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July 15, 2005

ルールブックを探せ  プロ野球球団の親会社と社外取締役?

  先日、ちょっとした用があったのでお昼休みの時間に、東京ドームの売店に立ち寄りました。いろいろと見て回ったのですが、最近はジャイアンツのグッズばかりではなく、他のプロ野球のチームのグッズも所狭しと並んでいたりしてジャイアンツも必死なんだなあと思ったりしたのでありました。だって、ジャイアンツグッズはお店入って右の方に固まって場所を占領していることはしているんですが、レジは左端にあるので、そのレジの近くの売り場にある商品の方が結果的に目立っていたりしまして(^^;)。わざとならマーケッティングの妙ということなのでしょうか?ちなみにタイガースが一番優遇されているように思いました。ドラゴンズは、立浪と川上あたりしか選手別のグッズがなく、あれじゃあコアなファンは納得いかないでしょう。まあ、コアなドラゴンズファンが敵地のグッズ売り場でどれだけの商品を買うかは確かに微妙ではありますが。
  しかし、ろじゃあのホントの目的は、ルールブックを手に入れることでした。しかし、・・・どこを探しても売っていません。残念でしたねえ。公式記録集は年度別のものが売ってたりするわけですから、ルールブックぐらいファンがいつでも手にできるような「わかりやすい野球のルール」ぐらいのタイトルの本の形でなぜ用意できないのでしょうか。もちろん、われわれ研究者用のコンメンタール的なものも、六法にあたる条文そのものをまとめたものも売っていません。ルールは軽視されていいのでしょうか?勢いさえあればいいのでしょうか?プロ野球は旬を過ぎたスポーツではないのだと思うのですが(そういえば本体や親会社で社外取締役が入っているのはオリックスぐらいなんですかねえ?ろじゃあは商法の「実際」(何がホントの「実際」かは相対的なものですが)のことはよく知らないのですが(^^;))。←この辺のくだりは、こちらのエントリーと併せてお読みください(^^;)。
  まさか、球界外の素人はいくらルールを示されてもホントのところはわからないでしょうから・・・なんてことは考えていないでしょうから、何かがルールブックの販売を促進させていない要因として存在するはずです。はてさて、なんなんですかねえ、その要因は。
  なんか、釈然としない気持ちのまま、ろじゃあは東京ドームを後にしたのでした。

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