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January 31, 2006

それにしても・・・東横イン、叩かれちゃってますねえ

YahooNews無届けで地下をテナントに 千葉県船橋市の東横イン

東横インのホテル不正改造問題で31日、千葉県船橋市の「東横イン津田沼」を同市が立ち入り検査した結果、建築確認時に届けていない地下1階を、スナックなどのテナントとして利用していたことが分かった。
 建築基準法で定めた手続きに違反しており、市は容積率などに違反がないかも調べる。
 船橋市によると、市に残っていた建築確認の概要書には「地上12階、地下零階」と記載されていたが、ホテル側がこの日、提出した工事用の図面では地下1階が「倉庫」となっており、現在はスナックなど飲食店10軒が入居している。
このパターンは東横インでも珍しいパターンかもしれません。
地価に10店舗も入ってるんですか・・・知らなかった。
その他、各地で問題があるとされる事例が見つかっているようで。
こりゃ、謝るべき所はちゃんと謝って出直すのが一番だと思います。
ビジネスモデル自体は悪くないんだから。
そもそも、東横イン自体が時流に乗ったのは、

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破産申立てなされたのですね・・・ヒューザーに対して住民の方々から

YahooNewsヒューザーの破産申し立て 強度偽装マンション住民ら

耐震強度偽装問題で、ヒューザーが販売したグランドステージ住吉(東京都江東区)、グランドステージ下総中山(千葉県市川市)など千葉、東京、神奈川の3都県にある強度が偽装されたマンション9カ所の住民計309世帯が31日、ヒューザーの破産を東京地裁に申し立てた。
 住民らでつくる連絡協議会によると、申し立てはヒューザーの資産散逸を防いで平等に分配するため。同社は売り主として、強度不足という欠陥があったマンションの建て替えや補償などの瑕疵(かし)担保責任を負っている。
 ヒューザーの小嶋進社長は17日の証人喚問で、個人と会社の資産総額を約70億円とし「それに見合った負債がある」と証言。住民らはヒューザー側が全マンションの建て替え費用を負担するのは不可能とみて、債権者としての破産申し立てを決めていた
まあ、気持ちはわかります。
さて、申立てをされた方々が耐震偽装関係で公的な支援が決まってる方々のみで構成されてるのか、支援のなかった方々で構成されてるのか、混在されているのか、すべての方々が網羅されてるのか・・・前三者の場合には申立てをなさらなかった方々の構想とずれる部分も出てくる可能性があるかもしれませんね。決定した場合の管財人の先生の力量が相当問われるところだと思います。
あと、ろじゃあはあまり突っ込んだコメントができないのですが、債権者破産が申し立てられ、破産開始決定が出るまでの間及び決定後のそれぞれのタイミングで、公的支援が決まっている物件に対して

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う~ん、荻野目慶子さんが・・・う~ん、だぎゃあ(^^;)・・・気になって仕方ないテレビ番組(2)

銭の花の色は 清らかに白い
蕾は血がにじんだように赤く
香りは 汗の匂いがする

原作が花登筐(はなとこばこ)の「銭の花」。

さすがに初めて知ったときは・・・そうかあ・・・彼女が・・・という感じでございましたです。
「新細うで繁盛記」が気になるというのは以前のエントリー「気になって仕方ないテレビ番組(1)・・・みる時間ないのになあ(^^;)」で触れた通りでありますが、沢口靖子さんが加代役をやるのは知っておったのですが、昔の作品で富士真奈美さんがおやりになった原田正子役を誰がやるのか・・・ろじゃあは知らなかったのであります。
なんと、

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覚悟はできているのか?地方に住むことはリスクなのか・・・地方分権21世紀ビジョン懇談会

先日、総務省の地方分権21世紀ビジョン懇談会についてのろじゃあのエントリーでも触れておいたように検討対象には地方自治体の破綻の問題が大きな柱として検討されることになるようでございやす。
30日に懇談会が開催されたので各紙とも記事にしているようでありやすが、自治体の破綻について再建のための第三者機関の設置の必要性について検討された旨が報道されておりやす。
その中でろじゃあ的には重要だなあと思いやすのは、この第三者機関の歳出削減等の対策の勧告などに従わずに債務の利払いが滞った場合には自治体の職員や住民にも債務の返済義務が生じるという発言があったようだという点でありやす(記事としては日経で言及があるようですねえ)。
これは非常に大きな問題でございやすよ。
我々日本国民はどこに住むかについては自由がありやす。とはいえ、先祖代々の土地、まあそこまでいかなくともふるさと、田舎の関係で不動産のあるところにすむ必要がある場合も多い。それ以上に長年住み慣れたコミュニティを離れたくないという意向でその土地を離れないこともある。いずれにしろ自由だが、そうせざるを得ない何かがある場合が多いっすよね。
ですが・・・日本国の一地方に住んでいるという意識はあるとしても・・・その地方の負担債務について直接債務の支払い義務を負担するものだ・・・というところまで自治体に法的にも帰属するという意識は共有されているのでございやしょうか。
一方では地方は国の縛りがきついので・・・という話

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ちょいネタ遅れですが、投資事業組合だけでなくSPCもですと(^^;)・・・SPC等について実質支配基準明確にとのこと

47thさん、やっぱり皆さん結果としてお仕事が増えることになるんじゃないですかねえ(^^;)。
まあこの3月末に影響が直接出るかどうかはようわかりまへんけど。

30日の日経読み忘れてたので帰宅してから読んだのですが、投資組合の開示強化かあ・・・まあそうだわなあ、これだけ派手にライブドア関係で悪者になってるしなあ・・・と思って読んでたのですが、本文を見たら・・・・なんとまあ、SPCの会計ルールも見直すって書いてあるじゃあ~りませんか。
企業がSPCを設立した場合の連結対象とすべきかどうかの基準ではあいまいなので・・・基準を明確にし、連結範囲を広げるようにする方針だ・・・・そうです。
う~ん、ホントにそうかな?(^^;)
そういう形にみえる要因というのがどの辺にあったかというのも・・・むにゅむにゅむにゅ・・・検討されるんでしょうなあ。
企業会計基準委員会がこれらの問題を検討するそうでございます。
→HPはこちら企業会計基準委員会
しっかし、SPCについても投資事業組合についても

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January 30, 2006

実行に移したということなんですね・・・ヒューザーが18自治体に賠償請求

YahooNewsヒューザーが賠償求め提訴=18自治体に139億円請求-耐震強度偽装・東京地裁

耐震強度偽装事件で、強度不足のマンションの建築主ヒューザーが30日、耐震計算書偽造を見抜けなかったとして、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県にある17市区と都を相手取り、総額139億円の国家賠償訴訟を東京地裁に起こした。同事件で行政を相手取った提訴は初めて。
  実際にやったということですね。
さんざんマスコミに叩かれた中で、本社の移転を行いコストを削減、そして国家賠償法により賠償請求して・・・うん、何もしないよりはいいでしょう。
筋も通しているということなんでしょう。
こっから先、実際にどうやって問題を解決していくのか・・・。
とにかく破産の申立てをされてしまうと身動きが取れなくなるのは確かでしょう。
被害者の方々にとっても破産をヒューザーから破産を申し立てられるか他のマンションの方々から破産の申し立てをされてしまうとこれも困ることになる可能性がある訳で・・・。
だからろじゃあは、早いうちからこの処理自体を全体的にどこかが主導でやらないと結局マンションの住人が困るといってたんですけどねえ。
まあ、救いなのは

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民生さん!ミカバンドにカエラちゃん取られてどうすんの?(^^;)・・・木村カエラちゃん中心に三世代ライブもありか?

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YahooNews伝説のバンドがカエラで甦る

伝説のロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」が29日、人気歌手の木村カエラ(21)を“新ボーカル”に迎え、17年ぶりに復活した。キリンラガービールの新CMに起用されたもの。カエラと加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼のオリジナルメンバー4人はこの日、横浜市内で会見し、新生ミカ・バンドを強烈アピールした。
 ミカ、松任谷由実、桐島かれん。これまで、数々の名アーティストが務めてきた同バンドのボーカル。17年ぶりの再結成に選ばれたのは、人気沸騰中のカエラだった。
う~ん、サディスティク・ミカ・バンドがまた出てきたよっての自体は喜ぶべきことなんでしょうが、まだまだカエラちゃんと民生さんの「からみ」が見たいろじゃあとしては、なんか民生さんよりもさらにご高齢のおじさんたちにとられちゃっていいんですかい?ちゅう感じでございます。
なんたって、

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どっちかってえとメモ:「弘前劇場」って劇団、覚えとこ

「弘前劇場」って劇団があるらしい。
津軽に根を下ろして作品発表をしつつ、東京公演も毎年やってるらしい。
→HPはこちら
テレ朝のテレメンタリー2006でやってた。
脚本家畑澤氏、長谷川氏(主宰者?)の方向性の違いとかまで踏み込んで地方にある劇団のお話が語られていた。
でも、ぶっちゃけ、番組の時間、短けえよ(^^;)。
もったいない・・・もそっと長い尺で見たいなあ。
地方発の優良劇団・・・こういう劇団のあり方について考えさせられる話しが多かったなあ。

演劇観にいってないなあ・・・しばらく。
俳優座の公演観にいってないなあ・・・。
たまには演劇見て・・・頭、活性化させないとなあ・・・。

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輸出車の輸送船への積み込みノウハウと「工夫する」日本人・・・鶴田浩二さんの顔が浮かんできてしまうなあ

ろじゃあはこの輸出用乗用車の輸出船への積み込み専用のドライバーの方がいるということについてかつてテレビで見たことがあり、すげーなあと思った経験があったのですね。
ホント神業のような運転テクニックなわけです。

今日、あまりにいろいろなお仕事(家事と町内会関係含む)が立て込んだので夕食後仮眠してたのですが、よっこらしょと起きてきてブログの更新しようとパソちゃんの前に座ったところ、この車の輸出関係で、今度はその輸送会社の視点での番組が始まってまして、脊髄反射的に、これはNHKの過去モノだなとすぐに観始めることに。
昭和52年段階での輸出乗用車の輸送による傷のクレームを最小限にするための船舶会社による原因除去のための問題発見と対応が、NHKの映像アーカイブでとりあげられてました。
傷ができるのは人がいろんな方向から乗り込めるだけの「隙間」があるからだと最低限の「車間」(ただし横の車との間隔)を設定して、すべてハンドルサイドから乗り込めるようにして、船から降ろすときのイメージを元にプロッティングするという、なんか見るからに面白そうなお話。
この積み方自体がものすごい「改善」の成果だと思うんだけどねえ・・・日本人ってすごいねえ。
ひたすら積荷を増やすための配置方法よりは、積載量は減るんだけど、結局は傷によるクレームの減少分を考えると効率的なんだということをアピールしながら荷主の自動車会社を説得する・・・こういう現場レベルの工夫が、実際の企業活動の質を高めることになるんですよねえ。
それだけ、最前線と中間の現場レベルの「工夫」をする人間の「質」が高くないと

