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November 22, 2006

地方債に関する日銀のワーキングペーパー・・・「夕張市ショック」と地方自治体のCDSへの言及

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日銀のHPに金融市場局の三氏連名による

大山慎介=杉本卓哉=塚本満「地方債の対国債スプレッドと近年の環境変化
と題したワーキングペーパーがアップされてます。
こういう日銀による営みは今後のわが国の地方を巡る枠組みの再構築を巡る問題をマーケットのことを考えて対応する必要を説くという点で非常に重要であろうとろじゃあは考えます。
その点、本ワーキングペーパーは、地方公共団体の信用の問題と、制度改革の中での地方債の枠組み変化がどのような影響を与えているかについて広い視点からまとめたもので、簡潔に問題の所在をわかりやすくまとめているものといえるのではないかと思います。
本文の中では夕張市の件についても触れており(まあ当然でしょうけど)、今後の地方自治の枠組みと地方の再生の枠組みを法的な見地から考える際にもマーケットの枠組みとの兼ね合いを考えながらより望ましい枠組みを考えていく上で、参考になるものではないかと思います。
ろじゃあとしては、個人的には本文も参考になるのですが、別紙(1)以下の方が参考になるなあと思いながらざっと眼を通していたところでございます。殊に、(別紙5)で

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November 17, 2006

フリードマンが亡くなったそうで(合掌)

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YahooNews<訃報>フリードマン氏94歳=米経済学者

世界的なベストセラー「選択の自由」で徹底した市場主義を唱え、「小さな政府」の理論的支柱となったノーベル賞受賞者の米経済学者、ミルトン・フリードマン氏が16日、米サンフランシスコの自宅で心不全のため死去した。94歳。
 1946~76年にシカゴ大教授を務めた。市場原理に信頼を置き、財政政策より通貨供給などの金融政策を重視するマネタリスト(シカゴ学派)の重鎮。貨幣史や消費分析での業績が認められ、76年にノーベル経済学賞を受賞した。
94歳だったのですか。
まあ、そうでしょうねえ。
ろじゃあが、大学で(公務員試験との関係もあり)経済学の授業を受けてた頃、フリードマンが好きな先生がお話をしてくださってましてね。
ケインズ一辺倒だったろじゃあからすると相当新鮮だった記憶があります。
そのとき感じてたのが、政府による介入からの自由というものにすごく敏感な考え方をもっておられたんじゃないかなあと感じておりました。
ろじゃあはろじゃあで

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安彦良和原画展・・・「虹色のトロツキー」はもっと読まれてよいのではなかろうか

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430niji
あるガンダムフリークの友人から教えてもらったネタでございますが、

安彦良和原画展
というのをやっているそうでございます。
場所はどこやねん?
って聞いたところ、新津とのこと。
新津ってどこ?と聞きましたら、新潟県だそうでございます(^^;)。
ガンダムファン、がんぷらファン恐るべし
(←「誰がケロロ軍曹やねん!?」・・・ってこのツッコミ、わからん人にはまったくわからんだろうなあ(^^;)。
ということで、ぐぐってみましたら次のような

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ある昼飯時の会話で設問を:解答編(^^;)

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「・・・みたいな。」さんから、「ある昼飯時の会話で設問を」の設問に対してご解答をいただきましたので、添削させていただきます(^^;)。

(設問1への解答)
A・・・ろじゃあさんがおめめクリクリ系がお好みなのは明らかだから。(←これはハズれてないハズ・・・)
よくご存知で(^^;)。
はい、おっしゃるとおり、ろじゃあは「おめめクリクリ系」には確かに弱いです。
現実には正解はAなのですが、ただ、ろじゃあをよく知る人間からの
Bでも正解だろ?
というツッコミは当然あり得ると思います。
現に、メリル・ストリープとか好きですから(^^;)。
ちなみに理由の部分はカッコ書きの部分を除くと29字でOKなのですがカッコ書きの部分を含めてとなりますと字数オーバーで誤答ということになります。おまけして正解といたしますが。
つづきまして、

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November 15, 2006

コーヒー入り炭酸飲料?(^.^ ?)

