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September 30, 2005

トランヴェールにやられた(T_T)・・・藤沢周平「蝉しぐれ」特集

JRで新幹線に乗るといつも座席前の網のポケットのなかにひっそりと入っている小冊子。
無料だし、でかい面して自己の存在を誇示もしていないので読まずに過ぎる旅人も多いであろうこの小冊子・・・トランヴェールにろじゃはもろにやられてしまった。
10月号の特集が「藤沢周平『蝉しぐれ』を旅する」・・・もうこの段階でろじゃあはダメである。悲しいというか哀しい・・・そう哀愁の世界なのである。この作品のよさと哀しさは、人の下・組織の中で仕事したことのない奴らにはわからないだろうとろじゃあは確信しております(きっぱり)。
そして初恋とふるさとを懐かしみはじめる世代のおじさんにとってはそれこそハンカチ何枚あっても足りない話なのでして。
映画みたくなったなあ。おふくの役はろじゃあのイメージだと宮沢りえちゃんなのだが、確かに木村佳乃ちゃんもいいかもしれないですな。
あの顔で、「文四郎さんの御子が私の子で、私の子が文四郎さんの御子であるような道はなかったのでしょうか」とか呟かれたら僕らの世代の男はもうダメでしょう(;^_^A。ふつう。
いろんな意味で貴重な時間をありがとうでした。好企画だったと思いますよ、JRさん。

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弱り目に祟り目?・・・中央青山監査法人が監査していた日本スポーツ振興センター

toto:借金154億円、財務諸表に掲載せず 

売り上げ不振が続くスポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)を運営する文部科学省の外郭団体「日本スポーツ振興センター」が、販売などを委託しているりそな銀行への債務を03年度決算の財務諸表に計上せず、事実上の「隠れ借金」となっていたことが会計検査院の調査で分かった。
記事自体は昨日の記事ですねえ。後まわしになってしまっておりました。
  しかし、弱り目に祟り目とはこのことなんですかねえ。
  まあ、あれだけ会計士の先生がたたくさんいる日本有数の事務所ですからねえ。
  まあ、2つくらい監査先が問題があると指摘されることも確率論的には十分ありうるということでしょうか。
  でも、事業展開の計画と委託料の設定、そして返済計画・・・・これって普通の水準の契約内容なんですかねえ。ちょっとよく理解できないところもありますよね。記事によると、 

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はははっ愉快愉快・・・林海象監督、ろじゃあは付いてきまっせ(^^;)

探偵よ永遠に…「濱マイク」林海象監督、「探偵事務所5」プロジェクト始動
  きょうは、愉快なことが多い一日だなあ・・・ホント。
  ちょっとろじゃあのコアな部分が多いかもしれないのですが。
  記事によると

映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの林海象監督(映像探偵社)が、巨大な"探偵プロジェクト"を打ち出した。その名も「D-5Project」。ネットシネマ26本、劇場映画2本を筆頭に、数年かけて「5」ナンバーの探偵100人を世に送り出す。そして、同時展開される探偵グッズの数々……。果たして、探偵ムーヴメントは再び巻き起こるのだろうか?
とのことであります。
  これがまたメンバーがすごい(@@)。 

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こういう話好きだなあ、あとこういうお話に仕事として熱くなれる人も・・・宇宙エレベーターのお話

「宇宙エレベーター」空中昇降テストに成功RAKUEN

米リフトポート・グループ社は27日(米国時間)、地球と宇宙の間での物資などを運搬する「宇宙エレベーター」で、初の空中昇降テストに成功したと発表した。気球から模擬ケーブルを吊した試作機を使って行なったもので、ロボット昇降機を約300メートルの高さまで昇らせることができたという。
 同社の『リフトポート・スペース・エレベーター』構想では、太平洋上の赤道付近に海上プラットフォームを建設し、上空10万キロメートルの宇宙空間までカーボン・ナノチューブ製のケーブルを張って、ロボット昇降機で物資や人間を運搬する。宇宙船を使うよりも大幅なコスト削減が見込めるとしており、2018年4月12日の運行開始を目指している。

  こういう分野の仕事を自分の仕事としてできる人がいるって、すごく素敵なことだと思うぞ。
  ここんとこちょっと盛り上がってる「専門家への近道」議論と「ビジネスローというお仕事」論との関係で、ろじゃあ的にはこの記事がすご~く、訴えてくるものが大きいんだよねえ。
  ちなみに、この宇宙エレベータープロジェクトについて、日本の企業で

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September 29, 2005

遅ればせながら阪神優勝おめでとう!

家帰ったらようやく祝勝会。
あの優勝Tシャツ欲しいぜ(^.^)b。

巨人に甲子園で勝って優勝決定。
最後の打球を取った金本兄ィのうれしそうな顔ったら
ばんざゃーい
ばんじゃーい
ばんざーい(^.^)b
あ~大阪の街で喜びを分かち合いたかったなあ(TT).
こんな短期間に再びリーグ優勝できるとは・・・これも何も・・・星野さん、男星野、あんさんと岡田さんのおかげだわ。ほんとにおっきありゃっと。しかし、戎橋のところをあれほど封鎖しなきゃいけない程の大騒ぎ・・・まあそうだろうねえ。大阪駅での号外の奪い合いの映像を見るに・・・やっぱり大阪の人は阪神好きなんだなあ・・・。
あの情熱と愛情・・・今後、「常勝タイガース」になったらどうなるんだろうか・・・なんてことは数ヶ月先に考えるこちにいたしませう。
ところで・・・
ちなみに赤星がレーザーラモーンHGに扮してたのは別として

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ブラック・ジャックのリメークを描きたい・・・永井豪先生は語る

漫画家の永井豪さん、手塚作品語る--手塚治虫記念館

「デビルマン」「マジンガーZ」など数々のヒット作を生み出した漫画家の永井豪さん(60)が27日、宝塚市武庫川町の市立手塚治虫記念館で、トークショーを行い、手塚作品にまつわるエピソードなどを披露した。
 トークショーで永井さんは、手塚作品との出会いは「ロストワールド」だったとし、「4歳の時、5人兄弟の長男が買ってきた手塚マンガの4冊の中にありました。兄たちに絵本代わりに読んでもらった」と語った。
 また、手塚さんに弟子入りしようと虫プロを訪ねたが、出張中のため別の漫画家に弟子入りしたエピソードや、作風について「いろんな漫画家がいるが、私が手塚作品に一番似ている。今後『ブラック・ジャック』などのリメークを描きたい」とも話した。
  永井豪タン、すごいですねえ。でももう結構なお歳になっておられたんですねえ。還暦じゃないですか。komuro しかし、自分が手塚作品に一番似ているというのは・・・ろじゃあ的には、竹宮恵子さんとか萩尾望都さんとかのが似てると思うけどなあ(^^;)。
  あとは、デジタルに走る前の(^^)「COBRA」の寺沢武一さん?手塚プロダクションで手塚先生の弟子だから当然かな(^^;)
  う~ん、他には・・・相当、マニアックかもしれないけど、少年ジャンプの創刊当初?ちゅうか初期に「ワースト」を書いてた小室孝太郎さん。彼も

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September 28, 2005

999と888・・・おかげさまで開設して半期

  どうでもいいことだが、今日アクセス解析のところ見たときに今日の総アクセス数が888のときと999の時に偶然遭遇。
  こういうときにパチンコ行くとなんとなく出る気がするんだけど、多分気のせいだろうなあ・・・(^^;)。
  ちなみに先週の週の総アクセス数をチェックしてるときにカウンターが4444を指していたのはちょっと滅入ってしまったなあ。家に帰ったら相方さんの機嫌がえらい悪くて、難儀したもんなあ。

  そしたら・・・気がついたらいつの間にか本グログの総アクセス数が60000件を軽く超えているのでありました。
  4月に開設してちょうど半期が経とうとしておりますが、今週に入ってこの地味な『法務』のカテゴリーのブログで3日連続1000件大幅超とか、なんか読者の方々の数も広がると同時に層も広がってきておるようであります。その一方で心強い常連さんがモニタリングしてくださるおかげで、いわば「アルテミスの首飾り」に守られている状態であるせいか

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日本のメガバンク再統合の成果と今後の帰趨を占うイベント・・・ろじゃあは地方経済の今後のためにも期待しております

農林中金、三菱UFJと提携 カード・ATMで 総額2000億円出資

農林中央金庫と、来月一日に「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)」として統合する三菱東京フィナンシャル・グループ、UFJホールディングスと日本信販は二十二日、個人向け事業で業務・資本提携すると発表した。クレジットカード業務や現金自動預払機(ATM)に関する提携を行うとともに、農林中金がMUFGと、来月一日に日本信販とUFJカードが合併して誕生するUFJニコスに対して合計二千億円を出資する。

  昔のこれらの業界におられた方々からすると隔世の感があると思うような出来事がいよいよ来月1日にスタートすることになります。もともと日本信販は農林中央金庫とのつながりが比較的強いところはあったわけですが、MUFJの船出とともに日本のカード業界はまた大きな変化に直面することになるかもしれません。それは法律関係の枠組みでもいえることであります。
  従来の業法の垣根は、ますます低くなり、今回のように農協関係の顧客との関係でどのような法的枠組みで業務が再構築されていくのかというのは、どちらかというと派手なお話ではないかもしれないのですが、これらの金融関係のフィールドでお仕事されておられる、法務関係はもちろんとして、システム関係であるとか認証関係であるとかの関係当事者からするとまた次のステージが始まるんかぁという結構渋めですが重要なお話なのであります。
  今回の農中の出資と業務提携については、少し先の話に結びつければ、郵政民営化の先にあるとされている農協改革の問題においても非常に重要な地位を占めることになると思われます。
  郵政公社の現体制や、

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「タイガースのブランドを高めること」と年俸を抑えることは両立するのか

  村上さんところのM&Aコンサルティングのページに異例とも言えるコメントがでております。「阪神電鉄株式の取得について」と題された文書をみて阪神タイガースのファンの方々はとりあえず一安心というところでしょうか。曰く、

弊社には、阪神電鉄、阪神百貨店、阪神タイガース等に幼少の頃から慣れ親しんできた関西出身者も多く、同社グループは、大阪・神戸2大都市圏の生活・文化インフラの重要な担い手であると理解しております。
としており、そうかぁ阪神ファン多いんかぁって感じで。そして、阪神電鉄の業績等についても
同社は鉄道事業をはじめとする事業内容が極めて健全であり、保有資産も豊富で、優良な会社であると認識しております。
としており、あくまでも今回の株式の取得は、「保有資産や事業業績に比して株価が低位にとどまっている会社に投資することを基本」とする同社方針の「一環であります」としております。
  そして最後に次のような一文が。
なお、阪神タイガース球団については、「阪神タイガース」という球団名称、ホームグラウンドである「甲子園球場」、「縦縞のユニフォーム」のすべての面について、私どもも強い愛着を感じています。同社経営陣におかれましては、この偉大な球団とそのブランドの価値を、ファンの皆様や選手をはじめとする球団関係者各位のご理解・ご協力を得ながら、更に高めてくださるものと期待しています。
いいですねえ、ファンのためにもがんばって欲しいもんです・・・って気分になってくるのではないかと思うのですが・・・例によってシーズンオフの「銭闘」の話も出てきているおり、選手の年俸の件とこのコメントを合わせて考えるとどうなるかなどというモーソーが発生してきたのですね、ろじゃあ的には・・・

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試飲と試食の悪魔・・・ろじゃあが女物のサンダルをつっかけていた頃

ろじゃあのブログにもよく遊びに来てくださるmichyさんがご自分のブログ「法務だけど理系女子が綴るblog」に「試飲と試食の悪魔」というエントリーをアップされてます。
  ご夫婦で、買い物に出られて「お金はつかわない」ウィンドショッピングについての楽しい出来事をお書きになっておられて・・・仲睦まじく仲良くていいですなあ(^^)。
  これ読んでろじゃあは、ほほえましいと思いながらも、ろじゃあの学生時代というか就職2年目ぐらいまでの暮らしのことを思い出してしまいました。その中で、この「試食」という言葉が結構楽しくもあり、今考えるとちょっとわびしくもありという独特の響きがあるんですよねえ(^^;)。
  ろじゃあは、院生の時に学生結婚していて、お勤めしている奥さんに食わしてもらってた時期があるのですが、生活費としては塾の先生とか家庭教師でそこそこ稼いでいたんですね。んで、当然、お仕事は夜ですから、昼間は、朝食作って後片付けした後は、女物のサンダル突っかけて洗濯物干したり・・・なんてこともやっておりまして。よく言えばいまで言う「主夫」の端くれ、

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「不幸の法則」終わっちゃうんだ・・・長井と和香パイはどうなるんだろう?