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January 29, 2006

堪(こら)えて生きるも男なら・・・「もーれつア太郎」の時代性

・・・・
売られた喧嘩を買うのも男
見せてやりたい肝っ玉
がんと一発しびれる啖呵ぁ
花のア太郎 江戸っ子気質(かたぎ)

というのが、前のエントリーでご紹介しました「もーれつア太郎」のオープニングテーマなんですが、まあ、よくソラで覚えてるもんですなあ、我ながら笑ってしまいました(^^;)。おおよそ、子供向けのアニメのオープニングではござりませんという声が聞こえてきそうな・・・。

今回気になったので検索してみましたら、いろんなことがわかりましたです。
放映は1969年(昭和44年)の4月から12月まで、全90回の144話(30分枠でエピソードが2話のときと30分で1話のときがあるからですねえ)、NETテレビ(今のテレ朝)でございます。
ここを参照
昭和44年はろじゃあにとっては人生の分岐点のひとつで、

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ニャロメの泪、青いテントについての大阪地裁判決

はるか昔のことでございます。
「もーれつア太郎」という赤塚不二夫大先生の漫画のアニメ化作品が放映されておりまして、その中のあるお話をろじゃあは自宅で見ておったのでございます。これがまあ、少年少女向けアニメにしては非常にシビアな内容の回だったのですね。
この作品には主人公ア太郎と幽霊になった父ちゃん、デコっぱち、そしてサブキャラとしてニャロメ、ケムンパス、ベシ、ココロの親分などが出てたのですが、その回はニャロメが主人公でございました。
ニャロメがある日マイホームが欲しいと思い、近所の空き地に自分で家を建てようとします。いろいろな材料を拾ってきて苦労してそれらを集めて少しずつ建てていきます。そして完成したマイホームに腰を落ち着けようとした矢先、地主によりブルドーザーでニャロメの建てた家は打ち壊されます。地面に落ちたドアのノブを手に取り、悲嘆するニャロメ・・・。
覚えているのはこんなところです。結末も覚えていません。
しかし、小学生のろじゃあの心に何かすごく重いものが残ったのを覚えています。
こんな悲しそうなニャロメは初めてだったのです・・・。
大阪地裁が大阪市内の公園にいるホームレスの方の住民票登録について可能であるとの判決を出したそうです。
YahooNews公園のテントも住所と認定 ホームレス男性勝訴

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文化祭のやきそばと検便・・・そして食品衛生法?と東横イン?(^^;)

文化祭といえば焼そばと模擬店である。
クラスで何を出し物にする?って話になると模擬店希望が大体上位を占める。生徒会執行部は一応最低限の出店規制と乱立防止を画策するが・・・まぁだいたいあうんの呼吸でものごとは決まる(;^_^A。
そしていざやるぜ・・・という段になると誰かが検便する必要がでてくる。保健所に届けが必要と生徒会の奴に聞いたことがあるがいまだに根拠法と具体的手続きは知らん。
検便する奴はあうんの呼吸で決められ、ろじゃあは決して検便することはなかったからである(^^)v。
・・・こんな記憶が想起される今回の東横イン騒動。一部の施設で食品衛生法上の問題が指摘されているとの報道があった。→横浜市が3棟立ち入り検査 不正改造を確認 

・・・市は営業中の市内7つの東横インについて、旅館業法と食品衛生法に基づく調査を実施。飲食業の無許可営業など2件の食品衛生法違反を確認し、是正を指導した。

これひょっとして、

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January 28, 2006

びっくら(市川)崑監督(@_@;)

♪タン タンタン タンタンタン タァ〜ん タン・・・♪でげす。
「たぁたぁりじゃ〜」でげす。
なんとあの市川崑監督と石坂浩二コンビで「犬神家の一族」が30年ぶりにリメイクとのこと。
市川崑監督なんと90歳(@_@;)。すんげぇなぁ。
くわえ煙草でメガホンとるんすかねぇ。
今の石坂さんで金田一耕助かぁ・・・どんな感じになるんだろうなぁ。
金田一役は、ろじゃあはナンといっても古谷一行だろうという立場なのですが、石坂さんも角川映画の記念すべき第一弾での熱演は特筆すべきものがございますた。
問題は・・・スケキヨ役は別にして(;^_^A、スケキヨの母親役が誰になるかだなぁ。松阪慶子さんあたりか?はたまた加賀まり子さんとか・・・えっ?ろじゃあの趣味が出すぎてる?
とにかく煙管(キセル)をくわえて画になる女(ひと)でないとねぇ(;^_^A
キセルをくわえる時だけ母親からホンの一瞬女(おんな)の艶(つや)がほとばしる方でないと・・・。
って感じでなんだかんだとこだわるろじゃあでございました(;^_^A。

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どうもここ数日検索ヒットが多いと思ったら・・・東横イン、そうかあ

YahooNews全国120ホテルを調査へ 不正改造で東横イン社長

大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)の西田憲正社長(59)は27日夕、本社で記者会見し、不正な改造工事が発覚した横浜市内の2ホテルを含む計120の全系列ホテルについて問題がないか調査を行い、来週中に結果を公表する考えを明らかにした。
 西田社長は「ドアの向きを変えたり、カウンターの位置をずらしたり、といったものを含めれば、行政の許可を受けずに改造したケースが他にもあるんじゃないかという気がする」と説明。
 「『使い勝手が悪いから』と行政に陳情し、完成後に改造工事を認めてもらうことはよくある」「横浜市のケースでは手続きを忘れてしまった」などと釈明に終始した。
ろじゃあは以前から東横インは便利だよ~っエントリーを書いてたからねえ・・・。
なんか天気悪いんかなあ・・・東横インのビジネスモデルと不動産の証券化?(^^;)
移動時のホテルの選定基準としてのLAN接続
しかし、

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January 27, 2006

はははっ・・・47thさんまたヒット

このエントリーは自動設定でエントリーしてます。

手短にしますが・・・47thさんのエントリー「坊主にくけりゃ袈裟まで・・・」ではじけておられます。
マスコミの方々、どう応えるのかなあ・・・シカトですかねえ(^^;)
ただ、

私は検察ですら、現在のファンドの実務を大きく覆すような大胆な論理はとらないんじゃないかと
というところは、ろじゃあ、自信ありません(^^;)。

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う~ん、実は骨太なのか小田和正・・・「人間ドキュメント:小田和正 58歳を歌う」

ホント、こういうのはいきなりろじゃあに降ってくるんだよなあ。
忙しいときに限って。
論文書けなくなっちまうじゃねえか。ホントにもう(TT)。
・・・小田和正の「個人主義」ってアルバム、聴かなきゃいけないじゃないか。
調べたら2000年の作品じゃねえか。
ろじゃあの知らないことやっぱりまだまだ多いよなあ。
この歌詞の感じ、やっぱりろじゃあの知ってる小田さんの感じじゃないよなあ・・・。
「The FLAG」って曲。
これ団塊の世代の人たちに向けられてる歌だろ?
全共闘の人たちに向けられた歌だろ?
でもさ、58歳という60に近くならないとこの歌詞はでてこないもんなのか。
ライブで歌詞を忘れたり、入るところを間違えてるところも映ってたが・・・まあ、いいんじゃないか(^^;)。
47thさんの「正義のコスト」ってエントリー、こないだとりあげたわけだけど、この番組観てたらちょっとづつ複雑な心境になり始めて・・・いろいろろじゃあも考えちまったわけだ。
ろじゃあが高校生の頃、

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January 26, 2006

じいちゃんばあちゃんをいじめるな・・・豪雪がらみの「たかり商法」

豪雪との関係で雪下ろし商法が問題視されてきた。
若い人間がいないところで雪下ろしを請負い、「法外な値段」を吹っかける輩がいるらしい。
う~ん、今まで書いてこなかったのは、そうは言っても雪下ろしの一回あたりの値段って相当個人差もあるだろうし感じ方も相場も違うかも・・・というところが気になってたからで、それゆえ雪国生まれではないろじゃあは少し様子をみていたのであるが・・・。
YahooNews<悪質勧誘>雪下ろし請け負い、リフォーム持ちかける 秋田

32年ぶりの大雪に見舞われた秋田市内で、高齢者宅の除雪を請け負ったことを契機に、高額の住宅リフォームを持ちかける業者が現れている。屋根の雪下ろしを頼んだ女性が住宅の欠陥を指摘され、本来は必要のない約360万円の補修工事を契約したケースもあったという。相談を受けた市消費生活センターなどは「雪下ろしで高齢者を安心させた後、不安をかき立てる悪質な手口。工事の必要性を冷静に見極めて」と呼びかけている。
これは完全な問題商法だろうなあ。
じいちゃんばあちゃん「落として」営業成績上げて・・・それも生活のためなのか?(TT)
そこまでやらなくても補修工事をほどほどの値段でやってもうらまれることないのにねえ。

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「地方分権21世紀ビジョン懇談会」と地方自治体の破綻対応

ちょいと寝かしておいたネタですが、昨年末総務相から次のような発表がございました。

総務省では、総務大臣主催の「地方分権21世紀ビジョン懇談会」を開催し、21世紀の地方分権のビジョンについて検討を始めます。
→ここをクリック「地方分権21世紀ビジョン懇談会」の開催
ろじゃあはそうかあ・・・ついに始まるかぁという感じでみつめておりました。主な検討内容は、
(1) 地方の自由度の拡大のための改革
  (道州制を視野に入れた国と地方の役割分担の見直し等)
(2) 地方の責任の明確化のための改革
  (破たん・再建法制の検討等)
(3) 国と地方を通じた財政健全化のための改革
  (中期地方財政ビジョン等)
(4) 地方行革の推進
  (地方自治体の資産・負債管理等)
(5) 不交付団体の増加目標
(6) 制度の簡素化・透明化
まあ、ここでの議論がどんな形で展開されるかにもよるわけですが、巷で言われているバランスシートの導入とか首長の責任の明確化?とか一般の会社と同じような法的枠組みが検討されることになるのでございましょう。その上で、自治体という特性を勘案した修正を施し法的枠組みを再構築する・・・って感じでしょうか。
企業法務や金融法務をやっておられる方々は、この中でも(2)の項目に注目しない訳には参りませんでございましょうやんけ(^^;)。というのは自治体もそう思ってたでしょうけど、企業や銀行だって「自治体はつぶれない」という前提でビジネスモデルを作っていたはずだからでございます。この点、

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January 25, 2006

沢村栄治とアストロ球団(1)

ASTRO
ちょっと古い話で恐縮(昨年のお話)なんですけど
長生きはしてみるもんですなあ、ホンマに。
まさか、「アストロ球団」の実写版に出会うことができるとは思いませんでしたなあ。
テレビ朝日で昨年後半放映してるというのはチラッと認識してたんですけど。

