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January 31, 2007

これも立派な社会的責任投資だわさ・・・「日立の樹」の日立による救済に拍手!

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お願い・・・樹(木)には優しくしてあげてくださいませ、みなさま。 できる限りで結構でございますから・・・。
ということで、
日立の樹
のお話(これ、そう呼ばれてたんだ)。 ろじゃあは、日立製作所の
♪この~木なんの木 気になる木♪
って曲、スリーコードで弾けることもあるので家で酒が入って興がのるとギター抱えて歌うことがあるんですが(←なんじゃ、そりゃ?)、伐採の危機にあったようで・・・(@@;)。 それを日立さんが救済されたとのこと。 サンスポ日立の大樹、CM独占契約結び伐採の危機脱出そうなんだあ・・・・

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東京リースのHPにアイ・エックス・アイ社の件で取引内容についてのコメントが

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東京リースさんのHP
株式会社アイ・エックス・アイとの取引内容と当社対応についてのお知らせ
という文書が1月29日付けで出ておりますね。
前回のエントリーでは併存的債務引受けって誰の誰に対する債務の引受けなんだろうということについて言及しておいたわけですけど、ここではもう少し突っ込んだ取引内容についての説明がなされており参考になりますね。
どうもよくわからないのは日本IBMさんの名前が出てきているところ。
というのは、今回の取立不能または取立遅延のおそれが生じた債権については、

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アイ・エックス・アイ社の再生手続開始決定&管財人の先生のご挨拶が

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アイ・エックス・アイ社のHP
1月29日付で

アイエックスアイ社が大阪地方裁判所から民事更生手続開始決定を受けたこと、同日付で保全管理命令が発せられたこと、そして受管財人の先生が就任されたこと
と、
30日付で
関係者の刑事告発をしたこと
がアップされてますね。
まあ、管財人の先生、

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なぜ横浜地裁の川崎市損失補償違法判決が気になるか・・・地方自治体の信用と地域金融機関の信用

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先日エントリーした横浜地裁の川崎市損失補償違法判決についてのエントリーへのアクセスが結構な数になっておるのですが、ある方からなぜこの判決が気になるのかという素朴な疑問をいただきました。
その方には直接お茶しながら趣旨をお伝えしたんですけど、読んでいただいた方々も同様の疑問をお持ちになったのでしょうかねえ・・・。
ろじゃあは単純に、川崎市とかの首都圏の地方自治体とメガバンクや地銀であればこれが仮に返還が認められたとしても地域住民にとっては単純に自分達の自治体にお金が返ってくるということでしょうし、その件についての返還のリスク自体は当該金融機関でも吸収できないわけではないだろうとは思うのです。
ただ、この判決が「仮に」返還を「当然のように何らの制約なく」認めるような結論になったような場合には(その事案についての法的判断の是非を問うているわけではありませんので誤解のないようにしていただきたいのですが)、地方の相対的に財政的に余裕のない自治体において当該地方公共団体とそこの地方債とかを買ってる地域金融機関はどのようにそのような判決によって示された枠組みの影響を受けることになるのか・・・ということに

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ある金を貸すか貸してリスクを誰かに移転させるか

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このタイトルだけ観て何のことかわかるという方は金融畑の方か証券化とかのお勉強しておられる方かなあ・・・いろいろな意味でSPCのお世話になってる方かも(^^;)。

先日友人と話をしているときにこの話になったのですね。
従来の銀行とかの間接金融の世界の貸付けは預かったお金を貸付けてそこから回収するから貸付けのところでちゃんと審査するけどある意味では昔は預金者と世間様に説明がつく形で管理できれば審査のところでもある種のプロとしての裁量があった。
従来型の、株式会社としてのノンバンクも株主と世間様に対して説明できる形での審査と回収体制が管理できてれば審査の段階でのある種のプロとしての裁量があった。
さて、サブプライム市場との関係で考えて・・・貸付けた債権を証券化することを前提とした貸付をビジネスモデルとして前提とするとどうなるか。
スコアリング制度が「形式的に」充実してなければ仕組みが作りにくかろう。
債権の譲渡人と債務者の関係が譲受人との間で断ち切られていなければ仕組みが作りにくかろう。
サブプライムのマーケットというのは