  おいおい、なんだよ「不幸の法則」終わっちゃうんだ。ちょっとタイミングずれてるかもしれないけどごめんしてね。
  でも、この番組、永井秀和のキャラがいい感じで出てた番組だと思ってたんだけどなあ・・・まあ、どっちかというとゲストの女性の方の組み合わせの妙みたいな楽しみ方もできてたし、びびるさんとか武山さんとかの男性ゲストがみな芸達者というか・・・いい味出してたとおもいます。
  ただ、ろじゃあ的に心配なのは、

  永井君と井上和香ちゃんはどうなってるんだろう
ということなのでありますた。
  考えてみると、

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球団は誰のもの?・・・トラファンよ、いざとなったら「社会的責任投資ファンド」だ

YahooNews:村上ファンド、阪神電鉄株27%保有へ…球団に影響か
  やれやれ・・・阪神タイガースが目的なのかなあ・・・阪神ファンどうするよ?
  ことと次第によっちゃあ阪神ファンによる「社会的責任投資ファンド」か?(^^;)
  しかし、まあ、なんでもありなんだなあとは思っていたけど、阪神までねえ・・・。
  う~ん、どんなこと言ってくるんだろうかなあ、村上さん。

 阪神電鉄は「先週、株式取得の連絡があった。(先方から)どのような提案があるかわからないが、阪神百貨店の子会社化など、企業価値の向上に向けて真摯(しんし)な取り組みを続けていく」としている。
  でも、なんだかんだいっても大変だろうなあ・・・阪神ファンを敵に回すと日本経済のいろんな面でも結構仕事やりづらいことが・・・なんてことはないか。阪神ファンからするとそれぐらいの影響力あるだろうと思うんだけど実際にはそうでもないんかなあ。
  実際には、

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September 27, 2005

そんなに言葉きつい?(TT)

  前の前の職場でも学生時代もろじゃあはず~とこのしゃべり方なんですが(っていっても読んでる人はわからんわな)、どうも一部の方(大体相対的な各関与領域で10%ぐらい?)から次のように言われます。

言葉がきつい。怒られてる気がする。

その度にろじゃあは思うのです。
  あんたに対して理由もなく「怒る」わけないじゃないの・・・
  まあ、確かにそういいながらも「叱っている」場合はあるし、ホントに「怒っている」場合もあるのですが、なぜかそれらの場合にはそう認識して欲しい対象がなぜかまったく認識なしってこともありますなあ(^^;)。
  ろじゃあも喋りと発声で食ってるところもありますので、さすがにこれら2つの類型と通常のしゃべりぐらいは客観的にも区分けをしているのですがねえ・・・
  んでね、最近わかったんですわ・・・。みんなろじゃあぐらいの人間と本気で話してないんじゃないだろうかと。

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久々のジーンズ(^^;)・・・膨らむって切ない・・・でもあきらめちゃだめね

  ろじゃあはここ7・8年実は新しいジーンズを買っていませんでした。
  体型はここ7・8年で確実に膨らんでいたわけですから、必然的にジーンズをはかない生活に慣れていたわけです。仕事をしているときはまあ、スーツかスラックスですから別に困らないわけですが、休みの日とかは結構おじさんしてたんですねえ。ジャージかスエットですからねえ。ここ半年は作務衣・・・・まったくもってまあ相方以外には間違いなくもてないということでしょうねえ(相方も危ういわな)。
  そんなろじゃあが、実はこの3ヶ月ほどジーンズを試着して買ってみようか・・・と自分から積極的に動き始めることになりました。きっかけは、ニューヨークです。10数年前にいったときはまだ体型も膨らんでなくて、スーツもB体系ではなかったんですよねえ(誰じゃ?うそこけとほざいておるのは)。ですからストレートのジーンズも当然ばしばし入りましたし、ブラックジーンズをはくのが好きでニューヨークにももってってはいてたんですよね。
  んで、どっちかってえと真冬のニューヨーク、

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September 26, 2005

2ちゃんのひろゆき氏がエイベックスに宣戦布告?・・・のまネコの次はのまタコ(^^;)

  「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状
  やりますなあ・・・ひろゆき氏。
  エイベックスに公開質問状って・・・これ宣戦布告に近いのではないかと。
  しかもよりによって、「インスパイアされた」のが・・・これは浜崎あゆみは黙ってられないでしょうよ(^^;)。
  しかし、文章がフルってますねえ。キャラ自体は、

「伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したもの」だという
とのこと。
  そんで、 

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歯がぼろぼろ歯がぼろぼろ

歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ

昔ぅ~かしから 奥ぉ~くさんに ずっと 言われてんだぁ
このまま放ぉ~っておいたら  40(しじゅう)で総入れ歯ぁ

歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ

世界の王っ 選ぇ~ん手ゅわ~ 一本足打法のため
奥歯をかみ締めかみ締め 歯はたいへんだったらしいぜ

歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ

(間  奏)

世の中いろいろ 起こるから~
どいつもこいつも 怒るから~
じっと我慢の健さんは
あ~ 唐獅子ボタンの健さんは~  き・っ・と

歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ

どいつもこいつも あいつもそいつも てめぇら~ 俺の歯は泣いてるぜ~
どうにかインプラントで乗り切れ~ 部ぅ~分ン入れ歯はごめんだぜ~

いろいろ心労 絶えぬから~
どいつもこいつも 耐えぬから~
じっと笑顔の寅さんも
あ~ 葛飾ぁ柴ィば又の寅さんも~  た・ぶ・ん

歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ 歯がぼろぼろ

haga boro boro haga boro boro
haga boro boro haga boro boro....

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bunさんの謎(^^;)

  前回のエントリーで、ろじゃあのブログへの書き込みをしていただいてる方々についてちょいと触れたわけでありますが、そんなろじゃあのブログの常連さんの中でぜひお会いしたいと思う方が何人かおるのですね、実は。
  実際には、もうそのうちの何人かの方とは「私的なオフ会」(^^;)を設定させていただきまして実際にろじゃあの醜い顔となりをさらした上で楽しいお話をさせていただいているのでありますが、まだ実現していない方が何人かおられます。
  その筆頭が、実はbunさんなんですねえ、これが(^^;)。
  ちゅうか、このろじゃあのブログの採り上げるネタとの関係かもしれないんですけど、bunさんは非常にディープなネタでコメントをつけてくださる訳です。

特にパチスロネタには必ずコメントをつけてくださります。
  ところが、このbunさん、たとえば47thさんのふぉーりんあとにーの憂鬱とかに顔を出される時は、経済学や法学についてのアメリカにおける動向とかに深い造詣がおありのようで・・・・。
両者は本当に同一人物なのか・・・
  ここ2・3ヶ月のろじゃあの深い深い疑問のひとつなのであります。どっちからクリックしても、

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ブログへのコメントのしやすさ?・・・そんなもんすかねえ(^^;)

  ブログにコメントやトラックバックをつける場合には、ある程度そのブログの内容とかを勘案して敷居が高いかどうかを認識した上で、コメントをつける・・・っていう方がろじゃあの身の回りにはおります。その学問的立場や業績からすると当然ろじゃあの迷いごとなんぞは論破してくださる方が世のネットにおける法務関係の読者の方々にとってはよっぽど社会貢献になるとろじゃあ自身が思っておられる大先生なのですが・・・彼は恥ずかしがり屋で、どうにもこうにもコメントをつけてくれません。
  かように、どうもブログの論調とか採り上げるテーマしだいではコメントをつけるには敷居の高いブログがあるらしいことがようやくろじゃあにも理解できるようになってきました。んで、ろじゃあが懇意にしていただいているいろんな方に酒の席とかに聞いてみたんですけど、結構ろじゃあのブログはコメントつけ辛いんだそうです。こんなフランクなブログなんすけどなして?って聞くとテーマが法律の場合は一定の実務を前提としているので法律関係や法務関係の仕事をしている人間からしても結構その実務の知識が十分じゃない場合、一般論で話をせざるを得なくて筋違いの書き込みになってしまうのではないかと気にする場合が結構あるとのご指摘。そうかあ、大学生とかからの書き込みがないというか少ないのはそのせいなのかと合点がいった次第。
  まあ、世間知らずのお兄ちゃんは書き込みしずらいだろうな、確かに(^^;)。
  ちゅうか、若い兄ちゃんでも、頭の柔らかい若いお兄ちゃんからの書き込みはあるんだけどね。そりゃ読めばわかりますもの(^^)。
  そんな点からすると、そもそもろじゃあが磯崎さんところのisologueや47thさんのふぉーりんあとにーの憂鬱にコメントつけること自体が問題あるんじゃねえの?とその先生にお話したところ、

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価値相対主義と検証可能性・・・大学生に求めるのは酷なのか

  いろんな機会に大学生や大学を出たての方々とかに話ををする機会があるのですが、ここ5年ほどちょっと気になることがあります。
  社会科学系の学部、法学部も立派にその対象に入るのだと思うのですが、に在学してたり、そこを出てきたはずの社会人の方々に話をするときに、ひょっとしてこの人たちは基本的な約束事を学部で教わってないのではないかなあ・・・と思ってしまうことがあります。
  ろじゃあの頃は、法学部の学生でも国立大学を出ている限りは、可能性として皆、国あるいは県や市の行政職の試験を受けることが多かったので経済学、とりわけ、近代経済学の基本的な項目はある程度わかっているという前提で先生方もお話をしていたような気がします(国立大学に限らず私立大学だってそうだったと思うんですけどね)。大体、まだ教養学部で経済学を取らないとやっぱり専門課程にはあがってこれないような単位体系になってましたからねえ。
  でもねえ、世代的にしょうがないところはあるとは思うんです。

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September 25, 2005

ビジネス・ローという領域・・ドレスコードとドレスチェックのある館(^^;)

  埼玉のよっちゃんがついに遊びに来てくれたようで。
  ひまわりてんびんさんに対して同じ法務関係の管理職のお立場からコメントをつけてくださいました。
  とはいっても、お二人とも問題意識は同じものをお持ちであるとろじゃあは推察する次第で。
  ネットでもなんでもこういう公の場で匿名とは言え、ちゃんとした意見を他人にとやり取りできるというのがビジネス法務の領域で仕事をしておられる管理職(もしくはそれと同等のお仕事をしておられる)方々の「おとな性」ということができようかと思います。
  若いお兄ちゃんたちはこの企業法務が担っている領域についてその重要性を認識している人間は昔に比べると確実に増えております。企業法務の現場で仕事をしている人間は当然活躍する上司の数も増えてきてますし、

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September 24, 2005

明日はライブ・・・しんどい渡世だなあ(^^;)

  今回はきついなあ・・・
  まあ何とか時間をつくって練習することはしたんだが。
  都合のつく週末の夜中しか取れないんだよなあ。
  しかも2時間取れるか取れないか。
  とは言え、今回はオリジナルに相方のドラムが入ってくれるんでまあ何とかなるかなあと。
  今日も朝までに原稿書きあげて、本業の後期の仕事の準備をしないといけないし・・・と。
  なんか最近いろいろめげることが多いんだけれども
  誹謗中傷はまあ何とかなんるんだが誤解が一番つらいよなあ・・・。
  
  明日歌えるかどうかわからん歌があるんだけど
  

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携帯電話の料金の適正性とは?・・・約款の意味も考えよう

  昔は電話関係の約款といえば、電話業者に有利な内容が盛りだくさんで、契約法の授業で約款を採り上げるようなときには、必ず出てきたもんなんだけど、消費者契約法の施行もあってさすがに以前よりは穏健な内容になっているようで(それでもねえ・・・って内容もあるんだが)、関係者も大変だろうなあと思ってたんだが、先ほど娘の話を聞いて、携帯電話の世界では、約款とかで有利にことを運ぶとかいう問題ではない状況になってるらしいというのが分かったというか想像できたというか・・・いやはや、元の料金が高すぎたのかって話までしないといけない状況かもしれませんなあ。娘から聞いた話というのが・・・

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タイガース、また勝った(^^)