先日、新幹線待ってて自動販売機の前で缶コーヒー選んでいると

カロリーオフ
の文字に脊髄反射したろじゃあはボタン押して取り出し口からそれを取り出すと
Sparkling Cafe
の文字が。
はあっ?(°▽ °;)
そしてさらに
コーヒー入り炭酸飲料
の文字も。
ネスカフェがこんなものを・・・と思いながらも飲んでみたら・・・
これがなんと存外に美味(^.^)。
これは意外と癖になりそうな悪寒。

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嘘みたいなホントのお話・・・47thさんのコメント数が・・・(@@;)

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回顧ムードになりつつあるのもおかしいですけど、ろじゃあのブログにつけてくださった47thさんのコメント数を数えてみたんですよ。
いろんなエントリーにつけてくれてるなあ・・・・と思いながらも、数えておりましたら・・・・。

その総数が47
そして、47thさんが一区切りつけるそうですとのエントリーへつけてくださった最新のコメントが48番目。
ありやありゃ、偶然とはいいながらびっくりでございました(^^)。
いやしかし、一人で47個のコメントってものすごく貴重でございます。
昨年チェックしたときは悪童さんがトップだったんですけど、もう一回皆さんのコメント読み直させていただきますかねえ。
ろじゃあも何らかの方向感を・・・と思ってたところでもありますので。

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レッドソックスで60億・・・松坂選手の今後と球界の枠組みのあり方

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本日はオフですので10時の発表についての報道に接することができました。
やはり

レッドソックスで60億
ですか。
なんか「フォークダンスDE成子坂」みたいだなあ(^^;)。
「鼻エンジン」の村田さんの件、残念でございます・・・って話はともかくとして・・・・。

これで、ヤンキースとレッドソックス戦で松井選手と松坂選手の対決が注目されることになるんでしょうなあ。
なんか、野球ファンからすると夢のような・・・・と思ったところもあるんですけど、そもそも日本でジャイアンツの松井と西武の松坂が日常的に対決することは、今までも可能性は低かったわけですけど、なおさらゼロに近づくんだろうなあ・・・・と考えてしまいますね。
それでも、今までは日米の球界の間である程度の紳士的な態度で

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47thさんがブログに一区切りとのこと

詳しくはご本人のお別れ&ブログ論壇考連載開始予告 というエントリーを読んでいただきたいと思いますが、ドリコムから今のところにブログを移されてからのトータルアクセスが81万になっている法律系ブログを一度、区切りをつけて、しばらくTBもコメントも受け付けない形で今までのブログを通じたご経験についてのもろもろのことを書き綴っていかれるようですね。
そりゃ、帰国したらつらいよねえ、

仕事忙しいんだから、ただでさえあの世界は(^^;)。
いや~でも、47thさんとは、法務、ロック、プロ野球改革、テルミン、グラミン銀行、宇宙エレベーターなどなど、本業とサブカルとそれをブレンドした世界で、結構共通のベースで話ができる要素が多く(まあ、47thさんにとってはフィールドの一部でしょうけどね)公の世界で会話をしていろいろな方々にも読んでいただくという、キャッチボール、いやジャズだな・・・フリージャズほど崩れちゃいないけど、スタンダードジャズほど堅苦しくもない・・・・そんな様式化されたアドリブ芸の楽しみに付き合っていただいたという意味でろじゃあもものすごく勉強になりました。
思えば、ものすごく贅沢な経験でございます。
ブログを通じて、磯崎さんと47thさんとtoshiさんと交流できて、

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November 14, 2006

広岡さんとかどう思うんだろうねえ、こういうの・・・小笠原選手の「ヒゲ容認」だそうです(^^;)

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やれやれ・・・・

もう何でもあり
ちゅうことなんですかねえ・・・(^^;)。
YahooNews追い風?渡辺会長 小笠原のヒゲ容認
小笠原くん、ヒゲもOKです。巨人は14日、都内ホテルでFAでの獲得を目指す日本ハム・小笠原道大内野手(33)と初の交渉を行う。原辰徳監督(48)が秋季キャンプ地の宮崎から緊急帰京して直接出馬。さらには渡辺恒雄球団会長(80)も、巨人では“御法度”のはずの小笠原のトレードマーク、ヒゲを容認する姿勢を示した。来季のV奪回へ欠かせない存在として、巨人はグループを挙げて獲得を目指す。
これだけ、ジャイアンツが譲歩して、原監督直々にジャイアンツ愛を説かれて・・・・・・・・
それでも小笠原選手がソデにしたら
ジャイアンツの雰囲気はどうなってしまうんでしょうか?(^^;)
原監督もしばらくは立ち直れないのではなかろうかと。
もちろん、北海道のファイターズのファンと、パ・リーグのファン(そして阪神と中日ファンも)は、それを望んでると思いますが、

