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August 28, 2005

社会の窓全開症候群(OSWS)(TT)

  「企業法務についてあれこれの雑記」は法務関係ブログとして面白いのはもちろん、時々シュールな空間が前面に出るときがあり、捨てがたい魅力があるブログなんですが、ソーシャルウィンドウには思わず笑ってしまったと同時にろじゃあも結構苦労しているツボだったものでエントリーに採り上げてしまいます(^^;)。
  ブログのkataさんは記事にされるくらいですから、たまたまということなんでしょうが、ろじゃあは結構

気がついたら社会の窓が全開で本人は気づいていない・・・
ということが昔からあるのです。これは、場所を選ばないのが困ったもので、あるときは電車の中で座席でくつろいでいるとき、あるときは人様の前で偉そうに話をしているとき、はたまたあるときはお師匠さまの前で報告してるとき、そして一番恥ずかしかったのは海外某所のホテルでチェックインをしているとき(^^;)。ろじゃあはこのような症状を
「社会の窓全開症候群(Opened Social Window Syndrome:OSWS)」
として自ら認識しその対応に苦慮しております。
  原因は人さまざまなようなのですが、最近の研究でわかってきたことがあります。それは

「肥満」との相関性であります。これは過去20年間のろじゃあのさまざまな身体的、精神的、環境的変化および要因を多変量解析したことによりある程度相関性が認められることが確認された事実なのでありますが、端的に申し上げれば、

肥満度と「社会の窓全開リスク」は正の相関性がある
も少しわかりやすくいえば
太って腹が出るようになってくることにより「社会の窓全開リスク」は高まる
ということであります。これは衝撃の事実でありました。思い当たる節もあるのです。
  ろじゃあのスーツのサイズは、もともとA体でした。これがここ15年ほどの生活習慣の影響で順次A体→B体→BB体と推移するのですが、それに応じてズボンを地面に垂直に固定した場合の股下からへそにかけての直線と地面が作る角度がだんだん小さくなってきます(おなかが出てくるのですから当然ですね)。
  そして、この状態が進むに従って「社会の窓全開」現象が多発するようになったのです。しかも、特徴的なのは、どうやら座ったときに「社会の窓が全開するリスク」は極大化するらしいということであります。下腹の「肉の塊」が社会の窓のチャックにある方向での力を及ぼすことにより、窓は全開するらしいのです(この際のチャックの状態もさらに重要な要因になっているようでありますが、この点についての相関性はいまだ統計的には明らかにされておりません)。
  さらにもうひとつ、原因が明らかになってきております。それは単純な話で
閉め忘れが増えた
ということであります。これはどちらかというと年齢的な要因ですので、いかんともしがたいところがあるのですが、予防のためには、トイレでいたした後、手を洗う際に、「チャックは閉めたかな?」と鏡に向かって語りかけることにより、約70%の症状が予防できるというデータがありますので、ろじゃあはこれを励行しております。
  しかし、事実を受け入れるのは大変つらいものがあります。通勤時に前の座席にいる女子高校生たちがクスクスと笑っていたりするともういたたまれなくなります(かといって笑ってごまかしてたらただの「キモイおやじ」です)。kataさんが実践されていたように、そ知らぬ振りして現状を脱出するのが一番いいとともに、この病には周りのかたがたの理解が重要です。たとえ、「社会の窓が全開」していたとしてもそ知らぬふりをしてくれる配慮。これこそがその後の人間関係を穏やかにするための大人の知恵というものであるということを強調しておきたいと思います。それでは。

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