にある
「H17. 6.15 東京高等裁判所 平成17年(ラ)第942号 新株予約権発行差止仮処分決定認可決定に対する保全抗告」のところをクリックしてみてください。たぶん入っていけると思います・・・・とここまで打ったところでマルチウインドで見てたtoshiさんの記事のリンクから念のためもう一度入っていったら・・・なんと見れるジャン(^^;)。
まあいいや、どっちからでも見てみてください。ほれ。
H17. 6.15 東京高等裁判所 平成17年(ラ)第942号 新株予約権発行差止仮処分決定認可決定に対する保全抗告
今日の夜中ぐらいまでに読めるかなあ・・・まだ仕事あるし・・・(^^;)
とりあえず例によって速報でした。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

速報!野茂が日米200勝達成!とのこと

 どこの分野でも一番最初に乗り込んで行って、毀誉褒貶は気にせずに成果を出しても寡黙な男・・・ってかっこいいっすよね。その生き様は、高倉健さんや「男たちの旅路」の鶴田浩二さんにも通じるものがあるのでございます。ホント、栄光の下をずっと歩いてきたように見えますけど、自ら負ったリスクと払ったコストを考えると、「傷だらけの人生」ってところもあるんじゃないかとろじゃあは思うんですよ。そこに野茂のすごさがあるんだよなあ・・・って感じでして。
 自らの矜持にかけて黙々とそして淡々と「すげえこと」をやる。
 必ずしも金だけでは動かず義理と人情としがらみの中でも動じない
 (でも義理堅い)
 この年になっても憧れるところが多いですねえ。ろじゃあはだからいまだに「銀英伝」から抜けられないんだろうなあ(すいません、いつもよりディープなねたが混じってしまいました。何のことからわからない方も多いでしょうね。ごめんなさい)。オリックスの宮内さんは、彼みたいなキャラは経営の中でどう位置づけるんですかねえ。興味あるなあ(^^;)。
 生き様については、野球の分野では南海ホークス(→ダイエー→ソフトバンク)の景浦安武氏の次にろじゃあは影響を受けておりますので、タイガースファンやソフトバンクファン、ロッテファンの皆さんには申し訳ないのですが、個人的には今年の一番の慶事ではなかろうかと思っております。
 以下、独り言(注:まったく関係ないお話です)。
古いやつだとお思いでしょうが、古いやつほど新しいものをほしがるもんでございやす・・・といいながら、どこに新しいもんがございやしょう?って分野も結構多いんですけどねえ。何から何まで真っ暗闇よって感じじゃないし、馬鹿と阿呆の絡み合いって感じでもないから、まだいいんじゃないかと思うんですが。
でも「筋の通らぬ」ことは多いぞ(^^;)。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

法律問題と商売・・・新商法821条問題つづき

 歯医者さんに行って虫歯があるといわれた後、歯医者さんによって対応が異なる場合があると思います。すぐに抜くことを勧める歯医者さんもいるし、抜かずに治療する歯医者さんもいます。後者については、最小限の治療で歯を存続させる方途を検討する歯医者さんもいますし、歯の存続は別にしてやたらと治療が長引く歯医者さんもいます。だからといってどの歯医者さんが商売重視でどの歯医者さんが患者さんの立場に立っているともなかなか一概には言えないものです。
 お医者さんでも一緒です。小児科で子供になかなか薬をくれない先生がいます。一方で症状をすぐに抑えないと子供も親もかわいそうだからとすぐに薬を出してくれる先生もいます。前者は、薬の副作用が子供の命にかかわることもあるのでできるだけ薬を出さずに直りは遅いけど自然治癒力意任せる方針の先生の場合も結構あります。だから、自分にあった「いい歯医者さん」や「いいお医者さん」を探すのはなかなか難しいんですよねえ。ただ、確かなのは、商売重視で過度な治療を行う先生もいるということであり、これが患者側からすると「病気」と「治療」の関係の理解を難しくさせる大きな要因となっているのではないかと思います。
 今回の新商法821条の問題を夜中に検討しているときに、ろじゃあはこんな話を想起してしまったのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2005

交流戦単独優勝お預けかぁ

なんとなく足踏みは予想してて書き込みを控えていたんだけど悪い予感はあたっちまうもんだなぁ(;^_^A。ロッテはソフトバンクが横浜に勝って自分がヤクルトに負けちまうとダメなだけで有利有利。ヤクルト戦でで成果を出そう。お客さんもはいるだろうしね。単独優勝を支えるのは千葉県民とそのシンパだぜ。だぜ(^-^)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高裁も認めませんでしたねえ・・・ニレコの抗告棄却 他社は総会どうするんだろう?(^^;)

毒薬条項、高裁も認めず ニレコの抗告棄却
・・・とのことのようですね。
(追記あり)
夕飯買いに出てたらYahooNewsで速報が入ってますた。
それによると、決定理由で赤塚信雄裁判長はニレコの新株予約権について
(1)発行すれば株価低迷を招きかねず、現在の株主に不測の損害を与える
(2)譲渡が禁じられており、損害回復の手だてがない--
と指摘。商法が禁じる「著しく不公正な方法」で差し止めが必要と判断した。
さて、・・・この後どうなるかですねえ。
これでこの後は・・・ということにはならないでしょうねえ。
ニッポン放送のときと状況が違うことを当事者がどう判断するかですが。

追記:うわっ、びっくりした!どうせ出てないだろうと思って東京高裁のHP行ってみたら出てるじゃん。
H17. 6.15 東京高等裁判所 平成17年(ラ)第942号 新株予約権発行差止仮処分決定認可決定に対する保全抗告
んで、クリックしてみたら

Continue reading "高裁も認めませんでしたねえ・・・ニレコの抗告棄却 他社は総会どうするんだろう?(^^;)"

| | Comments (3) | TrackBack (3)

実況中継(でした)「浜ちゃんと」華原朋美の巻

華原朋美・・・彼女を「かわいい」というかどうか(もちろん可愛いんだけど)は結構争いがあるかもなあ。
ろじゃあは、「かわいい」と思うけど、男によっては「おもい」っておもい始めることがあるキャラなんかなあ。
ダウンタウンの浜ちゃんと手をつないでデートし放題という今回、どこまでが作った彼女でどこまでが素の彼女か・・・はっきりいってよくわからない。
でも、カラオケで自分の歌を歌う場面・・・ホント、この人はうた、うまいんだなあと感心。
半端じゃないなあ・・・。
でも・・・ホントに浜ちゃんにぶら下がって、理想のデートと称して引きずりまわしたときのしぐさやそぶり・・・実生活でもこれが素なのだとすると、ホンキで付き合う男は「幸せ」だとはおもうけど「しんどい」部分も多いだろうなあと思うのでありました。
でも、こんな女性は確かに・・・いるよな、たぶん(^^;)。
タイプはぜんぜん違うけど、マリリン・モンローってこんな感じだったんだろうか・・・