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ある昼飯時の会話で設問を

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以下の会話を読んで下記の設問に答えなさい(配点:30点)

A:「おい、このアン・ハサウェイってかわいくね?」
B:「おぅ、確かにな。なんか眼がものすげ、く~りくりしてていいなあ」
A:「ちゅうか、この顔、さとう珠緒と、え~っと、ほれ「ペリカン文書」に出てた・・・」
B:「えっ、誰よ?・・・ああ、ジュリア・ロバーツ?」
A:「そう、それ(笑)。彼女とさとう珠緒を足して2で割ったようなかわゆさだよな」
B:「(沈黙)・・・微妙・・・(^^;)。
 ちゅうか、おれ、好みとしてはメリル・ストリープの方が好きなんで」
A:「えっ?(@@;)・・・そ、そなんだ・・・お前らしいなあ・・・

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松坂選手・西武グループと内部統制・コンプライアンス?(^^;)

なんか、松坂選手がかわいそうになってきたなあ・・・。
どうも、ここにきて巷で想定してたのとは違うお話も出てきているようで。
落札価格は公表しないし松坂選手と代理人にも伝えないとか。
期限ギリギリまで検討するとか。
その真偽と当否はともかくとして、これはいったいどういうことなんでげすかねえ?・・・
と考えておったんでございますが、

ひょっとして内部統制とかコンプライアンスの観点からというところもあるんだろうか?
なんて感じてしまったところもあるんでげすが。
だとしたら「野球チーム」としての西武というか「企業」としての西武としては致し方ないところもあるのかなあ・・・とも思うところもあり、でもパ・リーグファンとしては、早くなんとかしてやりゃあいいのになあという判官びいきの心情もありで、ちょいと複雑な心境でございます。
例によってろじゃあの与太話の類ともいえるんでげすがね・・・・というのも、

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November 10, 2006

ソフトバンクの携帯電話と割賦販売?(その1)・・・約款はこれなのかなあ

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以前のろじゃあのエントリー「ソフトバンクの携帯電話の割賦販売?・・・割賦販売法の適用ってある取引なのかなあ?」で、割賦販売法との関係どうなんのかなあ・・・ってことについてちょっと触れたんですけど、jefyuの日記さんという方のブログで「ソフトバンク割賦販売契約」というエントリーを見つけまして、そこにソフトバンクさんの割賦販売契約書の約款のリンクがあったんで実際に見てみました。
感想なんですけど・・・・これ自社割賦なんですね、やっぱり。
販売店が販売業者、ソフトバンクモバイルが割賦購入あっせん業者となる「割賦購入あっせん」の形態も想定できるよなあとか考えてたんですけど、この約款自体はソフトバンクモバイル(約款中で「ソフトバンク」に読み替え)が販売業者であり同時に割賦販売をしているという前提の約款のようですね。
約定の中で気になったのは、ろじゃあ的には実は第11条だったりするのですが・・・・

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November 09, 2006

これ益出し?孝行息子松坂選手と西武グループの赤字補填?・・・スポーツ法学の問題かなあ

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松坂選手についてはFA前のポスティングによるメジャー挑戦、待った甲斐があっていよいよってところなんだろうけど、今回の入札による移籍金とかで西武の選手補強とかがなされるというわけではないというお話があるようで。
これって、いわば、

