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July 29, 2005

原因不明の高熱

熱が下がらない
思ったとおりにならない
バファリンも効かない
体になったかなあ

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July 28, 2005

速報:野茂、ヤンキースに電撃トレードか→ヤンキース獲得表明とのこと(朝ズバ)

  みのさんを朝から見てしまった今日のろじゃあの朝のテレビ。
  今日のスポーツ紙では野茂、ヤンキースとマイナー契約か?となっていたようなのですが、
  いま朝ズバで、ヤンキースが獲得を表明したとの速報が、メジャー担当の記者から速報が入りますた。
  最初はマイナー契約のようでメジャーにすぐに登板できるかどうかはむしろ否定的のようですね。
  不死鳥のように蘇ってほしいなあ、野茂選手は。
  巨人の星ばりの展開を大リーグで実演できるんだから大したもんだよなあ・・・・
  ということで私プロ野球の味方です的なろじゃあの速報でした。

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July 27, 2005

根性ものへの郷愁とバブルかねえってか・・・段平のおっちゃん、そして不均等発展型バブル論と女性論(おいおい)

  テレビで、アスパラのCMが流れていた。
  お疲れ気味のサラリーマン同士がいきなり白いマットのジャングルへ(いけね、これじゃタイガーマスクか)。リングサイドで叫ぶ丹下段平のおっちゃん。矢吹ジョーにオーバーラップする同士がうなる。うぉーっ、炸裂するクロスカウンター、またジョーの腕が同士の腕にオーバーラップして自動販売機を指先で押す。
う~ん、ベタだなあ~(^^;)。
  昔のリゲインの宣伝の世界を思い出してしまったろじゃあでありました。時任三郎だっけか?
  なんかバブリーだよねえ・・・。
  銀座の電通通りや並木通りも、タクシー昔のどん底の頃よりは金曜日うろうろしてるとの報告も受けているし(←誰から聞いてるんだか)、所得格差に根ざした不均等発展型のバブルだよねえ、これ。
  磯崎さんが布団の中で考えたという「ベンチャー企業は投資を受けた方がいいのか」という疑問の中で、

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シリーズ:いまあったら欲しいもの(至急求む)

どこでもドア
それか
どこでもドアを出してくれるドラえもんのポケット
それか
どこでもドアを出してくれるドラえもんのポケットがついているドラえもん
それか
どこでもドアを出してくれるドラえもんのポケットがついているドラえもんを呼びにいける
机型タイムマシン
それか
自分を一時的に覆い隠す「ひらりマント」

・・・とにかく早く家に帰って飯が食いたい

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SPCが擬似外国会社とならない基準・・・ファンドとかはどう考えるんだろか?(^^;)

  先日お伝えしたように、たぶんものすごい勢いで売れているのではないかと思われる

「一問一答 新・会社法」
法務省大臣官房参事官 相澤 哲 編著
A5判 342頁 2,940円(税込) 株式会社商事法務
4-7857-1249-X

ですが、SPCが擬似外国会社とならない基準について示しております。
(1)当該外国会社が擬似外国会社に該当するかについては
①海外で資産を購入する場合
②海外で証券を発行する場合
③海外に所在する資産を日本の支店を通じて購入する場合
等のいずれかに該当する場合は、そのほかに日本国内で資産購入及び証券の発行をする場合があっても、通常「日本において事業を行うことを主たる目的とする場合には該当せず、擬似外国会社には当たらないと解される
としています(同書223頁)。まあ、これで特定のものについては相当はずれますわね(^^;)。その次に銀行等のアセットバックCPプログラムとかとの関係についても言及があり、大サービスです(^^)。すなわち、

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うわっ、びっくりしたぁ、GLAY×EXILE

環境音楽的にテレビつけてたんだけど、
「Channel a」の最後に曲が流れ始めてびっくり。
なんじゃこりゃ、GLAYとEXILEがコラボかよ?
あり得ねぇ、と思いながらビデオクリップ見てなんとなく違和感、なんとなくしっくり。
曲の名前は「SCREAM」?
う~ん、なんか、いい感じじゃねえか。
この組み合わせはなんか経緯があったのかなあ・・・
GLAYはしばらくCD買ってねえなあ(^^;)。
久々に聴いてみっかなあ・・・
おっ、ぐぐってみたらこんなページが
期間限定GLAY×EXILE official website
視聴もできます、ビデオクリップも・・・うん、いいじゃん、これ(^^)。
ちなみに、7月31日までの期間限定サイトだそうですのでファンの方はお早めに。
なになに、TBSテレビ50周年記念番組『DOORS』テーマソング?
なんだ、この「DOORS」ってのは?TBSのサイト行ったけど、このページだけ。なんかよくわからんなあ・・・

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やはりろじゃあの方がデブだった・・・生47thさんとの打ち合わせ

  都内某所・・・
  雨足が幾分か強くなり始めてきた。
  俺はソファで足を投げ出し、指定された建物の様子を伺っていた。古いビルを改装したらしい落ち着いた面持ちのつくりではあるが、天井に目をやるとその先にあるむき出しの天井にふと疑念が・・・あれはアスベストが吹き付けてあるのではないか・・・
  予定時間を15分ほど経過したところで彼は来た。
  予想していたことではあるが、俺はその事実を受け入れるのに時間がかかった。
  デブは俺だ・・・こ、こいつはいいからだしてるじゃねえか・・・

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July 26, 2005

もしものときの先輩宅&サウナ

  悪童さんから、「首都圏地震心得のススメ」にコメントを頂きました。

あと、ワタシ的マニュアルの中には、「山手線内に住む知人と普段から仲良くしておくこと」、というのがありました。西武池袋線沿線に住んでいた頃は、早稲田のマンションに住む先輩(勿論、同性)に、「何かあったら泊めて下さい」と平静よりお願いしておりました。幸いにして今日まで一度も行使されていないのですが、やっぱり交通機関はアテにならないですよね。
ああ、それにしても地震の次は台風ですか・・・。

  ろじゃあは、どちらかというと「もしもの時には対策」としては、通勤経路の周辺でサウナをいくつか押さえておりました。いざってときにホテルは予約ですぐいっぱいになっちゃうので最初から長引きそうなときはサウナに直行しちゃうんですよね。安いですし・・・って、これ、いつの間にか「終電乗り過ごしたら対策」になってないか?(^^;)

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シリーズ:いまあったら欲しいもの(5)・・・羽田空港関係

  以下は、羽田空港にあればいいなあって内容とマイレージ会員にあればいいなあって内容が混在している。マイレージ制度改革案については改めて追加のエントリーを考えたいと思うがまずは以下のようなろじゃあの願いを誰か叶えてくれないだろうか・・・

(1)羽田空港の地方空港発着ゲートまでの「大阪駅阪急付近の歩く歩道」
  羽田空港、作り変えて確かになんかいい感じなんだけど、地方空港向けのゲートまでの距離が半端じゃなく遠い場合がある。あれ、やっぱキツイっす。せめて歩く歩道を「大阪版の歩く歩道」にして欲しいなあ。も少し早くしてや。

(2)もっと簡単なANAのラウンジ内のネット接続(有線LAN)
  ろじゃあの不理解だったら許してね、ANAさん。マイレージ会員向けのラウンジでパソコンをネットに接続するとき有線LANで接続できるのあれ?ダイヤルアップ原則じゃない?今の都内のホテルの多くがホテル内のLANに接続できるようにしていて(一部日割り課金してるけど)使いやすいのをユーザーは知っちゃってるから、同じように差し込んだら使えるようにしてくれないかなあ。みんながみんな無線LAN対応してるわけじゃないんだからさ。

(3)バゲッジクレームエリアのマイレージ会員(プラチナ以上←ANA会員だってわかっちまうなあ)向けのリムジンチケット発券カウンター
  有人とは言いません。自動販売機置いてください。そんで座席確保できたらなおいいなあ。あのリムジンバス乗り場んとこで3列に並んで兄ちゃん達の指示に

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どきどきして損しちゃった・・・中野ぉ、ひげがすきなのか?

ってとこで、登竜門でDo As Infinityがゲストに来てて、伴ちゃんシカトしまくりでひげの野郎に

くびれもあったりするんですけど

って売り込んでたのに妻帯者だと知った途端に冒頭のせりふがはける中野アナとり上げようとしたら
俺お前好き好き
俺お前好き

だけ連呼するせっくすマシーンってバンドに気を惹かれてしまった。
シンプルでいいなあ。塾教師や家庭教師集団ねえ。
みなさんがセックスマシーンだって言い方もすごいね

って龍さんのツッこみナイス。
最後の「恋の落下傘」、板についてきてしまってる中野アナが遠くに行ってしまいそうでろじゃはちょっとさびしいのであった。
ろじゃあは、今のCXでは間違いなく菊間の次に中野ちゃんがキュートだと思うぞ。

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July 25, 2005

週刊ポストの「富士火災「手取り2万円社員」が激白」記事と労働契約法の必要性

今週号のポストの中でホンマかいな?と思ったのがこの記事です。
「富士火災「手取り2万円社員」が激白」(42頁以下)

  能力主義に基づく賃金体系の話だけかと思ったのですが、こりゃ契約法の問題だわな。
  「増加手当繰越精算制度」ってのが独自の仕組みらしい。同誌によると

売り上げが伸びたっ時に払う増加手当てを、逆に下がった時には過去にさかのぼって返還させるというおそろしい決まりになっている。例えばある年の契約高が1000万円だったとして、翌年1100万円になればその分給料が増えるが、その次の年に1000万円に戻ると、給料が元に戻るだけでなく、前年に受け取った増加手当てを「繰越精算」して返還(実際には給料から天引き)しなければならないというわけだ。

  他の手当て関係の廃止とか、積算の基準とかにも問題があるとの記述があるが、上記記述が仮に正しいということになれば、常に毎年契約高を増加させないと前年増加分等について常にあとから同額分の減額の可能性を引きずって行くことになる。毎月の「給与」が毎月「固定」されるのではなく常に「仮払い」の形になっているという処理がなされることになるのだろうか。そうであるとすると、これは給与の現金払いの原則との関係が問題とされる余地があることになるがその辺はさすがに法的な問題はクリアされての導入だと思うんだが実際はどうなんだろうねえ。
  別の見方からすると、これは、どちらかというと継続的な取引を行う事業者間でお互いに売り掛けが相互に発生することを前提としている制度と同じようなものであるとの評価も可能かもしれない。そもそも、国税との関係で、

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パチスロに関する判決・・・結構あるんだなあと思いつつ若手も大変だなあ(^^;)

  検索してみて驚いたんだけど、結構ありますねえ。アルゼさんも何件か原告のほうに名前入ってる例が散見されますし。でもアルゼさんとサミーさんが争ってる東京高裁平成17年 2月21日の事案とかみてると、特許の関係で双方の主張とか読んでみますと皆さん結構感動ものでありますよ。
  ろじゃあなんか、こういうの特許の請求項のところとか読み分けるの嫌いじゃないからいいんですけど、大きな弁護士事務所入って、この手のギャンブル関係の機器の特長とか特許の内容を一定時間内に理解して、依頼者の利益のために最善を尽くさないといけない若手弁護士・・・って大変だと思うなあ・・・(^^;)。大体、パチスロをプレイしたことある人少ないだろうし(受験生時代にこれで生活費を稼いでいたという人間は結構いるとは思うのだけど)、ましてや稼いで景品交換所に行列して、「これ賭博じゃないんだろうか?」と自問したこともなくて、景品交換所とお店の法的関係とかも頭の中で法律構成したこともない・・・人間からすると、結構大変だろうなあなどとおもうのでありました。
  でも具体的な請求項に重なるか重ならないかは実際にプレーしてみて解析しないとホントの意味では判断つかないと思うけどなあ・・・(^^;)。

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「ファンにサインする時間がもったいないという役者は廃業して、どこかで靴を売っていればいい」・・・ホリエモンさん、事業提携検討したら?(^^;)

スター・トレック機関士、宇宙葬に=J・ドゥーアンさん死去
  杉浦日向子さん死亡の記事にショックを受けて(まだ46かよぉ)いろいろ記事をひっくり返してたら、こっちの方も触れざるを得ないということでスタートレックの「スコティ」さんが亡くなっておられたのですね。合掌(TT)。
  しっかし、記事を読んで思ったのですが、こういう方がおられたというのはスタートレックの人気の高さと関係しているのかもしれませんねえ。トレッキーの方々も死を悼んでおられることでしょう。
  それにしても、

他界後は遺灰を「宇宙葬」とする約束を婦人と交わしていた

というのもすごいと思うのですが、実際に宇宙葬をやる会社

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首都圏地震心得のススメ

BUGGSさんから「今日の地震と首都圏の交通網」についてコメントを頂きました。

リンクの写真やニュース映像見ましたが、あんな風に人があふれかえってるところへデカい余震でもきたら、一体どうするんだろ…とふと思ったのですが・・・。
都会では、地下鉄・JRが主要な交通手段なのは当然で、それに乗らなきゃ家に帰れないのは分かるけど、私なんざ、動き出したはいいけど、乗ってる最中にドシン!ってもう一発来たら…って思うと、別の移動手段を探そうとするけどな…。やっぱり「地震」というものに対する意識が、都会の皆さんは希薄なんでしょうかね~?
テロにせよ、自然災害にせよ、国だとか、地下鉄やJRだとかの対策を批判することも大事なんだけど、それ以上に、首都圏の皆さんの意識を見直さないといけないんじゃないかしら・・・と思いました。