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なんなんだろうね、この気分(^^;)・・・法化社会にたそがれる初老のろじゃあ(^^;)

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なんなんだろう・・・・ここのところ少し息苦しい気がする。
身体的に息切れがするというわけではない(もちろん歳相応に息切れをするようになっちまってはいるんだが)。

なんとなくなのだ、なんとなく

昨日、電車の駅の売店で新聞を購入して何気にぱらぱらといつもどおり読んでたんだよね。
ただ、なんとなく違和感を感じてその新聞の紙面を遠目に眺めてみたの。
その新聞を「眺めた」ときに
なんとな~く少しわかったような気がした
んだよね、

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扁桃腺の伝統・・・我が家の冬のリスクマネジメント

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冬は嫌いではないが家族のことを頭に入れるとしんどいちゃあしんどい季節である。
実は自分の体との関係でもしんどい。
うちの連中は病院にお世話になることがこの季節、増えるのである。

ろじゃあは昔っから実は病弱で、いつも熱を出していた。
いま考えるといくら保険があったからといってもお袋は大変だったろうと思うし、いちいちお医者さんに連れて行くのも大変だったろうと思う。
それくらい簡単に熱を出したのである。
原因は、扁桃腺を腫らすことが多かったからだとお袋は言う。
それでお袋はどうしたか・・・・

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January 30, 2007

「わかりやすさ」のワナ・・・「わかりゃすい」表現は苦労が伴うのよ(^^;)

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昔々のお話です。
新規事業とかの法律関係の問題を社内で他部署や役員に説明するときってすごく疲労感が強くなるんですよね。
神経使うってのはもちろんあるわけですが、少なくとも3種類ぐらいの紙を用意する必要があるわけです(この辺はブログ開設してからちょっとで一回書いてるはずだぞ・・・あれすぐには見つからない・・・ごめんなさい。あとで追記しますね)。

法務部やその属する本部内で理解してもらう場合にはある程度具体的に且つ詳しいものを作成した上で、要約版を一枚作ってそれで説明する。
他部署に説明するには他部署の仕事と職務分掌にどんな感じで関わるかをわかるようにした絵とちょっとわかりやすくした概要版の紙を2・3枚のものでつくって会議で説明。ここにも要約版の一枚紙を作る。
役員以上に説明する場合には、原則として紙一枚に「資料」として上記詳細な資料と要約版をつける。
この中でどの紙が一番つくるの難しいかお分かりでしょうか?
ご推察の通り、

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やったぜ、やっぱり大泉洋さんだ・・・夕張で「音楽祭どうでしょう」?(^^;):奥田民生さんも是非招聘すべし!

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う~ん、客観的には

北海道の地元の若手の巨人、起つ!
ってところでしょうかねえ。
大泉さんっていったら北海道ですものねえ。
先日とりあげた大泉洋さんのところの事務所?が夕張支援のプロジェクトを発表したようでございます。
音楽祭やるんですと。
CUE MUSIC JAM-BOREE in ゆうばり
YahooNews<夕張市>応援「音楽祭」を計画 北海道出身の大泉洋さんら
なるほどねえ。
「ジャンボリー」って、いい響きだよね(^^;)。
出演者にGLAYが入ってるのは上の記事でも言及されてたけど
STARDUST REVUE
が入ってるのが 

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改正貸金業法・出資法・利息制限法(その2)・・・「営業的金銭消費貸借」という概念

前回のエントリーでちょいと疑問を投げかけました、銀行の方々、商社の方々、事業会社の方々、特にそれらの法務やコンプライアンスの方々、営業の方々、今回の三法の改正の影響って無縁なのかどうかなのですが、貸金業法改正についてはある意味では直接的な影響は小さいともいえるのですが、改正出資法と改正利息制限法の業務面での影響というのは早めに検証しておいた方がいいかもしれませんぜ。
というのは、たとえば改正利息制限法との関係で言えば、第5条以下に「営業的金銭消費貸借の特則」というものが設けられてたりしているというのをご存知でございましょうか?