なんなんだ、このエントリーは。朋ちゃんに圧倒されてなんか訳のわかんないことを書いてるろじゃあでありました。もうちょい仕事して、寝よっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2005

仮面ライダーに赤い疑惑?70年代だなあ(^^;)

悪童さんから 祝!元祖仮面ライダー復活! の記事にコメントをいただきました。

ろじゃあ様
田村高廣様ネタに続いて、引っかかってしまいました。
仮面ライダー1号、2号って、設定や詳細ってほとんど覚えていなくて、今見たら「ああ、そういうことだったのか」と納得できそうです。でも、最近「赤い疑惑」とかリメイク天国ですね。新しいネタを提供できない製作者側の怠慢か、はたまた大人になって純粋に子供の頃に見たお話を自分流にアレンジしてみたい、ってことなんでしょうか。

 仮面ライダー1号、2号はやはり、僕らの世代にとっては欠かすことのできないアイテムでして・・・小学生のころにはとにかくライダースナックを買いまくって(あのころから「オヤジ買い」をしていた小学生がいたなあ・・・)ライダーカードを如何に手に入れるかに血道をあげていたという・・・だから息子たちが各種トレーディングカードを集めたりしてもなかなか文句を言いにくいという・・・情けない父親なのでありますが。
 大学時代ころから、

Continue reading "仮面ライダーに赤い疑惑?70年代だなあ(^^;)"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

大機小機が不気味・・・821 条問題

 今朝の日経の「大機小機」の最後にこうある。「租税回避対策は今年度税制改正で前進を見せたが、新しい会社法の下、これからが本番である。」はははっ・・・やっぱりそういうことなんですねぇ・・・って感じである。税制とカップリングね。やっぱりこりゃ大変だわ。ただ、この話日米間でどこのレベルで握られている話なんだろうか。それとも握りなし・・・そりゃあり得んべなぁ(;^_^A。
 問題なのは証券会社単体ベース、あるいは業界ベースで騒いでいるうちはまだいいが(当事者からするとあんまりよくもないが)、WTOあたりに持ち込まれるような話になった時の問題まで想定してストーリーは組み立てられているんだろうか。そうだよ、というのであれば少なくとも3年以上先まで覚悟した(見越した)新会社法案であったということができるんだろうなぁ。でもそんなことになっちまったら・・・専門家の中で死人覚悟は必至なんでは?
 ただでさえロースクールだ、商法改正だ、大学院改革だ、証取法改革だ、なんだかんだで忙しい商法の先生の中で通商法まで目配りできる先生ってすくなくとも沢山はいねぇだよ。弁護士のセンセも事情はいっしょだべや。  ましてや今回は金融法だけじゃなくデリバティブや証券化あたりまで踏まえて実務の話しねぇといくないわけで。数人の先生のうかない顔が目に浮かぶ・・・(T_T)。
 パンドラの匣、開けるなら開けるで人的手当てしないと死屍累々なんてことにもなりかねないのでは?・・・などといらぬお世話の老婆心にうち震えてしまうろじゃあなのでありました。
 まぁそんなことは事実上起こると問題あるので(すべて余人を以て代え難たいから)この問題はある程度のところで手打ちと楽観したい・・・っていうかそうされたほうがよろしいのではと(←誰に向かって言ってるんだろ(;^_^A)。
 それにしても、本件については、どちらかというと、ろじゃあは、信託銀行さんにちょっと同情的であります。この項つづく(ただし不定期)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

弁護士事務所のセミナーに注目集まる・・・擬似外国会社問題

日経公社債情報6月13日号(№1491)の放電塔に「会社法案の擬似会社封じ かかった“魚”が大きすぎ?網敗れかけて大騒ぎ」というタイトルの記事が出ていますねえ。皆さん、これは是非公社債情報の該当号を購入されて検討されるべきですよ。現に、もう相当問い合わせがあるんだろうなあ。
 これによると

Continue reading "弁護士事務所のセミナーに注目集まる・・・擬似外国会社問題"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

実況中継!「ガバイきゃーなえた」(なんだこのタイトル)・・・ぼんさん=破産?「お台場明石城五万石」

「ぼんさんになったとよ」
う~んなんともいえない響きだなあ。
25時間テレビコーナー獲得なるか・・・
CXの「お台場明石城五万石」ついついみちゃうんだよなあ・・・明日も仕事早いのに(TT)。
超難解方言クイズ佐賀編、山形編、沖縄編。
うっちーとばしてくれてますねえ。
相変わらず佐々木恭子アナ、おきれいですねえ(へへ・・・)。
さんまのうれしそうなことうれしそうなこと。
これは企画としてはええんとちゃいますかね。レギュラー化強く要望。
ちなみに以下に主な難解方言を・・・

佐賀編
ぼんさん=破産
さんまえ=妊娠
山形編
ほんまず=へそくり
たまぐらす=驚かす
むがさり=結婚
沖縄編
うまちい=お祭り
この佐賀県の「ぼんさん=破産」は何でこうなるのか・・・、たぶん地域性とかいきさつがあるんだろうと思うので、倒産法も消費者法もやってる人間としてはすげえ興味あるなあ。ところで、今回のタイトルの意味、誰か教えてくれえ。たぶん佐賀の方言だと思うんだけど・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 13, 2005

特別料理幻想・・・疲れすぎかなあ・・・金融商品とおまけ

  47thさんの競争の方向性読んで、toshiさんもおいでになってたんで、金融商品と景品表示法の話についてちょこっとコメントしたんですわ。そんで、とは言っても、まあ、消費者取引といっても問題商法みたいに、おまけでお客さんを釣ることはないだろうとコメントしようとしたんですけど、最近磯崎さんの影響を受けたのか(もともと馬鹿話が好きなのか)次のような妄想が・・・それにしても問題商法よりも金融のほうが「自分を変えよう」という甘言がぴったりなのは何故だ・・・(^^;)。

とある市の市民会館。数日前から地元の某金融機関のプライベートバンキング部門の専属販売員が会場の設営や動員に汗をかいてきた。
「今日はどうだろうか。」
 最近業務提携先が増えて覚えなければいけない金融関係の特別法の対象も大幅に増え、今日の販売催事に出席するための試験も毎回問題が難しくなっている。俺もこんなことはしたくないが、確かに売り上げの10パーセントを当日の販売催事担当者で山分けするというのは手数料的にはおいしいし、これに出ないと十分な年収も確保できない。さあ、ぶつぶつ言ってても始まらない。崎山さんもいつもいってるじゃないか。「自分を変えるんだ」。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・もう少しで開場だ・・・

Continue reading "特別料理幻想・・・疲れすぎかなあ・・・金融商品とおまけ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ほい!お待たせ!速報!ニレコ異議審全文!