  最後の部分は、まさにおっしゃるとおりでありまして。今回、都内にいたろじゃあの見聞きした内容を振り返りながら、ろじゃあ流「首都圏地震心得のススメ」を考えてみました。

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パチスロ特許「無効」確定 84億賠償命令取り消しへ

パチスロ特許「無効」確定 84億賠償命令取り消しへ

パチスロメーカー大手のアルゼ(東京)が登録した特許の有効性が争われた訴訟で、最高裁第1小法廷(才口千晴裁判長)は24日までに、特許を無効とした東京高裁判決を不服とするアルゼの上告を退ける決定をした。決定は14日付。
 この特許をめぐる別の訴訟の判決で、東京地裁はライバル2社がアルゼの特許権を侵害したとして計約84億円の損害賠償を命じたが、今回の決定により特許自体の無効が確定したことで、知財高裁で係争中の控訴審では、賠償命令を取り消す逆転判決となることが確定的となった。
 問題となったのは、大当たりの後に一定回数だけ制御装置を解除し、プレーヤーの技術でスロットの絵柄をそろえやすくする「チャレンジタイム」と呼ばれる仕組みに関する特許。

  今日現在でまだ最高裁の判決速報には出ていませんねえ、この件。地裁では東京永和法律事務所がアルゼ側で勝ってるんですね。
  ろじゃあ、まだまだ、勉強が足りませんねえ、CTが特許紛争の対象になっていたとは・・・。対象機はなんだったんだろうなあ・・・まあ、少なくとも現在設置されていることはないでしょうが(^^;)。でも、パチスロと行政指導の枠組みって法学的というか法政策学的には結構面白い分野だと思うんですよね。保通協とかとの関係で基本的な基準が予め行政の方で結構細かく枠組みがある中で(しかも結構頻繁に変わるようで)、「創意、工夫」の余地がいかほどに評価の対象になるのかとか、具体的実務と特許の展開のところが結構面白そうで。少なくとも、判例評釈は書きやすいとは思います、特許の部分を除けば(←んじゃ、判例評釈になんねぇじゃねえかよ。)。
  個人的にも興味があるので、備忘録として(←この表現、一度使ってみたかったんだぁ、ブログで)エントリーしておきます。引き続き進展がありましたら、またということで。ではでは。
  ところで、アルゼって上場してたんだっけか?
  

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July 24, 2005

金粉鶴瓶と技術革新?

  なんだかんだとフジテレビからチャンネルが動いていないろじゃあの家庭の日曜日なのであるが、鶴瓶が金粉塗りたくってテレビに出てきたねえ。あの金粉、皮膚呼吸との関係で長時間できなかったんじゃなかったかなあ・・・などと思い出してしまっていたろじゃあ。はて、どこで読んだんだっけっか・・・と記憶を辿ると・・・はははっ、なんだ嵯峨嶋昭「踊り子殺人事件」(カッパノベルス)だったことに思いいたったのでありました。といってもこれ昭和40年代の初版のはずなのでとうの昔に絶版でしょうねえ・・・。ちなみにこの嵯峨嶋昭さんが誰のペンネームか知ってる方は相当推理小説通というか通俗小説通・・・はっきりいうと官能小説通であります。宇野鴻一郎大先生だったんですよねえ。
  その踊り子殺人事件の中に金粉ダンサーの記述があって確か30分だか1時間ぐらいしか金粉を塗っていることができないという記述があったんですわ、確か。でも、どうやら技術革新?の結果か、この手の金粉塗りたくり状態でも大丈夫になったようですねえ・・・。そりゃそうだ、「踊り子殺人事件」初出が昭和47年、掲載誌が確か宝石だものねえ。ノベルス版が出たのもそのころだべ?よく、小学生のろじゃあが読んでたもんでございます。このテーマのものを。ふふふっ(^^;)。
  今回のFNSのお祭り騒ぎは・・・また後で総括させていただきます。
  まあ、お笑い系といわれるかたがたの「演技者(えんぎもの)」としての育成については自由にやってきた局であるのは認めざるを得ないですよね、フジというのは。

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自分が自分であることの「よすが」としての「記憶」・・・日本人は「哲学」を求め始めているのではないか

  最近若年性のアルツハイマー病がいろいろなところでとりあげられることが多いなあと思っていた。
  「アルジャノンに花束を」をこの視点から読み直してみたいなあ・・・と漠然と思っていた。
  
  昨日、移動中の交通機関の中で、ビッグコミックオリジナルの「弁護士のくず」(監修:弁護士小林茂和、画:井浦秀夫)を読んでいたら、そうか、老人の認知症の話かと途中からわかり、どう扱うのかと読み進めたら・・・いつもどおりまた車内で涙ぼろぼろ・・・奥さんが老齢の夫の認知症を知ったタイミングと離婚を決意したタイミングを絡めたところが法律モノとしてのうまいところであるのだが、この作者、そんなところに当然ポイントは置いていない。この状況に、この二人が駆け落ちで夫婦になったというエピソードを絡め、最後の場面でろじゃあはバースト・インツウ・ティアーズでありますた

「もういいかげんにして!静かに寝ててよ!」と夜中に騒ぎ出した夫を引きずり倒す、今や夫に母親と認識されはじめている奥さん。そこに認知症の夫が叫ぶのだ。
「行かせてくれ!待っているんだ彼女が・・・彼女が行ってしまう・・・」
そして、駆け落ちの待ち合わせ場所の暗い駅のホームに佇む若き日の彼女の場面が入り、駆けつけた彼が彼女に
「オレは全部捨てる!他には何もいらない!君だけは失いたくないんだ!」と叫ぶ。
それを聞く彼女の顔のアップが次ページで現在の喪服姿の彼女の顔にモンタージュ・・・
(「ビックコミックオリジナル」2005年8月15日号22頁から25頁より)

  先日、森本毅郎さんの

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山中アナウンサー・・・無念   朝からフジテレビの馬鹿騒ぎに付き合う必要もないのだが(^^;)

  内田アナなら怒っていいと思うけど、
  佐々木恭子アナが読めないんじゃ、しょうがないよなあ・・・
  「とびうお」・・・読めねえよ、普通(^^;)。

  それにしても「24・・・TWENTY FOUR」の設定をそのままパクッてるさんまのドラマ。
  あの犯人たちの動向に対する編成局長?(さんまの役)のセリフ。
  犯人たち=○イブ○アに見立ててお話を楽しんでください・・・って製作サイドの意図がすすけて見えてしまうんだけど(^^;)。それほど単純じゃねだろう・・・とも思うんだけど、これでひねりもなんもなかったら、怒るで、自分(故横山やすし師匠風)。
  でも、あのデジタルの時計画面と「きっぽん、きっポン(←友人によるとこう聞こえるのはろじゃあだけらしい(^^;)」ってあの音に接すると、ジャック・バウアーの眉間にしわ寄せた顔を想起してしまうろじゃあとしては、さんまにキーファー・サザーランドの風貌がどうしても重ねられず食傷気味。編成局長、何とかしてくれ(^^;)。

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July 23, 2005

今日の地震と首都圏の交通網

  YahooNews「震度4の余震、起きる可能性=気象庁」
  なんか今日の地震、すごかったですが、JRのダイヤがひどいことになってしまったようですねえ。
  いつまでたっても総武線快速とか動くメドが立たない状態が数時間続いたとか。
  一体全体どういう具合でそういう状態がでてしまったのでありましょうかねえ・・・とか、ろじゃあは考えてしまったのでありました。友人から電話がありまして、ちょっと前まで、まだ一部のJRは完全復旧ではないようでありまして・・・。
  首都圏のダイヤは地震に弱いということなんですかねえ。
  なんとなく現在のシステムへのある種の危惧が心の中に残ってしまったろじゃあでありました。

(追記:24日午前10時過ぎだぎゃ)
  それにしても、ろじゃあは、千葉での暮らしが一生の中で比較的長いのですが、首都圏近辺の地震で、気象庁から比較的規模の大きい余震についての注意が促されるのを聞いたのは初めてなんだけどなあ・・・。
  それと、昨日は土曜日だったからまだよかったようでありますが、平日のあの時間だったらJRどうなってたのかなあ・・・総武線快速が2時間以上運転の見通し立たないって止まったまんまで東京駅で放置されてたら通勤してる人からするととんでもないことになりますで。
(追記:24日午後10時半過ぎだぎゃ)
  この津田沼駅の感じはひどいもんだなあ。なんで、午後11時過ぎた段階でこんなに込んでるんだかねえ。相当脆弱だということがこれでわかるよね。
  地震・乗客でごった返すJR津田沼駅

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昔の名前で「ハートに火をつけて」はいけませんってか?(^^;)・・・「ドアーズ」名称使用を禁止

「ドアーズ」名称使用を禁止=再結成バンドに対し-米地裁
  23日のYahooNewsによれば、

米ロサンゼルス上級裁判所(地裁)は22日、1960年代を代表する米ロックバンド「ドアーズ」の再結成バンドに対し、ドアーズ名の使用を禁止する命令を下した

とのこと。2003年から再結成してたグループに対して、元メンバーのドラマーと、「あの」ジム・モリソンの遺族が差し止めを裁判所に求めてたんですかあ。そうですかあ。
  しっかしまあ、ドアーズ、懐かしいなあ。確かに、ジム・モリソンいなかったら「ドアーズ」じゃあないからねえ。あの♪たぁたらたぁたぁ たらたらたらたら♪っていうハモンドオルガンも確かに特徴的ではありましたが・・・(わからない方は「ハートに火をつけて」を聞いてみてください。♪かぁもんべび らいまい ふぁい あ♪(^^))。
  でも、アメリカに限らずバンドの再結成とか最近は当たり前だし、そもそもまだ活動続けてたんだ・・・ってバンドが来日したりと、なんかわかんない状況になってるから、おんなじような差し止めとかあるかもしれませんなあ。将来的には、レッド・ツエッペリンとかディープ・パープルとかフォーカスとかねえ。
  はははっ、フォーカスはちょいとディープすぎるかな(^^;)。

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移動時のホテルの選定基準としてのLAN接続

  ブログで書き始めて特にそうなんであるが、移動先でのエントリーができる環境にあるかどうかは非常に重要。
  47thさんとか磯崎さんは無線LAN環境で常に移動しているようであるが、ろじゃあは昔書いたようにパソちゃんは無線LAN対応なのに活用していないという状況。いきおい、移動先のホテルの選定基準が重要になってくる。
  そういう意味では、東横インさんのビジネスモデルは、他の既存のホテルのそれに大きな影響を与えていると思う。LANケーブルの無料貸出、全室有線LAN対応なのでパソちゃんさえ持っていけば使い放題で仕事が進むこと進むこと。これに対して都内や周辺のシティホテルも対応するところが多くなっている。端末設置でネット使い放題は、ここ2・3年ほどの都心の新規参入組みではむしろ当たり前というところか。既存の都内組みも端末が接続できるように対応したりリニューアル時には常設対応しているところが多い。ただし、利用について1日500円から1000円程度のフィーをとるところもある。気持ちはわかるが、これもどんなもんかねえ。
  それでシングルで5桁

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あるセミナーハウスの社長さんとの会話

最近の社会人向けセミナーの受講者の動向について話をする機会がありました。
それによると特に金融関係のセミナーについては以下のような動向があるようです。

(1)邦銀の申込みは依然として鈍い
(2)外資系は依然として旺盛
(3)不動産投資関係、不動産ファンドについては依然として堅調
(4)法律関係、特別法の解説系は需要増加傾向
(5)裁判所の判決の速報系の需要は最近旺盛
(6)証券化系については根強い需要がある
(7)会計関係は会計単体だとちょいと弱い。法律の話ができる講師のものは堅調

とのことでした。
  また、講師については、弁護士の先生で、大上段系と細かすぎ系に分かれるのは困るとのこと。実務を踏まえた中間の講師の方の需要は依然として旺盛で、最低限パワーポイントでレジュメを作ってもらうと受講生のポイントは下がらないとのことでした。
  こんなとこにも、経済の動向が垣間見ることができるようでおもしろかったっす。

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フォーブスの特集に久保利先生がコンプライアンスについて書いておられます。そして表紙は・・・

  今月というか今週号というか・・・経済誌は、ビジネスマン向けというかサラリーマン向けに新会社法の解説特集合戦って感じなんですが、ある友人に教えてもらったのが「FORBESフォーブス日本版」。これが非常に興味深かったです(^^;)。一部しか読んでないのですが、全部よまなきゃなあと思ってたり思わなかったり・・・。
  久保利弁護士が次のような文書を寄せてます。題して、「安全のコストとコンプライアンス」。そして、サブタイトルに「企業存続のためにはコンプライアンスにコストをかけよ」と来まして先生のご肖像が。ろじゃあが印象深かったのは次のような一文です。