(追記)ソフトバンクも一位確定のようで。
ソフトバンクの1位確定 阪神の優勝Mは4に
  今日は、デーゲームだったのですな。
  広島市民球場で広島と対戦。
  なんだかんだと岡田阪神強いなあ・・・矢野は打つは、桧山も打つわ。
  先週東京某所のチケット屋で10月2日阪神線の内野席のチケットがペアで3万とか出てたけど、まあ、ちょいと高いよなあ・・・このままだとその前に優勝決まっちゃうからねえ(^^;)。たぶん、委託販売の分なんだろうなあ・・・なんて思ってたんだけど、ホント強い。
  今年のペナンとレースは、

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こういう本が出てこないとウソだよなあ・・・「新しい会社法の知識」

  いま手元に新しい会社法のテキストが一冊。
  

菅原貴与志著「新しい会社法の知識」
  ぱらぱらと見てみるだけでもいいなあ、これ・・・って感じ。
  筆者は、その筋ではすごく有名な方だよ。
  慶応大学大学院法務研究科(法科大学院)の教授なんだけど、それで有名ってだけじゃないんだよね。
  菅原さんは企業法務の分野で有名な方で企業実務家でもあったんだよね(確か全日空の法務部じゃなかったかな)。HPはこちら
  この本の内容とか見ても読みやすさを十分配慮してるのがわかるし、長すぎない解説書としては実務の現場で利用することが相当配慮されてると思うよ。
  だけど、ちゃんと、ポイズンピルの関係であるとかしっかりとわかりやすい図表も使って簡にして要を得た内容になってるから、まだ、有名どころの先生の解説書がでてなくて困ってる学生にとってもいいんじゃないかなあ・・・。
  はじがきの最後に出てる編集担当者の名前・・・企業法務の業界知ってる人間からするとそれだけで内容的に問題なしってのが明確な本ともいえると思いまする(^^)。

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証券化はどこにいく・・・対象資産と市場法的枠組みの第二次変革期

  いわゆる資産の流動化と証券化という言葉が世の中で「一般化」して、10年ちょっと経ってると思うんだけど、最近はどっちかって言うと不動産の証券化の方が量的には多いんすかねえ。
  しかし、その黎明期に証券化の話を格付けも含めて日本に定着させてきたのはどっちかって言うと債権の証券化をやってきた人たちなんすよね。
  ろじゃあ的には本業の本来業務は別にして、本業のお話も含めて、10月以降は、債権の証券化の世界のお話に重点を置いたお仕事が少し増えそうな予感がしております。いまいくつかの計画が走ってますし、新たな計画も走り出します。
  証券化関係のお話はもともと、民法「だけ」で勝負してるような方々とはまったく違った視点が必要で、複数の専門領域を同時にモニターしながら枠組みを作っていくのが苦手な人にはすごくやりにくい領域なんですよねえ。その専門領域もみんながみんなすごく深いとこまで知ってることは実務といえども普通はあんまりないんっすけど、まあ、それぞれある程度の専門的なところについてはお話できなきゃいけなくて。
  いま、信託法の改正や、新会社法の制定と施行とかここ2年ぐらいの新しい枠組みの理解が最低線で、それ以上に投資サービス法がどうなるかなどの問題の行方や、リース会計がほんとにこのまんまの変革の枠組みで行っちまうのかとか証券化対象資産の会計制度やバーゼルⅡ関係をどの程度考えてお仕事しなきゃいけないかとか・・・いままさに第二の大変革期なのかもしれませんねぇ、証券化の法的枠組みにとっても。
  ちゅうことは

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September 22, 2005

後藤田さんが亡くなったそうで

合掌・・・

自民党の政治家が亡くなる時に時代の推移とかを想起させる政治家がいる。
ここ10年ぐらいでは、個人的には梶山静六さんが亡くなった時以来の感慨である。
自民党の政治家は、タカ派とか鳩派とかというくくりで語ることが困難な人物も多い。
後藤田さんは、ろじゃあ的にはそんな政治家の一人であった。
91歳ということなのでまさに大往生ということなのだろう。
最近の政治家を見るに・・・いろいろな感慨を想起させる人の死である。合掌。

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September 20, 2005

眠い・・・珍しく眠い(^^;)

  最近になく眠い。
  困ったもんだ
  モカ剤も効かない
  コーヒーも効かない
  でも起きてないといけない
  そうなんだよなあ
  そんなこんなで30数年
  よくもまあ起きてきたもんだ
  
  体に鞭打つ 何度も何度も
  体に鞭打つ 何度も何度も
  
  それでもあと何年だろか
  
  確実に近づいている
  確実に近づいている

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コメントにパスワード?ふう~ん(^^;)

NYLawyerさんのブログの「Chapter 11 」というエントリーにTBつけさせてもらって、 以下のようなコメントを着けさせてもらおうと思ったのね。

ろじゃあです。
TBさせていただきました。
日本で考えてるより結構関係当事者さんは楽観的なんですかねえ。
なんか、自分が書いたエントリーがおばかさんに思えなくもないというか・・・ちょっと複雑な心境(^^;)。
また遊び来させてもらいます。
ではでは

 そんで、送信しようとしたら、パスワードを入れなさいっていうのよ。
 えっ?って思って、

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初芝さん、引退なんだぁ・・・ホークスvs.マリーンズの首位攻防4連戦に思う

ロッテの初芝が現役引退=プロ野球
ソフトバンク、首位攻防4連戦・初戦は逆転負け

ロッテで長年、強打の三塁手として活躍してきた初芝清内野手(38)が19日、千葉マリンスタジアムで「体力的にもきつくなったし、若い力も出てきた」と語り、今季限りでの現役引退を表明した。ポストシーズンも含め、今季いっぱいはプレーし、来年は役職未定だが、球団に残る方向。

  う~ん、そうなんだぁ・・・38歳ですよね確か。もう少しねえ・・・活躍の場が与えられてもいいのではないかと感じていたのですが・・・パリーグのファンとしては残念ですねえ。
  「マリンブルーの風」さんのページではどうなってるかといの一番にみてみたのですが・・・

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そうかあ・・・こういう問題もあるんだ(^^;)

YahooNews<議員秘書>自民は大量不足、民主は大量失業より

衆院選で83人の新人候補を当選させた自民党が、深刻な秘書不足に直面している。議員1人に3人の公設秘書が認められているため、単純計算で240人以上になる新規雇用を満たす供給能力が追いついていない。逆に前職79人が落選した民主党では秘書の「大量失業」が発生。同党の秘書会は再就職のあっせんに乗り出したが、同党の新人当選者は13人にすぎないため、失業秘書を吸収できない状態だ。狭き門を前に「声をかけてくれるなら自民党でもいい」との声も出ている
  政治とか思想信条のお話ということでなく、これは皆さん、予想もしてなかったおはなしなんでしょうねえ。でも、待遇面でいろいろと問題も指摘されてきた秘書の方々の待遇というのはこれで少しは改善・・・されるのかどうか。お国のためとはいえ、何とかしてあげないといけないリスクなのかどうか。よくわかりません。専門職として党派に関係なく能力が評価されるような仕組みというのも必要なのかもしれませんね。

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September 19, 2005

ジュニアゲートボール人口と川原泉の先見性・・・そういえば今日は敬老の日(^^;)

  たまたま某県のローカルニュースを見る機会があったのだが、その県のジュニアゲートボール大会があったそうな。んで、競技人口がその県では500人とのこと。う~ん、これ数が多いんだか少ないんだかよくわからんが(^^;)。
  でも、競技どうやってやるんだろうかなあ。
  子供は子供だけで競技するってことなんだろうか。
  それはちょいともったいないような気がろじゃあはするんだけどねえ。
  どうせなら、じいちゃんやばあちゃんたちと一緒に競技するって形態にすればいいのになあ。ばあちゃんたちよろこぶだろうし、みんなと協力しなければ勝てない競技の特性からして、子供たちも結構得るものが多いような気がするんだが。
  ただ、懸念がひとつ。さっき、奥さんにこの話をしたら、ゲートボールの集まりがあると号令をかけたがるおじいさんがいるとか役員とか決めるとおばあちゃんじゃなくおじいちゃんがなることが多いとか結構気になることも多いらしいとのお話。いるだろうなあ、仕事してるときの役職とか引きずる人。まあ、そういう時はばあちゃんたちのが一枚も二枚も上手でいいたい人には言わせてあげるだけの度量があることが多そうだけど、そうだよなあ、度が過ぎる御仁もおるようだという話はろじゃあの耳にも入ってくるよね。せっかく子供たちが一緒にやってるのに勘違いして仕切りたがるじいちゃん出てくると

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September 18, 2005

弁護士のくず(九頭)愛読

ビッグコミックオリジナルで読む漫画の順番は、電脳炎は別格として(;^_^A、あぶさん、龍(RON)、風の大地、はぐれ雲というろじゃあ。その次がこの「弁護士のくず(九頭)」かなぁ。
テーマがしっかりしてるのと狂言廻しの若手の女性弁護士のキャラが笑えるのがご贔屓の理由かな。
いるんだよね。紋付型の社会正義振りかざす割りには社会経験ないから空振りして自分が傷つくタイプ。この作者の描く女性、結構憎めない女性か、ホンマ女性怒らすとこわいなぁちゅう女性かどっちかなんだよなぁ。
そんな弁護士のくずの今回の作品。名言がひとつ。不倫関係で相手の男を見る目はあったんだと女の子を認めてあげる場面。
「だけど結婚は一人区だからな
いくら接戦でも当選は一人。
おまえの目は確かだった。
安心して新しい男を見つけろ。」
結構言えそうで言えない台詞だと思うなぁ。
民主党、新代表が決まったようで。「くず」と比べてどんなキャラなのか・・・。

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お告げ?「消費者契約関係離脱法」後の世界

  妙な夢を見た。
  やはり疲れがたまってんだろうか。
  アメリカでの訪問先でのやり取りのテープ起こしならぬデータ起こしをしていたらテーブルに突っ伏して眠っちまってたんだけど、ちょいといつもの夢とは趣が明らかに異なる。
  目覚める直前に神父だったろじゃあのおじさんがにっこり笑ってろじゃあのこと見てた気がするし・・・。
  以下はその夢の再現。忘れちゃいけないと思って打ってるくらいだかヤラセなしね。まだ、ネタを捏造してまでブログ存続にヒイヒイするほど、ネタには困ってないので(^^;)。

  ろじゃあは、ある有名な消費者被害救済で有名な弁護士の先生の事務所の事務員をしているらしい。
「先生、山口さんの件どうしますか」
「ええと、消費者省の窓口からは決定でたのか?」
「ええと、昨日の午後、私のところに先生宛ということで決定メールが入ってます」
「そうか、じゃあ、日弁連の認証くっつけてアストロファイナンスの方にメール入れといて。うちの口座への入金は来週の木曜までって入れといてな」
「はい、わかりました」
  台詞まで明確に覚えているのはここまで。以下は、その背景について断片的な記憶を再現した結果の内容である。
  どうやら、消費者契約に伴う裁判手続きが簡易化・短縮化されたとはいえ、依然として悪徳リフォーム業者などとの間の高齢者の被害を回避し得ない状況にあることからある議員立法が国会に提出され、なんだかんだと通ってしまったらしい。その名も「消費者契約関係離脱法(^^;)」。概要は以下のとおり(らしい)。

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September 17, 2005

本拠地からの移動の際に忘れると困る・売ってないと困る(^^;)

  新幹線乗ったり、飛行機乗ったり、国内の「飛び道具」移動は、今の生業(なりわい)になってから格段に多くなった。必然的に移動の際の持ち物に気を使わざるを得なくなる。これも当初はなかなかうまく機能しない時期が続き、いまだに要領が悪いものもある。移動先での調達も含めて、これ売ってなかったらこまるとこれ忘れたら困るというアイテムは以下のとおり。
これ売ってなかったらこまる
携帯電話の充電池・・・とにかく困る。ちなみに充電用のケーブルは職場用、自宅用1、自宅用2、携行用の都合4つ用意してある。でも電源ないとどうしようもないんだよねえ。
ウコンのちから(ハウス食品)・・・胆力が足りなくなってるとき気分だけでも変わる。もち、深酒後の朝も快調。最近は顆粒のウコンの力を持ち歩いていることが多い。三包で300円くらいなのね。新宿駅の南口から改札入った駅構内のフロアの薬屋さんだかドリンク屋さんだかわからない店で発見して以来のファン。