あら、奥様、出てましてよ。ごらんあそぁせ(^^;)

2005/6/13 主要判決速報 平成17年(モ)第6329号 保全異議申立事件

速報重視!まだ読んでねえよ(^^;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

新会社法案第821条(擬似外国会社)の件

 47thさんの記事「擬似外国会社」規定と「レース」 (1)(2)でとりあげてもらったせいでしょうがアクセス数が膨らんでます。皆さんの興味は、外資系証券会社等の今後とSPCの問題とどちらにあるんでしょうか?コメントいただければ他の予定を押しのけてそれに応じた続報を早めに出すことにします。
 でもこの問題、普通の会社の場合とSPCの場合とではちょっと問題状況が異なるのは皆さんもお気づきのとおりで。仮にSPCにもこの規定の適用があるとすると、

Continue reading "新会社法案第821条(擬似外国会社)の件"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

isologueで遊ぶ(2)

June 12, 2005 顔から火が出るほど恥ずかしいご報告をさせていただきます記事のコメント関係(コメントを参照のこと)

isozaki
やった、できた・・・
でもちょっとおかしいなあ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

isologueで遊ぶ(1)

June 11, 2005 shiftキーとSEO("敵対的M&A")の記事関係
Yahooで検索すると「敵対的M&A対応の最先端」でも「敵対的M&A」でも

カテゴリ・サイト・ページ検索で一致する情報はありませんでした。
と出てきてしまうのは何故なんだろう(13日現在)。
 ちなみに磯崎さんと同じようにgoogleで「敵対的M&A対応の最先端」で検索すると、大項目で12番目に法務の国のろじゃあが・・・西村ときわとふぉーりんあとにーさんのページよりも早く出てきます(←それがどうしたというのだ)。それだけ。
 でも47thさんの本の宣伝は間接的にかなり活発に行われているということではありますね。ほら、また載せちゃった。

47book
敵対的M&A対応の最先端―その理論と実務
太田 洋、中山 龍太郎 (編著)

注意:これは新手の記事広告ではありません。ですから1週間でこのブログから削除されることもありませんのでご注意ください。

追記:例の47thさんの名前の誤記問題ですが、先ほどTBつけようとブログの記事を見に行きましたら、6月9日付追記によると、めでたく正しい「龍」の字に改められたようです。この場を借りてお喜び申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

週末に体調が・・・うぉっしゃ~っ!!

 最近、週末になると体調が思わしくなくなる。
 腰痛、頭痛、体の節々の痛み・・・ちょいと仕事し過ぎという体のシグナルなのだろう。
 もちろん、平日は酒を飲まずに、金曜の夜から日曜にかけての方が飲酒機会が多いというのも生活習慣として問題?ということなんかなあ。このパターンはたぶん運転免許証を持っていない(週末車を運転することがない)ことと関係しているんだろうか。普通は世の男性諸君は休日は車で移動とか家族を乗せて買い物とか行くだろうから酒は飲まんだろうしねえ。
 いずれにしろ日曜の夜から月曜にかけてはしんどい。
 月曜日に仕事が集中しているのもどうかと思うが・・・
 とはいえ、ぼやいていても仕方がない。
 バナナジュースでシャキッとして月曜は他の曜日以上に自分を鼓舞して、ヒンズースクワットを100ほどかました後、いざ実践で語る声も大きくなりがちなろじゃあなのである。
負けてたまりか。うぉっしゃ~っ!!(1・2の三四郎風)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 11, 2005

糸山英太郎さん、吼える!ある意味、すごいなあ(^^;)

ろじゃあ、こういう人もいるんだあ、と関心(^^)。
 やれやれ疲れたと、テレビのスイッチ入れて、掛布さんと中井君のおプロ野球改革案を日テレで見た後、別のチャンネルを回してみたら、TBSで「R30」って番組が偶然視覚に入ってきた。TOKIOの国分太一氏とⅤ6のイノッチ(井ノ原君)にはさまれて、おっ、元衆議院議員の糸山英太郎さんじゃないか。なんかライブドア事件の話してるなあって思ってしばらく見てたのね。
 んで、糸山さん、ホリエモンとフジの件について批判してたんだけど、その中で自分についての話としてね、よみうりランドの買収問題について言及してたんだわ。ろじゃあはあんまりその辺の経緯はよく知らないから、見ながらこれ入力してんだけど、昭和の時代によみうりランドの株を買い集めたことがあるらしい。
 んで、その理由として、ジャイアンツが欲しかったからだよ、と語っていた。糸山さん、ジャイアンツのファンとのこと。そんで、ジャイアンツと交換によみうりランド株を・・・なんて提案をしてたんだそうです。それは困るというところで、大手証券の会長さんが間に入ってその株は買い取りますということで手打ち。この話はこの話ではすごいなあ。う~ん。当時何歳だったんだろう?国分君から「ホリエモンと同じぐらいのころじゃないっすか」とツッこまれて、そういわれんのが困んだよ・・・といいつつ、まんざらでもない笑顔。う~ん、選挙の問題でいろいろ言われてたのはかすかに記憶があるんだけど、糸山さんってこういう人だったんだ・・・とちょっと興味が湧いたろじゃあでありました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 10, 2005

ニレコの異議認めず・・・異議審

  駅売り日経でロッテの勝利を確認して・・・って、あの「球界の盟主」巨人との遺恨試合翌日の大勝利にも拘らず結果だけの扱いとは(;_;)。まぁ日経さんだから当然か(;^_^A。
  ・・・ってなわけで、ニレコ異議審でありますが、当然でしょうがニレコサイドは保全抗告とのこと。裁判所は、新株が発行された場合の既存株主への影響については、「損害は無視できるほど小さい」というニレコ側の主張を退け、「予約権が行使されるか予測不可能なため、投資対象としての魅力が減って株式価値が下がれという不測の損害が生じる」としたとのこと。予約権発行にていては株主総会の決議が原則という立場はまた堅持されたようで。「平時には株主総会の意思を問う時間的余裕があるのでより限定的に考えるべき」との指摘は意見の分かれるところかもしれないなあ。
  この「平時」と「戦時(;^_^A」を分けるテスト(基準)はろじゃあ的には理解できるんだけど、実務的にはいつが「平時」と「戦時」かを明確に分けられるのかは微妙ですわな。だって臨時株主総会開く手間考えると結局総会シーズンの前に対応する可能性が高いわけで。問題は敵対的買収仕掛ける方々がこれを前提としていつしかけるかによっては常に総会前は平時になっちまいますからね(ここは少し説明必要か?携帯の限界(T_T)。またフォローします)。この辺合理的期待形成学派の方々ならどう説明なさるんですかねぇ。ろじゃあ的にはすごく興味あるところです。47thさん、時間あったら(ないでしょうけど(;^_^A)、お願いしますだ。
 発行予定日が16日だからこりゃ高裁は今頃たいへんだろうなぁ。また鬼頭裁判官の所に行っているのだろうか。実はろじゃあは、日本コーリン事件以来、鬼頭裁判官の隠れたファンであったりするのでありますが(;^_^A、どなたが担当されるかは別にして来週は、toshiさんも47thさんも、磯崎さんもスクランブル態勢ですねぇ。

