ホンダさんのアシモがすごいなあ(^^;)
YahooNews時速6キロ、ジグザグ走行も ホンダのアシモが「進化」
ジグザグに走ったり、接客も完ぺきに-。ホンダは13日、人間そっくりに歩く2足歩行ロボット「ASIMO」(アシモ)の新技術を報道陣に公開した。偶然、歩いているところとか、左回りに走っているところとかをみたんだけど、昔のパラパラをぎこちなく(といっても昔のロボットに比べたら相当滑らかだったんであの頃はあの頃で相当びっくらこいたんだけど)踊ってたホンダさんのアシモ(ASIMO)は、相当な「進化」を遂げたみたいですよ。
時速6キロで俊敏に走ることができ、福井威夫社長は「高いレベルで人と同じ身体能力を獲得できた」とあいさつ。ホンダはアシモの「進化」で培った技術を、オフィス向けや自動車の安全面などに活用する。
これまでは時速3キロで小走りに進んでいたが、両足が浮いている時でも姿勢の傾きを安定的に制御することでスピードアップを実現。体の重心を制御し、高速のまま旋回できるようになった
だいたいびっくりしたのは人の手に引かれて一緒に歩く場面。
あんなもん・・・と思うけれども手を引く人の行動を瞬時に感知、解析してこの後どちらの方にどの程度の速さでどの程度の手の握り具合でどんな風にくっついて歩いていくか・・・なんて散っちゃい子供だってうまくはできないことじゃないですか。
少なくともある程度の推測を前提に大雑把な行動をすることができるというところまでホンダの開発グループは既にこぎつけているということでしょ?
聞く所によると、
自動車の市場規模が11兆円に対して、このロボットの市場というのは8兆円規模を想定して、いろいろな企業が開発競争にしのぎを削っているというのが実際なんだそうで。
ろじゃあとしては究極の3Kとしての戦場とかでの利用を検討する前に、先ほどの人「に」手を引かれながら一緒に歩く機能を備えたロボットの開発・・・がんばってもらいたいなあ。
これにGPSとか組み合わせることは当然誰でも思いつくだろうから、お年寄りの散歩の御伴とかいろいろ今後の社会に必要な場面というのは出てくると思うんですよね。
しっかし、ロボコップみたいのが出てくるまではさすがにまだまだ時間かかるんだろうけど、あの機能と実際の人間を組み合わせると簡易型のモビールスーツなんて話がホントに実用化段階まで出てくるんだろうなあ。
ホンダの地味だけど(決して成果は地味だとは思わないけど時間かけて実直にってとこ)こういう施策を途切れずに行うことに資産配分を経営がきっちり行えるって社風はやっぱりろじゃあは好きだなあ。
リストラということばでロボット部門を他の部門と同様に簡単に縮小するような施策とは一線を画するよね、ホント。
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