これ忘れたらこまる
携帯電話・・・言うまでもなし。これがないと移動先で何もできません。それだけでなく、

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September 16, 2005

ホントはどおちなんだ・・・ソニーの金融事業売却報道

ソニー「金融事業は売らない」 報道を否定

 ソニーは9月16日、同社が金融事業を売却予定とする日本経済新聞の報道に対し、「報道は誤り」とするコメントを発表した。
 同紙は16日付で、ソニーが金融持株会社のソニーファイナンシャルホールディングス(SFH)を、2006年に計画している上場を機に段階的に売却する検討に入ったと報じたが、ソニーは「これは誤り。SFHは上場を目指すが、売却計画は一切ない。金融事業売却の印象を与える記事内容は大変に遺憾」としている。

  あのソニーをしても、金融事業は結構しんどかったということなんかあ・・・と思って今日の日系長官の記事を読んでいたろじゃあであった。何人かのソニーファイナンス系の方々の顔が浮かんできたりしたのであるが・・・おいおい、ソニーサイドは売却話を否定してるじゃんか(^^;)。
  一体全体どっちが正しいんだよ。
  日経一面

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春と秋は学会の季節・・・企業法務方々も出向いてみては・・・私法学会と金融法学会のススメ

  9月から10月(場合によっては11月はじめ)は法律関係の先生方にとっては移動の季節です。
  「異動」じゃないですよ、「移動」ね。
  というのも、いろいろな法律関係の学会が、この季節に開かれることになってるんですよね。
  民事系の先生方(民法、商法、民事訴訟法、倒産法関係)が多数参集しているのが「日本私法学会」ですね。
  この学会は非常に伝統のある学会で、毎年秋の10月の連休のところを原則に東の大学と西の大学と隔年でたすきがけで毎年開催されることになってます。今年は西といっても、九州大学で10月9日と10日の両日に亘って開催されます。
  いろんな先生が一同に会するという点ではめったにない一大イベントであります。
  最近は企業法務の方々も多数参加するようになってるってご存知でしょうか。
  聴講という形で費用を払って(数千円ですね確か)参加する方々もいますし、学会員資格をもって参加される方も増えてますよ。ちなみにろじゃあはお師匠さんのお師匠さんが、若いときから学会には顔を出しておくものですとおっしゃってくださってそれ以来、院生のころから継続して参加しております(ろじゃあも私法学会は会員です・・・あっ、いけね、学会費早く振り込まなきゃ・・・)。
  あと、私法学会の後か先に連続して

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ろじゃあにはわからない世界・・・「主役は銭形」

  昨日、ある友人と話をしていたときの話。
  得意げに、あるパチスロについてじ~んと来た時の話をしている。
  ここしばらく(というか末娘が生まれてから)パチスロなぞとんとご無沙汰のろじゃあには別世界の話だったのだが、おもしろかったので、じ~んと来た時のベスト3をメモしておいた。読者の方々hも多分わかんないよね(^^;)。

第3位  閉店間際の10分前、不二子が「また会ったわね」といった後にDDTでチェリーが下がって、銭形カットインの後、タイプライター演出で「三連セブンを盗め!」が出て、三連セブンがとまって「ど~ん」という音が出た時
第2位  ゼニガタイムの時にパトカーが4回連続通過してその時の出目が通常出目で次にタイプライター演出で「ベルを盗め!」が出た時
第1位  998ゲーム目で不二子が「チャンスよ」と言って、999ゲーム目で「ゲチェナを盗め!」が出て1000ゲーム目で3連セブンをそろえてビッグ

昔より複雑になってるんかなあ・・・でも面白そうだから困るよなあ。


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September 15, 2005

末娘がまた泣くのか・・・ジャイアンツのジャビット引退の危機

『ジャビット』引退?巨人が来季新キャラクターを検討
  吉野家にはカレー丼を廃止され(ただし居住エリア限定。念のため)、今度は巨人にマスコットの「ジャビット」を廃止される末娘。

お前はまた泣くことだろう
さめざめと泣くことだろう
いや、間違いなく泣く
なんと不憫なことよのう
これもすべてお前が好きになった
ジャイアンツが悪いのだ
変更するのが悪いのか?
いや、ジャビットが活躍したかった14年間に
リーグ優勝4回しか出来なかったジャイアンツが悪いのだ
リーグ優勝4回しか出来ないような
バックアップしか出来なかったフロントが悪いのだ

だからね・・・虎さんか鷹さんのチームの試合も
今度一緒に見に行こうね
海の近くの気持ちのいい球場にも
今度一緒に見に行こうね(^^;)  

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うぉ~っ、日生のおばちゃん死去、しかも中北千枝子さんだったとは・・・

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「日生のおばちゃん」女優の中北千枝子さん死去

  中北千枝子さん(なかきた・ちえこ、本名・田中千枝子=たなか・ちえこ=女優、田中友幸・東宝元会長の妻)13日、急性心筋こうそくで死去。79歳。
  1944年にデビュー。黒沢明監督「素晴らしき日曜日」で主演。ほかに黒沢監督の「酔いどれ天使」「静かなる決闘」や、成瀬巳喜男監督の「めし」「浮雲」などに出演した。日本生命のテレビCM「日生のおばちゃん」役でも親しまれた。
  ♪るるるる~るる、るるるるる~♪にっせいのおばちゃん、自転車でぇ 笑顔~ぉを はこ~ぶぅ ふ るぅ~ さぁ~とぉ~よぉ~♪のバックコーラスの中、自転車こぎこぎ汗をかきながら坂を上るにっせいのおばちゃんの姿・・・あの歌は耳に今ものこってますねえ、なつかしい。
  んで、そのにっせいのおばちゃん役の女優さんが亡くなったということで記事を読んでいたんですが、なんかどっかで見た事ある名前だぞ・・・う~ん・・・げげっ、中北千枝子さんじゃねぇの!知らんかったぁ~、日生のおばちゃんは中北千枝子さんだったんかぁ・・・・そうかぁ・・・(しみじみ)ご冥福をお祈りいたします。合掌。
  ろじゃあは以前、「ビルの谷間の天使の歌声・・・UAさんの日比谷野音ライブ」というエントリーでUAさんの日比谷野音ライブの件を書いたんだけど、その時に、次のように書いたのさ

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「企業法務担当者のための刑法入門」、「刑法知らずにコンプラができるか」ってどうよ?(^^;)

  足利銀行と中央青山監査法人関係のエントリーに通りすがりのアソさんが丁寧なコメントを付けてくださってます。そのなかで

、#先のコメントも含めてコメントの内容がマニアックすぎて,もしかしたら意味不明かもしれません。だとしたら,今後は差し控えさせて頂きます。
と恐縮されてるのですが、いえいえ、コメントにも書きましたけれども臨床的な刑事手続きについてはすごく興味深いっすとお答えしておきました。
  と、同時に、ろじゃあは、こういう「ことが起きてから」の臨床法務の領域での刑事手続きだけでなく、予防法務領域での刑法の問題というのは今後企業法務で結構実需が見込めるんじゃないかと思っておるのですよ(ちゅうかもう実需はあると思います)。
  企画や営業、はたまた役員から案件について相談があった時に、実際問題として民事的な話を整理整頓して相談に乗れる法務スタッフって多いと思うんすけど(これが出来ないとちょっと企業法務ではやっていけませんなあ、実際問題)、刑事について整理整頓して確定的に判断を下せる法務スタッフってまだまだ少ないと思うんすよ。しかも、刑法総論・各論のベースで電脳領域での条文が増えたっちゅうところばかりでなく、企業法務において配慮する必要のある特別法上の刑罰規定の領域って相当増えてるんすよね。これを少なくともコンプラやってる人間は本来は

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米航空業界はどうなるのか・・・デルタ、ノースウェスト破産法申請へとのこと

米航空大手2社、破産法申請へ 原油高痛手、再編加速も
  YahooNews経済総合ニュースによると

米航空業界三位のデルタ航空と同四位のノースウエスト航空の二社が十四日にも米連邦破産法十一条に基づく会社更生手続きの適用を申請する見通しになった。複数の米メディアが報じた。格安航空会社との料金競争で体力を落としているうえ、原油高によるジェット燃料の高騰で深刻な経営難に直面した。
 米メディアによれば、デルタ航空は破産法の申請に向けた準備を進めており、ノースウエスト航空も十四日の取締役会で破産法の適用に向けた最終調整を図る。ノースウエストは、ストを継続中の整備士組合との交渉次第で、破産法申請が先送りされる可能性もある。
とのこと。
  今回のNYへの出張は、初めてユナイテッド航空を利用したんだけど、行きは快適だったのでした。日本人のアテンダント(しかもしっかりした人)も乗っていて、長旅だけど実に快適。比較的(かなり)高齢のアテンダントの方もおられたんだけれども、それなりにがんばっておられて。でも、このUAも持ち株会社(だったんけ?)が破産手続きの中で再建してるんだよね、確か。この記事でも

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September 14, 2005

西原さん、どうしたの?声明文が消えてないかい?・・・不肖ろじゃあ、それでも西原の味方っす(^^)

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「闘う母さん?西原理恵子作品で小学校と憲法論争の模様:「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か」
不肖ろじゃあ、あっしゃあ、「西原」の味方です・・・西原さん、かわいそう(TT)
  速報版・・・っていうか、最近、どうもろじゃあのブログに「西原理恵子」の検索数が多いと思ったら、HPに掲げてた例の某市との一件についての声明文(←左のイラストのアイコンから入れた)がHPのどこを見てもみつからないじゃないですか。見つけ方が下手なだけ?それならごめんなさい。
8月31日の読売新聞の記事についてのコメント
関連の新聞記事なんかもリンクが切れてて・・・。
「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か
  ひょっとして、

手打ちが済んだ
ってこと?
  それならそれで、

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コンピューターと御祓い・・・神社内部で規定とかあるんだろうか

  磯崎さんが困っておられました。
  磯崎さんがせっかくブログ執筆を復調させた矢先にパソコンが2台続けてぶっ壊れたそうです。そんでろじゃあはその磯崎さんのエントリーにコメントしましたさ。

磯崎さんへ
パソコンの件、ご愁傷様です。
2台続けてというのは相当運が悪い。
御祓いです、御祓い。
唐沢兄弟に相談するといいかもしれません(^^;)。
私も最近の体調不良について実はこっそりと御祓いをしてもらおうかと考えております。
字面だけみると何かおふざけに読めるかもしれません。でも、マジマジ(^^;)。
やっぱり何かあったら御祓いっすよ。
  取り急ぎ時間のない方はこんなんで代替されてもよろしいのではないかと。陰陽師が臨兵闘者皆陣列在前(←こう書くとろじゃの世代は「七年殺し」なんだけど・・・・わかんねぇだろなあ・・・)と九字を切って印を結んでくれてます。青龍白虎朱雀玄武と一応動物さんも揃っておるんですが、まあ方位との関係がこれでいいかは置くとして・・・(^^;)。あれ?これひょっとして陣が陳になってねえか?九字って元々『臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、前に在り』だよなあ・・・ね?マジでしょ(^^;)。
  そうか、
唐沢兄弟に相談するといいかもしれません(^^;)。
って表現のところがおふざけに見えるのかなあ・・・ろじゃあ的には唐沢兄も唐沢弟もまったくもっておふざけというイメージはないんだけれども・・・(TT)。
  それにコンピューターの日本における開発の歴史を聞きかじると、

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足利銀行関係でも中央青山監査法人が・・・会計士への刑事の次は本体に民事

<足利銀>中央青山に損賠提訴へ 「粉飾決算に加担」
  しばらく企業社会では、今回の監査法人関係の捜査当局と司法の動向を含め、この件をどう受け止めるかでいろんな動きが出てくるのでしょうね。
  おそらく、世の中のモードが本格的に変わるいくつかのスイッチのひとつが入ったのかもしれません。
  なんとなくそんな気がしてならないっす。
  外堀はいろんなところで埋まっていたのですから。
  CSR(社会的責任)の問題だって洒落じゃ済まなくなるのかどうか・・・
  企業の再構築の枠組みはもう以前から整備されてきていましたし、M&A関係だってライブドアとフジの件のあたりから枠組みは変わり始めてと見えるけれども実はそれよりも少し前から大手法律事務所は仕込みに入っていたわけですから。
  パンドラの箱はいよいよ開けられたということなのか・・・。
  エンロン事件と同じような流れになるのかどうか分かりませんが、こりゃ一気に進みますな、いろいろと
  結果として、

