« 「改善」の評価基準の当否 | Main | チャングムの誓いを観てしまった・・・しかも(^^;) »

September 20, 2006

若者はなぜ3年で辞めるのか

このエントリーは公開時刻自動設定機能によりエントリーしています。
027119360000
見逃しが多いなあ・・・最近。
もう少しまじめに丸善とか八重洲ブックセンターに通うようにしないといかんかなあ・・・(^^;)
ということで

城繁幸さんの「若者はなぜ3年で辞めるのか」(光文社新書)

この本については、
たつをさんのたつをのChangeLog
弾さんの404 Blog Not Foundとで
とりあげられてます。
これは読まないと(^^)。
城繁幸さんの

31405351
本については「内側から見た富士通「成果主義の崩壊」」について一度エントリーで触れたことがありますのでご記憶の方もおられるかもしれません。
弾さんの今回の新書についての

むしろ若者ではなく、その上の世代にこそ読んで欲しい本であった。
という指摘は、この本まだ読んでないからなんともではあるのですが、「内側から見た富士通」を読んだ人間からするとそうかもしれないなあと思います。
組織論における法務部の仕事を担うべき若者をどういう環境でどう育てていくのかということを考えないといけない管理職の方々には、この本はおススメしてたんですけど、外れるかもしれませんが、予想としては同じレベルぐらいの内容にはなっているんじゃないかと期待しているところです。
人事評価における法務スタッフの評価と育成計画、キャリアプランニングって結構企業による個性の問題もあるので大変なんですよねえ。
いずれにしろ、コメントは読んでからするべきものでしょうから、無責任な戯言はこれぐらいにしておきます。
早速注文かけないと・・・。


|

« 「改善」の評価基準の当否 | Main | チャングムの誓いを観てしまった・・・しかも(^^;) »

Comments

ろじゃあさんのおっしゃった通りに良いことが起こりました!おかげ様で未経験から法務職の内定を貰えました。ありがとうございます。これまでは憧れでしたが、今後はろじゃあさんを法務の先輩として見ていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Posted by: mao | September 21, 2006 at 11:07 PM

maoさんへ
おめでとうございます!
よかったねえ(^^)。
ろじゃあは単に励ましのコメントを入れただけですので・・・。
maoさんが今まで自分でいろいろと集積してきたものがうまく採用サイドに伝わったということでしょう。
世の中見ていてくれてる人は観ていてくれてるもんです。
とはいっても、法務職。
転がり続けないとだめですよ。
自分の置かれている社内での位置づけを誤解して新たな勉強をしないようになってはいけませんぜ。
その辺はろじゃあの去年のエントリーの中から「法務部色々」シリーズに眼を通してみてください。
ろじゃあの新入法務部員の頃のお話が書いてありますので。
引き続き遊びに来てくださいね。

Posted by: ろじゃあ | September 22, 2006 at 01:49 AM

こんばんは、当blogにコメントありがとうございました。

コメントいただいたこともあって改めて自分の記事を読み返してみると、なんだか会社への非難めいたものになってしまったので、ちょっと反省です。

どうも、ころころと転がることができていない現状に苛立っているみたいです。ろじゃあさんの過去記事読んで、また態勢を立て直します。just like a rolling stone

Posted by: 29ch | September 27, 2006 at 01:37 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96849/11969682

Listed below are links to weblogs that reference 若者はなぜ3年で辞めるのか:

» 若者はなぜ3年でやめるのか? [乱読日記]
城 繁幸 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 [要約] 年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9割で成果主義が取り入れられている。とすれば、やる気と才能、そしてハッキリしたキャリアビジョンさえ持ち合わせていれば、若く... [Read More]

Tracked on October 01, 2006 at 02:50 PM

« 「改善」の評価基準の当否 | Main | チャングムの誓いを観てしまった・・・しかも(^^;) »