新第5条→(元本額の特則)
新第6条→(みなし利息の特則)
新第7条→(賠償額の予定の特則)
新第8条→(保証料の特則等)
この利息制限法の言葉の書きぶりを見ております限りでは、

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改正貸金業法・出資法・利息制限法(その1)・・・施行スケジュールのややこしさ

今回の改正貸金業法・出資法・利息制限法について何回かにわたって書き連ねていきますね。
今回のこれら3法の改正って、貸金業自体の規制の側面が大きいのはもちろんなので、貸金業を行っている事業主体からすると相当コンプライアンスの面でしんどいことが多いかもしれません。
んで、改正の内容自体も多岐にわたる大規模改正であると同時に、その施行スケジュールが結構「一般の眼」からすると何これ?って感じの段階的な施行の形をとっているんですね。
少なくとも平成18年12月20日に公布されてから、節目になる時点が4つ、貸金業法についてはあるわけでございまして・・・・

(1)公布から一ヶ月後
(2)公布後1年以内の本体施行日
(3)本体施行日から1年半以内の本体第二次施行日
(4)本体施行日から2年半以内の総量規制と上限金利の引下げ等が行われる施行日
(ただし、公布日から(4)がおおむね3年になるように施行日が決められることになっている)
まず、このおおまかな施行スケジュールとそれにぶら下がる施行内容を理解することからはじめないと何にも始まらないというところがありまして。
それぞれの施行内容についての政省令事項があるのでその内容も順次理解しないといけないという(多くのものはまだ内容が確定してません)ところがさらに実務対応への悩ましさを加速させるのですが、

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たいしたことはないかもしれませんがろじゃあはすごいと思います・・・テレ東「Rock FUJIYAMA」

東京深夜テレビ東京を観たるときに思う(Rock FUJIYAMAね)。

中ノ森バンドの中ノ森文子が、マリリンマンソンを口三味線でやっているにも拘らず、それを再現して見せる

マーティン・フリードマンはすごい
と思う。
さらにカラオケで美空ひばりの「りんご追分」をよく歌うという発言を受けて再現してみるマーティンもすごい。
さらにさらにシンディーローパーが好きといってメドレーで歌っているときに
Girls just want to have fun
を弾いてみせる彼もすごい。
さらにさらにさらに

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January 29, 2007

今週は改正貸金業法・改正出資法・改正利息制限法週間(^^;)

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今週はいろいろな意味で

改正貸金業法
改正利息制限法
改正出資法
関係の法律問題をお勉強することに心がけようと思ってます。
特に貸金業者以外の主体との関係での法改正の影響が中心になりますかねえ。

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January 28, 2007

893239・・・なんちゅうタイトルやねん(^^;)、ええなあ(^^)

こんなニュースがでてました。
YahooNews893239(ヤクザ23区)異例の10万ヒット超え

ヤクザ、東京23区をテーマにしたショートムービー「893239(やくざにじゅうさんく)」が映像配信サイト「YouTube」で異例の10万ヒットを超え、話題になっている。
 「893-」はヤクザと東京23区をテーマにした4~18分の短編を集めたもの。制作会社「神宮前プロデュース」が映像作家、俳優、学生など多ジャンルのクリエーターに製作を依頼。映画監督の室賀厚氏、テヅカ眞氏らが参加し、約2年間で予定の23本を超える26本が完成。「とにかく見てほしい」という思いで昨年11月27日からの無料公開に踏み切った。
さっとく観てしまいました。
ろじゃあが観たのは
893239 練馬区編 「撮影ヤクザ」 テヅカ眞監督
→http://www.youtube.com/watch?v=GKpB0rqLfck
某映画会社がモデルと思しき作品?・・・と考えることも

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akkoさんと仲良くしてると思ってたのですが・・・ホント?小林武史氏と一青窈さんの件