松坂選手という「資産」の「益出し」ってことかい?
Yahooスポーツニュース松坂売って西武売られず…ビッグネーム補強はなし
きょう9日に松坂の落札額が判明。「最低ラインは決めていないが、松坂クンはWBCでもMVPを獲った日本の宝。正当な評価、最大限の評価を頂けると思っている」(太田球団社長)
 気になるのが、史上最高の落札額、20~30億円とされる松坂マネーの使い道だ。
 本来なら、エース松坂の代償で獲得した「移籍金」でビッグネームを補強するのが筋。だが、そう簡単にはいかない西武の台所事情がある。
 04年近鉄・オリックスの合併問題から火を噴いた「球界再編問題」で、次に身売りされるのは、「西武」と言われた。球団の売値を約200億円と設定、ホリエモン全盛期のライブドアなどに打診。しかし「あまりに法外な値段」とあっさり蹴られてしまった。また日本一になった一昨年、「おめでとう! と言われても、内心球団のことを思うと心の底から喜べなかった」と、伊東監督以下、現場から数多く聞かれたほど。
 今回の松坂マネーが、「球団に入るということは聞いていません」と証言するのは、あるテレビ局関係者。その行方は親会社である西武ホールディングスに入り、全額グループの赤字補填(ほてん)にあてられるというのだ。
そうなんだあ・・・んで、
 

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擬似外国会社と外資系証券と会社法

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検索ワードの機能を使って頻繁に検索で引っかかってる言葉の動向を観察すると結構面白い傾向があったりするので、エントリーのテーマの選択との関係でも結構重宝していたりする。
ところで、最近ちょっと気になってることばが。
古い言葉なんですけどねえ・・・って感じなんだけれども、ろじゃあの過去のエントリーの中で金融関係のエントリーの検索ワードで継続的にちょこちょこ引っかかってくることばに

擬似外国会社
外資系証券
新会社法
がある。
これ、複合検索でも順列組み合わせで

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こんなエントリーが書きたい・・・bunさんのくろすかうんたー(^^;)

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まじめな話、夜中に読んで声を出して笑ってしまいました。
これだから、bunさんのページは一定頻度で覘かないといけないんですよねえ。
いや、やっぱりすばらしい。
ろじゃあの読者の方々も是非お楽しみください。
こちらのエントリーです。

明日は明日のホラを吹く「電車の中で化粧2題

ろじゃあが夜中にもだえてしまったのは、当然、前半の方のお話でのbunさんの「切り返し」なんですけれども、

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貸金業規制法・利息制限法と事業者間貸付(貸金業者による事業者向け貸付ではない)(その1)

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さて、出資法・利息制限法・貸金業規制法の改正は国会の場に議論の場所を移したわけであるが、この貸金業規制法、「貸金業者による」個人や事業者に対する貸付のみが問題となっておりやす。
これには理由があるわけで。
貸金業規制法により、特別法により「貸付けを業として行うにつき他の法律に特別の規定のある者」として金銭の貸付を業として行うことが認められている主体については、この法律の適用が除外される(同法第2条1項2号)というのが一番大きいのではないかと思いやす。
ですから、銀行は真っ先に?除外の対象として挙げることができるわけでございやす(銀行法で金銭の貸付ができることが定められてるからね)。
そのほかの事業会社間の取引っていうのもその多くは貸金業規制法の適用が除外される取引とされておることはありまり知られておらないかもしれやせんね。
ですから、例えば商社や事業会社による取引先に対する貸付とかってのも特定の場合については貸金業規制法の適用が除外されることになるのですな。
ここで注意されるべきは、すべての場合が適用除外ではないということと、金利の取扱いということになるかもしれません。

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来年度からの授業をどうするのか・・・高校世界史単位不足問題の今後を危機管理の問題からみると

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文部科学省からの今回の出来事に関する「救済策」が公になったことで、これで一応、収束・・・ということなのかもしれませんが、現場の高校ではこれからが大変ということなのではなかろうかと思います。
どんな形になるのかはわかりませんが、先生方の処分のお話もあるようですし(とは言っても、学校教育法の施行規則の枠組みを読む限りは学校長に与えられた裁量の範囲というのは結構大きい読み方ができますので、どういう方向に話が進むのかはちょっとろじゃあからすると想像しにくいところがあるのも事実ではなかろうかなあ・・・とか感じてるんですけど、いかがなもんなんでしょうかね)、これは、あたかもバブル処理の過程で各種金融機関の経営陣が責任を問われ、同時に現場ベースで預金者の信用を確保しつつ、危機管理対応をしていた方々と同じような環境におかれることになるのではなかろうかと思います。
というのも