まず、トップが、コンプライアンスは安全のコストだと認識することである。問題が起きたときに、「私は知らなかった」ではすまない。

  これは、ろじゃあもここ10年間、いろんなところで、論文やらセミナーやらで強調してきましたので、いまさらながら改めてそのとおりだよなあ・・・と思ったしだいであります。
  そして、最後にこう締めくくっておられます。

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新会社法の「お勉強」にはこれですかねえ・・・「一問一答新・会社法」

  はっきりいって、国会通ってくれたのはいいんですけど、勉強しづらい会社法。神田秀樹先生のテキスト使って改正部分をなんとかほかで補って・・・って感じなんでしょうけど、ようやく出てくれたか・・・って感じなのがこの本。

「一問一答 新・会社法」
法務省大臣官房参事官 相澤 哲 編著
A5判 342頁 2,940円(税込) 株式会社商事法務
4-7857-1249-X

  まあ、これだけ世を挙げてビジネス関係の法務の「お勉強」のススメを煽っているわけですからいろいろな本が巷にはあふれている訳で。でも、先般来の国会での「擬似外国会社」についての騒動を踏まえた、Q&Aが載っている・・・ってだけでも、この本は十分「現在の」価値は相当高いかもしれませんぜ(^^;)。ということで、ろじゃあのおススメでございましたですだ(←何語?)。

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July 22, 2005

吉野家の今後

輸入反対論に対して「生命や健康を大事にしているのが、まるで日本人だけと言わんばかり」といらだちをあらわにすると書かれている吉野家の社長さん。この外食産業が開いた集会でのこの発言の前後の文脈が知りたいなぁ。
このまんまじゃ、さらに「誤解」されまくりですよ、たぶん(;^_^A。
吉牛のファンのなかでも牛にこだわらないファンが出てきていることにも配慮してほしいですね。豚丼の味の良さはさすが吉野家状態ですし(某同業他社の豚丼ははっきり言って5豚身くらい引き離されてますもの)、豚生姜焼き定食の競争力はすさまじいものがあったのではないですか?
もう牛丼が帰ってきても一番手商品にはなるかもしれませんが、ダントツ商品にはならないのではないでしょうか。
それよりもリスクマネジメントの問題としては、

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おおっ、広末・・・天女との懈逅

週刊文春でいつも最初に読む近田春夫さんの「考えるヒット」読もうとページをめくろうとしたら、おおっ、天女が舞い上がっているではないか。マーメイドが水面に向かって泳いでいるではないか・・・。
グラビアページで広末涼子が出ている。綺麗だなぁ(*_*)。特に真ん中の開きの4枚はすばらしい。
とりわけ水中を上に上昇していく様は天女と人魚がオーバーラップしてえもいえぬ雰囲気を醸し出している。しっかり仕事してるではないか。
タコ公園のタコ滑り台の広末もよかったがいまのこの広末ならまたよいよいという感じのろじゃあである。
これ写真集にならないのかなぁ。「水の天女との懈逅」ってタイトルでどやっ?(清原風に)(;^_^A。

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元の切り上げですか

中国が本格的に動きだすということなんでしょうね。
通貨バスケット制をとるようですので、日本は円ドルだけでなくドル元と円元を見ながらいろいろと動かざるを得なくなるということで翻弄される場面が出てくるんでしょうね。
とりあえずはやはりエネルギー関係がどうなるかでしょうか。あとは中国の金融システムの構築と整序に間接的にコミットしてきた政府系金融機関がリスクをうまく管理できるかなども気になるところです。
アジアの通貨はどうなるか。ろじゃあは円の地位については悲観的であったわけですがパラメーターがまた増えたという・・・。やれやれであります(;^_^A。
香港の金融筋はどんな感じなんだろうかなぁ・・・

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July 21, 2005

「働かないで家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」

謝れ。あなたたちがイメージする専業主婦以外の「専業主婦」に謝れ。

政府税調 配偶者控除議論 委員の発言波紋という記事をみて目を疑った。「はぁ?」

ある委員が「働く女の人は(人生に)前向きで、子供を産みたい。働かないで家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」としたうえで、「いまパラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、生命力のない人たちがたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ」と発言した。

「働いている女性の方がちゃんとご飯を作るというデータもあるんです。専業主婦で時間がいっぱいある人こそ、コンビニで買ってきて発泡スチロールで食べさせちゃうというのが多いんです」

誰がこのようなことを言っているのか判らない。
男性委員なのか女性委員なのかも判らない。
しかし、これは統計的な裏づけなり学術的な裏づけに基づいた発言なのだろうか。
2番目の発言の根拠となっているデータはどんなデータなのだろう。仮にそのようなデータがあったとしてそれは配偶者控除の取扱いと何の関係があるというのだろうか。ろじゃあには判らない。
発言者はどれだけの「専業主婦」を知っているのだろうか。
どれだけの「専業主婦」なりの悩みを知っているのだろうか。
自分達はどういう母親に育ててもらってきたのだろうか。
その頃から発言者の言うように専業主婦は発言者が言うような行動をとっていたのだろうか。
一般化されるべき議論だったのだろうか。
もしこれらの疑問に対してちゃんとした根拠を示して反論できないのであるとすれば・・・
  それは偏見であると同時に、差別意識に根ざした蔑視発言であると評価されるべき類の発言である可能性があるのではなかろうか。これは差別問題であると同時に人権問題なのではなかろうか。
  ひとつ問いたい。あなたたちは

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シリーズ:いまあったら欲しいもの(4)

今回は、ちょいと現代の技術水準だと無理そうなものです。ibm9121さんごめんなさい。そしていつもありがとうございます。もはや、ろじゃあのドラえもんのポケット状態という・・・(^^)。

新幹線の座席のテーブルの上に置くと携帯で見れる「大切な人」の立体ホログラム機能

贅沢は言いません。声も出なくていいです。
あったら絶対買います(^^;)。
・・・最近、やっぱり疲れてるのかなあ・・・

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擬似外国会社の議論は落ち着いたのかなあ・・・擬似外国会社と貸金業法の履歴開示義務

  擬似外国会社の議論は落ち着いたんですかねえ。まあ、外資系証券さんの問題は終息したようでありますし、今後はあまり問題にならないだろうかなあ、SPCの話もどうなったんだか・・・と過ごしていたところに、先日の最高裁判決による貸金業規制法による金銭消費貸借契約に付随する義務と判断されてた貸金業者の履歴開示義務問題。う~ん、貸金債権の証券化が行われている場合のSPCや信託銀行に対してこの履歴開示義務は問題となるのだろうか・・・なんてことを考え始めたら・・・なんだ、前から自分で問題となるかもと思ってた論点ではないか。少し真面目にまた考えることにしませう。相当、論理の段階が抜けているんでこれだけ書かれても何のことかわからんて方もおられるでしょうね。ごめんなさいm(_  _)m。
  まあ、これを真剣に考え出すと証券化のSPCが擬似外国会社の規定の適用があるかの問題だけでなく、SPCに履歴開示義務があるかという問題や個人情報保護法の開示請求との関係はどうなるかなどという高度にトリビアな(^^;)問題が出てくるんだけれどもね。取り急ぎ論点の指摘まで。ではでは。

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「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(改訂版)」を読む?(^^;)

  国土交通省のHPに出ている「「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の概要」を神戸地裁の「敷引き」条項無効判決のエントリーで採りあげたのですが、皆さん、これ一般に活用されてるんでしょうか?satouさんが、このエントリーへのコメントで

「原状回復」という言葉はミスリーディングなので、できることならより直感的な言葉に置き換えた方が良さそうですね。通常状態回復義務とか。

と指摘してくださってる訳ですが、この点は、法律にまみれて仕事をしている人間でない限り、むしろこう感じるのはごもっともなところがある訳です。実は、国土交通省の概要の中でもこの部分について触れておりまして、「原状回復とは」という項目のところで以下のように強調しています。
原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義し、その費用は賃借人負担としました。そして、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるものとしました。
⇒ 原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化

この字面だけみるとこれだけでもまだややこしい印象があるかもしれませんが、これでもすごく親切に書いてあるんですよ(^^)。そして、さらにここで言っている「通常の使用」ってなんだ?って普通なら思うじゃないですか・・・それにも以下のような解説を加えてくれております。

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アスベスト、政府対応不十分だった…官房長官認める

アスベスト、政府対応不十分だった…官房長官認める
  改めるべきところについて認めて対応を図るという行動が比較的迅速になされるというのは、今の内閣の良いところかもしれない(良くない点も多々あるのも事実でしょうがね)。

細田官房長官は21日午前の記者会見で、1976年に旧労働省がアスベスト(石綿)による健康被害の危険性を認識しながら対策を取らなかったことについて「もっときちっと対応できれば良かった。これまでの体制も反省すべき点が多い」と述べ、政府の対応が不十分だったことを認めた。

とのことです。是非、ご本人もおっしゃってるように、被害の実態把握、健康相談、労災制度、健康診断の呼び掛け、含有製品の代替化の促進など早急に対応いただけると国民生活のためによろしいのではないかと。
  ろじゃあが、以前書いたように(下記のエントリー参照)、労働災害という点だけでなく環境の問題として、関係する省庁としては国土交通省や環境省も入れていただき、小泉総理が言うように、「関係省庁がしっかり連携して対応しなければいけない」問題として迅速に動いていただければなあと思います。特に産業廃棄物の問題まで視野に入れて今後のアスベストを含む建物の解体の過程で更なる「危険の種」を増やさぬような工夫が必要だと思います。

本件に関するろじゃあの過去のエントリー
「「過去からの不法行為」と経営・・・アスベストとCSR」
「ちょっとまて 微妙な違和感 アスベスト・・・環境問題として総合的な立法を」
↑早急に必要な作業と方針についてはこれに書きましたのでご参照を
「建築労働とアスベスト 出稼ぎは?」
「きょうの出来事  「いつも不安ありますもの、やせていくという」・・・アスベストと問題解決のためのインセンティブ」

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シリーズ:いまあったら欲しいもの(3)

適度な厚さの六法(^^;)

  仕事がら、六法は持ち歩かざるを得ない。
  でもね・・・模範六法(三省堂)にしろ小六法(有斐閣)にしろ厚さは10センチくらい?、これ。しかも重いんだよねえ。京極夏彦のノベルスじゃないんだからさあ。何とかなんないかなあ、これ。

  確かに改正法や新法が多いのはわかるんだけどさあ・・・でも、ポケットサイズの六法じゃあぁ足りないんだよねえ。電子手帳みたいな形で六法うまく見えるような工夫されてると持ち歩きも便利だし、新幹線でも使えるし。DVD版とパソコン持ち歩けばいいんだけどね。でもそこまではいらないときもあるんだよねえ。いや、難しい難しい(^^;)。携帯で使えるのは無理だよねえ・・・はははっ・・・。

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July 20, 2005

「敷引き」は無効 神戸地裁が逆転判決ですと(^^;)

「敷引き」は無効 神戸地裁が逆転判決
  だんだんと消費者契約法の具体的な訴訟例が出てきているという感じですねえ。これは、結構実態経済面での影響があるかもしれませんよ。
  ちなみに消費者契約法では次のような条文があるのですね。

第10条
 民法、商法その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、または消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。

 んで、この「敷引き」条項は、一方的に消費者の利益を害する条項であるということで無効ということになったのでしょう。
  ちなみに、ここ数年、賃貸物件についての敷金の返還に関して入居人と家主とのトラブルが相当多く発生しているようでして、その多くは退去時の原状回復の問題なんですね。通常は、

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東京高裁判決に対するSFCGのコメントは今回はないのかなあ・・・

  ちなみに、旧商工ファンドといえば、平成16年2月20日の最高裁判決について非常にポジティブなコメントを出して各方面の関心を集めた記憶があるのですが(このコメントについてはSFCGのHP(http://www.sfcg.jp/)のIR情報のアイコンから入っていただくと2004年2月20付けと同2月24日付のコメントを読むことが出来ます。)、今回の判決はこのコメントされた最高裁判決によって差し戻された東京高裁の判決ですのでその内容についても同様に同社によるコメントがIR情報としてコメントされるのではないかとみているのですがなかなかアップされないようです。
  IR上コメントする必要はないという広報戦略なんですかね。まあ直近のIR関係のコメントが7月12日になってましたからもう少ししたらアップされるってところなんですかね。前の判決のときのコメントを見た株主はたぶん同社としてのコメントを期待してると思うんですけど。余計なお世話の老婆心でした。

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裁判所の判決速報について  旧商工ファンドの差戻審判決、早く読みてぇ(^^;)