なんか、芸能蔵出し情報的になっちゃってますけど、週末の仕事の合間の息抜きだと思ってくださいましな。
んで、小林武史氏と一青窈さんの件なんですけど・・・・。
最初見たときはちょっとびっくりでございました。
う~ん、My Little Loverのファンとしてはakkoさんも小林さんも大好きだし、一青窈さんの唄も好きだし・・・ろじゃあは困ってしまいますねえ(^^;)。
ただねえ、・・・たまたまなんですけど、最新号の週刊朝日(デカプリオが二カッとしてる表紙)のグラビアページのところに彼女の初のベストアルバム「BESTYO」の広告が出てるんですけど、この髪型だと別人に見えるなあ・・・・

なんかかぁ~いいじゃん
って思ってたところだったのですねえ(80万枚突破というのはすごいですねえ)。
一方、

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「うじきつよし」の発見・・・カルトQを是非

「カノッサの屈辱」ネタのエントリーで、ついつい勢いで「カルトQ」の話についてまで言及してしまったので、行きがかりの駄賃で、この番組についても触れなければならないでしょうねえ。
この番組、特定の領域でものすごく造詣が深い人間をスタジオに集めてカルトな問題に以下にすごい知識を持っているかを競わせる番組だったんですけど、まあ早く言えば

テーマごとのオタクな方々の競演
なんですね。
今でも覚えているのは「ブランド」の回だと思うんですけど
クリスマスモチーフのエルメスのスカーフ
ってフレーズ(^^;)。
とにかく早押しの早さが並じゃないのよ、皆さん。
問題読んでる途中で答えるのは珍しくなく、映像が出た途端に「答え」が解答されるわけで、視聴者は「問題」がわからないという状態になるのですね(^^;)。
そして何よりも、この番組の業績としては、「うじきつよし」というキャラを「発見した」ということだろうとろじゃあは思っております。
この番組での活躍があるからこそ

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「カノッサの屈辱2007」・・・伊武さんが教授のようで:仲谷さん版のDVD出てるのかなあ

フジテレビの深夜枠は面白かったんだよなあ・・・。
っちゅうかどの在京民放局もある時期深夜がものすごく面白かった時期があるんだよねえ。
今の若い人たちにとっては今の民放の深夜枠もそう映ってるのかなあ・・・。
んで、こんなニュースが出てたので注目してたろじゃあ。やっと書けた(^^;)。
YahooNewsフジ系「カノッサの屈辱」一夜限りの復活…教授は伊武雅刀

フジテレビ系で放送された伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」が、2月5日に「カノッサの屈辱2007 バブルへGO!!SP」(深夜1・08)として一夜限りの復活を果たす。
う~ん、伊武さんだったら適役でしょうかねえ・・・。
なんかスネークマン・ショーみたいになっちゃったりしてね・・・それはそれで面白いと思うし。
ちなみに、今回のカノッサの屈辱も当然、ホイチョイ・プロダクションなんだろうねえ。
ってことはひょっとして「バブルでGO!!」もホイチョイが仕掛けてるのかなあ・・・・。
でも、対象はどのあたりを想定してるのかなあ・・・・両者とも。
当時、カノッサの屈辱を見てた層と今回の「バブルへGO!!」に興味を喚起される層って重なるところが多いんじゃないかと思うんだけど、

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昔、民放で夕方10分とか5分の枠のアニメがあった・・・このナレーション誰だ?みのもんたさんに似てるような気がするんだけど・・・

Yahoo動画のところを見ていたらなんと

カバトット
がアップされてるじゃあ~りませんか。
しかも第一話って明らかに見た記憶がなく・・・ついつい観てしまいました。
なるほど・・・カバの口の中で暮らす前はトットはワニさんの口の中で暮らしていたのですか・・・なるほど(^^;)。
昔は、なんか、民放でも短い時間の枠で夕方にアニメをやってましたよねえ。
このカバトットの枠って、アニメではない実写ですけど「クレクレタコラ」の枠でもあったわけで・・・。
フジテレビですよね、確か。
フジじゃなく日テレだと、これが「男どアホウ甲子園」とか「男一匹ガキ大将」とかが同じ枠で6時半くらいから10分ぐらいであったような記憶があるんですけどねえ。
これらに共通するのは、ろじゃあ的には主題歌の一部「しか」覚えていないというところですかね。
でも、これが30数年たった今でも時々口をついて出てしまうことがあり、いやあ~なんなんだべ、これは・・・って感じになることがあります。
たとえば