(1)補習授業を、通常の三学年の授業スケジュールと平行して年度内に実施する。
(2)来年度の授業の枠組みを再検証して、その枠組みに応じて必要なら人員の手配を行う。
(3)いわゆる「進学校」においては受験対策に新たな制度枠組みを検討する。
(4)以上を、生徒、保護者、地域、教育委員会等に報告し、場合によっては適宜継続的に報告する業務を管理する。
というお仕事を処分を受ける可能性のある先生方も含めて早急に遂行する必要があると思われるからであります。
これは、はっきりいて大変だと思います。
この中でも、中期か短期かわからないテーマだなあと思うのが、来年度以降の授業カリキュラムと運営体制の手当てのお話ではなかろうかと。

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消費者金融大手の大規模リストラ・・・上限金利引き下げまでの「世界」はどうなるのか

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ついに始まったということなのかなあ・・・・と思いました。
消費者金融のお客さんとの関係では上限金利の引き下げとグレーゾーン金利の廃止の日程が、法改正を前提に方向感が固まってきたところがありますので、マーケットでもこの法的枠組みの変容を踏まえていろいろな動きがしばらく前から出てきたところであり、そういった市場への返答を何らかの形で示す必要がある段階まで至っているということなのでしょうか。
YahooNewsアコム大規模リストラ 消費者金融大手4社、初の最終赤字に

消費者金融大手のアコムは8日、700人程度の希望退職者の募集、有人店舗の削減などを核とした大規模なリストラ策を発表した。貸金業規制法改正などにより厳しさを増す経営環境に対応するため、前倒しでリストラに着手する。
法的枠組みがどうなるかを見据えた上での関係業界の対応というのは、たとえば大手クレジットカード会社でのキャッシングについての「上限金利引き下げ」の「先取り」対応の表明という形でも現れていたところでありますが、より大きな影響を受けるであろう消費者金融専業者大手についても今後各社の対応がいろいろな形で出てくることでしょう。
今回のアコムの具体的な対応としては、

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November 08, 2006

あなたのものは私のもの、私のものは私のもの(^^;)

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多くの男性諸君は大体想像はつくだろう。
なぜ彼女へのプレゼントは一緒に買いに行きたいといい、なぜ自分へのプレゼントは彼女が自分で買いたいというのか。
・・・とはいいつつもだ、こう言っている女の子を「かわいっ」って思える時って、いいときなんだと思うし、それは恐らくはその女の子の年齢にも自分の年齢にも関係ないことなんだと思うんだな、ろじゃあは(^^;)。
YahooNews自分へのプレゼントは「彼と買う」 女性へのクリスマスアンケート

自分へのクリスマスプレゼントは「男性と一緒に買いに行く」が、男性へのプレゼントは「事前に買って驚かせたい」-。プランタン銀座が7日まとめたクリスマスに関するアンケートから、女性のこうした意識が明らかになった。
しかしまあ、これ書いた方の苦労がなんとなく偲ばれるってのも・・・

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今日、我々は新しい道を選んだ・・・のだそうです(^^;)

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米国の中間選挙のお話は「今週の山田さん」でも触れてたところですが、下馬評どおり民主党が下院については過半数を制したようでございますな。
タイトルに引用したのは、ニューヨーク州の上院選挙で再選を決めたヒラリー・クリントン上院議員の発言とのこと。
YahooNews「我々は新しい道選んだ」ヒラリー氏、高らか勝利宣言

ニューヨーク州上院選で再選を決めた民主党のヒラリー・クリントン前大統領夫人は7日夜、ニューヨーク市中心部のホテルで「民主党にとって大きな夜になった」「変化のために立ち上がってくれたことに感謝する」と述べ、自身の勝利だけでなく民主党全体にとっても大きな勝利になったと宣言した。
 上院選で米メディアの開票速報では、得票率70%前後の圧勝となる見通しで、出馬が取りざたされる2008年大統領選に向けて大きな一歩となった。
アメリカにおいて振り子が少し逆に触れ始めているのか、それとももう少し複雑な話なのかはまだ今回の結果だけからはわからないのでしょうが、民主主義の枠組みの中でアメリカがどういう方向に展開していくのかは