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しっ、知らなかった・・・男岩鬼のつらい別れ

  最近、なんか知らんがドカベンのプロ野球編がテーブルの上にごろごろしてるなあ・・・と思ってたら、子供たちが近くの図書館で借りてくるらしい。今日日(きょうび)の図書館は、漫画もおいとんのかあ・・・と感心していたのはいいんだが、夜仕事をしているテーブルに無造作に放り出してあるもんだから、気になって仕方がない。
  なんたって、こちとら水島漫画は誰がなんと言おうと好きな性分なので、ついつい手が出てしまう。
  んでね、読みましたさ、ドカベンのプロ野球編(とりあえず10巻までね)。
  はっきりいって、これはもうファンタジーの域に達しちゃってるわけで。
  小学校時代の彼女が、ヤマトの古代君より、バビルⅡ世より、そして明訓の里中ちゃんよりろじゃあが好きだといってくれたという、あの里中ちゃん(つまらん形容をして申し訳ない(^^;))がロッテに入ってスカイフォークなんていう魔球を編み出してるわ、山田が西武ライオンズで伊東さん(現西武ライオンズ監督)と正捕手を争ってるわ・・・
  しかし、・・・しかしである。特筆すべきは、男岩鬼の話である。
  葉っぱ男がホークスでホームランバッターになっているのはまあいいとして、第10巻に至って、

なんとあの「夏子はん」との愛の話に決着をつけている
のである。
  しかも、大人の世界の話として。
  そうか・・・こうなっていたのか。
  う~ん、男岩鬼の背中が泣いてる。
  ろじゃあもつられて泣いている(TT)。俺も馬鹿だねえ。
  岩鬼はある日、夢を見て

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September 13, 2005

グループ会社運営の実務への影響はどうなる?・・・カネボウ事件で会計士が逮捕とのこと

カネボウ粉飾、会計士が不正指南…「連結外し」了承
  この案件、産業再生とかとの手続きの関係などもあり、ロースクールや会計大学院とかでの教材としては非常に適した事案になりつつあるところもある訳なんだけれども、「粉飾決算への会計士の協力」?という論点が出てきたことで、そういうケース分析の論点の話だけではなく、少なからず、グループ会社経営におけるコンプライアンスや内部統制体制の構築・運営等の実際の実務面にも影響が出てくることになるのではないかと。特に、「会計士事務所におけるコンプライアンス」という視点は、いまや避けて通れない視点になってしまっていると思われ、異業種格闘技的な把握ではあるが、「年金基金のガバナンス」なんてのと同様の視点で考える必要があるかもしれないとろじゃあなどは考えてしまうわけである。
  それにつけても、実際に立件という点で言うと、この「連結はずし」という言葉、も少し厳密に使う必要があるのではないか?などとも思ってしまうのでありやすねえ。記事では、こんな風な説明が。

関係者によると、多角経営で多くの関連会社を持っていたカネボウは、元社長・帆足(ほあし)隆被告(69)ら旧経営陣の指示の下、経営状態の悪い食品、衣料、不動産部門の関連会社などの株を取引先に保有させる手法で、意図的に連結決算の対象外であるように装い、グループ全体の決算を良く見せかけていた。
この「関連会社などの株を取引先に保有させる手法」というのが問題で、実際にはそんな保有関係になかったのに専ら急遽事態を打開させるためだけの目的で保有「させる」ことにしたとかのケースを考える限りにおいては判断がやりやすいのかもしれないけれども、実際に実務においては○になるケースと×になるケースというのは結構微妙なんだろうなあ・・・などと門外漢なりに考えてしまうわけであります。
  というのも、

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ホントかよ?ロサンゼルスで大規模な停電?

  朝のニュースを見てたら、日テレのニュースでたった今、ロサンゼルスで大規模な停電が起こっているとのこと。
  現地の警察によるとテロの可能性は低いとのことだが、警戒体制がとられているとのこと。
  なんか、また変な方向で動きがなきゃいいんだが・・・ろじゃあ、まじめに心配。
  続報、注意というところですかね。
(追記)
さっきCNN.co.jpみたらまだ出てなかったけど、CNN.com見てみたら次のような記事が
Electricity lost across Los Angeles
Monday, September 12, 2005; Posted: 5:49 p.m. EDT (21:49 GMT)

LOS ANGELES, California (AP) -- A blackout hit a large portion of the Los Angeles area Monday afternoon, snarling traffic at intersections and trapping people in elevators.
The city was investigating the cause of the outage. But Sgt. Catherine Plows, a police spokeswoman, said terrorism was not suspected.
The electricity went out shortly before 1 p.m., and outages were reported from downtown to the Pacific Coast and north into the San Fernando Valley, an area encompassing hundreds of thousands of residents and thousands of businesses.
  こちらでも、やっぱりエレベーターに閉じ込められたという問題は出るんですね。
この間の東京の震度5の時のように。

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プリオン調査会答申たたき台「アメリカのBSE感染の危険度、日本より高い」・・・社会的責任投資のネガティブスクリーンの対象にならないでね(TT)

プリオン調査会「米国のBSE汚染の危険度は日本より高い」
  食品安全委員会のプリオン調査会は12日、アメリカのBSE感染の危険度が、日本より高いとする見解を初めて文書で示したとのこと。
  NNN24の報道によれば、

この中で、まず、アメリカでは、牛の肉骨粉をニワトリやブタの飼料にすることが禁止されていない現状を指摘している。その上で、現在もBSEの感染が完全に防止されておらず、特に04年以降に生まれた牛のBSE感染率は、日本に比べて、アメリカの方が数倍高いと予想されると指摘している。
とのことである。
  プリオン調査会では、今後、輸入再開の議論の対象となる生後20か月以下の牛について、さらに詳しく検討していくことにしているとのこと。
  なんら、対応がなされていないということなんかなあ。ようわからんわ。
  これでも安心して牛丼の牛肉を輸入しても大丈夫だと吉野家の経営陣は今までと同様に主張し続けるんだろうか。上場企業としての吉野家の株主だけでなく

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久々!登竜門1周年すぺしある(^^;)

音楽番組なのに総集編の最初がピンクトークスペシャルです(^^;)。
まあ、多くは不要でしょうから名言録ということで(順不同)

「龍さんのタマを握ってから一年」(中野アナ)
←口に出して言うところがすごい(^^;)
「はい普段はMです」(及川奈央さん)
「SはサービスのS、Mは満足のM」(及川奈央さん)
(今痴漢にあったら)「写メで顔とって・・・脅す」(中野アナ)
←これのどこがピンクトークだ?
(息吸って)「ウエスト59cm」(中野アナ) 
  そのほかにも

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September 12, 2005

えっ?モナーじゃなかったんかい?・・・コンテンツ産業における法令順守体制の視点から

「のまネコ」は「モナー」? ネットで騒動に
title08
←左のモナーとギコ猫は、「モナー系アスキーアートの描き方」より

  すいません、ろじゃあはてっきりあのネコさんは「モナー」なのだと思ってました(^^;)。
  しっかし、・・・似てるとおもうんだけど・・。
  ろじゃあの感性って間違ってるんかなあ・・・?
  この件について、この記事によると、エイベックスネットワークスは、

『のまネコ』は、ネット掲示板において親しまれてきた『モナー』などのアスキーアートにインスパイアされて映像化され、当社と著作権管理会社が商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したもの
と説明しているとのこと。なるほど、確かにこのページにはそう書いてありますね。
  インスパイアねえ・・・う~ん、難しい(^^;)。
  この騒動、moveの木村さんのページによれば、また別の問題も出てきているようです。創作者として、著作に対して一言持っておられるのがよくわかります。
  この問題、コンテンツ産業における企業風土と当該企業におけるコンプライアンス(法令順守)体制が現場あるいは経営サイドで実際にはどのように取り扱われる可能性があるのかという視点で、企業法務やコンプライアンスを生業(なりわい)としている専門家や弁護士や会計士の先生方、そして投資家も注視すべき問題かもしれませんねえ。ちなみに木村さんが紹介してくれている諸問題を紹介したサイトはこちらのようです。
  ろじゃあとしては、法務的観点から引き続きウォッチングであります。

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予想通り疲労が顕在化・・・

  ははは、ホントに軟(やわ)だなあ・・・(^^;)。
  帰国して引き続いて2日連続で土日勤務で朝まで仕事してたんで、
  肩がパンパン、ふくらはぎパンパン、顔がパンパン(^^;)。
  しばらく地味に通常業務をこなさないとまた月末に体が破綻しかねないんで、ここが踏ん張りどころなんだけど寄る年波には勝てませんなあ・・・(寂)
  少し体つくりはじめますかねえ・・・ホント、体がしっかりしてないとやりたいこともできやしない。
  目の前にやりたいプロジェクトがあって頭の中にその絵まで描けてるのにパワーポイントに落とせないなんてくだらないことで仕事をパススルーされるのも癪にさわるしねえ。意識と体の乖離については、もすこしうまく調整を取れるようにしないといけません。
  まあ、いまんとこ何とか「しのいで」ますけど。
  これが年をとるということなのかもしれませんね。この年になるまでほとんど意識しなくてよかったもんで(^^;)。
  小柄なろじゃあが、よく言われたのが、

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社会的責任投資(SRI)としての広島市民球場建替えプロジェクトを提案するかい?

  ホリエモン、予想外の善戦ってところ?なのかどうかはよくわからないんだけど、予想外のというか、予定されていたのか、なんか途中から出てきた論点としての広島カープについての問題。
  地元の広島ファンはどう受け止めたんですかねえ。
  そこで、緊急提案。
  もし、本気でカープに触手を伸ばす気があるなら、市民球団としてのカープの存在を尊重して

ライブドアグループの「社会的責任投資(SRI)」の一環として、
収益性だけでなく社会貢献の視点を前面にだすべきだと思うぞ。
  あと、その社会貢献を大義とするならば、

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漁夫の利はなかったのね・・・相手がプロレスなのに相撲をとってる

  選挙公示後は特に、ブログの方ではいろいろ配慮してネタを選定していたんで、若干居心地が悪いなあ・・・ちゅうかめんどいなあ・・・と思ってたので、今朝は、朝一番で投票に行って、すがすがしい気分の中で家に戻って、なぜか今日も仕事で出張らないといけないのでそそくさと家を出たろじゃあなのでありました。
  しかしまあ、昨日の夜、駅から奥さんが車で家まで連れて帰ってくれた車中、自民党の地すべり的というか歴史的大勝利を伝えるNHKラジオの放送を聴いたんだよね。
  実は、その前に列車の中で、携帯でNHKテレビのニュースの速報版画面に総選挙の開放速報のアイコンがあったんで、そこから入って、速報状況をちらちらと見てたのね。だから地すべり的勝利は十分想定できたんだわ。
  帰りが遅かったんで、  

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September 11, 2005

ろじゃあ祭り1:次点の二つ目:やっと読めた「失踪日記」・・・ろじゃあの顔はゆがんでいるのだろうかそれとも・・・

カレー丼と娘にしようか、ナウシカにしようか、絨毯爆撃にしようかともさんざん迷ったのですが今のろじゃあの心情的にはこのエントリーですかね。次点の2つ目ということでは。 ろじゃあは、いままで散々悲しいこと辛いことを見てきましたし感じてきました。だから同じことを他人になかなかできません。ただ、その分、悲しいことつらいことはろじゃあの心に沈殿していきます。ブラックホールならいいんですけどねえ。だから、自力で自分を癒すしかありません。その術は心得ています(たぶん)。ブログはそのひとつ。ろじゃあの「ビルトインスタビライザー」でございます。でも、こういう本に出会うとねえ・・・って点でも困った本です、この本は。ろじゃあだって一人じゃ生きていけないんですけどね(TT)。一人になったらどうなるんだろうと考えさせるところが・・・困る(^^;)。 ということでろじゃあ祭り最後の作品でありました。皆さんいかがでしたかね(^^)。総選挙も投票締め切りですかね。どうなりますことやら。
4872575334  失踪日記の件をエントリーしてからずいぶんたつんだけど、ついにというかなんというか読んでしまったのでした。  買ってあったんだけど、いろいろ忙しいのもあり、どれぐらい我慢できるか試してみたかったのもありいで、でもほぼ即読。  結果・・・、読んだ場所が悪かった。 某食堂で昼ごはんを食べながら読み始めたのだが・・・途中で涙をぼろぼろこぼしてろじゃあはごはんを食べていたのでした(左手にこの本持ちながらね)。結構、周りの人からすると

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グランドゼロに行けなかったよ

  グランドゼロに行かないと
  いけないと思っていたんだけど
  グランドゼロにはいけなかったよ

  初めてのNYで見上げた
  あのめまいがするような建物が
  中から雲が見えたあの建物が
  瞬く間になだれていったあの幻惑
  
  僕が出会ったあの人たちは
  僕らが訪ねたあのオフィスは
  父のご加護を受けられたのか
  
  スケジュールの合間を縫って
  行こうと思えば行けたのだけれども
  僕はどうしてもグランドゼロには足を向けることができなかった
  僕が、ワールドトレードセンターに行ったのはもう10年以上前の冬

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September 10, 2005

誤報じゃないよね?やたぁ!星野さん!男だねえ!