  最近の裁判所のHPでの判決速報は仕事してる人間からすごくありがたいのでありますが、どうせ載せてくださるなら高裁ベースの分もばらつきなく載せてくださるとありがたいですねえ。ニレコの件とかはものすげー早いレスポンスだと思ったのでありますが、同じ東京高裁でも、14日にでた旧商工ファンド案件の貸金業規制法43条のみなし弁済がらみの平成16年2月の最高裁による差戻し審についての判決がまだ速報のところに出てなかったりいたします。先ほどのエントリーで最高裁の速報がほぼ即日?なんですからタイミング的には同じくらいで見せてくださってもいいのではないかと(まあ、もうすぐ出るのでしょう)。
  ちなみに報道ベースだとこちら。旧商工ファンドに過払い金返還命令・借り手側逆転勝訴
  この判決といい、19日の最高裁判決といい、ここ数年貸金業規制法関係の改正の前後では裁判所から重要な判決が出ることが多いような少ないような・・・まあ、貸金業規制法と出資法の見直しは近いっていうお告げというか「天の声」的な意味合いもあるのでしょうか。さて、この議論に金融コングロマリットのお話と個人情報保護法がどう絡むかだな(^^;)。

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貸金債権とみなし弁済、最高裁判決

  ちょっと遅れた速報ですが(^^;)、19日の夕刊各紙に出ていたように、最高裁第三小法廷が、貸金業規制法に基づく顧客の取引履歴の開示義務を認めた判決を出しました。これは、消費者サイドにとっては今後の被害救済にはプラスということになるでしょうが、関係業界とすると結構ややこしい派生問題を惹起する可能性がありますので要注意です。ろじゃあは論文等の用意に着手したのでした(^^;)。
  判決文は次のようなもんであります。
平成17年07月19日 第三小法廷判決 平成16年(受)第965号 過払金等請求事件
 ポイントは二つ。同法第43条のみなし弁済がらみのお話について、

(1)貸金業法上の取引履歴の開示は貸金業法による金銭消費貸借契約に付随する義務である。
(2)この義務違反は、違法性を有し、損害賠償請求が可能である
ということですかねえ。
  ただし、開示請求が濫用的であるなどの特段の事由がある場合は別ということになりますが。
  証券化関係、銀行関係の方々、ちょいと大変なことになるかもしれませんぜ・・・ということで。
  とりあえずお知らせまで。

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ビルの谷間の天使の歌声・・・UAさんの日比谷野音ライブ

  日比谷公園はあの周辺のビル街の真ん中で時間を止める役割を果たしている。
霞ヶ関や虎ノ門での打ち合わせや会合を終えて暑いアスファルトジャングルを歩いてふと日比谷公園が眼に入るとついつい噴水の方へ足が向き、少し迂回して松本楼が混んでないか覗き込んで空いていると冷たいものを頼んでしばしの休息・・・元気を取り直して公園から出ようと日生劇場の方に向かうとそのまま直進できない・・・どうしても日比谷花壇のその折々の花のお顔を眺めてまたしばし時間をとめる・・・なんてことを時々やるのが、前々職のろじゃあのつかの間の隠れた楽しみであった。
  そんな敷地の中に、日比谷野外音楽堂、略して日比谷野音はある。実は、今回初めて中に入ったのであった。
  UAさんをご存知だろうか。「うーあ」さんね。NHKの子供向けの番組でいろんな歌を歌っていたのをご存知の方もおられるのではなかろうか。もうUAさんを名乗って10年になってしまったそうである。
  彼女は白いワンピというかドレスで現れた。月並みな表現であるが天使が舞い降りてきた感じ。っていうか

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菊間ショック・・・(TT)・・・法令順守体制の落とし穴

NEWSメンバー呼んだのは菊間アナ
菊間アナ無期限番組追放、フジ10人減給
菊間ぁ・・・何やってんだよぉ(TT)。
ろじゃあは悲しいぞぅ・・・。
「こたえてちょうだい」どうすんだよ。いくらなんでも、バレーボールの元名プレーヤーだけじゃ、無理だぜ。
いくらトムさんやマルシアや竹山がサポートしてもちょいときついと思うんだけどなあ。
ひどい怪我から奇跡のカムバックして以来、ずっと応援してきたのに。
いくら若い女子アナ出てきても「あんまり」浮気せずに応援してきたのに・・・。
残念すぎるぞ、菊間ちゃん・・・。
しかも確か法学部だべや、菊間ちゃん。
よりによって未成年者の飲酒ってねえ・・・フジテレビでコンプライアンス体制(法令順守体制)というのは通常業務には関係ないんかいな。いまや、大学だって教員向けに未成年者の学生に酒飲ますべからずって指導してるんだぜ。
ああ、菊間千乃さんがいない「こたえてちょうだい」はどうなるのだろう・・・
まなかいにもとなかかりてやすいしなさん(TT)。

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July 18, 2005

どうでもいいことだが

岩本恭生さんの「タイガー&ドラゴン」は反則だろう?(;^_^A
もともとアッコさんの歌の再現をCKBの剣さんが狙ってたわけだからさ。

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渡る世間は鬼ばかり

の旧シリーズが・・・
山岡久乃さんが出ている。藤岡啄也さんがスーツ着てる。
長山藍子さん、綺麗。
う〜ん、これだから平日の休日の昼間のテレビは油断がならないんだよなぁ(;^_^A。

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July 17, 2005

堪忍袋の緒が切れた?・・・「ジャイアンツ再生委員会」のススメ

  堀内さん、元気なかったなあ。
  大粛清とスポーツ紙は書き立てるようですが・・・
  ジャイアンツの再建というより「再生」のための「再生委員会」を謙虚に外部の客観的な意見が取り込めるように組成したほうがいいんじゃないでしょうか。「ジャイアンツ再生委員会」。
  あと、コーチ陣の入れ替えがあるかもというとこですが、須藤さんに何とか戻ってもらうとかいろいろフロントのやることはあると思いますけどねえ。
  なんか、端から見ててかわいそうになってきてしまいまして(^^;)。
  「負けてもいいから感動する試合をしないと」
  テレビであるファンがおっしゃってまして・・・・そのとおりだと思いますよ。

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July 16, 2005

前から頭の端っこに引っかかってたのだけど

  鬼嫁「北斗晶」と誰かの笑顔がすんげえ似ていると思っていて、その顔がなかなか出てこなくて困っていたんだけど・・・今朝起きたら「良妻」谷亮子のそれだということに気がついた。似てねえ?(^^;)。
  ちなみに佐々木健介と谷佳知が似てるかどうかは・・・別問題。
  環境は・・・類似点ありか(^^;)。

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「鳥になって天国にいる」・・・映画「リトル・バーズ(Little Birds)」とイラクの子供たち

  うわさは聞いていたのだが、NHKでもとりあげたということか。イラク戦争で死んでしまう子供たちに焦点を当てた「リトル・バーズ(Little Birds)」という映画の件が朝7時のNHKニュースでとりあげられていた。全国で上映会が催されているようである。
  タイトルが理解できなかったのだが、イラクの親たちが戦争に巻き込まれて死んでしまった子供たちのことを語るときに「子供たちは鳥になって天国にいる」という表現を使うことに由来しているらしい。子供たちの死がビジュアルな形で直接語られる訳ではないのだろうが、紹介されていた父親の姿にはろじゃあも涙を禁じえなかった(映画の一場面か、NHKの取材映像かどうかは不明)。毎日子供たちの眠っているお墓に通ってきているらしいその父親は、カメラの前でもボロボロと涙を流して子供たちのことを語る。そりゃそうだろう。彼にとっては、子供の死と大儀を理性的に繋げることは困難だろうし義務もなかろう。
  かけがえのないわが子たち・・・日頃の親としての不義理度に比例して、こういう時の共感度と切なさは高まる。でも、そんなことは絶対起こって欲しくはないが、あのお父さんと同じ立場に置かれたら、たぶんもっとろじゃあは取り乱してしまうに違いない。自宅を離れる度に程度の差こそあれ、いつも気にしているのだが・・・この思いは殊の外伝えずらく、伝わりずらいものらしい。おめえらが親になるまでわからんかも知れんぞ・・・ろじゃあがそうだったからなあ(^^;)。だから、しょうがないやと思ってはいるんだけどね。この映画何とかして観ないといけないなあ・・・

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そうかあ、LEC大学、宇都宮かあ・・・構造改革特区と株式会社大学

  NHKの朝のニュースはなんだかんだいって安定的にいろいろなネタを供給してくれるなあ・・・早起きは三文の得だわねえ、ホンマに。
  ってわけでLEC大学の宇都宮進出の話。宇都宮市が構造改革特区申請していたようで。総合キャリア学部(定員30人)が認められたようですねえ。これからこのパターン増えるんだろうなあ・・・。
  地方では、地域経済の振興とかっていう大義名分で

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三重県沖のタンカー衝突事故への心配・・・「海の男たち」の置かれている環境と企業の社会的責任

民間の「海の男たち」の使命感と国民への寄与
  日頃、あまり気づかないことであるが、わが国の経済・国民生活の「海上動脈」を地味に且つ確実に日々確保してくれている「海の男たち」がいる。タンカーの運行に従事する「海員」たちである。タンカーの乗組員に限らず、民間の「海の男たち」は、民間でありながら国と国の間を行き来する労働の特性から、国際有事の際の生命の危機も含めて常にリスクにさらされているといっても過言ではない労働環境で自らの使命を全うしている人たちである。かつてシーレーンが喧伝されたこともあるが、とかくその役割の重要性と評価は、「公としての」自衛隊や海上保安庁等に対して向けられがちであるが、なかなかこの民間の「海の男たち」の使命と日本国民への地道な寄与について、われわれ国民から適切な評価がなされてきたとはいいがたい側面もある。彼らの苦労を認識するのは、皮肉なことに今回のような事件が生じてしまった時だったりするとすれば、「海の男たち」からするとヤリキレナイという側面もあるだろう。もっと民間の海上労働者の評価は適切になされなければならないと常日頃ろじゃあは考えているのであるが。石破さん(前防衛庁長官)とかは、こういう民間の海員の有事の際の位置づけとかどう考えてるんだろうなあ・・・なんとなく「まじめな持論」を持っているような気がするんだけど・・・

近海におけるタンカー同士の衝突事故
  NHKの朝のニュースでもやっていたが、いまだタンカーは燃え続けているとのこと。乗組員の方々にも

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July 15, 2005

十人十色、法務部いろいろ(予告編)

  今回の日経の囲み記事の「沸騰 法務ビジネス」はそれなりに面白かったんだけど、この手の話をするには実は、企業の法務部の話をしないととんでもない思い違いが生じる場合がある。
  かつて、公害訴訟が華やかりし頃は学者の数だけ不法行為学説があるのではないかなどと揶揄する向きもあったのだが、法務部については、実は企業の数だけ法務部があり、そして「他社の法務部を真似する」ことは実は相当非効率な場合が多いのである。
  そうすると、かかる企業の数だけ法務部がある分、それぞれの企業と法律事務所の相性というものもあり、その相性をよりよいものにするか、ぶち壊すかも実は法務部にかかっている場合が多いのではないかとろじゃあは仮説を持っているのである。
  今日はもう疲れたのでこれぐらいにするが(←もう息切れかよ)、この後何回かにわたって法務部という存在について少し話を進めて見たいと思う。

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ルールブックを探せ  プロ野球球団の親会社と社外取締役?