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November 07, 2006

義理と忠義・・・というか男気、義侠心:小笠原選手に望む

辞書で「男気」をひくと、

弱い者が苦しんでいるのを見のがせない気性。男らしい気質。義侠心(ぎきょうしん)。
と出ている。
Yahooスポーツ小笠原が“サムライ流”にFA宣言
今季パ・リーグで本塁打と打点の2冠王となった日本ハムの小笠原道大内野手(33)が5日、資格を取得したフリーエージェント(FA)の権利行使を表明した。日本ハムは今後も残留を要請する方針で、獲得に名乗りを上げることが確実視される巨人、中日との争奪戦になる見込み。
 これぞサムライ流だ。野球人生の決断を下した重大な日を、「野球」に捧(ささ)げた。小笠原が、昼はリーグの4番、夜は日米野球で全日本の4番でWヘッダー出場。義理と忠義に燃えた。
 決断は真っ先に、育ててくれたファンに、リーグ本塁打王らしく、豪快アーチとともに届けた。正午から静岡で、パ・リーグ東西対抗に東軍の4番・DHで出場。二回に右翼席にたたき込み、今年で幕を閉じる舞台を沸かせた。
 五回に途中交代し取材に応じた。「最後に集まってくれたファンの前で打ててよかった」と笑い、続けて「FAする方向で、今から球団に連絡する。ですが、気持ちが固まったので(ファンの)皆さんに早く報告したほうがいいと思った」と、マスコミを通じ、球団より先にファンに向けてFA権行使を発信した。
今年の北海道日本ハムファイターズ、強かったから優勝したのは周知の事実。
だが、来年のハムは盤石か?否であろう。
小笠原選手・・・はじめてフランチャイズの球団が来て初の日本一にもなった北海道の人たちのためにも「男気」を見せて欲しいなあとろじゃあは思う。
札束積まれても

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November 06, 2006

「ナチョ・リブレ」観てまいりました

はははっ・・・連休中に相方と二人で前回のエントリー「悲しんでよいのやら喜んでよいのやら・・・「ナチョ・リブレに似てますよね」」で採り上げました

「ナチョ・リブレ・・・覆面の神様」
を観てまいりました。
う~ん、人によって評価が異なるのは常なれど・・・・ろじゃあはものすごく面白く観れたのですが、日本の映画を見慣れてる方はどうですかねえ・・・・。
インド映画観るのが好きって方はたぶん違和感なく観られるのではなかろうかと思うんですけどねえ。
ジャック・ブラック自体は体当たりの演技で弾んでましたし(←文字通り)、いいんですけど、もうちょっと緩急があるとよかったかもしれませんねえ。
ただ、非常にまじめな映画と言えばまじめな映画なわけで。
キリスト教の教会とかで

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日米野球もいいけどさあ・・・・

日米野球もいいけどさあ・・・・三連敗ねえ。
ノムさんの懸念したとおりになっちゃってるねえ。
でも、メジャーの選手、思い切りよく打ってましたなあ。
あんまり、観客のほうには目が行かなくてなんともいえないのですが、今日はプロ野球関係の試合ということではパ・リーグの東西対抗戦もあったんですな。
夜中にテレビ見てたらなんか流れてきたんだけど、見ちゃいましたなあ。

うん、楽しいよ、これ。
出てる人たちも豪勢だよねえ。
なんたって
ヒルマン監督とボビーが揃い踏み
してるし。
ノムさんはこっちにはお声はかからないんかねえ。
日米野球でなければこっちに顔出せたかもしれないのにね。
こちらの試合見てて思ったんだけど・・・

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月曜早朝のお楽しみ:今週の山田さん(日テレ24株式情報のコーナーより)

毎度おなじみ、月曜早朝の日テレニュース24の株式情報コーナー。
お楽しみは、もちろんカブドットコム証券の山田さん。
今週はちょっと落ち着き目ですねえ。
親しみやすい山田さんの持ち味の関西弁もすくなく、ちょいおすましって感じですねえ、今週は。
これはこれでまたよいのですが・・・。
ろじゃあとしては、もそっと遊びの部分を維持していただいてもよろしいのではんかろうかと。
なんたって早朝なんですから・・・・別にうるさいこと言われることも少ないでしょうし。
ということで、コーナー最後のお楽しみの今週のポイント。
・・・なのですが、