追記:東京地裁のHP行ってみたのですが、まだ全文出てませんねえ。残念(^^;)(13:49)

| | Comments (1) | TrackBack (1)

June 09, 2005

ロッテ大勝!正義は勝つ!

ジャイアンツに大勝だそうで。ボビーの闘魂がナインを奮い立たせたに違いない。久保早くも6勝目!すごいすごい!今晩のジャイアンツのベンチはどうだったんだろ?清水はまた悪態をついたのだろうか。早く家帰らないとすぽると間に合わないなぁ(T_T)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

裁判員制度≒社外取締役??(^^;)

47thさんが、裁判員制度≒社外取締役?という記事をエントリーしました。
その中でろじゃあの記事についても言及してくれています。
若干ろじゃあのイメージと齟齬があるような気がしますので時間があまりないので少しだけ書いてみますね。

ろじゃあさんは「12人の怒れる男たち」と「12人の優しい日本人」・・・裁判員制度と今の「日本人」で、「気になるヤンキース」+「話し合いましょ」が前面に出てきて(ヘンリー・フォンダはいない)となってしまうのではないかと仰るのですが、裁判官=社内取締役、裁判員=社外取締役だと考えてみると、実際には、95%(もっと多い?)ぐらいの議題=事件については社外取締役=裁判員は社内取締役=裁判官の意見を尊重して、たまに「素人なんで、ちょっと教えて欲しいんですけど」といって質問して終わりとかなってしまうんではないでしょうか?

とされている点について。
 ろじゃあが心配しているのは、 

Continue reading "裁判員制度≒社外取締役??(^^;)"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

闘魂ボビー!ロッテ負けるな!(1)「今後はウチの打者に下手なバントをさせて、打席にとどまらせるよ」

顔を真っ赤にして抗議していたバレンタイン監督のタイトルの発言もよくわかる。
 阪神ファンだってソフトバンクファンだって今回の警告試合と提訴試合の意味の大きさは理解できるし、共感できるぞ。でも、すぽるとでテリー伊藤が言っていたが、ああいう熱くなってる指揮官が、頻繁に選手に声をかけているというのは非常にいい職場環境ということができるであろう。このブログではボビーのことを優秀な指揮官であると以前から賞賛しているが(例えばここここをクリック)、ああいう熱血型の指揮官には男は燃えるじゃないか!「男星野」だってそうだ。
 ロッテファンは、昨日の試合は実質勢いで優っていたという「気持ち」で、今日以降もがんばって欲しい。
 ってわけで、ろじゃあ的には、ありゃ守備妨害だろうということで、野球規則をネットで探して条文の解釈論を展開しようじゃないか・・・・と思って、 

Continue reading "闘魂ボビー!ロッテ負けるな!(1)「今後はウチの打者に下手なバントをさせて、打席にとどまらせるよ」"

| | Comments (5) | TrackBack (1)

June 08, 2005

フジタにGS等が支援・・・建設・公共工事の枠組みも変わるのか

 NHKのニュース読み上げ版を携帯で見てたら、ゼネコンのフジタにゴールドマン・サックスが支援とのこと。
そうかぁ。
 ゼネコンにも外資のお金入るようになってるんだぁって感じです。GSも含めた外資で、ゴルフ場を大量に手掛けていたところはスケールメリットがでてくるかどうかってところで、保証金の問題や労使紛争とか、いままで隠れてた問題の顕在化への対応とかが課題になりつつあるんだろうけど、そういう問題とは別にゴルフ場関係の加工・管理とかにゼネコンは有用だろうし、この先10年くらいの地方特需(意味不明の方はこのブログのバックナンバーに走れ!)を見据えて地方の公共投資ねらいでの話なんですかねぇ。○○さん元気にしてるかなぁ。そもそももう移った可能性の方が高いけどねぇ。
 公共工事をはじめとした建設分野へのアメリカの本格的足掛かりって側面もあるんですかねぇ。電車の中で眠くてとりとめがなくなってしまった。反省反省。

(追記)9日1:21PM どうやら予想通り、中規模以上のゼネコンの再建関係でGSクラスの外資が資金を出すというのは初めてみたいですね。こりゃ、マジで「先例の先鋒」になる可能性あるなあ・・・。橋梁の談合が刑事事件として大規模に立件されてる現状を考えると・・・ブルブル(^^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

C君への手紙・・・ライツプラン等を今後はどう仕組んでいくか&必要な枠組みは何か?

 企業価値研究会「論点公開」を読む(1)(2)を書いたり、ライツプランについてとやかく言ってたわけですけど、じゃあ今後どうすりゃいいんだということについてはエントリーが遅れておりました。ごめんなさい。
 以下は、ある友人から早く具体的な方途について提言しろとせっつかれたのに対してメールで返答したものです。大筋において現在のろじゃあの見解を反映したものになっていますので以下に載せておきます(当然、内容は一部修正してありますのでご容赦を)。

Continue reading "C君への手紙・・・ライツプラン等を今後はどう仕組んでいくか&必要な枠組みは何か?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

祝!元祖仮面ライダー復活!