スカイラブ投法
ジャコビニ流星打法
コホーテク彗星打法
とか、なんだかんだと名前はつくんだけどなんか原理がよくわからんなあって技のハシリはこれなんでしょうねえ。
それでもスカイラブ投法はまだその投げ方の原理とネーミングの間に理屈がくっついてるからいいかもしれません。
この見開き一ページ使った○○打法~ってやつは、車田まさみ氏の「リングにかけろ」のギャラクティカマグナム~とかに影響を与えたであろうことは想像に難くございません。また、南総里見八犬伝から着想を得たと思われる野球ボール型のあざを持った野球超人という設定とかは、後のドラゴンボールにも影響を与えたのでは?(少なくとも形式的にはですが)なんてところもある作品という印象が極めて強いのでございまする。
しかし、「あの」太田出版がコミックスを復刻、

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最高裁、期限の利益の喪失条項とみなし弁済についての判決3件目・・・上田豊三裁判長による「意見」は要検討:最高裁平成18年1月24日第三小法廷判決

本件は通常の貸金業規制法による貸金業者の行う貸付業務と異なるいわゆる「日賦貸金業者」に関する判決でありますが、一月に入って採りあげた2件の最高裁判決で問題となった、みなし弁済規定と期限の利益喪失条項の存在との法律問題に関する点では同様の論点を有する案件についての判決でございます。
平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成16年(受)第424号 不当利得返還請求事件
本件で、偶然でしょうが、第二小法廷判決、第一小法廷判決、第三小法廷判決と、3つの小法廷における判決が出揃ったことになります。ろじゃあのエントリーで復習してください(^^;)
貸金業の法的モデルは最高裁で大幅に変化?・・・最高裁平成18年01月13日 第二小法廷判決の意義と影響
最高裁またしても期限の利益喪失条項とみなし弁済について判決・・・最高裁平成18年1月19日第一小法廷判決
ところで、本判決には、上田豊三裁判長の「意見」が付されておりまして、

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松本清張作品のリバイバル?・・・「けものみち」の米倉涼子を観てるろじゃあ(^^;)

ろじゃあは松本清張氏の作品は大体小学生の高学年から中学生にかけて集中的に読んだ時期がありまして。
いまだに一番好きなのは「砂の器」だったりするわけですけど、最近の米倉涼子さんの主演ものとしての松本清張作品というのもいいですなあという感じでございます。
「黒革の手帖」は勝ち組と負け組みの格差が皆に認識され始めた状況(政府は格差というものの存在を認めていないようですが)で、年収○○○万円のOLが借名口座の存在について「やってらんないわよねえ」って感情を持つところから始まる点で、微妙な同時代性があるといえ、その辺も米倉さんがんばって演じてたような印象で。
しっかし、きりりと着物を着ると映えますなあ・・・と感心したことしきりでございますた。
いまは「けものみち」をやってるわけですけど、まあ、今回はちょこっとねえ・・・あまり怖い女の人ばっかりやるのもどうかと・・・(^^;)。
ろじゃあ的には、今後「ゼロの焦点」や「波の塔」あたりの作品を米倉さんでやっていただくのはどうかと・・・思っているところもございますねえ。
いま、本屋さんで松本清張作品は手軽に手に入るんですかねえ・・・。
ちょいと前には結構名作が品薄になってたような印象もあるんですが。

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また交通事故との比較か?・・・牛肉輸入停止問題で米の農務次官来日

日テレ24見てたら米国産牛肉の危険部位問題で、農務次官が来日した模様。
んで、輸入を止めた日本側の措置に不満を持っているそうな。
日テレNews24米産牛肉問題 米・ペン農務次官は輸入再停止した日本に不満示す

アメリカ産牛肉に特定危険部位が混入していた問題で、協議のため急きょ来日したアメリカのペン農務次官は24日、アメリカ産牛肉の安全性をアピールすると共に、輸入を再び停止した日本側の姿勢に不満を示した。
 ペン農務次官は「牛肉で健康を害する確率よりも、交通事故にあう確率のほうが高い」と述べた。日本とアメリカの局長級会合の後、ペン農務次官は今回の問題で謝罪の意を示す一方、アメリカ産牛肉の安全性を強調した。 そして「混入していたせき柱は国際的には危険部位ではない」「輸入の規制には科学的根拠が必要だ」と述べ、日本側の見解と食い違いを見せた。また、今回の問題は1つの施設だけの例外的なケースであることを強調したが、その根拠は示さなかった。
何を言っているのか?
さらに

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47thさんの「「正義」のコスト」によせて・・・今後問題になるとすればデュープロセスと国益の調整か

弁護士の先生を中心に、今回のライブドアの地検特捜部による強制捜査との関係でブログで活発な議論がなされています。
ろじゃあのブログを読んでくださってる方々は、企業法務の関係の方が多いとは思うんですけど、今回のような刑事手続きに関するデュープロセスの問題を活発に議論してくれる「企業法務に精通した」弁護士の方々がまだちゃんと多数存在するということは、企業活動を行うについて非常に心強いものだという気がしません?
と同時に、企業に対してすらかかる倫理をお持ちの先生が多いということは、個人の刑事弁護についてはやはり日本の弁護士先生の倫理というものはまだまだ捨てたものではないという推定が働くのではないかと・・・(はたらくはずですよね、47thさん(^^;))。
企業法務を手がけてる弁護士のセンセと個人的にも長くお付き合いできることが多いのですが、ホントに信用できるセンセというのは今回のような社会正義にもとると思われるような場面に直面したときに、弁護士としての自分の考えをきちっと持ってる人だったりします。
心意気というか職業倫理の問題なんですね。
ぜひ47thさんのブログの「「正義」のコスト」を企業法務の担当者の視点、あるいは自分が経営者である場合の視点でお読みになってみてください。ろじゃあは長文のコメントを付けさせていただいたのですが、それをあわせ読んで、現在日本における企業をめぐる法的枠組みが新会社法だけでなく抜本的に変わりつつある中で、刑事手続きについても今回のライブドアの件は、いろいろな問題を示唆してくれているのだというところをそれぞれの立場で受け止めていただけるといいのではないかと思います。組織作り、人づくり・・・本気で取り組まないとやばいっすよ、ホンマに(^^;)。
といいつつも今回の姿勢、まあ、国益という点から見た要保護利益というものが多様化、細分化、重畳化していることとも無関係ではないわけで、一部の経済事犯については今回の特捜のような姿勢が必要不可欠という立場もあるのかもしれません。その辺の見極めは現状では情報がなさ過ぎて困難ゆえに証取法の刑事規定がらみではしんどい状況は今後も出てきてしまう場合は相対的に多くなってくるだろうという点も忘れちゃあかんでしょう。ホンマ、やりにくいわあ(^^;)。
ご参考までに、以下に、47thさんのエントリーにろじゃあが付けた長文のコメントを掲げておきます。

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January 24, 2006

マネックス松本さんvs.与謝野金融相の余波か?・・・ライブドア株の信用担保除外問題とルール化

YahooNewsマネックス証券に事情聴取=ライブドア株の信用担保除外で-金融庁という出来事があったあとどうなったのかなあ・・・と思ってましたら、YahooNews信用取引の担保価値下げ 規制ルール化着手 日証協とのことでございますね。
与謝野金融相が苦言を呈した後、マネックス証券のHPにコメントが掲載され、その後金曜日の日経にちょいとトーンダウンした?松本さんのコメントが出てましたのでお読みになった方も多いのでは?
今回の場合、他の証券会社が直ちに0評価しなかったことをどうかんがえるかってところもあるのかもしれませんが、投資家との契約関係やその運用については現行の証取法でも言及がないわけでなく、この辺も踏まえて検討されることになるんですかねえ。
んで、今回の日証協関係の記事によりますと

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投資サービス法で任意組合による投資事業組合規制

YahooNews金融庁 投資事業組合、規制へ 透明性強化、立ち入り検査も

金融庁は二十三日、ライブドアグループの証券取引法違反事件で利益還流の隠れみのに活用していたとされる「投資事業組合」に新たな規制を導入する方針を固めた。設立時の届け出を義務付けるほか、報告要求や立ち入り検査ができるようにすることで、透明性強化を図る。同庁が今通常国会に提出予定の「金融商品取引法(投資サービス法)」案に盛り込む考えだ。
 ライブドアグループが実質支配していたとされる投資事業組合は民法上の「任意組合」。現行法では情報開示や業者の届け出・登録などの義務はない。出資者や資産運用の実態が外部からみえにくく、ライブドアはこうした組合の「匿名性」を悪用し、不正な利益を生み出した疑いが持たれている。
 金融商品取引法では設立の際、名称や運営者の氏名、所在地、資産運用の規模などを同庁に届け出るよう義務付けるとともに法令違反の疑いがある場合には、報告を求めたり、立ち入り検査ができるようにする方向だ。
  まあ、タイミングからいって当然そういうことになるだろうなあとは思っていたのですが、やっぱりねえ・・・という感じでございます。
これは既存の案件については見直しが必要なのかどうかの検証が必要になってくるんでしょうねえ。
しかし、

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急いてはことを仕損じる?・・・米国産牛肉検査体制への対応

何度か吉野家さんのお話にからめて、ろじゃあは牛肉の輸入の問題について触れてきてました。
今、国会では耐震偽装問題、ライブドア問題そして米国産牛肉輸入問題が3つの大きなテーマとして浮上してくるにいたってます。いろんな事情はあったんでしょう。
でも・・・結局米国産牛肉の信用はたった数キロの肉の塊のおかげで再開前の状態よりを輪をかけて下がってしまったといっていいでしょう。
仮にせっかく検査体制が軌道に乗って輸入が再開されたとしても日本の消費者は米国産牛肉にバイアスをかけて品定めするようになっているかもしれません。
じっくりと信用を回復したほうが長い眼で見たらよかったんじゃないでしょうかねえ。
しかし、今回の事件はなぜ起きたのでしょうか?
なんだかんだいって、ろじゃあはコンプライアンスとかガバナンスとか・・・企業統治がらみの考え方とか仕組みというのはアメリカの企業であれば同じような形で意識されていて同じような形で企業内の体制が取られていると思っていました。しかし、今回の背骨を除去せずに輸出した企業では、このコンプライアンスのための体制が整備されていなかったということなのか・・・その辺がよくわかりません。
コンプライアンスの問題の最たるものだと思うのですよ、今回のような問題は。
しかも

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January 23, 2006

ホリエモンが逮捕されたのですね・・・早くも買収の話も出てるのですか?(^^;)

これで強制捜査の中でどのようなことが明らかにされるかという・・・・
当分ライブドアの経営当事者の方からは話が出てこないという状態が続くわけで。
先ほどやってた数日前の電話でのやり取りではブログに書きますからといってた分もここ数日の分に限られこの後は取調べを行っている検察経由での情報で我々はその進捗を知ることになるわけでござりますな。
いろいろな立場の方々がいろいろな意見を持っておられると思いますが、ろじゃあとしては静観しかありませんねえという月並みなコメントになってしまいます。
もしかしたら、ライブドアグループというのはコンプライアンス体制については結構脆弱だったということなんですかねえ。今後いろんな情報もでてくるでしょうから、この点は継続して検証していく必要があるでしょう。
ただ、早くもライブドアグループに対して買収を検討している向きがありそうだという報道もなされているようで。
YahooNewsライブドア経営、重大局面  外資ファンドが買収検討→リンクが切れてるみたいですけど(^^;)
(追記)リンク先が別の記事に切り替わっていますのでlivedoorNewsの方の同記事にリンクをはりかえます。
こちらをごらんください
国会の方ではどんな感じになるのかなどの問題もからみ、しばらく国内の経済情勢と政治の枠組みには影響を及ぼしそうですねえ。ライブドア国会と呼ばれるような状態まではいかないんでしょうねえ・・・なんともいえませんが(^^;)。