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January 27, 2007

警護官 内田晋三・・・トリビアで遊び心(^^;)

しっかり、つくってんじゃん、亀山さん、君塚さん・・・。
その遊び心がいいですねえ。
「踊る大捜査線」10周年のスピンオフ作品?(^^;)

警護官 内田晋三

高橋克実さんが踊る大捜査線に出てたこと覚えてませんでしたが・・・。
フジテレビのこの領域での遊び心は賞賛に値するんだけどなあ・・・。
まあ、トリビアの種としては満開・・・当たり前じゃん(^^;)

それはともかくとして・・・
エレベーターの「五階です」が「誤解です」に聞こえるかどうかは・・・・明日やってみようっと(^^;)。

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January 26, 2007

IXI社の件でIRI社の所長が株主宛のコラム・・・メディアリンクス事件と関連があったということですか?(@@;)

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ろじゃあは、アイ・エックス・アイ社の民事再生手続き申請関係のエントリーとしてアイ・エックス・アイ(IXI)社の民事再生申立て・・・ソフトウェア会計と関係?よくわかんない(^^;)
アイ・エックス・アイ社の件で東京リースのHPにリリースが:うん?併存的債務引受?(^^;)
というのを書いております。
その関係で、IRI(インターネット総合研究所)のHPの情報は参照するようにしておるんですが、1月24日付 株主の皆様へ(第71回)『IXI民事再生手続開始申立てに関する当社の経営環境と経営姿勢について』という文書がございました。
これをどう読めばいいのかは今余り時間もないのでまたの機会にしますが、その中に

今回、当社がIXIより2007年1月19日に調査報告を受けてから、そこで初めてわかったことは、IXIは、メディア・リンクス事件の循環取引に関わっていたということ、そして、ここ数年のIXIの売上の大部分をスルー取引と循環取引が占めているということでした。
というくだりがございます。
・・・というところで取り急ぎの備忘録です。
ちゃんと読んでみよっと。

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内田樹氏vs.矢作俊彦氏の憲法論争?読みてぇ!(^^)・・・法的枠組みの構築と管理と整備とモニターのリテラシー(←なんのこっちゃ)

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最近、週刊文春の楽しみがひとつ増えておりまして宮城哲弥氏の「仏頂面日記」でございます。
毎回、お友達の写真が冒頭に掲げられているのがええですなあ・・・とも思いつつ(今週号の室井佑月さん、ろじゃあ個人的にはお慕い申し上げております・・・って関係ねえか)、ついつい読んでしまいます。
その中で、内田樹氏と矢作俊彦氏との「すばる」新年号での憲法論争に言及しているところがありまして・・・ご本人も「引用だけど拾いものだった」とされておられますが、非常に興味深い内容のようにろじゃあには感じられました。

ちょっと孫引きしてみよう。
「ぼく(矢作)が言っているのは、このあいまいさを排除しないと、もう一回戦前と同じことが起こるということです」(中略)「自衛隊もちゃんと法律の中でがんじがらめにして、仕事はさせる、仕事じゃないことはさせない。そういうふうにしろと、とぼくは言ってるの」
孫引きをさらに「ひ孫引き」(←日本語?)してるろじゃあもどうかと思いますが、是非これは原典にあたらなければと考えた次第です。何も憲法論争に興味があるというわけではございません。最近の法的枠組みの構築のされ方との関係でも非常に示唆的な議論なのではないかと