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November 04, 2006

NHK「地方発レポート」で夕張の映画祭のお話が

休日、何気なくNHKを見ていたら「地方発レポート」というコーナーで、夕張市のファンタスティック映画祭の復活を民間ベースで計画しているお話がでておりました。
映画関係のファンと映画人と映画への思いを評価することもできない主体には、そもそも存続・継続の発想すらできないでしょうから、そのうち在野ベースでお話が出てきてくれるのではないかという気持ちはあったんですけれども、ある意味では何よりではなかろうかと。
やはり、この手のお話でホントに発想ベースで大切なのは、ふるさとへの愛情なんだと思いますよ。
ふるさとは選べませんからという発想があれば自ずと動きが出てくる原動力にもなるんでしょうねえ。
ビデオでとらなかったのでもう一度確認できないのですが、地元の若い方々の中で比較的年長の方(沢田さんとおっしゃったと思うのですが)を中心にNPOを11月にたちあげる予定のようでございます。
このレポートの中でいろいろな方々が思いを明らかにしておりました。
探してみたら、

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November 03, 2006

悲しんでよいのやら喜んでよいのやら・・・「ナチョ・リブレに似てますよね」

最近言われたちょっと複雑な心境になったことば

ろじゃあさんって、ナチョ・リブレに似てますよね
はっきり言って、ろじゃあはファンですよ、ジャック・ブラックの。
ええ、認めますとも。
「スクール・オブ・ロック」のDVDを推薦しまくったのも私です。
そのジャック・ブラックに似ているというのは、名誉なことだとは思います。
ただね、・・・体型のことだけを指して言われているのだとしたら・・・ちょっと悲しい(TT)。
その
「ナチョ・リブレ・・・覆面の神様・・・」
ですが・・・。
→HPはこちらです→ここをクリック
見なきゃいけない映画の

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台所のあるメモ書き

お休みの日に夕食の支度を台所でしてたとき、ふと思いついて忘れちゃいけないということをメモしなきゃ・・・って思うことが結構あるんですけど、そういうときに限ってメモも筆記用具もなくて、ましてや書いてる暇(いとま)もない・・・。
あ~煮立っちゃうよぉ・・・・でも忘れちゃだめなんだよ~って時になんか便利な制度とか道具ってないかなあ・・・・。
・・・って常日頃思ってるんですけど、たまたまメモできるときもあるんですな。
以下はある日のメモでございます。

出資法の上限金利
リボルビング払い
総量規制
残高・金利
類似の制度との比較
コミットメントライン契約
何を気にしてたのか忘れてたのですが(^^;)。
物覚えが悪くなったなあ・・・このメモのおかげで何を気にしてたかは思い出しました。
報道によれば、どうやら改正の大枠が確定したようですけど総量規制のインフラってどうするんでしょうかねえ。

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November 02, 2006

高校世界史単位不足問題のここまでのまとめ

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文部科学省のほうから基本方針が出たようですので、これからはその枠組みの中での実務対応ということになるかと思います。
一応の区切りかと思いますので、参考までにこれまでこの問題絡みでろじゃあが書いてきたエントリーをまとめて掲げておきますね。
高校のカリキュラムの柔軟性?・・・コンプライアンスの問題と考えると遵守すべき枠組みをどう考えるのか
高校歴史単位不足問題( 続き1)(追記しました)
高校歴史単位不足問題( 続き2):単位認定の件は校長の権限でできる部分があるようです
70時間の「山村先生」の世界史の授業なら・・・(^^;)
ろじゃあの高校時代の選択科目(1)生物の思い出①「教えないで学ばせる技術」
ろじゃあの高校時代の選択科目(2)生物の思い出②高校の生物研究室の空気
死者を鞭打つな・・・古い人間なのかなあ、ろじゃあ(^^;)
補習授業の担い手は誰?・・・オペレーショナルリスクの問題

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CM大賞でライフカードがオダジョーでグランプリ受賞とのこと

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ろじゃあの秘密情報部員からの入電です。

グランプリはオダジョー。
まあ当然といえば当然かも。
ACCのCMフェスティバルのグランプリということのようですね。
ACCのHPに出てる大賞一覧はこちら
CMについてはライフカードのHPのこちらから入れば観れますぜ。
「期間限定公開中 過去のCMはこちら」をクリックしてくださいませ。
ちなみにこの一連の作品、その後のオダギリという形でカードの選択肢ごとのその後のストーリーが見れるのですが、この「マドンナ編」、同窓会での昔の彼女?と二人きりになるところがメインのCMでございますが・・・。
「それぞれ」よくできてます。
そりゃそうだよね、