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最高裁またしても期限の利益喪失条項とみなし弁済について判決・・・最高裁平成18年1月19日第一小法廷判決

平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成15年(オ)第456号、平成15年(受)第467号 貸金請求事件
昨年来、最高裁による貸金業規制法のみなし弁済規定の取り扱いについての重要判決の増加については先日、貸金業の法的モデルは最高裁で大幅に変化?・・・最高裁平成18年01月13日 第二小法廷判決の意義と影響でお知らせしたばかりであるが、ほぼ同様の判旨でまた差戻し判決が出されております。
こちらは当事者の問題としては連帯保証人との関係が出てくる事案ということですかね。
いずれにしろ利息制限法の上限金利を超過した分の支払いが遅れたことをもって期限の利益を喪失させることとなる内容を持った期限の利益喪失条項を有する貸金業規制法の適用のある契約については問題があるということがはっきりしたというところでございます。
係属している案件にもよるんだろうけど、まだ他にも重要な判決が出てくる可能性というのもあるんだろうかねえ。
取り急ぎ速報版がちょいと遅れました(^^;)

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January 22, 2006

つ・つ・鶴ちゃんがマッチのハイティーン・ブギを・・・(@@;)

いい加減熱下がってくんえんかなあ・・・とぶつぶつ言いながら寝てたら
頭のほうでアッコさんが鶴ちゃんと話してんじゃん・・・
ふ~ん、夜もヒッパレみたいなやつかこれ・・・(←この番組ももはや懐かしいという客体に)
鶴ちゃんもいまや絵の方の「巨匠」片岡鶴太郎として京都では襖絵まで書いちゃうんだよなあ・・・
とか思ってたら鶴太郎さんが・・・・

まっちで~すぅ
といってステージにかけていくではないですか・・・(@@;)
んでもって「ハイティーン・ブギ」を

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日テレ「バンキシャ」でホリエモンの一週間

バンキシャのスクープ?っちゅうか、NHKでの報道以来の堀江氏の肉声を、あるディレクターとの携帯電話のやり取りを通じて番組で伝えておりました。
その中で、僕はどちらかというとカネの出のところを見てたんですよねというくだりがありました。
仕組みやらなにやらは別の人間がやっていた(宮内さんということなんですかね)という趣旨でろじゃあはきいていたのですが。
でも、肉声というだけあり、いつもの口調とは異なり相当ナイーブな感じで。
まあ、自社に特捜が入ってきたということですから、弱気になるのは当たり前なんでしょうけれども。
番組の最後でくらたま(倉田真由美)さんが、エールを送ってましたけど(これを乗り越えてこそ彼の・・・最後が聞き取れなかった)、なんか乗り越えられるのが前提のような・・・横で特捜部長出身の河上先生がうなずいてるように見えた(ご本人は意図ないかもしれません、当然)のもなんかなあ・・・ちょっと番組のトーンが漠然とした違和感をかもし出していたという・・・変といえば変かもしれないなあ・・・というちょっと複雑な印象を持ちましたねえ。
ちなみにろじゃあの記憶違いかもしれないんですけど、今回六本木ヒルズに入ったのって東京地検特捜部なんですよねえ。特捜部って「純粋な証取法違反」ってお仕事の領域なんでしたっけ?素朴な疑問でありました(^^;)

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サンデージャポンは正直といえば正直・・・マスコミのライブドア問題への法的理解度

ライブドアの嫌疑について、専門家の説明ということでフリップと解説を流すところで、「偽計取引」の解説VTRの前で、これから先の説明はスタッフの誰一人として理解できませんでしたというテロップと建設監督者が誤ってるイラスト入りで視聴者にお詫び。
笑えますた。
訳知り顔でアナウンサーはともかくとしてコメンテーターやらが法的に必ずしも正確とは言い難い「解説」(正確に言うと、会計的あるいは税務的そして法的にはそう簡単にはわかりやすく断定的に説明できるとは限らない問題であるにもかかわらず、わかりやすく断定的に説明すること)を垂れ流されるよりはよっぽどいいかもしれませんねえ。
まじめに説明しようとしたらどれくらい???が飛ぶ可能性があるかはブロガーの皆さんのエントリー見ればわかると思うんだけどなあ・・・。
それにしても青木裕子アナを撮るアングルは、やっぱり特定の読者層を想定して考えられてるんだろうなあ・・・(^^;)。
服装っちゅうか衣装がそのアングルを意識してのものだろうなあというのも・・・ろじゃあの気のせいなんだろうかしら・・・。

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「北の漁場」と年賦・半年賦

昨夜、テレビ朝日の「ドスペ」(この番組の枠自体知らなかったよう)「マグロに賭けた男たち4 極寒の死闘!大間マグロ一本釣り漁師」なんていう番組を観てしまった。
北島のサブちゃんの「北の漁場」がぴったりのお仕事環境の方々のお話だったわけですが、今回は二人の漁師さんが苦労してそれぞれ久々にマグロをあげるまでのお話。
一人は68歳のおじさん、夫婦舟(めおとぶね)の相方の奥様を病でなくされた後のマグロとの死闘。
もう一人は少し若いおじさんでソナーを導入して3年ぶりにマグロをあげようと苦労するおじさん。
涙ぼろぼろで「よかったねえ」という感じで観ておりました。
特に後者のおじさんのお父さん(80歳近く)がソナー導入のための借金200万円のために連帯保証人になったとのくだりにはろじゃは他の人とは異なるであろう感情が。
ろじゃあがかつてある会社の法務部にいたときそこの会社では、いろいろな領域の定型の契約書が存在してたんですけど、その中に定型契約書として第一次産業の方向けのローン用の契約書がありました。
これ、通常の分割払いとかを前提としたローンと異なって、「年賦・半年賦」と呼ばれていたものでございました。
これは先輩によると・・・

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January 19, 2006

綾瀬はるかと山田孝之、すごいじゃないか・・・「白夜行」観てしまった(TT)

原作がいいのはいうまでもなし。
直木賞とったからそういうわけじゃなく、ろじゃあは昔から東野圭吾さんの作品は大好き。
この東野作品の中で映像化がきついんじゃないかなあと思ってた「白夜行」。
どんな感じになるのかなあ・・・って思ってたんだけど、どうせ仕事忙しいから見られないし・・・って思ってたら、熱風邪喉風邪はあはあぜえぜえ・・・自然と見てしまいました。
んで最後のほうはじっくりと観てしまいますた。
作品の内容はチョイおいといて、一番びっくりしたのが・・・主役の二人がすごくよいこと。
山田孝之くんの演技上手はようわかってるつもりだったんで、でもまあ見事だねえって感じ。
それに引き換え、綾瀬はるかちゃん・・・こういう役をホリプロはキャスティングしないと(赤いシリーズのときよりよっぽどいいと思いますけど)。
ある意味ですご~く難しい役でこの後のこと考えるとますます楽しみになるんだけど(^^;)、きれいな眼をしているところとすごく激しい眼をしているところと、たぶんこの作品の特有の「○○の眼」(これ一瞬だけ?)・・・役作りすごくがんばってるよね。思わずじ~んとぞわぞわ~っとしてしまいますた、おじさんは(^^;)。
でも、今日はたまたまで・・・・見る時間ないんだけどなあ・・・

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熟年離婚と「同床異夢」・・・瀬戸内寂静さんのお言葉

しばらく前から、瀬戸内寂静さんの「お話」ちゅうか「講話」?「説話」?が入ったDVD、いつか買って聴きまくったろと思ってるろじゃあなのでありますが、たまたま「クイズ!日本語王」見てたら、なんとお出になってるではあ~りませんか。
ありがたや、ありがたや・・・
つるかめ、つるかめ、あまぐり、あまぐり(←このセンテンスは、たがみよしひさ氏のファンももう記憶のかなたに忘れ去っているかもしれないなあ)
んで、今日のお題は熟年離婚。
裸一貫ででていくならいいけど、私は好きじゃない(嫌いだ?記憶あやふや)わぁ・・・なるほどね。
んなことより、むしろ次のようなお話の方にろじゃあの耳はひきつけられたのでございました(以下、記憶を元に要旨を再現してますんでごめんなさい)。

・・・人間、結局ひとりなんだから。さびしいから、誰かを好きになって、肌で暖めて欲しいと思うわけ。
でも、いくら同じ床(とこ)に横たわり手をつないで寝ても相手の夢はわからないじゃない?結局人は一人なの。
熟年離婚を考えるときも、分かれる人ももっとさびしくなるはず。相手がさびしいはずだからかわいそうって思えるならやさしくできるでしょ?
っていうんで、熟年離婚を乗り越えるには「同床異夢」という言葉が大事ですよとのお言葉。
ろじゃあ、思わず手を合わせておりました・・・。

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眞鍋かをりちゃんの今日の一言

朝のワイドショーのビデオを見直してたら出てきたお話。
石田純一氏の「マイライフ」という本をとりあげてた小倉さんの「特ダネ」で、いくら(長谷川理恵さんへの)思いをつづってももう元には戻らないのにねえというコメンテーターの大勢の意見に対して、小倉さんが「いや後になってやっぱり大事な人はこの人だったってことはあるよねえ」と真鍋かおりちゃんに振ったところ、眞鍋かをりちゃん曰く、

いや~でも女の人は昔の男の人のことはすぐ忘れますけどねえ

それを言っちゃあおしめえよ(^^;)
まあ、でもそうかもね。

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ネタとしては影が薄いかも知れませんが・・・新株予約権の発行が差し止められた東京地裁決定

株主による仮処分の申し立てに関する決定のお知らせ
たまたま耳に入ったお話なのですが、TRNコーポレーションという会社が発行しようとした新株予約権の発行について株主から発行差し止めの仮処分の申し立てがなされ、東京地方裁判所がこれを差し止めたという決定が出されたようでございます。
この会社についてはろじゃあはあまり知らなかったのでありますが、店舗ビジネスの会社さんのようですね。
同社のHPに昨年末の12月29日付け新株予約権の発行公告とIR情報のところに上記お知らせがでております。
ライブドアの一件のときはあれだけ速報版がHPで見ることができてたのに、いま東京地裁のHP行ったら、一番新しい判決速報で昨年の12月に出たものを昨日付けで新着情報として紹介しておられるのみで。
なんだかなあ・・・ちょいさびしいって感じですねえ。
東京地裁さん、お願い、速報出してください。
読んでみたいです m(_ _)m。

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ライブドアへのTOBねえ・・・(^^;)

今日は結局、風邪の高熱とのどがしゃべるのに苦労するほど痛くなってしまい、体の節々もギリギリと痛むので、年休をとってお布団でおとなしくしてることになりました。
んで、LANケーブルをお布団まで引っ張ってきて(うちはまだ無線LAN対応にしてないんです)げほげほいいながらいろいろご贔屓筋のブログをまわって見たのですが、granndeさんのところで(@@;)ってなもんです。
フジテレビはライブドアを見捨てるか? ~今、ライブドアへのTOBが面白い~ってエントリーの中で、まあ、今のフジテレビの体力からすると保有するライブドアの株の価値がなくなってもまあなんとかなるでしょ・・・ってことを述べておられるのですが、その続きのところで

ライブドア株式の売り板が、凄いことになっています。
売り板圧倒のまま、落ち着く目標株価水準もなく、 下値を探っている状態。
とされた上で、ポツリと以下のようにフジによるライブドアへのTOBの可能性について触れておられます(^^;)。曰く、

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東証のファイナンスを認めてあげたら?