  先日、ちょっとした用があったのでお昼休みの時間に、東京ドームの売店に立ち寄りました。いろいろと見て回ったのですが、最近はジャイアンツのグッズばかりではなく、他のプロ野球のチームのグッズも所狭しと並んでいたりしてジャイアンツも必死なんだなあと思ったりしたのでありました。だって、ジャイアンツグッズはお店入って右の方に固まって場所を占領していることはしているんですが、レジは左端にあるので、そのレジの近くの売り場にある商品の方が結果的に目立っていたりしまして(^^;)。わざとならマーケッティングの妙ということなのでしょうか?ちなみにタイガースが一番優遇されているように思いました。ドラゴンズは、立浪と川上あたりしか選手別のグッズがなく、あれじゃあコアなファンは納得いかないでしょう。まあ、コアなドラゴンズファンが敵地のグッズ売り場でどれだけの商品を買うかは確かに微妙ではありますが。
  しかし、ろじゃあのホントの目的は、ルールブックを手に入れることでした。しかし、・・・どこを探しても売っていません。残念でしたねえ。公式記録集は年度別のものが売ってたりするわけですから、ルールブックぐらいファンがいつでも手にできるような「わかりやすい野球のルール」ぐらいのタイトルの本の形でなぜ用意できないのでしょうか。もちろん、われわれ研究者用のコンメンタール的なものも、六法にあたる条文そのものをまとめたものも売っていません。ルールは軽視されていいのでしょうか?勢いさえあればいいのでしょうか?プロ野球は旬を過ぎたスポーツではないのだと思うのですが(そういえば本体や親会社で社外取締役が入っているのはオリックスぐらいなんですかねえ?ろじゃあは商法の「実際」(何がホントの「実際」かは相対的なものですが)のことはよく知らないのですが(^^;))。←この辺のくだりは、こちらのエントリーと併せてお読みください(^^;)。
  まさか、球界外の素人はいくらルールを示されてもホントのところはわからないでしょうから・・・なんてことは考えていないでしょうから、何かがルールブックの販売を促進させていない要因として存在するはずです。はてさて、なんなんですかねえ、その要因は。
  なんか、釈然としない気持ちのまま、ろじゃあは東京ドームを後にしたのでした。

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ダイエーが輝いていた頃

  東京に隣接する県に長く暮らしていた頃、駅前のダイエーは非常に便利で、食品についても品数多く、その店舗を回れば必要なものは難なく揃ったものでありました。そのお店には系列の大規模ディスカウントショップも併設され、そこを回ればレジャーや電化製品、パソコン、紳士服、靴・・・なんでも安く買うことができました。店員さんも、はきはきとテキパキとお客さんの声に耳を傾け丁寧に説明をしてくれて・・・ダイエーはなくてはならない大規模店舗であったように思います。
それが、今、全国各地で本格的に「撤退」の決定をしているようです。ろじゃあが通ったお店は残るようですが、すでに横にあったディスカウントショップは、数年前からほかの売り場に変わっています。
  いまは、ダイエーの輝きに代わる存在は・・・イオングループですかねえ(^^;)。さきのダイエーの店舗の駅の反対側に、24時間で営業している巨大戦艦みたいなお店がありますが、あの勢いは輝きを持っている企業グループについてくる勢いだと思います。
  地域の消費者はそういう「輝き」を見分ける術を身に着けています。店舗リストラで残ったダイエーの運営を任される現場の方々は、以前よりは競争しづらくなっているでしょう。店舗の最前線にいる現場の方々、地域の消費者はダイエーとダイエーで働いている方々のことを好いていたと思いますよ。今よりも「輝き」が見えてくるようがんばってください。・・・滞在先でふと書きたくなったので書いてしまいました。オセンチなろじゃあであります。

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今後の「大機小機」での「桃李」氏の反応や如何?(^^;)

  日経新聞の朝刊の「大機小機」のコーナーは、いい意味で刺激的な匿名コラムであるので、多くの方々が必ず見るようにしているコーナなのであろう。しかし、14日水曜日付けの「桃李」氏によるコラム「社外取締役と会社の旬」に対して磯崎さんが「「社外取締役と会社の旬」にモノ申す。(本日の大機小機)」というエントリーで、ど真ん中の直球勝負を投げ込んだことで、ここしばらく、このコーナーは多くのブロガーとその読者たちのある種の興味を伴ったモニタリングを受けることになったのではないかと思われる。
  この手の論争は、いろんな意味で社会にプラスをもたらすことが多いのでろじゃあも注視していきたいと思っているのであるが、今後どのような反応が想定されるであろうか?ちょこっと考えてみた。
想定される可能性としては次のようなケースを想定することができるかもしれない。

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July 14, 2005

今日の大機小機

う〜ん(;^_^A。

「社外の素人」
「急成長するベンチャー企業や好業績を続ける企業が、社外取締役を導入する理由はない」

・・・だそうです。磯崎さん(;^_^A。

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47thさんお帰りなさい&ブログ書き込み再開

  皆さんご存知、47thさんのブログ「ふぉーりん・あとにーの憂鬱」の書き込みが再開されております。チョイ前に帰国されてたはずなので、忙しいんだろうなあ・・・と思ってたのですが、やはり一日一回除きに行かないとなんかおちつかないなあってブログになってましたので再開はハレルヤでございまする。
  そんな47thさんについて磯崎さんが「47thの素顔と、その買収防衛策の謎がついに明らかに!」という記事をエントリーしておられます。まあ、当然47thさんの了解を得てるんでしょうけど、その中で47thさんのライツプランの衝撃度と論文発表予定があることについて触れているのですが・・・こりゃ、どこに掲載するかは別にして(大体想像はつきますが・・・)、掲載号は相当売れるでしょうな。編集者は磯崎さんに金一封しないといかんかもしれませんよ(^^;)。

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クレジットカード偽造と海外カードデータ流出問題

消費者科学連合会のHPに以下のようなシンポジウムのお知らせが出ております。
このタイトルだと海外のクレジットカードデータ流出問題は当然メインの論点になるでしょうねえ。
VISAの担当者がどういう話をしてくれるかは非常に興味のあるところです。
なんたって参加費が無料というのがいいですねえ(^^;)

テーマ:「何故クレジットカードは偽造されたか」

「消費者が偽造から身を守るにはいかになすべきか」

日 時:平成17年7月19日(火)午後1時30分~4時
会 場:虎ノ門パストラル(定員100名)
     港区虎ノ門4ー1ー1 TEL:03-3423-7261
パネリスト:ダニエル・リンツ氏(ビザインターナショナル広報部長)
      高橋伸子氏(生活経済ジャーナリスト)
      宇都宮健児氏(弁護士)
コーディネーター:田中幸弘氏(新潟大学大学院教授)
参加費:無料
主 催:財団法人消費科学センター・消費科学連合会
連絡先:〒150-0031
    渋谷区桜丘町17ー9 第2昭和ビル
    TEL:03-3461-8728 FAX:03-3461-1517
※参加申込の方は、FAXまたは電話にてお申し込みください

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シリーズ:いまあったら欲しいもの(2)

(その1)
交通経路検索ソフトか検索サイトで、

検索対象に高速バスとその予約機能が組み込まれているもの

(その2)
定期券サイズの

都バスの路線図(地下鉄に出来るんだから都バスにもできるのでは?←路線が複雑すぎ?)

(その3)
交通経路検索ソフトか検索サイトで

都バスと地下鉄とJR・私鉄の乗り換え接続機能が組み込まれているもの
(これについては贅沢は言わん!料金認識は必要ないから乗り換え経路検索のみでよい)

以上のうち、どれかひとつでも携帯電話用のがあったらなおいいんだけどなあ・・・

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法例と消費者取引・労働問題・・・擬似外国会社問題の各論かな?(^^;)

  いろんなセミナーや講義で次のような事例を出したとします。
  

日本で発行されたクレジットカードを持ってイギリスに旅行に行って現地のフランス企業の支店でスカーフを買ったらそのスカーフが○○国製で、もって帰ってきたら首に発疹ができて困った。
  さて、これらの問題を解決するためには六法の中でどこを見る必要がありますか?ポケットサイズの六法でいいですよ・・・と話をすると、結構な割合で困ってしまうという実務家がいたりします。学生ならなおさらです。
  クレジットカードの会員規約の準拠法のところに言及してくれる方はまだいい方で、やはり六法と言われると困ってしまうみたいですね。そんでおもむろに

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July 13, 2005

建築労働とアスベスト 出稼ぎは?

  朝のNHKニュースで建設業で仕事をしてる人にもアスベストが原因の肺癌で死亡した人がいる可能性について言及していた.
  まぁ確かにクボタさんのような作業で患る人がいるとすれば、吹き付けの現場や解体の現場でも患かる可能性はあるだろう・・・ちゅうか高いんじゃないか、可能性?
  ろじゃあが気になったのは、このアスベスト関係の作業を担っている方々は現場ではどんな待遇を受けているのか、どんな人たちがこの作業をやっているのか、本人達はこのリスクを認識しているのか・・・ということである。1970年ぐらいに作られたビルの取り壊しがピークを迎えるという認識があるようであるが、その頃大量に作られたビルを作っていた人たちはどうなんだろうか。出稼ぎで

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中小企業信用保険法施行令の一部を改正する政令を読んでみた(^^;)

経済産業省のHPを見てみたら
先ほどのエントリーの続きですが、経済産業省のHPにいったら報道発表のところにもう少し詳しい内容がでておりますた。それによれば、概要は以下の通り。

(1)中小企業金融の担い手を多様化するため、信託会社を信用補完制度の対象に追加した。
(2)中小企業の再生を促進するため、再生ファンド及びサービサーに信用保証協会の保証付き債権が譲渡された際に、信用保証協会と中小企業金融公庫との間の保険契約が継続するものとした

中小企業金融公庫と信用保証協会との保険契約との関係
  んで、これだけだとよくわからないので、中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号) を見てみると、その第3条にこんなことが書いてありまする。太字のところだけ読むと大体意味がつながりますよ(^^)

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教師全入?おいおい(;^_^A

教師全入時代?マジかよ?
 12日の日経見て驚きますた。他県の教師を優遇する中途採用枠という大阪府教育委員会の仁義なき戦いは知っていたのだが、教師全入時代がやってくると書かれるとさすがになぁ・・・。
  ろじゃあが高校生だった頃はまだ不況の影響があって文系の学生は地元の国立大学の教育学部志望が結構多かったんだよね。結局僕らが大学生の頃からバブルが本格化してたから、教育学部でてもセンセになんないで民間に就職する人間は相当多くなってたんだけど。んで、バブルはじけて、また不況の足音が聞こえて教育学部人気が出てるのかとおもったら、他の学部からセンセになろうとする人間が増えてたのと、先生の人数を制限する自治体が増えたので試験が相当難しくなっちゃっててちょっとやそっとじゃ教育学部出た人間でも試験に受かんないなんて状況もあったみたいで。

長期的な教育改革の方向性と短期的な都道府県ベースでの需給ギャップ
  そんなもろもろの話があってか、ちょっと前まで、教育学部から先生になれる人間が減ったっということもあり、教育学部の人気が相対的に下がってきて、教育学部が人間なんたらかんたらとか地域なんたらかんたらとかの学部とか学科に再編されてたと思ったら、世間ではそういうことになっていたのかって感じです。
その一方で、記事によれば公立学校の教員の若手・中高年の質が低下しているという現状が報告されております。まあ、質の低下って言ったって、そりゃそういう政策してきたんだから当然といえば当然かもよ。
教師に対するリスペクトが働かないような枠組みになっちゃってるし。

現場の先生方の同世代同士のギャップと異世代間のギャップ
  現場の中堅以上の教員の方々も、少子化に備えた精鋭主義的な採用と新しく入ってくる新人の現実の現場での「戦闘能力」のギャップや、「総合学習」っていう、

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ノンリコースローン(?)に公的保証?

  いたって地味な扱いですが、今日の日経朝刊に「公的保証の債権 回収会社に譲渡可能に」という一段記事が。記事によれば、経産省と中小企業庁が信用保証制度の見直し関係で政令改正するとのこと。
  ろじゃあが興味持ったのは、その内容として信託会社による中小企業向け債権に保証制度を適用できるようにするというくだり。これはその後に、金融機関が保証付きの債権をサービサーに譲渡することを認めるという書き振りと併せて考えると信託会社を利用したノンリコースローン(?的なもの?)に公的保証制度を適用できるようにするということか?と感じたのである。中小企業向け貸付制度の見直しの一貫ということであろうが、さて、どの程度の使い勝手の良さが出ることになるか。
  ノンリコースローンの問題というよりは、正確には住宅金融公庫の住宅ローン証券化支援事業の焼き直し的な側面もあるかもしれないですね。今回の件は、信用保証協会が保証つけるんかなあ?その他の公的信用保証制度を使うんかなあ・・・いずれにしろ、個人信用情報の取扱いの問題はどうするんだろうか・・・もちろん中小企業の社長さんの情報ですけどね。先の民法改正にあわせて社長の個人保証はとらないスキームということなんだろか・・・いずれにしろ最近ろじゃあは不勉強だからちゃんと調べてみることにしませう。

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July 12, 2005

シリーズ: いまあったら欲しいもの

いつからシリーズ化したんだ?(;^_^A。
携帯電話用音声入力用ユニット。ソフトと超軽量マイクつきヘッドフォンギアのセットで2万なら即買いなんだけど。
用途は「もちろん」携帯からのブログ原稿の入力。新幹線乗ってるときに寸暇も惜しんで原稿入力を・・・えっ?新幹線の座席で携帯は使えないだろうって?・・・禁止は通話で音声入力のための独り言は「通話」ではないんじゃ・・・屁理屈?・・・(;^_^A。
用途は「もちろん」歩きながらの 携帯からのブログ原稿の入力。歩いているときに寸暇も惜しんで原稿入力を・・・えっ?歩行中入力画面みながら歩いてたら危ないだろうって・・・とにかく誰か作っておくりぇ(;^_^A。

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July 11, 2005

きょうの出来事  「いつも不安ありますもの、やせていくという」・・・アスベストと問題解決のためのインセンティブ

特集「私たちの身近にあるアスベストの恐怖」
  いつもよりは早く自宅についたので、圧力鍋で作られた大根と豚の角煮頬張りながらテレビつけたら日テレで「きょうの出来事」の途中でありますた。んで、特集のタイトルが画面の右上に「私たちの身近にあるアスベストの恐怖」。ちょうど従業員だった(?)方のせりふのところでした。

「いつも不安ありますもの、やせていくという」
  そりゃ、不安ですわな。いつどうなるかわからない漠然とした不安・・・。その後、クボタの工場の近くに住んでいた女性の話が。中皮腫が発症して片方の肺を手術で摘出とのこと。今も常に不安と隣り合わせ・・・。クボタの工場の近くに住んでいること以外、アスベストを体に取り込んだ理由が見当たらないとのこと。そのせいもあってか、クボタは、社会的責任として見舞金を支払うということを表明ということに至るらしい。ろじゃあは、従来の企業の対応に比べたら、この周辺住民(?)の患者さんに対する見舞金の支払いは相当な英断だと思いまする。だから、因果関係を認めたわけではないのでその補償をするわけではない・・・というコメントも

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不発弾の調査費は土地の所有者が負担?