<星野仙一氏>阪神残留の意向を表明
  あれだけの情報戦が行われて(いたらしい)、よく踏みとどまったなあ、星野さん。

プロ野球・巨人の次期監督候補に名前が挙げられるなど去就が注目されていた阪神の星野仙一・オーナー付シニアディレクター(58)は10日、大阪市内のホテルで記者会見し、今年12月で契約が切れるシニアディレクター(SD)職について契約を更新し、来季も阪神に残留する意向を明らかにした。星野氏はSD職に残留するのかとの質問に「おそらくそういう形になる」と答えた。
  っていうか、阪神球団の上層部の方からすると、岡田体制でうまくいってるから、金銭問題でいったら正直どっちでも良かったのかもしれないなんていう憶測も出てくるかもしれないけど、やっぱり、
阪神ファンは裏切れないよねえ(^^;)
  でも、これで、阪神ファンにとっては星野監督は、いや、「男星野」はより強固な存在というか「大兄貴」の存在になったということなんだろうね。
  実際に、あれだけスポーツ新聞にいろいろと書かれてしまうと、ジャイアンツ入りが既定路線のように思えちまうから、ホントにろじゃあは心配してたんだけど、少なくとも今年はこれでもうこの問題が蒸し返されることはないんだろうねえ。良かった良かった。
  でも、ジャイアンツは・・・星野さんに袖にされたんだとすると、

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経過報告エントリー:気がついたら5万アクセス

  大体今週中だと思ってたんですけど、やはりというかなんというか
  無事アクセス数が5万件を超えたようであります。
  NYシリーズ(←勝手にシリーズ化)とろじゃあ祭りのダブル効果で、
  一日のアクセスが4桁近い日もありまして。
  

  千客万来
  二升半升(ますます繁盛)
  時差ぼけもどき×時差ぼけもどき=時差ぼけなし

  ってな感じでどうも体調が快適なんだか異常なんだか、
  ようわからん状態だったんが、少し癒されたって感じ。
  さてさて10万件アクセスまではどの程度の時間がかかるんですかねえ。
  

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無事帰宅・・・でもすぐ仕事(TT)

  闘魂注入という意味でも実りの多かったアメリカ出張であったわけですが・・・
  帰ってきて早々の今日、土曜は午後からメインの仕事なんすよねえ・・・(TT)。
  そして、明日も同じ時間からまたメインの仕事なんすよねえ・・・。
  そこんとこ、どうよ?ホンマに(^^;)。
  明日は投票日だからなあ・・・日程調整が難しいなあ・・・
  不在者投票でもしちまえば良かったんだけど、う~ん。
  
  神様・・・ろじゃあは振休が増えてもぜんぜん楽しくないの
  実効性のある休暇が、早くまとめて取りたいの。
  神様・・・ろじゃあってそんなに罰当たりなことをやっていますか?
  
  くそ~っ、マイレージでまとめて海外行ったろうかい・・・ってなことは
  とても照れ屋のろじゃあにはいえないなあ・・・
  ううっ・・・ううっ・・・なんかまた歌が生まれそうな悪寒(^^;)

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ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:十人十色、法務部いろいろ(第四回)・・・「法務」というお仕事(2):運命の電話

このシリーズでろじゃあのブログは新展開をみることになりました。 どれかひとつということであればこれですね、やはり。 機会がある限り、これはろじゃあのライフワークになります。 自分探しというよりは自分確認ですね。 次の一歩を踏み出す度にろじゃあはこのころの自分の感動を基準に自分のその次を判断していくことになると思います。その意味ではろじゃあはラッキーでした。

前回の終わり   前回まではこちら→第一回 第二回 第三回
・・・そんななか、2つのアクシデントが起こります。ひとつは、冒頭に掲げた「運命の電話」、そしてもうひとつは「2時間契約」事件であります。次回は運命の電話からはじめたいと思います(つづく)。

  今回と次回で、法務部スタッフとして仕事を始めたろじゃあが早々に遭遇した二つの出来事を通じて、法務というお仕事について考えてみたいと思います。
  ところで、ろじゃあが配属された法務部の陣容は、部長一人、次長課長クラス2人、スタッフ2人で、スタッフ2人は女性でした。ろじゃあの印象としては、会社の規模からすると人数は少ないなあという感じでした。組織的には、営業店および本社の業務を統括する本部の一部局という位置づけです。そんな中でろじゃあは、日常業務をこなさざるを得ない状況におかれていました(←給料もらってんだから日常業務は当然こなすのですが(^^;))。
  ある日、一本の問い合わせ電話が入ります。大阪地区統括本部の営業部からの問い合わせでした。

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September 09, 2005

ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:ちょっとまて 微妙な違和感 アスベスト・・・環境問題として総合的な立法を

アスベストネタではこのエントリー。 早急な政策を促すとともに具体的な提言をさせてもらいました。 某法科大学院のセンセにちょっとほめてもらいますた。 同時に匿名ブログからの脱皮も促されたのでありました。 まだ迷ってますだ(^^;)

まだそんな段階なのか?嘘だろ?
  昨日、「「過去からの不法行為」と経営・・・アスベストとCSR」という記事をエントリーしたのだが、今日の日経の記事を読んでいて微妙な違和感を感じてしまった。日経は総合面と社会面でとりあげているのだが、厚生省の方針では2008年までに全面禁止方針(社会面)としつつも、厚生労働省の担当者の談として「どの建物にどれだけ石綿が使われているかなど、全く把握していない」という声を紹介している(総合面)。
  ちょっと待て。このアスベスト(石綿)の話というのは、環境関係の問題として環境分野の仕事をしている人たちの間では相当前から知られていた話だろう。日経の記事にもあるように1990年代までに欧州諸国では全面禁止されている話で、厚生労働省も環境省も(そうか当時はまだ環境庁か)十分把握していた話だろうに。東京女子大の広瀬教授のコメントが紹介されているが、一般住民への環境の視点が欠けているというのはそのとおりということか。ろじゃあは昨日のエントリーでは、

「従業員や家族」以外の人々との関係の「過去からの不法行為」についてどうするかは建設関係業界と国土交通省と環境省あたりで真剣にCSRの視点も含めて検討を深めないといけないんと違うかなぁ。
と書いていたのだが、環境問題としての取り組みはまだまだもいいところということなのか。微妙な違和感と控えめに書いたのだが、実は相当の違和感を感じているろじゃあなのであった。

必要な作業は何か
  ぼやいていてもしょうがない。最低限今後必要と思われる作業は以下のとおり。

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September 08, 2005

メーベルの話・・・自己決定と自己統治を通じた自己実現のリトマス試験紙

メーベルの話を書いてアメリカ編を終了しようと思ったんだけど、なんか知らんがもう朝になっててせわしないので、詳しいことは日本に帰ってからにいたしましょう。
  メーベルの話に限らず、アメリカに来るとどうしても「民主主義」とは何かというネタが頭から離れないろじゃあなのでありました。
  もしかしたら、目に見えない形でそこかしこに「民主主義」のエキスが温泉のようにわいて出ているのがアメリカなのかなあと思いながら、その湧き出る民主主義の雰囲気の中で、自らの現実を受け止め、自己決定と自己統治を行わなければならないというスゴーくシビアな、自己演算を常に行っていなければならないという大変自己管理能力を要求される「本場」なのだなあということが、ろじゃあの内面の何かを揺さぶるのかもしれません。
  メーベルのような絵本ベースの話であっても、それが持つ「エキス」が心を打つのは、それを感じる個人の身の回りに、何らかの「理不尽」なり「自己統治」を必要とする課題が、意識的または無意識の形で認識し得る状態に常にさらされているという現実が、存在するという証なのかもしれません。
  ということは・・・メーベルが大好きなうちの末娘ってぇのは、身の回りに解決されるべき問題を抱えているということなんかなあ・・・そうだろうなあ・・・心当たりがあるものなあ・・・
  かくて、自らの至らなさをまたもや認識しつつさすらいのろじゃあは時差の壁を乗り越えて週末には本拠地に帰還することになるのでありました。時にはこういう自己の微分と積分は必要だよね、やっぱり。

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そのとき教育テレビは何%だったのだろう?・・・巨人戦視聴率最低とのこと

巨人戦視聴率5%割る…最低更新4.6%

  7日、フジテレビで放送されたプロ野球中継「ヤクルト対巨人」の平均視聴率が、4.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と調査を始めて以来、最低となった。8月17日、TBSが中継した対中日戦5.0%を更新した。この日の同時間帯では、テレビ朝日の「サッカー・キリンチャレンジカップ 2005日本対ホンジュラス」が20.7%、テレビ東京の「いい旅・夢気分」が12.6%-などで、巨人戦視聴率の低さが際だった。試合は、巨人が3回を除き毎回ヤクルトに点を入れられ、3-14と大惨敗。スタンドもガラガラの状態だった。
  う~ん、さすがにこの数字はすごいなあ・・・ってかんじがありますねえ。
  キリンカップがあったとしても、テレ東の「いい旅夢気分」が12%?とってるわけでしょ?ちょっと考えられませんね。
  この数字見て、とっさに感じたのが同じ時間帯の教育テレビがどうだったのかということ(^^;)。
  内容的制約や視聴者層の母集団の制約から

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ToughなBookと「海外ではご利用いただけません」?

  今日、NYからの移動中の飛行機の中で、見たCM

  突然、ノートパソコンを抱えてた男性が、けつまずいて、PCを床に落としてしまう・・・床に接触すると同時に四散するノートPC、驚いて泣きそうな顔になっている男性・・・空港?を歩いている女性もヒールの関係でけつまずいてノートを落下させ、見事なまでにぶっ壊れるPC、落胆する顔・・・その横でテーブルにノートPCを置いて仕事をしている男性が、いきなり自分のPCの上にコーラをぶちまけてまう・・・そして、顔を手で押さえてさめざめと涙する男性・・・(ちなみに壊れてるPCは、そのごっつさからして真偽のほどは別にしてろじゃあからはどう考えても○○○社製にしか見えなかったんだけど、あそこのはろじゃあの経験だと「ほぼ絶対」物理的には壊れないんだけどなあ(^^;))・・・画面切り替わって、たたいても壊れないということを示す日本製のPC・・・そしてtough bookというロゴが画面を占める。
パナソニックのノートパソコンのCMなんすね。しっかし、スローモーション画面をうまく使って「みごとなまでのノートパソコンの脆弱性」を表現している画像。ホントに一度壊してみたくなるぐらいきれいに思い切りよく壊れたPCの破片が四散してるんだよねえ。感心しちまったろじゃあでありやした。
  んでもって、よく考えたら、一緒に移動している先日からよくでてくる某氏がおんなじようなPCを持ってたなあ・・・と思い、後でホントに壊れないか叩かせてもらおうと思ったんだけどよく考えたら、彼はホントに叩かせてくれそうで怖いので(^^;)進言するのはヤメにすることにしたのでありますた。ホントに壊れちまったら壊れちまったで怖いしねえ(^^;)。ちなみに彼のPCがどこの会社のものかは確認しておりませぬ。
  ちなみに、彼のノートPCについては、もひとつ話題が・・・。

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ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:問題商法と地域防衛・消費者教育   大切な人たちを守る視点と大切な人たちを加害者にしない視点