このエントリーは設定時間自動公開機能を使ってエントリーされてます。

昨日お友達とやり取りで出た話。
取引限界を示して全面取引中止する前に場立ちの復活を真剣に考えたらどうだろう?・・・(^^;)
まあ、もちろんそれで追いつく問題ではないわけですけど、真摯な姿勢と切迫感は明らかに伝わるのではないかと・・・・
東証のファイナンスを認めてやったらどうなんだろうか。
世界の経済大国と言われた国の中心的な証券取引所がシステムのろくな投資(というか腰を落ち着けたしっかりとした設備投資)もままならないという状態が続いて、処理能力に上限があるのでという理由で取引が全面的に停止されるという状態・・・。
この脆弱性を狙われたらどうするつもりなんだろうか。
いろいろと今までのいきさつはあるんだろうけど、セカンダリーが文字通りの意味での「システムのリスク」(^^;)を抱えているというのはなんだかなあ・・・。
今回はライブドアの件を前面に出してるけれども、17日とかの取引量から100倍とかに増えてるわけじゃないみたいですし。構造問題なんですよね?
19日の市場がどうなるかでまた皆さんの反応は変わってくるんだろうけど、ネット取引の急増に対応することを怠ってきた(怠らざるを得なかったのかもしれないけどね)ということが大きな要因の構造問題だという認識は必要だとおもうけどなあ。

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熱、のどひりひり、咳ごほごほ、節々が痛い(TT)

どうやら風邪をひいてしまったようです。
薬局でイブプロフェン(消炎・鎮痛・解熱)とダーゼン(気管支炎・たん)を買って、ユンケル飲んで昼間はごまかしてたんですけど、帰宅してブログ書こうかなあ・・・とパソちゃんに向かい始めた途端に

ぞわぞわぞわ~~~っ
背筋を走るこの不快な悪寒・・・
しかも気がついたらどうも首筋から背中、そして両脚と足首周辺の節々がだるくてだるくて痛くて痛くて・・・
完全に風邪のパターンです。
下手するとインフルエンザか・・・熱は今のところそこまでは出てないんだけどなあ・・・
でもこの節々の痛さはインフルエンザちゃんの可能性がありますなあ・・・
そうするとせっかくの

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January 18, 2006

色々な事があった一日でした(^^;)・・・東証への信頼・信認の毀損への懸念

新聞等で報じられたライブドアの粉飾に関する嫌疑はともかくとして、東京証券取引所の取引限界については特捜部も想定外だったのではないでしょうかねえ・・・っちゅうか、ネットで株式を取引してる方々の行動はかように急速に反応しつつ集中するということが改めて明らかになったわけで。
何がきっかけだったかは・・・・敢えて問いますまい。
ただ、東証は明日ホントに通常通り取引をこなす事ができるのか・・・この点について、現場ベースで対応可能性をキチンと把握してないと、取引所の取引の安全についての信認が毀損されてしまうのではないかなあ・・・とろじゃあはすごく心配しているところであります。
明日は何が起こるか分からない・・・けれどもだいたいの想像はつく・・・という世の中の方が望ましいと思うのですがこのような環境は実は何人もの方々の地道な問題意識で成り立っているんだよなあ・・・ということを今更ながら考えてしまったろじゃあなのでありました。
明日はみなさんが幸せでありますように・・・

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どうなっちまうんでしょうか・・・東証全取引銘柄取引停止の可能性とのこと

ごくごく短く。
東証全取引銘柄取引停止の可能性とのこと。
システム処理能力の問題がこんなところで絡んでくるということなんですね。
これは・・・あまり想像したくありません(TT)。
YahooNews東証、全取引停止の恐れ 注文殺到、4百万件超で

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朝5時のニュースでライブドア(^^;)

目覚ましテレビって5時からやってんでしたけ?
頭もうろうとしてるのでよくわかりませんが、8番だと思います(^^;)
ライブドアの件をいろいろ報道してたんですが、おやっ?っと思ったのが次の2点。

1.監査??にも調査に入ったとのこと
2.ネットワークサーバーも今後調べるとのこと
toshiさんのエントリーで次のようなくだりがあります。
いずれにせよ、目的犯の立件ですから、お金の流れと利益の最終確保者の解明、スキームの反復継続性の立証が初期捜査の不可欠の目標ですね。目的や故意といった構成要件の主観的要素を立証できなければ話になりません。
ここにもあるように目的犯ですので故意が立件できないとお話にならないということからすると、

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気になって仕方ないテレビ番組(1)・・・みる時間ないのになあ(^^;)

テレビを見ながら深夜にエントリーを書くろじゃあです。
だめですねえ、気になってしょうがないドラマが頭の中で回り始めると。
最近は次の2つが頭の中でくるくる回ってしまいます。

新・細腕繁盛記
神はサイコロを振らない
まずは、「神はサイコロを振らない」から・・・
原作が大石英司さんちゅうのがしぶい(^^;)。
HPにあるあらすじの最初には次のような記述が。
黛ヤス子(小林聡美)は、東洋航空のグランドホステス(地上勤務)。人生の大きな目標もなく、このまま何事もなく定年まで平穏な毎日を送りたいと考えている。しかし、彼女は 10年前、航空機事故で親友と恋人を失っていた。1996年の8月10日に発生したこの事故は、離島から長崎空港に向かって出発した東洋航空402便が、乗客28名と乗務員を乗せたまま消息を絶った、というもの。当時、大規模な捜索活動が行われたが、結局何ひとつ発見されず、2ヵ月後、当時の運輸省は、402便の墜落と乗客乗員全員の死亡を確定していた。この402便に、ヤス子の親友・竹林亜紀(ともさかりえ)が客室乗務員として、そして、恋人の木内哲也(山本太郎)が副操縦士として搭乗していたのだ
ろじゃあが、ひきつけられるのはこのキャスティングのうちの小林聡美と山本太郎。
ろじゃあが大好きな役者さんです。万人受けするかどうかは別ですけどねえ(^^;)。んでもって

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はじめての「ろじゃあ」創刊準備号・・・でちゅ(^^)

商事法務のメルマガの150号記念号にコラムを掲載していただいたおかげで新たな読者の方が増えてるなあとアクセス数を見ながら思ってたら、今回のライブドアの一件で、フジテレビ騒動のときと同じような顔ぶれのブロガーの方々が参戦してくださってるせいか、非常にアクセスが多くなってまして・・・。
せっかくきていただいたはじめての方々用に「はじめての「ろじゃあ」」シリーズを考えてたんですけど、想定外のライブドア関係のエントリー執筆っちゅうことでそこまでなかなか手が回らず。
「だからbunさんが好き!」シリーズもまだ開始できないという・・・
取り急ぎ、ろじゃあとは何だ?という方は、過去のエントリーが右袖に月別にアクセスできるようになってますので、その中で「法務部いろいろ」シリーズを見つけて読んでみてください。
某企業の法務部で法務マンになり始めた頃のお話を書き綴ったものですが、予想以上のご支持をいただき、いまだに再開のご要望を個別にいただくことも多いシリーズでございます。
これはじめたせいで一日あたりのアクセスが5倍ぐらいに増えたんですよねえ。
まあ、今週来週ぐらいはライブドアの件とヒューざーの件と貸金業規制法関係の最高裁の判決の件とサブカル系のほのぼのネタでエントリーはうまっちまうんでしょうなあ。

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混沌としたバブルと平成元禄?・・・ぼくらは付き合わざるを得ないんだよね(ライブドア報道を契機に)

株価も絶好調だったし、百貨店も絶好調になりだして、あれこの人たちまた出始めたんだというアーティストの露出が増え始め・・・イぇい!景気回復だぜい・・・って感じの今日この頃であります。
いまテレビ見てたらTRFが6年ぶりのシングルをリリースするらしく・・・へえ、「Where to begin」って曲なんだあ・・・ふーん、だんさぶるじゃん(自分でこの言葉つかってて恥ずかしい)。
そんなときに今回のライブドアへの強制捜査。
どこに連鎖するのかと考えてしまったりするのはバブルを経て冬の時代の周りの方々の惨状を見続けてきたピエロ(道化師)たるろじゃあの性(さが)なのか。
マザースは結構打撃があったようですが、東証は伝統的な株への回帰に加速がかかるということか・・・。
でも、株式交換が一般化したM&Aの枠組みを採用した今のビジネスの枠組みの中で、伝統的な企業群も今回のようなモデルは何らかの形で使っている可能性は高いわけで・・・冷静に考えることこそが必要なのかもしれませんなあ・・・。
でも、今日、必死こいてネットでライブドアの株を売ってた個人投資家の人たちは、

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難しいですねえ、この手の話の刑事的な規制枠組み・・・証取法の規定の構成要件と「実質支配基準」?ライブドアの件

結局早朝のエントリーのみで日付が変わってしまったのですが、たくさんの皆さんが訪れてくださってありがとうございます。
今朝、じゃなかった昨日の日経朝刊で問題となったのであろう案件の説明も含めていろいろと解説されてますのでだんだんと問題の所在が明らかになってきたようですねえ。
47thさんの証取法の風説の流布の法的問題との関係のエントリーや、granndeさんのブログ小林さんのブログでも解説がなされてるようで、ろじゃあは出番なしかなあという感じもそこはかとなく漂ってたりするんですけど(^^;)、今回の件でたぶん47thさんと共有しつつある視点については、ここ数日で少し考えてみたいと思います。
今回は投資組合が利用されることによりいろいろな不都合が回避されてるように見えるわけですけど、これはまず、今回のような「投資組合+株式交換による買収」モデルだけの問題について今後もこれをM&Aのモデルとして使い続けることができるのかという点を検証する必要があることを当事者に求めているのかもしれません。
この場合、投資組合という書き方をしてますがこれが別の法主体である場合もあるわけで。
それらも含めて

1.証券取引法上のコンプライアンス
を刑事的な規定との関係も含めて見直す必要があるのかを検証することが求められるでしょう。んでもって、今回のような案件で
2.グループ内の会社なのかどうかの基準が会計上の実質支配基準を前提に証取法上の刑事規制の各構成要件に組み込まれたことになったのか
を確認する必要があるかもしれません。もし、そういうことになるのであれば、
3.社内や組織上の対応セクションを見直す必要性
が出てくるでしょう。ただ、今回みたいに「事実上の子会社」とかって用語法はマスコミもちょっと考えたほうがいいかもしれませんねえ。「事実上の子会社」とか「事実上のグループ会社」って、犯罪としての構成要件的にはちょっと苦しいものがあるんでしょうから。その意味では、ここは皆さんの英知で共通の理解が可能な用語法でお話しないと企業のほうも対応が結構しんどいかもしれませんから。
グループ管理についてのセクションの担当者は

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January 17, 2006

朝の記者会見・・・報道サイドも証取法のコンプラはお勉強してますね、今回は(^^;)

ホリエモンが自分で記者会見を7時に行ってますね。
企業の危機管理としては一応手順を踏んでいる対応ではないかと。
捜査に全面的に協力しているということを表明することと、お詫びをトップが行い、質問も受ける・・・。
余裕がないというコメントも記者の方からなされてましたが、そうでもないかも?
弁護士とも相談したんでしょうねえ。
風説の流布と偽計取引という言葉が朝のテレビで流れてるようで。
結局、令状による捜索差押えがなされたというのが実際ということなのでしょうかねえ。
今後も幹部からの事情聴取は行われるということなんでしょう。
報道する方と番組でコメントする専門家の方々も、あまりに根拠のない発言は、自分たちの発言自体が風説の流布になりかねないことは気にしているようで、昨年のフジテレビ騒動の時よりは落ち着いた発言が目立つのが印象的で。
各社とも法務部とその辺は勉強してきたんでしょうね。
本件とは別に、今日は、阪神淡路大震災から11年の日だということも皆さん忘れずにいろいろ真剣に考えましょう。


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January 16, 2006

ライブドアのニュースに隠れてしまって・・・耐震偽造は?