  CXの「とくダネ」で青梅街道沿いの西東京市東伏見駅付近の農地から通称「1トン爆弾」の不発弾の撤去・処理作業が行われた際の報道がなされていた。作業する自衛隊のかたがたも大変だろうなあ。信管はずすまで。全国で過去15年間で366回処理されているらしい。
  ところで、この撤去関係の費用の問題。この不発弾が実際にあるかどうかの初期の調査費用はどうも地主の負担らしいと聞いて???(??)となったろじゃあなのであった。番組の説明では、サンフランシスコ講和条約第5章第19条戦争請求権の放棄という規定により、アメリカに対して日本がそういう費用を請求できないということまでは何とか理解できたのだが、それとその国内での初期調査費用を国の費用でやるかどうかは別問題なんではないかい?とテレビに向かってツッ込みを入れてしまったのでした。
  ちなみに、調査費用から撤去費用まで、

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ファイナンス法による民法の浸食?侵食?・・・信託と担保権

  日経朝刊によると、法制審議会(法相の諮問機関)の信託法部会は、債権者と担保権者を分離し、担保権だけを信託会社に信託できる制度を導入する方針とのこと。複数の金融機関による協調融資(シンジケートローン)などでの活用を見込み、法務省が来年の通常国会に提出する信託法案に盛り込むとのこと。
  以下は、あくまでも速報版。
  特別法による民法の浸食は今に始まったことではないが、民法自身が現代語化を契機に若干の条文や枠組みを変容させるに至っている。しかし、民法リーグの想定外のところで、民法の固有領域は確実に侵害され始めている。債権譲渡特例法が動産譲渡登記をも飲み込み動産・債権譲渡特例法として動産の物権変動の部分にまで特例分野を拡張したのは、民法リーグからの変容ということができるであろうが、今回の担保権の取扱いについてはどうなのであろうか。信託法の改正によるファイナンス法の領域からの民法の浸食はこの先も続くのだろう。Mortgageと日本の抵当権は違う・・・と学部では教わってきたのであるが、もはやこれもアメリカナイズされることで担保権自体がそして担保権が化体された証券(信託がらみで言うと信託受益権になるのか?まあ、証取法がらみでの話だが)が単独で動き出す時代になるということであろうか。抵当証券はどういうことになるんだろうか・・・なんて、ちょっと「的外れな」議論してみたりして(^^;)。
  ただ、日本の民法の枠組みにおける原理原則と信託法等の制度との接続の部分については、

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July 10, 2005

実況中継?美空ひばり17回忌音楽祭

  今、生前の美空ひばりさんの映像も出てきて、ついつい見入ってしまっております。これは武道館でやったのかな。メンバーもすげーなあ・・・
  ろじゃあも一応生前のひばりさんのお歌はリアルタイムで「かろうじて」聞くことができた世代ですが、最近、いろんな形でひばりさんのコンテンツに触れるチャンスが増えたのはうれしい限りです。
  やはり年相応ってのはあるんですかねえ。企業に勤めてたとき「川の流れのように」とか「お祭りマンボ」とか「愛燦々」とか上の人間のリクエストに応えて歌うとかって結構あったんですけど、最近聴くと結構響いてくるものがあって困ってしまいます。いろいろありましたからねえ・・・それこそ「人生って不思議なものものですねえ」ってなもんです。徳光さんがなぜかコメントしてますが「運命は変えられても宿命は変えられない」ってなんかひばりさんに当てはまる言葉だってのは何となく納得してしまいますねえ。最近の日本人は宿命をシカトして運命のせいにして過ごす人が多くなってるような気がするから尚更であります。
  いつも映像をみるとびっくりするとともにろじゃあもついつい目頭が熱くなってしまうのですが、なんであんなに「悲しい酒」を悲しそうにというか、あんなに「哀しそうに」歌えるんでしょうか。あれは、ホントに哀しい顔ですよ。しかも、ほんとに時にはボロボロと涙を流しながらひばりさんは歌うんですよ。聴いてる方はホントに哀しくなってきちまうなあ(うるうる)。ろじゃあなんぞが言うには表現が妥当じゃないとは思いますが、ホントに可愛いひとだったんですねえ。
  最近、昔の映画のDVDがまとめて出始めてますし、深夜の通販番組でCXの過去のコンテンツ中心にひばりさんの歌や対談などの出演場面を集めたものが出てるようで、少し観てみたいなあ・・・楽譜も少し買ってきてみたいような・・・でもバンド譜はないよな、たぶん(^^;)

(おまけ)
最後に息子がコメントしてたけど・・・最近いい顔してるよなあ。この企画も彼がマネジしてるんかなあ。
美空ひばり記念切手の予約受付中ってか・・・郵便局へ走れ!

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目覚めたら今日は雨降り  こういうときは美女三題

昨夜は、いつもより早く10時過ぎに自宅に戻っていろいろやってたんですが、
12時過ぎに携帯がブンブンブンブ ブンブンブン(CKBの横山剣さん風)・・・
一応発信者番号は通知されてたので出てみたらBUGGSさんでした。
「10時半からかけ続けてんですが出なかったっすよ」
はて?あそうか携帯充電してたときに電源切ってた・・・わびた後に
「いまどこっすか?」
とたずねたらマスターのところとのこと。
「あっ、そうなんだ。いく、いく。いまから」
ってことでろじゃあは隠れ家2へということになりますた。

んで・・・・寝坊すますた(--)。
だから各種日曜朝番組へのツッ込みができません。だから美女三題。

う~ん、笑っていいとも増刊号の冒頭に「電車男」の番宣で伊東美咲ちゃんが・・・でも浴衣でこの髪型の美咲ちゃんはあまり好きくないなあ(^^;)。

うわっ、YOUさんだ、テレフォンショッキング11回目なんだ・・・だよなあ(^^;)。しかし、この人もすごいなあ。ろじゃあ、大好きで「FAIRCHILD」の頃から知ってるけど、いまだにかわいいもんなあ。

ananの表紙が深津絵里ちゃんでかわいいなあと思ってあとで本屋で見よっと、と思ってたら忙しくて本屋にいけず。んで、ようやくコンビニでさがしたらもう長谷川京子さんになってた。ちょっと悲しかった。

最近、メディアの女性に目がいくなあ・・・
たぶん雨降りのせいだろう。そうに決まった(^^;)。

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July 09, 2005

実況中継!エンタの神様・・・波田陽区、面白いが

大丈夫か?マイケルねた。

1枚、2枚、3マイケル
はまあいいとしても
・・・に真実はありませんから
というのはマズくねえか?(^^;)
芸風からすると「フェア・コメント」と言えなくもないが
国境越えてマイケルに訴えられたら・・・
・・・なんてことをいつものように余計なお世話の老婆心

確かにヨーダには似てるかもね、波田陽区。
ちなみにろじゃあも「太った」ヨーダに似てるらしい(^^;)。

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ちょっとまて 微妙な違和感 アスベスト・・・環境問題として総合的な立法を

まだそんな段階なのか?嘘だろ?
  昨日、「「過去からの不法行為」と経営・・・アスベストとCSR」という記事をエントリーしたのだが、今日の日経の記事を読んでいて微妙な違和感を感じてしまった。日経は総合面と社会面でとりあげているのだが、厚生省の方針では2008年までに全面禁止方針(社会面)としつつも、厚生労働省の担当者の談として「どの建物にどれだけ石綿が使われているかなど、全く把握していない」という声を紹介している(総合面)。
  ちょっと待て。このアスベスト(石綿)の話というのは、環境関係の問題として環境分野の仕事をしている人たちの間では相当前から知られていた話だろう。日経の記事にもあるように1990年代までに欧州諸国では全面禁止されている話で、厚生労働省も環境省も(そうか当時はまだ環境庁か)十分把握していた話だろうに。東京女子大の広瀬教授のコメントが紹介されているが、一般住民への環境の視点が欠けているというのはそのとおりということか。ろじゃあは昨日のエントリーでは、

「従業員や家族」以外の人々との関係の「過去からの不法行為」についてどうするかは建設関係業界と国土交通省と環境省あたりで真剣にCSRの視点も含めて検討を深めないといけないんと違うかなぁ。
と書いていたのだが、環境問題としての取り組みはまだまだもいいところということなのか。微妙な違和感と控えめに書いたのだが、実は相当の違和感を感じているろじゃあなのであった。

必要な作業は何か
  ぼやいていてもしょうがない。最低限今後必要と思われる作業は以下のとおり。

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気がついたら(2)

  この2週間か3週間、本業の方が忙しくて、プロ野球の方のフォローがなかなか進みませんでした。気がついたらマリナーズがソフトバンクの破竹の連勝により1位から引きずり降ろされ、阪神も連勝効果もあり1位になっているということに。
  本来ならば、もともとのご贔屓筋のソフトバンクと阪神が1位になってるんですから小躍りして喜ぶべきなのですが、元千葉県在住者としてはもそっとマリナーズにがんばっていただいたほうがプロ野球全体のためにもいいのではという信念を持っておりますので、なにとぞマリナーズファンの皆さん、もっともっと応援いたしませう。

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気がついたら(1)

昨日の段階でアクセス数が2万を超えて、記事数が200を超えて(エントリー数はそのうちの約85%ぐらい?今日は数える元気なし。ちなみに6月は78本エントリーしてました。細かいの含めてね)、ブログ開設後3ヶ月経過後としてはどういう数字なのかはちょいとわかりません。ただ、リンク元ランキングは、他の方のブログからのリンクも多いのですが、ろじゃあのブログに直接ブックマーク張っていただいてる方からの割合がここ1ヶ月で相当高くなってるのはちょいと感動であります。引き続き精進いたします。ご愛顧ありがとうございます。

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地球防衛軍というよりはウルトラ警備隊な「あの大学」

  磯崎さんが、「あの大学に行ってきました」という記事をエントリーしておられます。実はろじゃあも当日某教授に「磯崎さんの話聴かせて」と丁重にお願いして(^^;)何故かゲストとして「あの大学」に寄り道して参りました。
  磯崎さんは4度乗り換えるのがイヤでお車でトライされたようですが、あの大学の周りは客観的に見ると「地球防衛軍基地」という人もいるぐらいのところですから、たぶん防衛上常時GPS干渉磁場が形成されてるためカーナビもうまく作動しなかったのでしょう(ろじゃあは、「地球防衛軍」というよりは、行くたびに「ウルトラ警備隊」の基地に赴く気分になります。♪ワンダバダ・ワンダバダ・ワンダバダ♪って、つい口ずさんでしまいますから。好きな場所ですって意味ですよ、当然(^^)。ウルトラホーク1号・2号・3号の各発射口ありそうですもの。フォース・ゲート・オープン、フォース・ゲート・オープン・・・)。
  かくいうろじゃあは、某「港の見える丘エリア」の駅をはさんで反対側エリアでお仕事がありまして、そこから乗り換え2回で「あの大学」に移動いたすますた(ですから、東京駅を基点として三角形の三辺をその日のうちに移動したことになりますね。考えてみたらハードな巡業だなあ(←おまえは相撲取りか))。
  んで、最後のモノレールから降りた後も、重い荷物(ツアー時というか巡業時の装備)かかえて、ヒイヒイいいながらキャンパス内を端から端まで横切り、講義室に行ってちゃっかり某教授の左側に座って(磯崎さんは某教授の右側に座ってますた。たとえて言えば、磯崎さんがルーク・スカイウォーカーで、某教授がハン・ソロ、ろじゃあがチューバッカー状態って感じっす)お話伺って、よせばいいのに学生向けにコメントまでさせていただいて帰って参りますた。
  いま、大学の講義も従来とは変わってきていて科目によっては実務関係の視点をどう学生に感じてもらうかという点を考えて、その上で必ずしも実務におもねらないという姿勢をとりつつも実務も視野に入れて理論の問題を深めるというアプローチが重要になってきてたりしております。こういう授業を学部ベースで工夫してもらえる先生がいる大学の学生はホントに幸せですよね。磯崎さんのエントリーへのコメントでinakenさんがおっしゃってるように「生(なま)isozaki」状態ですもの(^^;)。
  というわけで磯崎センセ、ろじゃあからのお願いのときもまたお願いいたしますね(^^;)。社会人院生たちが喜んでますたので。それではまた。
  

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July 08, 2005

ある同志と会食

現在の日本に欠けているもの
現在の日本人が再発見&再獲得すべきもの

他人に対する寛容

価値相対論と「戦う民主主義」のそれぞれの派生背景とそれらをバランスさせる「教養」と「協調」の視点としての「理性」

次世代を育てるというDNAベースでの気概

自らの矜持と自らのレゾンデートルに対する客観的な視点

そして・・・シュミレーションに必須な想像力とそのために必要なごく基礎的な知識および「あたまの回転」

さらには・・・忘れちゃいけない「仁義」(^^;)