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November 01, 2006

日米野球に価値が見出せないのは・・・・絵の書き直しが必要なのではないか

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すごいですね、日米野球。
辞退者が「野村監督の計算だと」25人だそうです。
YahooNewsノムさん怒!「向こうは本気…米に失礼」日米野球辞退者25人

日米野球で全日本選抜の指揮をとる楽天・野村克也監督(71)が10月31日、選手の辞退者続出に頭を抱えた。この日もソフトバンク・川崎宗則内野手(25)が「右手薬指打撲」のため辞退することが発表され、オファーした選手も含めると大量25選手が辞退していたことが判明。野村監督は1日の集合を前に「JAPAN」の誇りを持てない選手の価値観に怒りをあらわにした。
 こみ上げる怒りを抑えきれない。国の名誉にかけて打倒・メジャーに燃えていた野村監督の堪忍袋の緒が切れた。
でも、選手ばかりが悪いお話なんでしょうか。「新庄にとっては最高のフィナーレだったんだねえ」のところでも書いたけど、

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メタボリック警報発令!総員、対ショック対閃光防御!(^^;)

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冬物の背広をそろそろ本格投入する準備をした方がいいのかなあ・・・・とか考えながら、最近すっかり家の中では着物で過ごすことが多くなったろじゃあ。
柄入りの長襦袢でうろちょろしてるとさすがに娘に注意されたりするのですが・・・・。
秋物がものすごく今年は快適だったもので、るんるんしながら、クローゼットの中をあれこれ見てみますた。

あれ?なんでズボンがゆるくなってないの?
今年度上期の減量化計画の実施により80キロ前半まで体重が下がっているはずですので、ズボンのウエストがきついはずがないのです。
我に返ったろじゃあは裾を捲り上げて

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補習授業の担い手は誰?・・・オペレーショナルリスクの問題

補習授業をやる方向で進むようですが、さて誰が補習授業をするのか・・・って話が出始めたようですねえ。
YahooNews補習、始めようにも先生いない…校長自ら教壇に

高校の必修逃れ問題で、高校3年生を対象にした補習授業を計画中の学校のうち、必修科目を教える先生の確保に四苦八苦しているところがある。
 近くの学校から先生を招いたり、校長や教頭が教壇に立ったりすることが検討されており、教師が免許のない科目を教える特例措置を教育委員会に申請する意向の高校も。文部科学省は近く生徒の負担軽減策を公表する予定だが、補習の実施にはなお課題も残りそうだ。
こういう報道は貴重だと思います。
問題解決のための枠組みの理解に資するという意味で。
そもそも今回のお話が、オペレーショナルリスクの話を含むってことは共有さえれてるとろじゃあは思ってたんですけど、そうでもなかったんですかねえ。
全国で対象がどの程度になるのかということも含めて基本方針が示されるだろうと思われますが、

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6カ国協議再開とのこと

再開されたこと自体は再開されないよりよかったのではないかなあ。
「理性」というものに過度に期待すべきではないという向きもあるかもしれないが、関係各国の叡智に期待せざるを得ないときもあるし、叡智に期待せざるを得ない立場にいる人間だっている。
自分ではどうしようもできない立場の人間としては、そんな叡智にすがらざるを得ない。
悪い方向に向かわないで欲しいとしか書きようがない自分が不甲斐ない。

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死者を鞭打つな・・・古い人間なのかなあ、ろじゃあ(^^;)

高校世界史単位不足問題に関係してある高校の校長先生が自殺されたという話は聞いた。
いろいろなことを考えた上で、いろいろと悩まれた上でのことであろう。
責任者としてのある種のこたえの出し方としてそのような行為をとられたということであろう。
この死を伝えるにあたり、今朝、ある番組で

自殺することにより生徒たちがさらに動揺することも考えて欲しかった
という趣旨のコメントをアナウンサーがしていた。
そういう考え方もあるかもしれない。
事実、生徒の動揺も配慮してカウンセラーが派遣されることにもなるのだろう。
だが、
そこまで言わなければならないんだろうか・・・・・
と思わず感じてしまった。
死者を鞭打つな
という言葉が

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