ヒューザーの小嶋社長の国会証人喚問は、扱いとしては確実にかすんでしまうのでしょうかねえ。
それともマスコミは両方ともバランスを考えて報道するのでしょうか・・・。

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証券取引法違反の容疑で捜査開始とのこと・・・NHKによるライブドア証取法違反捜索報道?(3)

さっきもう一度見てみたら、17:45付けのニュースが復帰してますね。
差し替えたということでしょうかねえ。

東京地検特捜部の調べによりますと、ライブドアは株をめぐって不正を行ったとして証券取引法違反の疑いがもたれています。特捜部は、証券取引法違反の容疑で午後4時すぎから係官をライブドアの本社に出向かせて捜査を始めました。今後、堀江社長からも事情を聴いて、解明を進めるものとみられます。
これによると
証券取引法違反の容疑で午後4時すぎから係官をライブドアの本社に出向かせて捜査を始めました
ということのようですので実際に捜査ということなんでしょうねえ。
でもこれ強制捜査ってニュアンスなのかなあ・・・ちょっと任意捜査ってニュアンスも感じられるようなられないような・・・。なんかでもマスコミはばたばたしてるって感じですねえ。
しかし、報道が本当だとすると、これはまあ大変なことなのは事実でして、昨年のフジテレビとかのことも含めてのお話になるのかそれは別でということなのか・・・。
う~ん、どういうことになるんでしょうか。目が離せなくなりますねえ。

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ひょっとして誤報?あり得んでしょうが記事へのリンクが切れてるよ・・・NHKによるライブドア証取法違反捜索報道?(2)

先ほど脊髄反射後立ち止まり版(^^;)でエントリーしたんですが、NHKテレビのニュースのページでの報道ぶりをこぴぺしとこうと思っていたら、エントリーからのリンクが切れたぞ・・・。YahooのニュースのところにあったNHKテレビへのリンクも切れてるし・・・これ、NHKが取消したってこと?
依然としてライブドアNEWSの記事のほうは残ってるし・・・これひょっとして誤報か?(追記:記事の差し替えがあった模様・・・(3)を参照のこと)
よくわからんが、誤報じゃなかったらそれはそれで大変なことだが、もし万が一誤報だったらそれはそれで大変なことだよ、これは・・・。
でもYahooのニュースでのタイトルと構成も短時間で変わるもんだなあ・・・NHKが報道ってなってたのがライブドアの方が報道を否定に代わってるし、毎日新聞の記事が加わってるし・・・う~ん。よくわからん。
ちなみにYahooNewsとして載ってる毎日の記事の一部は以下の通りです。
<ライブドア>証取法違反容疑で強制捜査へ 東京地検

インターネット関連企業「ライブドア」(東京都港区)による企業買収を巡り、堀江貴文社長(33)らが虚偽の事実を公表して同社やグループ会社の株価をつり上げていた疑いが強まり、東京地検特捜部は16日、証券取引法違反(風説の流布)容疑で、同社などを強制捜査する方針を固めた模様だ。 関係者によると、堀江社長らは04年の企業買収の前後、虚偽の情報をインターネットなどで公表し、グループの保有する株価をつり上げていた「風説の流布」の疑いがあるという。・・・・

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どっちが正しい?ライブドア(^^;)・・・NHKによる証取法違反捜索報道?

YahooNewsライブドアに強制捜査との報道、ライブドアは「捜査が入った事実はない」

ライブドアが株式分割をめぐって不正を行ったとして、東京地検特捜部は1月16日、証券取引法違反の疑いでライブドアの捜索に乗り出したとNHKが報じた。東京・六本木の本社や堀江貴文社長の自宅なども捜索の対象になっているという。
 ライブドアは「本社の六本木ヒルズ38Fおよび堀江の自宅に捜査が入った、という事実はない。NHKに問い合わせる」とコメントした。

この前に、NHKのテレビで証取法違反でライブドアに捜索が入ったというニュースをYahooでみてびっくりしたんだけど、どっちが正しいんだろうか?まさかNHKがこの手の案件で誤報ということはないだろうし・・・というわけで一応速報?というか脊髄反射の後立ち止まり版でございます。
ちなみにNHKニュースのネットサイトでは、こんな感じで報じられてます。
しかし、LivedoorNewsでライブドア、証取法違反か?という記事が配信されてるのはすごいな・・・(^^;)。

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青空が欲しい・・・世の中知らないことが多いなあ

「素敵な宇宙船地球号」って番組久々に見たなあ・・・・
北九州市の公害からの脱却のお話をやってました。
ろじゃあははっきりいって不勉強でした。
このお話知りませんでした。
タイトルにある「青空が欲しい」という主婦の素朴なそして切実な願い。
洞海湾のヘドロのお話、大気汚染の話。
いまはエコシティとしていろいろな施策が継続的にとられている北九州市。
そうなんですかあ・・・。

この番組を見ててろじゃあの脳裏によみがえってきたのは、小学校1年生の時の日常的な風景でした。
ろじゃあは都内に住んでたんですが、親父の仕事の関係で千葉に移り住むことに。
この頃の都内と千葉の風景にはあまりスモッグや大気汚染のイメージはないんですね。
ただ、転校しなければいけないことがうすうすわかり、何度かおやじと千葉の方に勤め先の仕立てたバスで工場の見学に同行したときのイメージには曇りガラスがかぶさってるんですよ。
とにかく

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January 15, 2006

荒川静香選手が選ばれたのは納得・・・採点基準への対応ねえ、こりゃ難題だ

NHKスペシャル「女子フィギュア レベル4への挑戦」をちょいと見てしまいますた。
荒川静香選手サイドの視点からの記述の部分が結構多かった印象が大きいのですが、非常に面白かったでございます。
採点基準が、4つの分野でそれぞれレベル1~4で細かく基準が定められていて、それへの対応が選手サイドに求められてきたのがよくわかりました。
一言で言えば、4回転一発飛んだだけでは勝てない・・・ということのようで。
その一方でジャンプの分野での難易度の高いジャンプを飛ぶと他の分野のレベル4達成時の得点よりもはるかに優位なポイントがつくというのも実際のようで。
安藤選手は、ジャンプで高得点取れたとしても他の3分野で確実にある程度の点を取れなければいけない、荒川選手のようにジャンプの部分で飛びぬけた技が難しい(それでも相当程度のレベルはクリアしてるわけですけど)選手は、他の3分野でレベル4を狙わないといけない・・・なるほどねえ、荒川選手は

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平成電電の民事再生その後・・・再生計画案の提出期限延長

平成電電の民事再生については、スポンサー企業としてドリームテクノロジー社が決まり、具体的な再生に向けて動き出すことになったわけですが、ろじゃあなりに注視しておったところでございます。
どうやら、その後、二つの動きが出ているようであります。

ひとつは、再生計画案の提出期限が平成18年4月10日に延期されたようです(平成18年1月10日発表)。
この辺は、平成電電のHPにも発表されています。
再生計画案提出期限の延長に関するお知らせ
もうひとつは、平成電電システムと平成電電設備に対して匿名組合契約を結んでいた方々の被害対策弁護団のHPができたようで。
こちらにいくと、今までの具体的な手続きの流れ、

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January 13, 2006

貸金業の法的モデルは最高裁で大幅に変化?・・・最高裁平成18年01月13日 第二小法廷判決の意義と影響

平成18年01月13日 第二小法廷判決 平成16年(受)第1518号 貸金請求事件
本件の影響は相当大きいものになると考えられる。
昨年の取引履歴の開示義務判決にしろ、リボルビング方式のみなし弁済否定判決にしろ、ここ数年の最高裁判所の判決は議員立法により提出され枠組みが形成されてきた貸金業規制法と出資法のみなし弁済の法的枠組みを相当程度厳格なものにしてきたところがあるわけであるが、今回の判決は、ある意味で決定打的な判決として各方面で今後さまざまな議論を呼ぶことは間違いなかろうと思われる。
これは、先日エントリーした債権法の見直し議論における金銭消費貸借契約の位置づけについての法的枠組みを考えるときにも当然関連してくると思われるが、今回の最高裁判決の内容をみると、今までの判決と比して一歩踏み込んだアプローチを含んでいることに注意しなければならないだろう。
あくまでも速報版ベースでのお話ではあるが、

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今度は北斗の拳かあ・・・アルゼとサミーのパチスロ遺恨試合?あたぁ!(^;)

YahooNewsアルゼがサミーを提訴~過去4件は勝訴
セガサミーHDが、子会社サミーが製造販売したパチスロ機「北斗の拳」がアルゼの特許に触れるという理由で、アルゼがサミーに提訴されたと発表したようでございます。
昨年の注目された訴訟の中でも、玄人好みというか、パチスロという司法試験のおべんきょだけではなんともしがたいかもしれない玄人の世界のひとつとしてのパチンコ・パチスロ業界における特許紛争について、新設された知財高裁を舞台に繰り広げられた逆転判決劇は、

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ということで商事法務メルマガに寄稿いたしました

以下の記事は発信時刻自動設定機能で発信しています(ろじゃあの場合多くはそうですが)。

という訳で、初めてお越しの皆様、宜しくお見知りおきをお願いいたします。
私が商事法務のメルマガの1月13日号に寄稿させていただいた「法務の国のろじゃあ」でございます。
今回寄稿したエッセイ?はいつもの当ブログのエントリーで用いているノリと文体でかいてみたものでございます。テーマ自体はいたってまじめに扱わせていただいておりますが、まあ通常のあの手のネタを取り扱う論文等との文体とは相当ズレがあることをまずご了承いただきたいと存じますです。
???商事法務のメルマガにろじゃあが書いてる?って思ってる常連の皆様、まだ、登録してないのであれば以下から登録ができるようですよ→新規登録はこちらのようです。
さて、文中、敢えて「インスパイア」ということばについては何の断りもつけなかったのですけど、当然

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January 12, 2006

う~ん、これはすごい・・・(^^;)・・・使ってみたいぜ、レスポール・カスタムで自動チューニング

YahooNews超有名ギタリスト御用達--脚光を浴びる自動チューニング技術 

・・・現在発売されているThe Performerは、ボタンを押すだけで6本すべての弦のテンションを約5秒で同時に調整できるようになっている。ギター本体に組み込まれた液晶画面には音価、オクターブ、各弦の「セント値」(セントは相対音程の単位で、1オクターブは120セントに相当)が表示される。このシステムを開発したNeil Skinnによると、そのチューニング精度は±2セントだという。
  いやはやすごいもんが開発されてるもんなんですねえ。
エレキの自動チューニングかぁ・・・どんなもんなんだろ実物は・・・ということでこの記事で説明されてる、The Performerというシステムのページにいってみましたら・・・そうかあ、ギブソンもフェンダーも組み込み型でラインナップがあるわけだ。
後で調べてみようっと。
速報版のみ(追記予定っす)。

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「公害」と「近代化」と「国の成長」・・・中国でイタイイタイ病?