YahooNews「元祖「仮面ライダー」映画で復活」によると、

往年のヒーロー、仮面ライダー1号・2号が映画で復活することになった。「仮面ライダー THE FIRST」(監督長石多可男)と題したもので、本郷猛と一文字隼人が、悪の秘密結社ショッカーと戦う原点回帰のストーリー。改造人間となった2人の苦悩なども描かれる。新ヒーローには黄川田将也(25)と高野八誠(27)が抜てきされた。
とのこと。
 いいですねえ、「仮面ライダークウガ」では年も省みず毎回できる限り見てました。このあたりから仮面ライダームーブメントは新しい潮流を迎えたわけですが、なぜかそのあとのアギト以降はどうも入れ込めない・・・クウガの最大の功績はオダギリ・ジョーという稀有の「トッポそうな兄ちゃん」を世に送り出したことだと思うのですが(ホントは、村田和美さんウルトラセブンのアンヌ隊員以来のいい役回りと演技をこなした、というのも強く主張したいのですが立場上控えておきます(^^;))、彼は本当に楽しみな役者さんだと思いました。その後の活躍は皆さんもご存知のとおり。
本郷猛は科学者という設定で、ショッカーに拉致されバッタの改造人間(1号)にされてしまう。自我を取り戻し戦うことを決意し、新たな刺客として送り込まれた一文字隼人(2号)と共闘していく勧善懲悪のヒーローもの。加えて2人の悲哀、かっとうなど“人間ドラマ”にも深く切り込んでいる。ライダーのデザインは、色合いなど若干のアレンジは加えたものの“旧1・2号”を踏襲した。

 ここで一号と二号に先祖がえりしてくれるというのは「あざとい」といっちまえばあざといともいえるのですが、そんなことは構いまへん。
 いいもん作ってくださればね。
 でも、一言だけ。製作者サイドさん、一号と二号を担ぎ出すということは、
相当の覚悟はできておられるんでしょうねえ(^^;)。
 
 下手なもん作ったときの今後のこのシリーズに与える影響は計り知れませんからね。なんたって、万難を排してライダーカードを集めた世代がいまや父親になってるんですから。この世代の「オヤジ買い」パワーは侮ってはいけませんよ。クウガにしろアギトにしろ、イケメン好みのお母さん達が支持率を上げたとお思いでしょうが、お父ちゃんたちだって陰ながら貢献しておったのですよ。お願いですから、期待を裏切らないでください。
 なお、二号の佐々木剛さんは結構交渉や役作り・設定が大変かもしれませんが、是非どんな役でもいいですから(といっても元「主役」というか大ヒーローですから自ずから限度がありますで)、出演交渉をしてくださいませ。佐々木さんの一文字隼人は無理でも小林昭二さんが演じられた立花のおやじさんの役とかあるでしょうから。
 それと、是非、本郷猛さん、じゃなかった藤岡弘さんをそれなりの役で招聘してください。現役のライダーでも通用しそうなところがこの人のすごいところですけどねえ(^^)。
 わしゃ、全力を挙げて応援しますで。子供含めて4人は必ず行きます(^^;)。というところでよろしく。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

磯崎さんの疑問へのコメント

47book
 47thさんの最新作について磯崎さんから疑問が提起されております。
ろじゃあの記事でも最新作に言及したせいか、ろじゃあの記事にもTBがついております。
相変わらず着眼点が鋭いと驚くばかりです(図を引用したのですがちょっとうまく表記できません。ぜひ原文をご参照ください)。
isozaki
本来ならば47thさんが直接コメントすべきところと存じますが、時期的にお忙しいと思料いたしましたので、取り急ぎ、ろじゃあが、以下のようにコメントしておきました。

やはり気になりましたか。
ろじゃあは、○がリン酸、□の部分が塩基、これらを含めた○、□、それをつなぐ線が、一単位でヌクレオチド(この場合メッセンジャーRNA)、かかる仕組みによって遺伝形質は株主から各主体に対して引き継がれる・・・ということを著者は示したかったのではないかと解釈しておりました。会社の方からヌクレオチドが出ていないのは、これはおそらく生物学的な正確さを犠牲にした上で、遺伝形質の伝達の片面性(不可逆性)を著者は強調された方のではないかと思料します。取り急ぎコメントまで。

 ちなみに、単に直線で結ぶだけでなく、このように片面的ヌクレオチド構造で主体をつなぐ場合は、リン酸を有する主体の方から塩基をつけられている主体の方への支配力が存在することを示唆します。なお、本件の場合には必ずしもそのままあてはまることではないのですが、法律関係の文献では、この線の部分が点線、あるいはヌクレオチド全体が点線の場合には、形式的にはかかる支配関係が存在しない場合であって、塩基をつけられた主体の法人格の独立性が形骸化しており、且つこれが乱用されている場合・・・すなわち法人格否認の法理が潜在的に主張される可能性のある場合に、かかる表記がなされる場合がありますので注意を要します。

いずれにしろ磯崎さんのこういう発想と着眼点はろじゃあ、大好きです(^^;)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「12人の怒れる男たち」と「12人の優しい日本人」・・・裁判員制度と今の「日本人」

 47thさんが、「陪審制度」は合理的?」で、裁判員制度について陪審制度と絡めて書かれています。
 やることはもう決まってしまっているので、この4年間で実施までの枠組みが整備されていくのでしょう。ろじゃあは、日本にも戦前、陪審員制度があったと、今一橋大学におられる後藤昭先生に聞いてびっくりした記憶があります。
 ろじゃあは、陪審員制度というとタイトルに掲げた二つの映画をすぐに想起してしまいます。まだ、見たことも聞いたこともないという方は是非ごらんになっていただければと思います。
 両方とも掛け値なしに面白い作品です。
特にろじゃあは「12人の怒れる男たち」への思い入れが強いですねえ。なんたって・・・

Continue reading "「12人の怒れる男たち」と「12人の優しい日本人」・・・裁判員制度と今の「日本人」"

| | Comments (2) | TrackBack (6)

June 07, 2005

新会社法で外資系証券が撤退?

眠いなぁと思いながら朝刊チェックすると、日経朝刊の金融取材メモという記事で新会社法案第821条についてとりあげている。同条は、疑似外国会社についてについての規定である。そもそも一般人には馴染みのない商法上の外国会社規定であるが、「外国会社」とは何かについてはその周辺の条文ではなく第2条の定義規定まで戻らないといけない。同条2号で外国会社とは「外国の法令に準拠して設立された法人その他の外国の団体であっで会社と同種のもの又は会社に類似するものをいう」となっており、そういう外国会社のうち、「日本に本店を置き、又は日本において事業を行なうことを主たる目的とする」外国会社は、第821条1項によって、日本において取引を継続してすることができない、とされているわけだ。今頃になって騒いでいるのか、あるいは最近ネタが解禁になったのか・・・いずれにしろ外資系会社について問題だろうことはよくわかるが、証券化のSPCやM&Aや事業再生関係の債権や資産の買取のためのSPCも問題とな
り得る規定。既存の譲り受け分や既発債などの取り扱いについてはとうの昔に手当て済だとは思うが、今頃になって外資系証券についてこれが問題になるということは、まだ証券化関係等で未対応の主体も多いということなのかなぁ。取り急ぎ新幹線から携帯で速報?版ですた。ではでは(^-^)。