このエントリーは義憤に駆られて書きました。 人間が「人間でなくなる」・・・たぶんそういう境界領域がこの手のビジネスにはあるのだと思います。 われわれ大人には右も左もわからない若者がこの直前のところで立ち止まり十分な知識と常識の前で自己決定させる義務があるとろじゃあは思っています。

消費者教育と地域防衛
 いま、読売新聞の1日の夕刊見てるんだけど、巨額リフォーム詐欺事件の記事を見てて、やはり一刻も早く対応をしなければいけないという思いを強くしたことがあるんですわ。それは次の二つ。

老人を問題商法から「地域防衛」しなければならない
若者を問題商法を行う「加害者」にしてはならない

 ろじゃあは、この分野での「社会的なお手伝い」の際に、以前から、強調してきたのが「消費者教育」と「問題商法に対する地域防衛」の視点なのね。
 前者について言えば、「画一的な消費者教育体制では、大切な人たちが守れない」ということを強調してきたのです。もうちょい、硬い言葉を使うと「消費者教育のセグメント化を通じた実効性ある体制の構築」ってことになるんですけど。
 後者について言えば、「問題商法に対して自己防衛できない主体は地域が守ってあげないでどうする」ということを強調してきたんです。これもちょいと硬くいうと「問題商法に対する地域コミュニティによる地域防衛体制の構築」。

どんな商売をしても勝手だが「人としての最低限の仁義」は守れや
 ろじゃあは、

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September 07, 2005

紐育の朝は早い・・・なぁ(^^;)

  今日は、午後は飛行機での移動(しかも乗り換えあり)が入るのでせわしないなあ・・・と思いつつ、たくさんのかたがたのご好意とご協力とご準備で調査と研究が成り立っているなあと感謝の気持ちでいっぱい。
  さてがんばらねばと思いながらも実力が伴わずにへこんでばかりの自分が情けなく、やっぱり逃げちゃだめだと自分に言い聞かせながら、日本ではあまり飲まないミネラルウォーターをぐびぐびのろじゃあなのであった(いつもよりちょいまじめ入ってます)。
  んな訳で、ホテルのチェックアウトやら午前中から午後にかけての訪問・調査やらでPC経由でネットに触れるのは事実上大変なので、ちょっと走り書きしたいなあと思った次第。
  ホントは朝のデリとかちょいとはしごしたいとは思うんだけど状況が許しません。
  重ね重ね、早くプライベートでNYに来られるぐらいの身分になりたいもんでありやす(TT)。

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ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:「12人の怒れる男たち」と「12人の優しい日本人」・・・裁判員制度と今の「日本人」

これは当てやすかったと思います。 自分でも楽しんで書いてるのがよくわかりましたし、こういう文章こそ、前の職業とも今の職業とも違う立場で書き続けて行きたいと思える文章だったりする訳です。ろじゃあ的には(^^;)。

 47thさんが、「陪審制度」は合理的?」で、裁判員制度について陪審制度と絡めて書かれています。
 やることはもう決まってしまっているので、この4年間で実施までの枠組みが整備されていくのでしょう。ろじゃあは、日本にも戦前、陪審員制度があったと、今一橋大学におられる後藤昭先生に聞いてびっくりした記憶があります。
 ろじゃあは、陪審員制度というとタイトルに掲げた二つの映画をすぐに想起してしまいます。まだ、見たことも聞いたこともないという方は是非ごらんになっていただければと思います。
 両方とも掛け値なしに面白い作品です。
特にろじゃあは「12人の怒れる男たち」への思い入れが強いですねえ。なんたって・・・

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ポークチャーハンの呪い×「携帯電話と消費者契約法」

  午前1時過ぎてから振り返るのもなんだけど、今日の食生活は以下のとおり。
  今日の朝ごはんはちょいお腹へってなかったので下の売店でお水とパウンドケーキ買って済ましちまった。
  昼はフォーダム大学のロースクールの先生と5×某氏で日本料理(というかすしランチ系)食って、なんだかんだと結構おいしかったので満足なろじゃあ。
  問題は、夕食。
  午後の仕事した後で、夕方近くに明日の午前中の訪問先調査先への質問項目の検討とを3×某氏と行い、某氏(その1)が先方にその質問項目を送ってもらうことにして・・・
  実はこの間、ろじゃあの中のダークサイドでぐらぐらと煮えたぎる欲望が頭をもたげていたのであった・・・これは何かの呪いだなと直感したろじゃあなのであった。

チャーハンが食いたい・・・
昨日の昼を食べた「SAPPORO」で隣の国籍不明の兄ちゃんが食っていた超山盛りの「ポークチャーハン」がどうしても食いたい(まあ朝飯が上述のとおりだからねえ)という欲望を断ち切れないでいたのであった。
食いましたさ(^^;)。
  10ドル札出して、チップ入れておつりくるんだから、このチャーハンのありがたさは筆舌に尽くしがたいものがありまっせ。
  結果として夕飯は各自自由行動。ろじゃあは、自室で仕事した後、「突然睡眠」を経て47thさんにデジカメを返却してたのでした。47thさん、ホントに助かりました。この場を借りてありがとございました。
  それにつけても、このデジカメとしての携帯の機能の問題も含めて、携帯電話関係の解説ではいろんな疑問がろじゃあの頭の中を書けめぐっているのも今回の特徴ね。
  某携帯電話会社の

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う~ん、変だなあ・・・時差ぼけはないんだが 「突然睡眠」×「時差ぼけ」(^^;)

  ようやく、ひとつ案件を片付ける。なんだよ、もう1時?(←午前ね。日本時間だと昼の2時かぁ)
  ろじゃあは、海外行くときは、地球の自転に逆らう場合も、地球の自転に身を任せる場合も、時差ぼけってほとんどないんだな、実は。これが、そもそもろじゃが鈍感なせいなのか、ろじゃあの日本での日常がそもそも地球の自転に逆らってるのかによるのか(最近は地動説と天動説の誤用も流行ってるようですが(^^;))は不明。
  今回は、先ほどの47thさんのエントリーへのコメントにも書いたように、突発的に眠ってるってのがこちらでもでてるんですよねえ。これもしかしたら「突然睡眠」、ibm9121さんが教えてくれた言葉で言うとナルコレプシーってやつがちょいと入ってんのかなあ・・・
  まあ、なんとか、2時間ぐらいでちょうどいい睡眠が取れたって感じでもあるんでいいんかいなあ。明日、じゃねえや、今日の午前中以降の予定はタフなのが多いから、大いにがんばんないとなあ・・・
  しっかし、どうでもいいが、ニュースチャンネル回してたらどこかで見た顔が・・・「Naked Gun」のシリーズ(邦題だと「裸の銃を持つ男」シリーズ)を2作続けて流すテレビ局があるってぇのもすごいなあ。レスリー・ニールセンは個人的には相当なファンなので2作とも見たかったのだが仕事優先仕事優先と言い聞かせるろじゃあなのであった。
  一度ぐらい、プライベートで来たいぞNY!(^^;)
  

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September 06, 2005

マンハッタンンのご飯三題・・・夕食は47thさんとごいっしょ(^^)

  海外に行くとろじゃあはやはりご飯に苦労するんです。
  10年前にNYきた時に何箇所か夕食に連れて行ってもらったんですが、注文とかはやっぱりめんどくさくて。最後の方の昼飯とかは、別行動で訪問先・調査先が分散したのを幸いに、信号の近くで売ってるホットドックとプリッツェルとソフトドリンクで済ませてしまったり。朝は、ホテルの朝ごはんで済ますのがめんどくさくなくてよい・・・んな感じだったんですね。
  その後何回か仕事や調査で海外に行くに従い少しは矯正されてきたこともあり、ようやく限られた時間の中でどう楽しむかというのが少しできるようになってきたかもしれません。
  んで、今日は、たまたま3食、ある程度満足いくものが食べられたのではないかと・・・
朝食・・・ホテルの近くのご飯屋さんに行って、ベーグルのプレートを食べますた。Noviってなんだ?から始まり、サーモンだということがわかって、食することに。ただ、クリームチーズと一緒ってのが引っかかってたんですが・・・不安は的中。どうやってこんな量のもん食うんだよぉ。最後ちょっと残しましたが、量的には満足。ミックスグリルプレートを頼んでもう少し量が少なければと大量に残してぼやいていた某氏から、

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ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:JR西日本脱線事故とマンション補償交渉・・・提示された内容と提示方法の妥当性は?

結構まじめに書きました。 その後の動きがいまいちフォローできてないのがちょっと残念。
5月16日の記事「JR西日本列車事故とマンション関係の法律問題」で、ろじゃあが懸念した、マンションという不動産特有の問題に起因する交渉の困難さがどうやら現実のものになりつつあるらしい。やっぱりJR西日本サイドは一括買取方針で対応してきましたねえ。 Yahoonewsの「(尼崎脱線事故)JR西日本、マンション住民に補償説明も物別れ」によると、5日、マンション住民とJR西日本の垣内社長らが話し合いの機会を持ち、謝罪とマンションの補償内容について説明がなされたとのこと。だが、途中から住民の一部が退席してしまったようで。記事によると説明会後の取材に対して垣内社長からこんな発言があった模様。
「通常は時価だが、購入価格としたのは踏み込んだ提案のつもりだ」
この発言との関係で住民の一部からあった上乗せについては否定したと報道されている。 この発言の前後に何か言及があったのでは?とも思うところもあるのだが、以下は報道されている内容を前提に考えていくことにする。ちなみに、この普通は時価だが取得価格という理屈は前回触れた三菱マテリアル等の事件での和解内容を相当意識していると思われるが、仮に意識されていたとしてその場合にあの件と今回の件の解決は同じでいいのだろうか・・・という問いかけはJR西日本内部でなされたのであろうか。事例の相違はあるべき解決方法にも影響を与えるという発想が必要な部分はあるように思われる。 この報道を前提に今回は法律論をあまり全面に出しすぎずに交渉や広報の問題として考えてみたい。

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September 05, 2005

不肖ろじゃあ、あっしゃあ、「西原」の味方です・・・西原さん、かわいそう(TT)

ろじゃあは、8月末に、 「闘う母さん?西原理恵子作品で小学校と憲法論争の模様:「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か」というエントリーを書いていたのですが、昨日今日とアクセスが以上に多いので検索かけてみたら、「あとむの正直日記」さんのところのエントリーで、西原さんが自分のHPに「お騒がせしてすいませんでした」とおっしゃってるというので、どうしたのかなと「鳥頭の城」に見に行ってみると、ありました。

今回は私事にておさわがせしてすいませんでした
とイラストの西原さんがおっしゃってます。
  んで、クリックしてみると、8月31日の読売新聞の記事についてのコメントがでておりました。ろじゃあが、エントリーで懸念した「職業としての「まんが家」差別」の問題は、双方の主張に隔たりはあるのかもしれませんが、西原さんサイドでは存在していたと認識しておられるんですね。しかもPTA関係の行事を契機としてかあ・・・伝聞が関係するのかあ・・・以下の発言が西原さんを苛んだということなんですかねえ。

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「自己責任の原則」の彼方にあったもの・・・「社会契約」が維持されるように(1)

  さて、何とか時差ボケを数時間で済ませることができたみたいで、今日の午前中から戦闘開始ということなのでありますが、少し休んでいる間に、悪童さんから「末娘が泣いた夏・・・吉野家のメニュー改革に一言」にコメントをいただきました。これはいただいたコメントの前に私が

ところで、このコストパフォーマンスと所得格差の拡大という視点で、日本のファストフード業界の日本社会における位置づけというのとアメリカ社会におけるマックの位置づけというのを考えてみると、47thさんのところで悪童さんが抱いていたいくつかの懸念と実は関連するところが出てくると思うのですが、ついでですからおいしいカレー丼の味が残っているところで考えていただいてはいかがでしょうか・・・
という「宿題を出した」からなのですが(^^;)、悪童さんらしい心のこもったコメントであります。ろじゃは、この悪童さんのコメントに対して、このエントリーで、ろじゃあが今回の件で強く感じたことをお返ししたいと思います。それは、
われわれもすっかり聞き慣れた「自己責任の原則」の彼方にあったものが今回のケースだったのではないか
ということであります。そして、