イタイイタイ病発生か 湖南省のカドミウム汚染 

【北京11日共同】中国有力紙、中国青年報は11日までに、同国湖南省を流れる湘江でカドミウム汚染が発生した問題で、流域住民がイタイイタイ病に似た症状を起こして死亡した例があることを明らかにした。
 同紙によると、死亡した住民はカドミウム汚染の影響で体内のカルシウムが流れ出し、死亡するまでに全身56カ所を骨折したという。骨軟化症や骨粗しょう症を引き起こすイタイイタイ病特有の症状とみられる。
 また湘江流域に位置する同省湘潭市の環境保護当局者は、カドミウム汚染がもたらす影響について「イタイイタイ病やがんを発症する恐れがある」と述べ、住民の健康が脅かされていることを示唆した。
  ろじゃあの小学生や中学生の頃は社会科でも「4大公害」の話が授業中に出てたような気が。
小学生の頃のろじゃあは、まあなんというか「おばか」といえば「おばか」。自分のペースで好き勝手やってしまうタイプだったかもしれません。そんなろじゃあ、なぜか毎年「少年朝日年鑑」を買ってもらってますた。未だになぜかわからないのですが、端から端まで読んでた記憶があります。どこか変わってたようでありますね。
この「少年朝日年鑑」でも、この公害が採りあげられてて小学生時代の世間の右も左もわからないろじゃあの心の中で何故にこのようなことが生じてしまっているのかという疑問が浸み込んでいったのを覚えております。
近代化が推進されてきた中国で「イタイイタイ病」が発生かという記事を目にして、

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一次情報源としての最高裁判所HPの最近の最高裁判決コーナー

商事法務のメルマガについてのところでも触れたが、企業法務に限らず法律関係の一次情報の入手は今までとは違った姿勢を学ぶものに対しても求めるようになってきているかもしれない。
与えられる内容をただ「疑いもなく」受容していくことも仕事や勉強の中では必要な「時」と「フェイズ」もあることは事実であるが、人との差別化をいろいろな意味で考慮せざるを得ない立場にいる当事者からすると、これらの『受動的な」情報の二次的な入手以上に速報版の一次情報の入手というのは非常に重要になってくることになる。
とはいってもネットでその内容や信用性について無反省にアクセスするだけではいたずらに「一次情報」に左右されるだけで心臓にも悪い場合も多いかもしれない。
その点、法律を勉強したり、企業法務で実際の裁判例を視野に入れ、それを何らかの形で活用する当事者として信用性と有用性が高いのが最高裁のHPで入手できる情報かもしれない。
最高裁のHPで最近の最高裁判決という部分をクリックすると最高裁の判決について速報に接することができる。
これは、今までの判例雑誌経由での判決文への接触という「一般的な」アプローチからすると時間的に相当なタイムラグの縮小をもたらしている。
これは国民が判決の内容について触れる機会の確保という点からは非常に高い評価を受けるべき施策であると考えられる。下級審の重要な判決の意義も当然認識される必要があるとはいえ、最高裁判決であるという点に意義がある。一般国民が司法に関する具体的な裁判の結果を受容することが可能になるという意義は非常に重要である。企業実務の担当者においてはどうかといえば、最高裁で方向性が示された以上、その内容から汲み取るべきものを汲み取り実務に生かすべき領域に早期に対応するために、、

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January 07, 2006

善良な「風俗」?(;^_^A

ある男に年明けに会って車のなかでそいつが一言。
「いやぁ、国に帰ってる間に○○県にもメイド喫茶ができたと聞いたので友人達と行ってきたんすけど、いいもんっすねぇ」
なるほど、アキバでいかずに地方で行ったわけね。
彼曰く、「清潔な感じだし食いもんもそんなボラれてる感じじゃないし、一人の席ごとに電源とLANケーブルあるし・・・便利っすよ」
なんか別の機能も混在してるような気もするが(;^_^A。
すかさず、ろじゃあは聞きますた。
「酒は出ないんだろ?」
ところが出るとのこと。ふ〜ん、おねぇさんがいてサービスがあってお酒出て・・・えっ?風営法(いまはなんていう名称だ?)の適用ないのか?
いや、適用ないのでは・・・注いではくれませんからとのこと。
う〜ん、でもメイドのおねぇちゃんいなかったらそこで高いビール飲まねぇだろ?
会話はなんとなくここで終わりウヤムヤになったのだが、実際はどうなんだろうな。
まぁ、出てきたビールを注ぐときにメイドのおねぇちゃんがきて、客が自分で注ぎ終わると、
「はい、上手に注げましたね、ご主人さま」
とかいって拍手してくれるオプションとかが仮にあったとしても「風俗」と言えるかは確かに微妙だわな。かといって、注ぐ手に両手を添えてお手伝いというのはモロひっかかりそうだが・・・いかがか・・・。
まぁ、いずれにしろ後者程度でも『善良な「風俗」』というところか(;^_^A。
(最初にこのフレーズ在りきのエントリー?はははっ・・・)

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January 06, 2006

一週間の恋・・・TBSもこういうドラマ作れてんじゃん

ついつい見てしまいましたなあ。

ブランディングドラマ「一週間の恋」
TBSのドラマ、最近元気ないなあと思ってたもんで、見終わった後の感想としてはすごくなんかいい感じ。
HPがあるんすね。
この時間にこの手の話やられるとそれなりにおじさんたちにはなんか懐かしさとともにくるものがあったりして、結構はたからみると結構笑っちゃうような反応かもしれませんねえ・・・ほっとけ(^^)。
なんだかんだとわしらはトレンディドラマとかがDNAに刷り込まれちまってたりするんや・・・刺青消そうと思っても消しにくいのと一緒なんよ。
んで、話自体はよっぽどよくできてるんで・・・べたといえばべたなつくりではありますが、天使アツシ役の斉藤祥太クンがさわやかですねえ。
りさ役の

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サウンドロゴは著作物じゃない?・・・企業イメージとかとを考えて総合的に判断するとどうなんだろうねえ

YahooNews「CM音楽にも著作権」 音楽家が住友生命を提訴

企業や商品用の短いCM音楽「サウンドロゴ」を無断で再使用されたとして、音楽家の生方則孝さん(46)が住友生命保険に著作権存在確認や使用料など500万円の損害賠償を求め、4日までに東京地裁に提訴した。
 生方さんは「三井のリハウス」(三井不動産販売)などのサウンドロゴでも知られ、これまでに数百曲手掛けたという。
 訴状などによると、生方さんは同社の依頼で1986年に「すみともせいめい」という企業名を約2秒半の旋律にのせたサウンドロゴを作曲。契約の書面はなかったが、2、3年使用されると思っていたところ、95年ごろまで使用された。
  この「三井の、り、は、う、す~っ」って知ってるよ、ろじゃあ。
だって、宮沢りえちゃんがリハウスのCMで注目浴びてた頃のCMに流れてたやつじゃなかったっけか?
この「住友、せい、めい」って感じのサウンドロゴも耳に残ってるよなあ。
ドドドド、ソ、ミってフレーズだそうで・・・そういやそうだわな。
でも、この記事の内容だけじゃ、なんかよくわかんないんですよね、当事者間での争いの「たね」が。
どこかでボタンの

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January 05, 2006

今年の商事法務は変わる?!・・・第一次情報はメルマガでという「英断」

今日、株式会社商事法務から本年最初の商事法務メールマガジン(特別号)が届きました。
その冒頭で、同社の代表取締役の松澤三男社長が挨拶の中で以下のような話をされてます。

商事法務メルマガは、第一線で活躍している編集者が、日常の取材活動によって得た情報のなかから、誌面の都合等によって活字化できない生の情報を選択して提供しております。したがって、第一次情報は商事法務メルマガで、第二次情報は、それを加工した「旬刊商事法務」「資料版/商事法務」や「NBL」でといったように、併読していただきたいと考えております。そしてさらに書籍やセミナーも活用していただきたいというのが、私たちの「法務情報」に取り組む姿勢でもあります。
 ろじゃあも以前のエントリーで企業法務の担い手がどのタイミングでどのような情報がどのような形で欲しいかという点について戯言をアップしたことがありますが(文末にまとめて載せておきました)、商事法務全体が社長の言うような方向感を共有されているというのであれば商事法務の書籍と雑誌により今まで以上に企業法務の担い手達は有益な情報を得ることができるでしょう。
この
第一次情報は商事法務メルマガで、第二次情報は、それを加工した「旬刊商事法務」「資料版/商事法務」や「NBL」で
という表現は、

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今年のテーマの一つは債権法見直しと金融法に決定だわな、ろじゃあとしては

既報のとおり、債権法見直しの動きとの関係で、今年の前半はその準備ネタを少し精力的にがんばんないといけないでしょうねえ・・・・ということを昨夜夢の中で考えたろじゃあでござります。
しかし、まあ、特殊契約の典型契約化(この典型契約化というカテゴリー自体陳腐なものになるかもしれないとすると結構やりづらいところはありますが)ひとつとっても、ろじゃあとしては次の項目をちょい整理しないといけませんなあ

1.クレジット取引(割賦販売法関係)
2.貸金業規制法適用の金銭消費貸借契約
3.貸金業規制法の適用のない金銭消費貸借契約
4.リース取引
5.特定商取引法の適用のある訪問販売その他の特殊取引
  まあ、この辺を典型契約のリストの中にどう入れ込むかという意味でいうと4あたりが距離的に近いという話も出てくるんでしょうが、さて、これらの典型契約化が進む場合、当然、破産法や会社更生法上の取り扱いを定めんでいいのかという問題も出てくる訳でして・・・リース契約は最高裁の判例との関係で言うと方向感がはっきりしてるといえばいえるし、なおもはっきりしてないというお立場の方々も多いですかねえ。いずれにしろちょいしんどいところではあります。
その点、2のところのほうが、最近の最高裁の姿勢も明確になってきてるので取り込みとの関係では正当性も相当ありそうですが、そうなると3の取引の主体である銀行等の金銭消費貸借の取り扱いとの関係をどうするかなんて問題も出てくるでしょうな、当然。
(つづく)