同志と呼ぶにふさわしい人間と昼食をとり先日来の高熱と肉体疲労を払底させることに成功したろじゃあなのであった。
さあ~て、来週もがんばって仕事するぞぅ(ってまだ金曜日だって)

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「過去からの不法行為」と経営・・・アスベストとCSR

  クボタやニチアスの社員関係のアスベスト被害の公表によって、眠り爆弾としてのアスベストの経営への影響が喧伝されている。今日の日経では「急浮上」とある。
  しかし、不動産関係やファイナンス関係では従来からリスクとして認識されてきたことだ。現に不動産担保貸付債権の譲渡や証券化実務では「まっとうな業者」はデューデリジェンスの必須項目としてきたはずだし、不動産の証券化実務ではも同様だろう。
  アスベストを使った建物の取り壊しは今までも沢山あったはずで、それが訴訟も含めたリスクとは一般的には認識されなかったということか。その意味では日経の経営リスクが急浮上という表現も頷けるところかもしれない。
  まぁ上場しているREITなどには、時期的にも該当するような物件はブチ込まれてはいないだろうが、地方都市も含めた「なんちゃって不動産証券化」案件なぞの投資家の方々はこのリスクがどうなってるか念のためチェックしてみてはいかがであろうか。
  しかしまぁ民法的にいえば不法行為の損害賠償請求権のじょせき期間(←携帯だからか「じょせき」が出てこない(T_T))の関係もあるし、因果関係の問題もあるので、アスベストのような20年も30年も「眠っている」原因による損害の賠償の問題は関係企業の「良識」にかかっているところが大きいのも事実。
  「従業員や家族」以外の人々との関係の「過去からの不法行為」についてどうするかは建設関係業界と国土交通省と環境省あたりで真剣にCSRの視点も含めて検討を深めないといけないんと違うかなぁ。

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合掌

すべての不幸な被害者の方々のために

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July 07, 2005

上司と酒を飲むということ

上司と酒を飲むということ
嫌いなやつも多いらしいが
部下の時に上司と飲まずに
上司になって部下と飲めるか

争い戦さを考えるということ
好きなやつも嫌いなやつも多いらしいが
今の日本でも過去の戦さの後遺症を気にして
子供や孫のことを思う「親」がいるのを知っているのか

今後の日本を考えるということ
気にしてるやつらも多いらしいが
今の子供の辛さを知らずに
将来のこどもの負担を語れるのか

上司と酒を飲むということ
嫌いなやつも多いらしいが
違う世代の視線をわかる「大人」が増えることこそが
少子化防止の最大の防御だ

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マイレージはこんなところにも!(@@) スタッフサービスの登録者マイレージサービス

すっかり定着したマイレージ制度
  マイレージサービスは航空会社の相当重要なサービスとしてもう相当定着してきていると思う。ろじゃあもANAさんのマイレージカードは持ってるぞ。んで、このマイレージ、クレジットカード会社と連携したり、レンタカー会社と連携したり、保険会社と連携したりと、提携先での利用分についてマイレージが加算されるシステムとしてもどんどんその外堀を拡張しているようで。

人材派遣会社とマイレージ?なんですと?(@@)
  そんな中ふとしたきっかけで立ち寄ったサイトでこんなマイレージもあるんかあということで驚いたろじゃあなのでありました。これ、派遣会社で登録してお仕事やるとマイレージがもらえるってシステムみたいね。ろじゃあが見つけたのは、この間のエントリー「0120-022-022(おー人事、おー人事)  そのCMの足跡とろじゃあのベスト5(^^;)」で触れたスタッフサービスさんところです。
  同社のオー人事NETのページによると

スタッフサービスでは「派遣生活応援プロジェクト」の一環として、ご就業いただいた方に、ANAのマイレージを毎月300マイルプレゼントしています。
毎月お仕事するだけで、ちょっとしたフライトに相当するマイレージがたまっていきます。スタッフサービスならではの、お得なシステムに早くもスタッフのみなさまから多数のお問合わせをいただいています。

とのこと。このシステム、うまいところ突いてるなあと思うのは・・・


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July 06, 2005

速報!次の次のオリンピックはロンドン開催ですと

2012logo
  熱出して転がりながらテレビで中日巨人見てたら、2012年の夏のオリンピックはロンドンに決まったそうであります。そうかあ・・・ロンドンまた行きたいなあ・・・と思ってたらもうゲームセット。また巨人は借金5だそうです。川上が結局勝ち投手、上原また負け投手かい?かわいそうになあ。工藤がハーラートップなんて・・・状況なのにねえ。
  でも、ロンドンねえ。シラク大統領の舌禍事件がありましたが、すごくろじゃあはロンドン大好きです。なんたってシャーロック・ホームズの国ですからねえ(ロンドン行ったら必ず寄るべき場所・・・それはシャーロックホームズ博物館。ロンドン滞在したのに訪問しなかった・・・一生後悔しますぜ)。クリスティの国ですし、ニコラス・ブレイクの国ですし、ジョン・ル・カレの国ですし、コリン・デクスターの国ですし・・・ってもうええわ(^^;)。下の地図はシャーロックホームズ博物館の略図ね。map

  オリンピックのころまでにちゃんと仕事して貯金しとこっと。そんで、英語の絵本と法律書と推理小説たらふく食べて・・・じゃなくたくさん買ってくるんだもんね。
  食べ物ねえ・・・まあ、旅先で食うものはそれなりにうまいということでいいんじゃないでしょうか(^^;)。何事も思い込みと予断はいい結果もいい気分も招来しませんしねえ。でも、舌禍事件の影響は今回のシンガポールでのIOCでの投票結果に影響与えたんだろうか・・・?

(追加)英国大使館のコメントと今までの経緯も含めた参考項目・・・それとこちらはオフィシャルサイトみたいですねえ→London 2012 Official site

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日本橋のtoshi親分&岡っ引きろじゃあ捕物控(2) 相続とお兄ちゃんと親方・・・法が選択を迫るのは両方なんだぜ

「日本橋のtoshi親分&岡っ引きろじゃあ捕物控」ついに待望のシリーズ化であります。

岡っ引きのろじゃあ:toshi親分、てっ・・てえへんだぁ!
日本橋のtoshi親分:なんでエ、ろじゃあ、相撲取りに思い切り屁こかれて息ができなくなっちまったような顔しやがって(どうでもいいがどんな喩えだ)
岡っ引きのろじゃあ:toshi親分、てっ・・てえへんだぁ!
日本橋のtoshi親分:うるせえ!ちったあ、静かししやがれってんだ。ほれ、そこに座って茶でものみねえ。
岡っ引きのろじゃあ:ふぁ~っ、ようやく落ち着きやした。・・・んでねえ、てえへんなんっすよ、親分。
日本橋のtoshi親分:わかった、わかった。ほれ、話してみなよ。
岡っ引きのろじゃあ:へい、実は、例の親方と元横綱雷電の件なんですが・・・
日本橋のtoshi親分:おお、兄貴にあたる元雷電が相続放棄をしたことについて親方へ何の連絡もなく親方がなんか不満らしいって瓦版屋が話してたが。
岡っ引きのろじゃあ:それがですねえ、どうも相続の基本を電視台の瓦版屋たちもとりちがえてるんじゃねえかってあっしですら思うんでやすよ。
日本橋のtoshi親分:ほう、珍しいなあろじゃあ。おめえ、いつ相続なんつう面倒くせぇことについて聞きかじりやがったんだ?んな暇あったらちったぁ聞き込みの方でも精進しやがれってんだ。
岡っ引きのろじゃあ:勘弁してくだせぇよ。それよか、親分。お裁きでは、代替わりの時に「あっしやぁ、遠慮させていただきやす」っちゅうのは他の代替わり衆の了解なんぞいらねえで一人でできるのが本筋って、あっしのダチ公の知り合いの代言人が言ってるらしいんでさぁ。
日本橋のtoshi親分:なんだって!それを早く言いやがれってんだ。ほれ、ろじゃあ、ぐずぐずするねえ、出かけるぜ。
岡っ引きのろじゃあ:あっ、親分、厠(かわや)ぐらいゆっくり行かせてくでせぇよ。どうせ親方も雷電も踏ん張りどころなんっすっから・・・。

ってことで、今回の相続放棄騒動。手続きも含めてコメントする方々もう少し突っ込んでお話してあげればいいのになあ・・・そんなに難しい話でもないわけですから、親方が自分に話がこねえのは納得いかないっていうのも

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次回のライブはオリジナルも

といってもせいぜいこんな程度ですけど(^^;)。
早く熱下がんないかなあ・・・さすがにつらい。

できの悪いアタマとカラダ  byろじゃあ

体がしびれる
熱が出る
アタマですべてを解決しようとすると
できの悪いろじゃあのカラダは警告の意味で悲鳴をあげる

5年前は体がしびれなかった
5年前は熱も出なかった
どうしちまったんだと嘆いてみても
体はしょせん有限な細胞どもの集合体
7年落ちの自家用車だからといって
買い換えるわけにはいかないわな

運転手はどこだ
運転手はまだか
アタマが自制をもとめて動き回る
できの悪いろじゃあのカラダは宥めるように語り始める

5年前とは違う立場で
5年前とは違う期待で
アタマはミッションを鼓舞するが
中古車はエンジンが温まるのを待っている
オイルが交換されたなら
まだまだいけるというけれど

折り合いつけなきゃやっていけない
折り合いつければいいじゃないか
今の立場で今の期待で
アタマとカラダは
今日も明日を待っている
いつまで明日は待っている・・・

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問題商法の代償と問題商法の今後の手仕舞い?

YahooNewsで「リフォーム会社破産申請へ 社会問題化で仕事激減」という記事が出ていた。この業者は埼玉県富士見市の老女二人に最高額の2500万円の工事を行っていた業者とのことであるが、報道によれば、

代理人によると、会社は30年以上営業しているが、高額リフォームが社会問題化して仕事が激減、休止状態に陥った

とのことで、破産の申し立てを予定しているという。問題商法の代償は高かったということか。また、
 
姉妹を支援する立場から業者との仲介にあたっている同市は、契約書類の不備などを理由に返金を求めている。会社の社長は「契約と工事は営業マンに任せ、利益の6割を渡していた。不当な契約とは分からなかったが、会社としても道義的な責任を感じる」として全額返還の意向を示していた
とのことであるが、今回の破産の申立てを受け、破産宣告ということになるとこの返金の問題をどうするかということが問題となる。行政とのやり取りでは

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郵政民営化法案と銀行業務の監督官庁

  ろじゃあは、今回の郵政民営化法案についてはあまり内容については検討する時間も興味もなかったのでほかしていたのであるが、今回の採決と今後の行方についてのYahooNewsの記事「郵政法案5票差の衆院通過、自民亀裂で参院審議難航も」を読んでいてちょっとこれは調べないといけないなあと思った次第。
  それは、最終段階での法案修正で入れられたとする業務範囲の部分について。上記報道によれば、

法案は、郵政民営化、日本郵政会社、郵便事業会社、郵便局(窓口ネットワーク)会社、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構、郵政民営化関係法整備の6法案からなる。与党は法案に慎重な議員の理解を得るため、郵便局会社の業務範囲に銀行業と生命保険業の代理業務を例示するなどの修正をした。

  さて、この最後の部分に業務範囲に銀行業を例示したという書きぶりになっているが、これ法案ではどうなっているんだろうか?

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いくらぐらいするんだろう?・・・戦前の映画産業を知る資料の復刻

  ろじゃあは、日本映画の古いのが大好きである。
  特に大学生の時に結構古い日本映画を集中的に見た経験がある。たまたま、黒澤明監督と山本薩夫監督のセレクトフェアがあったり、ちょっとした関係で戦後の映画産業の争議史について大学の授業で教わることになったりなど、戦後から昭和30年代にかけての映画は結構触れる機会が多かったのである。記憶がもう定かでなくなっている部分もあるのだが(歳だなぁ(^^;))、黒澤作品のほとんどの作品を一日3作から4作品ぐらいで連続上映していたのも、山本薩夫作品の代表作から戦後の20年代の作品を連続上映していたのも両方とも千石の三百人劇場だったんじゃないかと思う。
  あの頃は馬力もあったし、集中的に好きなものにのめり込むエネルギーも自分で管理できていたように思うなあ。なんか、一週間ふらふらになりながら見続けた記憶があるぞう。特にその当時はまだ、レーザーディスクの黒澤監督作品集は全部出揃ってなかったはずだし。「生き物の記録」とか「素晴らしき日曜日」とか上映機会の少ないものもきちんと上映してくれてたので貪欲に見てたよなあ。
  んで、その同時代の監督さんたちの作品も観るようになったりしてね。その割には小津安二郎監督作品はあまり見てないなあ。原節子さんの大ファンのくせして、原さんが出てる映画は小津監督作品以外がほとんどってのも珍しいかもしれない。だいたい、黒澤監督の「我が青春に悔いなし」の原節子さんが一番好きだというのは小津作品の原さんとまったく別人の原さんが好きだといってるようなもんだしね。
  だが、戦前の映画の状況については、あまり知らないのが実際である。
  一方で、ろじゃあは、満州国に関する

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July 05, 2005

そうですか。

衆議院通過のようで。
造反副大臣は罷免ですかぁ。
そうですか。
これから参議院はどうなるのでしょう。
そうですか。
そして日本も安心なんでしょうか。
そうですか。
子供たちにはどう伝えましょうか。
そうですか。
・・・・・・そうですか

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私だけでしょうか?