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ニューオリンズとニューヨーク

  無線LANがうまく使えたので結局、エントリーできちゃいますので、ろじゃあ祭りとは別に仕事が終わった後に入れることにしようかなあなどと考えています。
  んで、さっき、ニューヨークのマンハッタンの街中で遅い夕食を食べてきたのですが、滞在しているホテルからそのお店まで歩きました。人ごみは10年以上前にろじゃあが初めてNYにきた時よりも確実に多くて・・・まあ、日曜日といっても明日がLabor dayでお休みだからですかね。非常にたくさんの人が町を行き交っていました。
  んな後で、ホテルに戻って47thさんのブログで「Katrinaが開けたもの」を読みました。ちょうど成田からこちらに向かう途上で日経に今回の洪水についての記事がでており問題のとらえ方が・・・だったので、アメリカ国内ではどんな感じで受け止められてるのかなあ・・・と考えていたところでした。
  先ほどのNYの町並みを歩く限りは、とてもニューオリンズでそういう状況になっているのと同様の国の町であるとはイメージできず・・・でもそんなもんなのかもしれません。
  やはり、イメージする意識がないとどんなに近くても問題は頭に入って来ないでしょうし、日常に与えるインパクトの度合いも同じくにだからといって日曜日の町の雰囲気にまで反映されるものではないのでしょう。
  でも、47thさんが書いている項目の中では、

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ろじゃあ祭り1:次点の一つ:1級デューデリジェンス士過去問対策講座解説(平成18年度改定決定版)←SF編ですSF編(^^;)

お馬鹿さ加減ではこれでしょう(^^;)。 まあ、次点のひとつということで。

次のようなコピーが都内某オフィスビルの1階コンビニの店舗外ゴミ箱の外に落ちていました。心当たりのある方はろじゃあまでご連絡ください。なお裏表紙には以下のような記載がありますので具体的なビル及びコンビニの名称ならびに下記の記載に併記されていた事務署名は匿名とさせていただきます。

※なお本解説は本事務所内昇格試験受験資格のひとつである1級デューデリジェンス士試験対策のために本事務所所属のメンバー用に作成したものであるのでクライアントはもちろんのこと同業者及び業務委託先等の如何を問わず持ち出し、複写、加工、何らかの形の再構成を通じて一般の用に供することとなる行為は厳禁とするので留意されたい。
以下表紙の次の2枚目以下の記載項目です。

(平成16年度過去問)第3問(新傾向)←ここ重要☆ 問1の正解:

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September 04, 2005

ろじゃあ祭り1:ベスト5のひとつ:「だいせん」はなぜ廃止されたのか・・・リスクマネジメントと「活きた」インフラ

ろじゃあは東京生まれですが、ここ10年弱の経験もあり、「地域」と「地方」を日本人としてまじめに考えてみたいと考えています。このエントリーはそんな思いが滲み出てしまってちょいと鼻につくかもしれませんねえ。まあ、その辺はお許しいただくということで、ろじゃあ祭り開演でございます。

ある飲み屋でのおじさん同士のくだらねえ話だと思ってくださいやし。
「いつもは無理でげす。さすがにあっしも歳ですさかい。でもね、だんな。全日空の鳥取便が三往復のときにですぜ、冬で強風や積雪のせいで空港の塩梅がよくねえってんで飛行機が飛ばないリスクが常にありやすので、そのクッションとしては回数はごく少ないっすけど結構お世話になったんですわ。東京鳥取間を行き来するには他に新幹線で新大阪まで新大阪から智頭急行のスーパーはくとで鳥取までって行き方があるんでげすが、朝7時の新幹線乗っても鳥取に着くの1時過ぎちまうんでさ。鳥取から東京もそれが逆になるだけ。とてもビジネスを前提とした時間設定とは考えられない編成でしてね。そうなると東京で仕事して最終近くの新幹線で大阪まで出て大阪駅で乗り換えてこのだいせんに乗るんでさあ。鳥取着くのは朝4時なんてトンでもねえ時間なんでげすが、まあ母ちゃんからすれば東京泊で翌日のはくとで昼かなりすぎてから帰ってくるか大阪泊で昼近くに帰ってくるかよりもよっぽどうれしかったみたいでね。寝台の出雲でもいいんでげすが、寝台高いからねえ。うちの母ちゃんはさびしがりやでね。あっしとの時間が少しでも長いほうがいいって(笑い)。まあ、職場移っちまいましたけえ、いまは子供の長期の休みのときに行くだけですけど、やっぱりねえ、子供たちとも一度は乗ってみたかったっすねえ。」

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しばらく本拠地を留守にします

先刻お知らせしたように本日から本拠地をしばらく留守にします。
本日から「ろじゃあ祭り」として一日一本ずつ旧稿のベスト5と次点2作を再エントリーします(自動エントリーを、エントリー時間も含めてセットし終えましたので、ろじゃあの存在にかかわらず一日一本どこかでエントリーされることになります)。
ベスト5の予想をお願いいたします。
予想していただいたものについてはこのエントリーのコメント欄に書き込んでいただければと存じます。
要領については以前の予告エントリー「「法務部いろいろ」の読者の皆様へ(2)・・・「ろじゃあ祭り」のお知らせ(^^;)」を参照してください。作り変えてる暇がなかった(^^;)。
ちなみに、ネットでのレポートが可能なら適宜エントリーは入れますけどね(^^;)。
ではでは、みなさんお元気でm(_ _)m

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September 02, 2005

「愛の流刑地」を法的にまじめに考える:加被虐性性行為により相手が死亡した場合の取扱い

  日本橋(にっぽんばし)のtoshi親分とsatouさんが議論に加わってくださいまして、

「愛の流刑地」のあのおじちゃんの行為は一体何罪が問題となるのか
という点でちょびっと盛り上がっております(前のエントリー「渡辺淳一先生、そういう展開ですか・・・「愛の流刑地」が凄いことになってたんすね(^^;)」のコメント部分を参照してください)。
  今回のような
プレー中の頸部圧迫行為により相手方が死に至った場合
については、裁判例あるんですねえ(^^;)。世の中やっぱり狭いようで広いなあ。
  ちなみにある判決では
「加被虐性性行為」=「SMプレー」
のことをさしております。以下の判決の中でも、この用語と概念について丹念に触れているのはズバリ52年大阪地裁判決です。事実のところをご参照いただけるとよろしいかと存じます(^^;)。
  以下、ざっと調べて、判例集等で参照可能なものです。

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「内田民法」改定版順次発売とのこと

  口語化だけだろうとタカをくくっていると変なところで条文が消えていたり、内容が変わっていたり・・・でも条文の基本的な条数はあまり変わっていないという、さすが○○先生が相当の時間をかけてご検討されてこられただけあるという、妙に「通好みの」内容になっている改正民法でありますが、当然ながら基本的な民法の解説書のラッシュが始まっておるわけであります。
  この改訂版の荒波に翻弄されているのは司法試験受験生だけでなく、実は企業法務をやっておられる方々も内容をある程度フォローしておかないととんだ恥をかく場面というのも想定されるのですよ。対策は済んでおられますかね?
  ということで、東京大学出版会のHPで新刊案内見てたら、内田貴先生の民法のテキストが順次改訂版が発売されるとのこと。民法Ⅰは既に八月下旬に発売民法Ⅲが9月下旬に発売予定とのことです。
  ろじゃあ的には、民法Ⅲの部分がどう改定されてるかが楽しみであります。だって

動産譲渡の対抗要件に関する法改正
があったんですから(^^;)。
  ここの部分を、動産の物権変動のところでどう扱っておられるか、集合動産譲渡担保のところでどう扱っておられるか、そして、動産の証券化に触れられておられるか、殊にモデムの証券化についてまで触れておられるか・・・興味は尽きないのであります。楽しみだなあ(^^)。さすがにモデムの証券化は入ってないか(^^;)。入っておられたらろじゃあはいままで以上にご尊敬申し上げてしまいまする。ではでは。

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やはり・・・間際の集中(^^;)&「突然睡眠」の恐怖

  予想していたので早くから対策は立てていたのですが・・・・やはり、予定が集中して効率が下がっているという・・・(^^;)。今日明日でがんばんないと。少し余裕を持たせていてよかった・・・(といってもそれも食い潰しつつあるのでホントがんばんないと)
  昨夜、地元の某所で、秋口のアマチュアバンドのライブの実施予定の話にちょこっと混ぜてもらってて、血液型の話が出ました。ろじゃあ自体は合理性も何もないだろうと日頃は気にしてないんですけど、夏休みの宿題も締め切り間際に死に物狂いでこなして翌日には何とか間に合わせてるO型・・・とか話が出てくると、昔はそうだったなあと思います。でも、いまのろじゃあ、ちょっと気になることがあります。それは

「突然睡眠」の恐怖
なのですね(^^;)。笑い事ではありません。「突然睡眠」はろじゃあを確実に脅かしているのです。というのも・・・

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September 01, 2005

渡辺淳一先生、そういう展開ですか・・・「愛の流刑地」が凄いことになってたんすね(^^;)

愛の流刑地:ブログ検索で1位に 2位は朝日新聞
  「日本橋のtoshi親分」、ていへんだあ(^^;)
  今週に入ってから、丸の内の金融関係のオフィスでおじさんたちがそわそわしてある話題で盛り上がってるという噂がろじゃあの放っている秘密情報部員から伝わってきたのでした。誰かが死んだということで・・・。何のこっちゃと思ってたんですが、この件だったんっすね。
  いやしかし・・・しばらく読まないでいたんっすけど・・・まさか、そんな展開になっておったとは(@@;)。
  読み忘れえた方は「にっけいしんぶん新聞」さんのブログで毎日の動きがエントリーされてるんですけどとりあえず次のエントリーを読んでみてくださいまし・・・
にっけいしんぶん新聞
  しかし、・・・もともと「不倫」と「エクスタシー」というとんでもないパラメーターを使って愛の究極を描こう・・・としてたんすかねえ、今回の渡辺先生は。だからといって、

死なないことはわかっているので、かまわず、「死ね」とばかりに圧しつけると、「いくう…」とつぶやき、「殺してぇ…」と叫ぶ。ならば殺してやる。それがいまの菊治にできる、冬香への唯一の愛の証しである。
ってねえ(^^;)。
  力を入れすぎて首がガクッてなって頭がガクンってのは・・・

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レポートの書き方以前の問題(^^;)

  かつて(数年前)ある(私立)大学の先生から聞いたお話。 
  その先生は、試験の時に次のような問題を出したそうです。

授業で採りあげたテーマから好きなものを選び、その概要をまとめ、そのテーマについての自らの立場を明らかにして論じなさい。

  この問題は、実に効率的な問題だそうです。
  曰く、実は出席確認にもなってますし、授業の流れを把握しているかどうかによって同じテーマを採りあげても書く内容と書きぶりが異なってきますので、テーマの理解度も手に取るように判ります。だから、「効率最優先」の学生からは受けは当然悪いとのことでした(^^;)。ところで、この辺の出題意図について、どうもその辺を理解しない受講生がごく一部いることがあったそうです。
  例えば、「論じなさい」といっているのに

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清原選手は目的を明確にすべき:グランドで見返したるのか、ほかの手で見返したるのか・・・ファンドでも作ったら?

  ほんと、日本のメディアは、おぼれる犬は徹底的に叩くよなあ・・・清原選手に対しても少し暖かい目を持ってあげてもいいんじゃないのかい?そりゃ、タイトルの問題とかはあるだろうけど、本塁打とかの実績とかは誰だって真似できるもんじゃないんだからさあ、も少しリスペクトしてやってもいいじゃん。評価すべきところは評価するっていう形で。しかも、いまは手術して今後の自分を何とかしなくちゃともがいている状態なんでしょ?ホンマ、かわいそうやわぁ。大人の情がないよなあ。
  ろじゃあは、清原選手がグランドの上で見返したるとおもうとるなら、自分から年俸大幅にディスカウントすること前提に、仰木監督のところにいって教えを請うべきだと思う。あのあぶさんの例を持ち出すまでもないけど(^^;)、ほんとに自分のやりたいことが明確になってたら何でもできるっしょ?仰木さんは苦労人だし九州の西鉄ライオンズで育ったサムライだから、本気で頭下げたらわかってくれるんじゃないかなあ。
  あと、グランドについてはどこかで割り切りをつけることができるんであればって前提だけど、佐々木氏とか何人かと組んで12球団のうちのどれかの経営陣に入ることを目的にファンドでもつくったらどうよ。
  これだけ、 

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