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January 04, 2006

債権法見直しね(仮)

いや、やはりきましたか。これは戦後の日本法の見直しの中でも最大規模の見直しになるか、肩透かしのスカになるかのいずれかであろうと思われます。
典型契約と非典型契約という分類自体を打ち壊すところまで行くのか否か、打ち壊す一方で契約総論的な要因をどう考えるかとかいろいろな展開が予想されるところ。
これらの議論の成果は民法の範疇に止まらず、その有価証券化の問題として手形・小切手、CP、社債、証券化商品まで大きな影響を与えるばかりでなく、倒産各法や訴訟法実務まで影響は不可避であるわけです。
ロースクールでの法曹予備軍の教育体系と態勢にも大幅な変容を迫る可能性すらあるわけで。
ろじゃあ個人的には、これらのマクロベースの話だけでなく、各種契約の法文化、債権法といいながら実は「債務」面の取り込みが結構金融実務との関係で重要なのではと考えてる次第です。その意味では、債務引受等の旧来の議論はともかくとしてデッドアサンプションとかのお話がどんな感じでからんでくるかとか、コビナンツ(コベナンツ)やらレップ&ワランティとかやらを日本法のなかでどう位置付けるかとか、の方まで議論が行くのか興味があるところであります。
と同時にどの程度アメリカ法化が進むのかという観点からもドイツ法の議論と経験がどの程度参考にされるのか(当然ドイツ法の先生からは債務法改正の鑑定書の議論とか出てくるはずなのですがどうですかねぇ)とか、とにかく大変なことになるはずなんてすけどねぇ。
注目されるのはとりあえずメンバーですね。今年一番のテーマとして熱烈ウォッチングであります。

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同じ銀行内でも温度差はあるんでしょうねえ

YahooNews三菱東京UFJ銀行、パソコン取引に不具合で一部振込みが不能に 

[東京 4日 ロイター] 三菱東京UFJ銀行<8315.T>は、主に中小企業向けの、パソコンを使った銀行取引サービスに不具合が生じ、一部の振込みが行えなくなっていることを明らかにした。 不具合が生じているのは、旧東京三菱銀行が取り扱っていた「らくらくバンク」という中小企業向けのパソコンを使った取引。振込み、振り替え、残高照会が行えるが、旧東京三菱銀行から旧UFJ銀行への本支店に送金する際にエラーが出ている。発生件数は、8社で10件となっている。
 この取引は、すでに販売をやめており、「システム統合の影響というよりも、パソコンのソフトが古いために不具合が生じている。新しいソフトをインストールするなどの対策を考えている」(広報担当者)という。

  らくらくバンクというネーミング自体が非常になつかしさというか妙なくすぐったさを感じるところがあるのはろじゃあだけかもしれませんが・・・。
  システム統合の影響というよりもというコメントが引用されてますけど、こういう数の少ないものも含めて事前に取捨選択して対応するのが一般的なシステム統合だと思ってたもんで新鮮なコメントといえば新鮮なコメントで。
ある意味、前向きなんですね。
  ただ、実際にトラブルが生じるたんびに何がエラーのもとになってるか精査しなきゃいけない

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三菱東京UFJ銀行口座への他行からの振込み・・・この不具合は誰が誰に周知すべき問題なのか

(問題)以下の文章を読んで設問に答えなさい。
年明け早々、三菱東京UFJ銀行さんは新たなる船出ということでろじゃあも大変期待しているところでございます・・・が、ちょっと年明け早々これは誰が悪いんだろうという事例を経験しました。
同行のHPをみると今までの口座が三菱だったかUFJだったかでわかりやすい解説がなされてると思います。HPにこれだけわかりやすく掲示されてんですから、各支店やATMでもこれらのわかりやすい説明がなされているのでしょう。預金者の立場に立ったコンプライアンスの実践であると思います。
ところで、ろじゃあは本日休み時間にある振込みを行おうとしました。
振込先の口座は「三菱東京UFJ銀行」の支店の口座です。
不幸なことにその段階ではその口座が旧三菱の口座なのか旧UFJの口座なのかろじゃあはわかりませんでしたし、当然意識もしてません。三菱東京UFJ銀行のHPまだ見てませんでしたから。
そしていつものように自分の口座のある他行(某地銀)のATMに自分のその銀行のキャシュカードを入れて、タッチパネルにある金融機関の分類を銀行と指定し、その中から相手先の銀行として「三菱東京UFJ銀行」を指定しようと「ミ」とタッチパネルに触って次の画面が出ました。ところが、

「三菱東京UFJ銀行」がないのです
ろじゃあはちょいと眩暈がしました。
ひょっとしてこの地銀のATM、三菱東京UFJ銀行の合併対応してないんか?
今日の日付で確実に振り込みたかったのでろじゃあはその場でいろいろと考えたのでした。んで・・・

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稲城市以外の区市はどう財政的に処理するつもりだったんだろうか?それを確認してみりゃいいじゃん。

ちょいと古いニュースかもしれませんが、ちょい引っかかってたものですから、とりあげますね。
YahooNews耐震偽装マンション、東京・稲城市が公費支援を拒否

姉歯秀次・元1級建築士(48)が耐震強度を偽装した分譲マンション「グランドステージ稲城」(24世帯)を抱える東京都稲城市が、国が打ち出した公的支援策に伴う財政支出を拒否する意向を、都に伝えていたことがわかった。
 石川良一市長は読売新聞に対し「市に責任はなく、多額の費用を支出する法的根拠がない」と説明している。この問題で、関係自治体による費用負担拒否が明らかになったのは初めて。
う~ん、これは難しい問題なんでしょうねえ。国が打ち出した施策については北側大臣が実際に行政の問題もなくはないということを前提に公的支援策を一部の物件について打ち出したという点で、国がその負担をすることは一応のコンセンサスができているのかもしれないけれども、そもそも地方公共団体が財政的な負担をすることについては確かに法的根拠が必要なのは確かなんでしょうな。
  都はどう考えているのかという点については次のような流れで都は地方の分を自治体と折半とする意向なんですね。これは知らなかった。でもなんで

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January 03, 2006

「福引<福袋」なろじゃあ(2)

肝心なのは、欲しいものをよく考えること。
最近は中身があらかじめ示されてるのが多いので初心者はこれを買うか買わないかと判断すればよし。
ただしろじゃあ的には、こーんなものは福袋でもなんでもないんだけどね。
ホントに福袋開けて至福の瞬間を味わおうと思ったら自分の好きな百貨店・ブランドを確立するのが早道かも。
「ここでこれならいいんじゃない?」と喜べるかどうかです。
実際、定価ベースでは購入価格の5倍位のものが入っていることもあるわけですが、特定の商品を「これがこの値段で欲しい」という前提で選べないのが福袋。
この選択の自由を犠牲にして購入しているからこそ、割安の商品が入っていれば癒されるのであり、その期待水準を上回る割安感と商品自体の満足度が得られると相当の満足感が得られる・・・。
ですから事前の店の感じとか品揃え、価格設定は知ってた方が合理的な選択ができるはず。
その意味では、女性のお洋服関係なら、例えば、近場のパルコの各店舗の福袋とかは、よくお店に足を運んでいる人にとってはお薦めですぜ。
とはいっても・・・(つづく)

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January 02, 2006

「福引<福袋」なろじゃあ(1)

さすがに往時の勢いも情熱もないが、ろじゃあは福袋の人である(←なんじゃそりゃ)。
福引きなぞ、所詮特等かポケットティッシュかねギャンブル、しかも母集団の数もわからぬ故に期待値E(x)も算出できない「うつけ者」。
それに対してある程度の危険領域が想定できる福袋こそ詐欺的要因が最小化されやすい商品モデルといえるのだわなぁ(猫十字社さん、お元気ですかぁ?)。
さすがに「ばちもん」だけで福袋を組成する勇気のある百貨店はCSRの観点からもあり得ないから福袋のど素人のあなたも2日の百貨店の初売りはリスクへっじしやすいっすよ。
でもね・・・(つづく)

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日生CMの谷川俊太郎さんの詩(追記版)

(追記があります)
aisuruhitonotameni
今朝、大学駅伝みてたら?目に入ったCM。
これ、田舎に里帰りしたときに柱の傷をみて父親に背の高さのしるしをつけてもらったのを思い出して息子を手招きするという・・・ベタといえばベタなCMなのである。
しかし、朗読されてる谷川俊太郎さんの詩(し)がすべてを救済している。
内容的には日系保険会社の老舗から「何か」に対する批判にもなっているようにも思われるが(;^_^)・・・、全文が読みたいなぁ。 正月はこういう内容の方がなんとなく和むよなぁ。
それにしても今年の東洋大はすごいな、大学駅伝(@_@;)。

(追記:4日午前2時半前後だぎゃあ)→以下参照

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January 01, 2006

「ゼロ戦ニ欠陥アリ」に欠陥あり?なの?

大晦日の夜にボビー・オロゴンが勝つのか曙が勝つのかなどというテーマで頭を煩わせても脳細胞の浪費かなあと思っていたので(←でも結局あとでちゃきちゃきして見ちゃったけどね、結論だけ)、NHKのETV特集の再放送を見てたのね。
そんなかで、時期的に示唆が多いかもなあと思ったのが「零戦ニ欠陥アリ」ってETV特集なのね。
途中からしか見れなかったんだけど、ゼロ戦の壱号機と弐号機の話を経て烈風という量産の陽の目を見なかった機種までの設計技術者の目を通したお話だったのだけれども、この話からシステムとか製品の設計思想と企画者・製作者・利用者の眼の調和という昨今の東証のシステムトラブルととの関連について少し書こうと思ったのね。
んで、ネットで番組自体のデータを検索してみようと思ったら次のようなページがありました。
「零戦の会公式HP」(http://www.b-b.ne.jp/zero/)にある掲示板で、8月に放送されたときのこの番組について実際に零戦に乗っていた方々の考え方に言及がなされています→ここをクリック
このような歴史的なテーマについて番組構成する場合は、客観的な立場で当事者に対する配慮をしながら考えるのが原則と思いますが、この掲示板で言及されていることが事実であるとすると

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2006年ですねえ

気がついたら2006年になってまして・・・
2005年の末にかけてはなんだかんだとブログのエントリーが少なくならざるを得なくなり読者の皆さんには???という思いを抱かせてしまったのではないかと思いますが、何とか新年に臨むことができましたです。
今年はいろいろと自分でも課題を課して実績を出していかないといけないなあと思っております。
新年に臨んでの今年のろじゃあの課題を漢字一字であらわすとすれば(←またこのネタかい)、

   証
ということになるかと思います。
  いろいろな課題について

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