郵政民営化の国会採決で世の中盛り上がっているようですが
日本では世の中実質的にはいろんな分野で「金余り」になっていて
その集中先が「債券」や「株式」市場というのはともかくとして、
世界ではそうじゃないところにカネが集まり始めていることにより
近い将来日本の経済がどうやら大変なことになるかもしれないと感じ始めているのは。
それなのに日本では商品ファンドがあんまり売れてないらしい・・・
商品の現物が売れているんでしょうか・・・
ろじゃあはそろそろ米とか生活必需品とか買っといた方がいいのかなとか海外に外貨用の口座を作っといた方がいいかなあなんて思ったりもしてるんですけど。
こんな心配を始めているのはやっぱり私だけなんでしょうか?
まあ、ろじゃあが余計な事を考えるときは大概杞憂に終わるので敢えて書いてみたりしたのですが。
商品ファンドを買うにしても日本の業者から買うとなあ・・・なぜかって?自分で考えてください(^^;)。

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今日の中野アナ・・・登龍門みちゃうなあ

最近、なんか知らんが月曜日の深夜になるとCXの登龍門にチャンネルがあってしまうなあ。これで、パソコン向かいながら明日の分の仕事の仕込みやってるんだから体にいいわけないんだけど、まあなんか惰性ですねえ。
  ゲストがHINOIチームさんですねえ、「いちご100%」のオープニングね、これ。そうかあ、彼女たち、中野アナと一回り違うんだ(@@)。ちなみに毎回着てる赤いチャイナドレス、一着しかないのかなあ・・・どうでもいいことだが(^^;)。
  なんかすげーリアルな話してるなあ、今日。Kiroroがゲストってこともあるけど、結婚の話で。
「どう誘導したらぷろぽーずしてもらえるんですか?」とかあからさまに結婚の話出しちゃだめなんだといった後「出してっちゃった」とかいっているんだからもうかわいいったらありゃしない(このシリーズのエントリーではろじゃあちょっと相当趣味が入ってるかもしれませんなあ・・・(^^;))。
  んでもって、そのしおらしさも乾かぬうちに・・・今日の中野アナなんですが・・・サンバのリズムにあわせて腰を振っている(^^;)。チャイナドレスじゃ無理じゃないかなあ・・・
  最後にいつものなぞかけのコーナーの途中で・・・二人は~落ちて花咲く恋の落下傘~ってビデオクリップが。龍さんとCD出したんか!これが一番驚いた。青木さやかの物まねは・・・もうやめなさい。似てません(^^;)

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実況中継!お台場さんま明石城・・・人事とやりがい

  いきなり「緊急六・二二スペシャル」というから、何のことかと思ったら「びっくり人事 村上が報道へ」というサブタイトルが。ははあ・・・なんとなくわかってきたぜ・・・というわけで、フジテレビのバラエティの港さんの所にいる村上さんという女性社員の定期人事異動のいきさつが今回の番組のテーマになっている。フジはなんだかんだとおもろい放送局なのねえ。
  彼女は不本意ながらバラエティセクションに配属されていたのだが、番組の中で再三にわたって「報道に行きたい」と訴えていたのね。
  それを今回の人事で報道に希望通り移れたということで、港部長?から内示を受けるところからがフィルムに映っており、人事部長まで番組に担ぎ出されてきているというあんばい。
  でもね、遊びみたいな感じな絵作りになってるけど、人事ってそんな安易なもんじゃないわけです。これだけ公で希望をかなえてもらった分、村上さんがんばって報道で仕事しないと大変だよねえ。
  でも、不思議なもんで、上場企業といえどもこういう人事の話聞くとろじゃは素直によかったねえと考えてしまったりするわけです。実は、ろじゃあも面接の段階からことあるごとに「法務部に行きたい」と発言してたクチなんですわ(^^;)。
  ろじゃあも会社に入ったときとか

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July 04, 2005

お兄ちゃんのうっちゃり?真心?・・・限定承認でも単純承認でもない相続放棄(^^;)

職場から帰り支度をしている時に見たんで詳細はわからねぇが、花田勝さんが相続放棄の手続きをとったらしいじゃあねぇか。こりゃまさに、お兄ちゃんの真心か、お兄ちゃんのうっちゃりかってぇ具合になってきたっつうことかい?やるねぇ、お兄ちゃん。。
しかしよぅ、こういう話に接すると、職業病ともいえるんだが、相続放棄が一番の選択肢として出てくると単純承認も限定承認も出来ないぐらい負債が多いんかい?(;^_^Aなどとろじゃあなんぞはついつい余計なことを考えちまうんだが、今回の場合、そういう問題がないということであれば、これはお兄ちゃんの潔さと真心ということで相当の美談ということになるんだろうなぁ。
いっぽう貴ノ花さんからするとよぅ、

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ようやく京香さんに会えた・・・「戦国自衛隊1549」と子供と観に行く映画の基準と困惑

 とある日曜日。どうやら早めに観ないと「戦国自衛隊1549」がそろそろ終わってしまうらしい・・・ということで長男がなんとかせいと言ってきたので、んじゃ今日いくべ、ということになったのだが・・・障害がひとつ。
 末娘が当然のようについてくるというので、その場で「今日は一緒に連れて行けないからね」と言ったら、「何で?」と眼をウルウルさせて訴えてくる。たのむ、その眼はやめて・・・と思いつつ、まあそうだよねと思いながらその意図を説明したと思ってくだされ。
 「あのね、この映画は、お父ちゃんとしては、あんまり○○ちゃんには観てほしくない場面がたくさん出てくるらしいんだよ」当然、納得しません。でも、なんとか七夕飾りの笹の飾りを褒めて、留守中に頼んどいた新聞記事のスクラップのお礼とお駄賃あげて、何とかその場は収めてもらったのでありやした。小学生低学年じゃしょうがないわな。でも、も少し付け加えなきゃいけなかったかなあと思ったりもしたのでした。
 ろじゃあが、末娘を連れて行きたくなかったのは、宣伝ベースでも「人の死」が多く描かれているのが明らかだったからであります。こんな感じで、一緒に行く映画に限らず、テレビの番組や借りてくる映画ソフトなぞについても結構ろじゃあは口出しをします。これが正しいのかどうかわからんのですが、小さいときから無配慮なものか真摯な取り扱い方かどうかは別にして「人の大量の死」のイメージを映画を通じて受容する必要はまだないだろうという判断によります。
 ろじゃあは、

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長嶋さんがテレビに映っている  なぜファンは彼を守らないのか

  ろじゃあは、長嶋選手の大ファンである。ベーゴマでウソん気でなくホンキで勝負するときには、「長島」とか「長嶋」と書いてあるベーゴマは絶対に場に出さなかったし、長嶋と書いてあった大判(一回り大きいベーゴマ)は絶対に持ち歩かずに自分の机の引き出しにいつもしまっていた。
 ホークスとタイガースとロッテのファンであり、アンチジャイアンツであるが、長嶋選手のファンであることは断じて今後も変わりないであろう。長嶋監督とみな呼ぶが、ろじゃあの中では長嶋さんは今も長嶋選手でありミスタージャイアンツなのである。
  その長嶋選手がドームのオーロラビジョンに映っているのがテレビで流れていた。みんなうれしいんだろうか。ろじゃあはとにかく悲しい。ここまで長嶋選手におんぶにだっこしなければどうしようもなくなっているのだろうか、ジャイアンツは。テレビのコンテンツの体をなさなくなっているのか? 

右手をポケットに入れたまま(←ホントに痛々しい)一生懸命笑顔で左手をかざしている長嶋選手。 
 ジャイアンツファンに聞きたい。長嶋選手の善意に甘えて、そんなにまでミスターに無理を強いて平気なのか?本当に具合がよくなるまでキチンと休ませてやればいいじゃないか。
  ジャイアンツのこのような暴挙になぜファンは黙っているのか。それともミスターと現在のジャイアンツファンとの「距離」はその程度の距離なのだろうか。ジャイアンツファンなら、長嶋ファンなら「ファンとして」もっと、もっと強くならないといけないのではないか?長嶋さんが安心して療養できるように、ファンが足しげくドームだけでなく交流戦や他の球団の3塁側席にもっと押し寄せて「最低限の安定ライン」を維持するぐらいの外部環境を支えてあげないといけないんじゃないのか?無理を強いる輩に対してあなた方が苦言を呈することであなた方が彼を守ってあげるべきではないのか?
  長嶋選手の現役時代をあまり知らない若いファンの諸君は、長嶋選手の引退試合の最後の挨拶をどうにかして観るべきである(ちなみにろじゃあはリアルタイムでテレビでみてますた。すごいなあと幼いながらに感じたものでありました)。その上でこれからもさらに現在の健康状態の長嶋選手がマスコミに頻繁に引きずり出されるのを支持するのか?よく考え直してほしい。
(時間のある方は、水島新司先生の「野球狂の詩」の中に入っている「俺は長嶋だ」という短編を読んでいただきたい。どこが感動するのかといわれると困るのだが、長嶋ファンならば感動できるはずの不思議な作品である)

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July 02, 2005

問題商法と地域防衛・消費者教育   大切な人たちを守る視点と大切な人たちを加害者にしない視点

消費者教育と地域防衛
 いま、読売新聞の1日の夕刊見てるんだけど、巨額リフォーム詐欺事件の記事を見てて、やはり一刻も早く対応をしなければいけないという思いを強くしたことがあるんですわ。それは次の二つ。

老人を問題商法から「地域防衛」しなければならない
若者を問題商法を行う「加害者」にしてはならない

 ろじゃあは、この分野での「社会的なお手伝い」の際に、以前から、強調してきたのが「消費者教育」と「問題商法に対する地域防衛」の視点なのね。
 前者について言えば、「画一的な消費者教育体制では、大切な人たちが守れない」ということを強調してきたのです。もうちょい、硬い言葉を使うと「消費者教育のセグメント化を通じた実効性ある体制の構築」ってことになるんですけど。
 後者について言えば、「問題商法に対して自己防衛できない主体は地域が守ってあげないでどうする」ということを強調してきたんです。これもちょいと硬くいうと「問題商法に対する地域コミュニティによる地域防衛体制の構築」。

どんな商売をしても勝手だが「人としての最低限の仁義」は守れや
 ろじゃあは、

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実況中継:辛坊>猪瀬?・・・確かにわかりにくいかもよ(^^;)

以下、移動先でテレビで見ただけなので逐一発言は再現できないので概ね以下のような内容だったという前提でのコメント。
  猪瀬さんが、道路公団の建設談合がらみで日テレの朝の番組に出てて、官製談合の話についていつもの勢いで話をしていた。途中で、司会の辛坊さんがひとつ教えてほしいといって

民営化される会社の民間からの経営トップが官製談合の受注先から来るというのはどうなのか
という問いかけをしたのね。
  これ、辛坊さんすごい覚悟でいったんじゃないかと思うんですわ。かれ、ジャーナリストとして発言してたと思うよ。だって、受注先の例として挙げてた新日鉄とか神戸製鋼関係の会社って日テレの番組スポンサーに入ってる可能性だってあるんだから。
  この点については、「就任する方々に受注するほうから発注するほうに移りますので談合みたいなものは持ち込まないことを宣誓してもらうことにしてます」と猪瀬さんはお答えしましたのね。辛坊さんは「それで大丈夫なんですか」と思わずツッコミ。それに対して猪瀬さん、
日本のほとんどの企業は公団から受注してますから

視聴者はどう見たんだろうか。
  辛坊さんも

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July 01, 2005

京極堂の喧嘩観・・映画も観ねば

移動中の友は日経と週刊誌とヘルシア烏龍茶であるろじゃあにとって現代・ポスト・文春はマストアイテム。
んで文春の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に京極夏彦氏が御登壇。ほぼ同い年なんだが、このヒトの考え方いいわぁとついつい読み進み。
気に入った台詞は、喧嘩について「論敵以外に敵はいないんです(笑)。暴力はいかんですって。」って言っておきながら、

誉め殺しでも何でも、外堀を埋めて動きを取れなくして、決定的なダメージを与えればいいんでしょう?後ろからこっそり囁いただけで、青くなって動けなくなるようなことを言えば、敵は戦意を喪失しますから。

いいですねぇ。ろじゃあの現役時代のやり方(ただし仕事)と一緒(;^_^A。
もう少しろじゃあの方がいやらしかったかもしれませんがね。
そんで5%位

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