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「内部統制畑?の人材」?(^^;)人材をどうするのか

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「内部統制畑」の人材?って今後出てくるんだろうか?
法務畑、経理畑、営業畑・・・・会社に勤めてるとどんな畑で仕事してきたかとかである程度人材育成の部分でも配慮され「ざるを得ない(^^;)」ところってあると思うんですけど、「対処すべきは課題ばかり」さんのエントリーを拝読しておりましてこんなことを考えてしまいました。 当面の社内体制の整備のためにいろいろなところから人材引っ張ってきて対応せざるを得ない会社さんもあるでしょうし、既存のセクションを活用して対応する会社さんもあるでしょうし、内部統制セクションを作って対応された会社さんもあるでしょう。 でも本当に組織として大変なのはそのあとのような気がします。 これだけ広範な「畑」のお話を会社法と金融商品取引法とそれ以外の

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大泉洋さんのイメージが強すぎて・・・「東京タワー」

大泉洋さんといえば、

水曜どうでしょう
というのが国民的な常識であり、北海道での常識ではないのかなあと勝手に思っているろじゃあでありますが、東京タワーでの大泉洋さん、役者さんとしての本来的な力量を見せてくださったと思います。
子どもたちと一緒に安心して観ていられましたし、結構なところで共感できるよい契機を提供していただいていたように思います。
最近のドラマにおいては稀有なことではないかと思いました。
リリー・フランキーさんのイメージと違和感なく交錯しますし、相当感情移入できる何かがあったと思います。
ドラマ的にもものすごくよい作品に仕上がっていたと思います。
お母さん役に田中裕子さんを持ってきてたってのもものすごくクレジットエンハンスメントとしては強力だったというところがあるとしても、全国の人間が大泉洋という才能に思わず気づかされてしまったという意味では、これはひとつの事件だったとおもうのです。
そんな前提があるなかでですねえ・・・

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アパグループの話が出たようで:耐震偽装続編?(^^;)

YahooNews「建築士を信用し過ぎた」=申し訳ないと涙、謝罪-耐震偽装でアパホテル社長ら

京都市のホテル2棟で耐震偽装が明らかになった問題で、元谷外志雄アパグループ代表と、妻の元谷芙美子アパホテル社長が25日、東京都港区の本社で記者会見し、構造計算書の偽造について「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」と謝罪した。
京都のホテルでの耐震偽装発覚ということで最初はどこの会社が今の時期に?と思ってたんですけど、アパグループでございましたか。
経営者による謝罪会見はお詫び会見ということのようで。
2人は黒い上下の服装で会見に臨み「世間をお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
 芙美子社長は受験生の予約キャンセルに言及。泣きながら「社会的責任を全うしなければならない時期で、おわびのしようもない」と繰り返した。
このニュースだけ観ているとなぜ今の時期にというそこはかとない違和感もあるぐらい、耐震偽装の問題は世間的には「話題としては」沈静化していた感があります。
被害者の方々は日々いろいろな重圧を感じて生活されているであろうにも拘わらずです。
さて、この件、どういう展開になるのか・・・。

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横浜地裁の川崎市損失補償違法判決はこれかな?

昨日の「「今後の融資」というよりは「既存の融資」の取り扱いのが心配?・・・自治体の損失補償「違法」判決」というエントリーでとりあげた日経の記事に出てた昨年の11月の横浜地裁判決を探してみたんですけど、検索だと検索の仕方が悪かったのか探せなかったんですよねえ。
そんで、仕方ないんで、ネットで検索かけてみたんですけど、偶然これかな?ちゅうのが引っかかってくれたのでございました。
市民オンブズマン福岡の昨年12月の定例報告のページが検索で引っかかりましてその中で、かながわ市民オンブズマンのページにある「2006年11月16日発行 広報誌71号」というところにリンクが張ってあるんですが、そこで専門家としてのオンブズマンの方がわかりやすい解説をしてくれています(大川隆司「KCT「損失補償」事件に画期的判決」)。
なるほどね、こういう事案だったのですか。
ちなみに上記市民オンブズマン福岡の定例報告のページの当該箇所で本件の横浜地裁判決(横浜地裁平成18年11月15日判決)の正本の写し(PDFファイルになってます)を参照することができます。
こういう情報提供ってありがたいですよねえ。でも結構長いなあ(^^;)。
でも、これは参考になりますね。この大川さんの解説によれば、