追記:47thさんの記事でとりあげてもらったせいでしょうがアクセス数が膨らんでます。皆さんの興味は、外資系証券会社等の今後とSPCの問題とどちらにあるんでしょうか?コメントいただければ他の予定を押しのけてそれに応じた続報を早めに出すことにします。こちらのろじゃあの記事へどうぞ→新会社法案第821条(擬似外国会社)の件

| | Comments (0) | TrackBack (2)

うわっ!うまい棒が走っとる!・・・バス会社とのタイアップ広告

UMAKABO-
都内を歩いていると、目の前に都バスがとまっていたのですが、よく見ると・・・おう、ドラえもんではなくてうまい棒のイラストではないか(@@;)。学生に聞くと、うまい棒の都バスはもう数年も前から走ってますよ、とのこと。知らんかったなあ。
 うまい棒は、UFOキャッチャーの好きな人間からすると、マストアイテムですよね(^^;)。塊がケースに入ってたりするとついつい狙ってしまうという。たとえ20本束になってても、5回も10回も取れなかったら、結局マイナスになるのがわかってるのについついトライしてしまう・・・という人いませんか?UFOキャッチャーのヘビーユーザーにはE(x)(←期待値)って概念はやっぱり関係しないんだろうなあ・・・
 ちなみにこのうまい棒、根強い人気があって、種類の多様さと味の再現性へのこだわりもあり、根強いヘビーユーザイーがいるようです。この辺のサイト見てみてください。製造販売は、東京の墨田区の会社なので都バスに広告出すのは合理性がありますね。でも、このイラスト、ドラえもんとの類似性はかつて問題になったことはないんだろうか・・・。著作権法上の問題はあるようなきがすんだけど・・・。とは、言え、駄菓子屋のベストセラー商品について、あんまりそんなうるさいこと言わないってのが奥ゆかしいという気もするんですよね。都バスもコンプライアンス上の問題として考えて・・・はいないだろうな、たぶん。
 でも、こういう駄菓子屋のマストアイテムが腹に載ってる都バスっていいなあ・・・乗りたい(^^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 06, 2005

おかげさまで、いつの間にか100本(@@)

 4月にはじめたブログですが、いつの間にか100本を超えた原稿を書いておりました。先ほどの時点でブログのコントロールパネルには104本の原稿が登録され、そのうち未公開がちょうど30本。公開率は7割を一応確保しているようです。未公開のうちほぼ完成も含めて完成原稿が15本ぐらい、ネタ帳にはなってるのが残り15本ってとこですかね(程度の差はありますけど)。完成原稿で未公開があるのは、テーマと世間の「時差」と「熟度」が関係する場合が多いです。これは一度「はずす」とボツ原になるのですが、いまんところまだ何とか賞味期限以内で保存できております。
 約2ヶ月でこの分量が多いのか少ないのかはよくわかりません。だって、短いのは5行程度、長いのになると雑誌原稿一本分のネタが混在してますからねえ。ただ、本業の原稿執筆もありますので、以前よりパソコンに向かっていることは増えましたねえ。ほとんど夜中です。あと、携帯からの入力が増えた(^^;)。短めの配信はほぼ移動中の交通機関の中で作成・配信したものです。その中でも比較的長めなのは新幹線の中とかですね(^^;)。
 何故書くのか・・・?自分でもよくわからないところがありますが、私はどうやら「確認したい」ようです。自分自身の存在と外部環境との関係、自分の存在価値、自分の見解の客観性の担保の度合いと自分の主観と世間相場の乖離感・・・自分という生かされている存在の「モニタリング」の機能が格段に向上したのは実感できます。
 ろじゃあは、夢想します。将来25,6になった自分の子供達にいまの年齢の自分として話したいことがあるとか、今働いている自分を40才を超えた子供達に理解して欲しいとか。リアルタイムでは時間という制約は我々には乗り越えられませんが、ろじゃあに何かあったら、後年、その時々でろじゃあは何を考えてどう動いていたのか、調べてはくれないとは思いますが(^^;)、知りうる状況にはしておきたい。だから人は日記を書くという側面もあると思うのです。その意味では、ろじゃあのブログはメッセンジャーRNAなのであります(何のこっちゃ)。ブログの記事の名宛人には間違いなく私の家族も入っているんですよね。遺伝子ベースの欲求なのでしょうかね、これは。竹内久美子先生に是非聞いてみたいもんであります。
 ところで、

Continue reading "おかげさまで、いつの間にか100本(@@)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

JR西日本脱線事故とマンション補償交渉・・・提示された内容と提示方法の妥当性は?

5月16日の記事「JR西日本列車事故とマンション関係の法律問題」で、ろじゃあが懸念した、マンションという不動産特有の問題に起因する交渉の困難さがどうやら現実のものになりつつあるらしい。やっぱりJR西日本サイドは一括買取方針で対応してきましたねえ。
Yahoonewsの「(尼崎脱線事故)JR西日本、マンション住民に補償説明も物別れ」によると、5日、マンション住民とJR西日本の垣内社長らが話し合いの機会を持ち、謝罪とマンションの補償内容について説明がなされたとのこと。だが、途中から住民の一部が退席してしまったようで。記事によると説明会後の取材に対して垣内社長からこんな発言があった模様。

「通常は時価だが、購入価格としたのは踏み込んだ提案のつもりだ」

この発言との関係で住民の一部からあった上乗せについては否定したと報道されている。
この発言の前後に何か言及があったのでは?とも思うところもあるのだが、以下は報道されている内容を前提に考えていくことにする。ちなみに、この普通は時価だが取得価格という理屈は前回触れた三菱マテリアル等の事件での和解内容を相当意識していると思われるが、仮に意識されていたとしてその場合にあの件と今回の件の解決は同じでいいのだろうか・・・という問いかけはJR西日本内部でなされたのであろうか。事例の相違はあるべき解決方法にも影響を与えるという発想が必要な部分はあるように思われる。
この報道を前提に今回は法律論をあまり全面に出しすぎずに交渉や広報の問題として考えてみたい。

Continue reading "JR西日本脱線事故とマンション補償交渉・・・提示された内容と提示方法の妥当性は?"

| | Comments (2) | TrackBack (1)

June 05, 2005

早稲田のお昼ご飯(^^)

ここは最近ろじゃあが早稲田をうろつく時に、よくお昼ご飯を食べる「ほずみ」さんです。
HOZUMI
 東京生まれのろじゃあにとっては、とってもしっくりくる醤油味の昔ながらの東京のらーめんって感じです(みそ味もしお味もあるようですけど、なんたって醤油味っす)。うまいっす(^-^)。
 半チャ・ラーメンのチャーハンも作り置きではなく注文ごとに一回一回手際よく作ってくれて・・・ラーメン屋さんで半チャ・ラーメンの半チャーハンが作り置き、ひどい場合は冷凍のチャーハンだったりするとがっかりするのですが(;^_^A、そんな心配まったくなくおいしくいただけます。
 店内には今は亡き日本が誇る名優渥美清さんが寅さんのかっこでご主人と並んで写っている写真が。ろじゃあにとっては極めて居心地のよい場所であります。ラーメンには麦飯を付けてくれるのも二重丸ですねぇ。ラーメンの汁にこれがあうんですわ、これが。ちなみに食べおわったら器はカウンターにもどすのがお約束。携帯の電源も切りましょう(^-^)。
 この界隈には、キッチンオトボケとかキッチン南海とかろじゃあが好きなお店がたくさんあります。とても懐かしい雰囲気の街なのであります。いま、電車に揺られていて腹がいたく減っているのでこんな書き込みになりますた(;^_^A。ではでは。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 03, 2005

ボビー、ありがとう!阪神勝利!

ろじゃあの願いをかなえてくれたみたいだね。甲子園に行くときは気長に構えるのが一番だよ。そうすればタイガースファンも友達さ。てきれいーぜー、この調子で明日もたのむよ。携帯から、ろじゃあなのさ!るん♪(;^_^A。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

読むべし!感じる?ニレコの東京地裁決定全文(^^;)

toshiさんから頂いたTB「ニレコの防衛策に対する仮処分決定への意見」を読んでたら東京地裁のHPに決定の全文が出てるというので、そうかその手があったなあと思い、行って見たらありました。皆さんも読んでみましょうね。やはり、このぐらいの活字でないと読みにくい(^^;)。歳とっちまったもんだなあ。それに、新聞の要旨だけだと感じられないところが、にじみ出てくるから不思議なもんです。ちなみに、債務者側(ニレコ側)代理人は、この決定を不服として保全異議の申立を行ったとのこと。さて、次はどうなりますやら。
取り急ぎお知らせでした。ここをクリック↓
H17. 6. 1 東京地方裁判所 平成17年(ヨ)第20050号 新株予約権発行差止仮処分命令申立事件

追記:6月3日10:45 「ふぉーりん・あとにーの憂鬱」の47thさんの最新作「敵対的M&A対応の最先端―その理論と実務」が商事法務から絶賛発売中のようです。ここをクリック↑

| | Comments (0) | TrackBack (1)

June 02, 2005

巨人とロッテの明暗 三試合連続引き分け(@@?)

ロッテはまた勝ったんですねえ。小野が6勝目。うんうん、いい仕事してるなあ。
誰か挑発ポスターネタの続きが幕張本郷周辺に出てないか教えてくれませんかねえ(^^;)。
そろそろオリックスを挑発しているのが見たい気がするんですけどねえ。えっ?いやいや、仰木監督とか選手ではなく、オリックスの経営陣や親会社の経営陣を挑発してるやつね。まあ交流戦期間中は所詮無理かなあとも思うんですが、「あなた方の「知恵」のおかげで私達は快調です」とかね?意味通らないかな?まあ、だからいいんですけどね(^^;)。「借りは無いので返せません。喜んで貯金はさせてもらいます」ぐらいならまだわかりやすいかな?次のはまずほとんどの人が理解できないと思うけど・・・「私達の親会社は金融はやっていませんが、私達には優秀なバックアップサービサーがついています。ファンの皆さん、どうもいつもありがとう」。
 まあ、そういう挑発を通じて仰木監督や選手達ががんばれるようになればパリーグ同士で切磋琢磨、交流戦終わった後に、いいパリーグの試合がいろいろ実現できるのではないかと・・・(^^)。
 それに引き換え、北海道日本ハムファイターズの本拠地札幌への遠征がよりによって3試合連続の引き分けとなった巨人。上原は悔しそうだったなあ・・・明らかに引き分けっちゅうよりは「実質的敗戦」。ジャイアンツ側の観客数もそんなに多くなかったようで。交流戦は巨人というコンテンツのパリーグへの拡張によるメリットの享受・・・って性格はやはり形骸化してるってことなんですかねえ。だんだんかわいそうになってきちゃいますよ、これでは。
 昨日は、昨日で新庄に「喰われちまう」ことになりましたしねえ。あのカブリモノに時間と最高のアーティストを「個人ベース」でつぎ込まれてしまう「球界の盟主」ってなんですかねえ。長嶋さんがおられるのでろじゃあは悪し様には批判しづらいところがあるけれども(長嶋さんは徳光さんのレベルまでは当然行かないまでもろじゃあは大変尊敬しているのであります)、視聴率はともかくとして、交流戦の「いいとこ取り」はしっかりしているというのもどんなもんかなあと思うのであります。
 ところでボビー、明日から3日間は肩の力を抜いて少し気長な気分でいってくださいな。なんたって阪神との三連戦ですから。無理して勝たなくても地元の千葉県のファンは許してくれますよ・・・きっと(^^;)。お願い、阪神には勝ちすぎないで・・・

| | Comments (0) | TrackBack (2)

SBI、クレジットカード事業に進出・・・証券総合口座とクレジットカードという「古くて新しいお話」

日経の朝刊によるとSBIが、クレジットカード事業に進出するとのこと。

 ソフトバンク・インベストメント(SBI)はクレジットカード事業に進出する。1日に100%出資でSBIカード(東京・港、城戸博雅最高執行責任者)を設立、イー・トレード証券など傘下の金融関連会社の利用者向けにサービスを始める。2―3年以内をメドに独自で信販機能を持つカードの発行も目指す。
 第一弾として7月から発行するイー・トレードの証券総合口座専用カードにクレジット機能を加える事業を展開する。口座を作った投資家は希望すれば、口座専用カードとクレジット機能を兼ねたカードを入手できる。

 証券総合口座って結構前からありますよね。カード会社では、MMFとの絡みで昭和の最後のころから検討していてそのころから一部実施例(大和証券と日本信販?)があったと思うんですが、最近はどうなってたんですかねえ。証券会社サイドの証券総合口座にあるのが元本保証のない証券が中心になるので決済の時に若干の配慮が必要というところはありますが、投信の残が多いお客さんとかは使いようによっちゃあ便利なところもあるわけです。クレジットカードをカード会社の加盟店で利用した分についてこの口座で決済するわけですわね。
 ここまでが従来あった商品についてのお話。
 SBIさんはそれ「だけ」をやろうということなんでしょうかね。
 この記事からはちょいとわかりません。
 クレジットカードを利用して、イー・トレードのお客さんが購入した株の代金を決済するとかそのカード番号をストアードした携帯からイートレードで株を購入してそのカード番号で決済するとかは考えているんですかねえ?
このいずれの場合もクレジットカードの発行主体をどこにするかで結構話が変わってきます。

Continue reading "SBI、クレジットカード事業に進出・・・証券総合口座とクレジットカードという「古くて新しいお話」"

| | Comments (0) | TrackBack (5)

ライツプラン等は誰がモニターし、合法性・妥当性はどう判断されるべきか

 47thさんが「ニレコ新株予約権差止め地裁決定」でろじゃあのエントリーまで引用してくださったせいか、今日の朝方の一時間あたりのアクセスが桁がひとつ違うという・・・(^^;)。うわ~HardWaveさんところにも貼られてるじゃん(@@)。こりゃ真面目に書かないわけにはいきませんねえ。
 既にブログではたくさんの記事が出始めてまして、みなさんいろんな見方があるんだなあと。それにしても、今回の東京地裁決定、また鹿子木裁判官の決定ですけど、精力的ですよねえ(好き好んでやってんじゃないかもしれないですが)。そんでもって、商法の会社法の部分でこれほど裁判所が指導的役割を演ずるのはある意味すごいことであるなあと重ね重ね思います。
 ところで、これまでろじゃあはこのライツプラン等についてのコメントは意図的に避けてきたのですが、企業の担当者の人たちが総会に間に合わせなきゃとせっせと汗かいてるそばから、門外漢が無責任にしかも匿名ブログで書くのもどうかなあ・・・と思っていたところもあったのです。ただ、時間を置いてみてみるとどうも企業法務の方々からするといろいろ考えざるを得ない問題が結構漏れ出してきてるのではないかと。ですからちょっと現状で頭にあることを吐き出してみますね。
いま、ろじゃあの頭の中でぐるぐる回ってるのは、

(1)まず、今回の件であぶりだされたのは、法務省や裁判所サイドのわが国における「社外取締役」というか「社外取締役の役割」に対する総会の決議と比した場合のその信認の度合いの相対性評価であろうということ
(2)具体的なライツプラン等の評価と判断手続きは、自分としては「裁判でチェックする」手続きが確保されている法的枠組み「のみ」ではかえって企業も株主の方もやりにくかろうということ
の二つです。順番にいきましょう。

Continue reading "ライツプラン等は誰がモニターし、合法性・妥当性はどう判断されるべきか"

| | Comments (2) | TrackBack (2)

June 01, 2005

ニレコのポイズンピルを差し止め( @_@;)

東京地裁がニレコのポイズンピルを差し止めたとのこと。ろじゃあはいま電車の中で携帯からNNN24で知ったところです。このような形で差し止め手続きでポイズンピルの有効性が争われる、ちゅうか判断されるというのは当事者にとっては最適な法的枠組みなんですかねぇ・・・?ろじゃあは他の手続きも検討すべきだと思っているのですが・・・。えっ?んじゃ、早く書けって?企業価値研究会論点公開を読む(3)をはやく書かないからいけないんですよね。はい、よくわかってます。ごめんなさい(T_T)。ううっ(;_;)。

注記6月2日17:53 上記携帯からの速報版とは別にも少しまともな「ライツプラン等は誰がモニターし、合法性・妥当性はどう判断されるべきか」をエントリーしましたのでごらんいただければと。このタイトル↑をクリックしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

実況中継!NNN24・・・βエンドルフィンとギャンブル依存症

 ろじゃあは、夜中から朝方にかけて仕事をしていることが多いのですが、静寂の中で仕事をしていると寂しいし怖いので、テレビをつけっぱなしにしておくことが多いのですがそんなときによくNNN24っていう日テレの番組見てることが多いです。
 そしたら今朝はパチンコやパチスロの依存症の問題をやっております。
 病気であると自覚することが治療への早道のようですね。専門家による実験ではパチンコの大当たりが出た時には、βエンドルフィンという物質が多く分泌されるようで(←これ脳内麻薬物質やないけ)、依存症が強いほどどうやらこの物質の分泌が多いようで。これが分泌されるとほっとするんですって。
 なるほどねえ、ギャンブルの依存症とかって、どちらかというと結果に対してどきどきするって気持ちが、依存症の症状の契機になってるんだと思ってましたけど、むしろ大当たり出たときの「ほっ」って安心感のほうが大きいって事なんですかねえ。症状の改善のためにはグループカウンセリングが効果的だそうで・・・これアルコール依存症や薬物の依存症とおんなじってことなんですかねえ。
 こうなってくると、法務の観点からも、民法の行為能力との関係どうなるかとか業界の個々の会社や、業界団体のCSR(社会的責任)の問題も、もうちょっと各方面で検討する必要があるかもしれませんねえ。
 パチスロやパチンコの業界団体ってこういう依存症についてはカウンセリング体制を整備するとか社会的活動ってやってんのかなあ・・・と思って調べてみようとしたんですけど、ろじゃあはどこかでちょいと前にこれがらみの記事を読んだ覚えが・・・んで検索してみたら、ありました。「パチンコ・パチスロ依存症をWebサイトで予防~業界団体と早稲田大が協力」って記事ですね。どんな感じになってんのかなあ?後で見てみよっと。ああ~あ~、今日はもう寝ないと仕事に影響があるので、今日はここまで。ではでは。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

祝!早慶戦、早稲田勝利で完全優勝(^^)

東京六大学野球春季リーグ戦で早稲田が完全優勝とのこと。
鶴巻町周辺の皆様おめでとうございます。
土曜日に試合があって優勝が決まる・・・ってスケジュールちゅうか、優勝決定のタイミングだとろじゃあも早稲田や新宿周辺をうろちょろできたんですけどねえ、残念残念。
 しかし、いますぽるとで見てたんですけど、今回の早慶戦3試合で合計8万7千人の観客動員ですと。なんか、今年は、なんだかんだ言っても日本全国で野球ファンの皆さんが皆さんなりにいろんな思いで野球場に足を運んでいるようで、なんか素直にうれしいですねえ(^^)。
 ところで慶応の選手の方、ホームランで本塁ベースを踏み忘れたということで幻のホームラン・・・ということのようでしたが、ちらりとしか見れなかったのですが、すぽるとで出てた映像、本塁を踏んでるようにろじゃあには見えたのですが・・・実際はどうだったのでしょうかねえ。最近、どうやら老眼も混じってきたかもしれないとおびえているろじゃあの目が見た映像ですから見間違いだとは思うのですが・・・

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« May 2005 | Main | July 2005 »