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January 25, 2007

アイ・エックス・アイ社の件で東京リースのHPにリリースが:うん?併存的債務引受?(^^;)

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深夜は目がさえるんですけど、取りこぼしも多いです。
アイ・エックス・アイ社の民事再生法の申し立てについてのエントリーで、

民事再生ですのでメインバンクに「ダマテン」ってことはないと思うんですけど(^^;)、大やけどをする金融機関とか取引先あるんでしょうか?
って言及していたのですが、大やけどが実際に懸念されるのかどうかは別にして、22日付けで東京リースのHPに次のような文書が出ていたんですね。
債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ
これによると金額が・・・
3.当該取引先に対する債権の種類および金額
併存的債務引受に基づく債権 104億14百万円
そうですか・・・併存的債務引受ですかあ・・・。
まあ、株主に対するIRという意味では

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「今後の融資」というよりは「既存の融資」の取り扱いのが心配?・・・自治体の損失補償「違法」判決

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書き忘れたので夜中のうちに補充だけど、今日(皆さんが読んでるのは25日ですな)の日経4面、金融取材メモの「自治体の損失補償「違法」判決が波紋」という記事。

今後の三セク融資については金融機関も慎重な対応を迫られそうだ
と結ばれているんだけれども、「今後の融資」というよりは「既存の融資」の取り扱いのが心配っしょ?(^^;)。
まあ、既存の融資も含めてということなんでしょうかね。
このての案件での社会的問題に関する解決を司法に求めることは、ほかに手がないという場合には致し方ない・・・というか有効な最後の手段の場合もあることはもちろん否定するつもりはないんだけど、このような形で司法に判断を求めることの限界というか副作用を感じさせる案件なのかもしれないなあ・・・・と第一印象で感じてしまったところでございます。
これ判例集にどれぐらいのタイミングで載るんだろうなあ(もう出てる?)。
ちゃんと分析しておかないと。
地方自治の分野の研究やお仕事をしておられる方々だけでなく、

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夕張の「再建策「北風」から「太陽」へ」・・・昭和の頃までの問題の掘り下げを期待

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最近、暗いうちから新聞をまとめて読むことが多い。
ちょっと疲れるなあ。
今朝の毎日新聞に「再建策「北風」から「太陽」へ  政府、夕張に優しく?」という記事が出てた。
それによると、

財政破たんした北海道夕張市の再建策をめぐる政府のスタンスがここにきて、歳出カット徹底の「北風路線」から、支援重視の「太陽路線」に転換し始めている
とし、この動きについて、
同市が昨年まとめた住民負担増などの過酷な再建策には同情論が広がっており、統一地方選を控えて「地域格差」の象徴となりかねない、との警戒が働いたようだ
としている。

同記事にもあるように、安倍首相が子どもや高齢者などの弱者対策に万全を期すよう指示してくれているのだとすれば、夕張の方々にとっては少しは光が見えてきたということかもしれませんし、その政府の姿勢事態は、それはそれで評価されるべきところであると思うのですが、記事の最後の部分、ちょっと残念な気がした次第でございまして。
ちょっと長いが引用すれば

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駅やマックやルノワールで無線LAN・・・さてどこを使おうか

Mobile_point2
ここんところ、Yahooさんと@niftyさんと両方から、無線LAN使いませんかというお知らせが来てて、さてどうしたものかと悩んでいるところでございます。
んで、一体全体どこで使えるんやということで、ニフティの案内に従って、このニフティのページを見た上で、BBモバイルポイント提供エリアってところから入ってみたのね。
へ~っ、関東→東京ってみていって、千代田区クリックしたら、ふ~ん、東京駅こんなに使えるんだ・・・便利だなあ・・・って思ってページの上に眼をやると

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January 24, 2007

お相撲さん、夕張でがんばってください・・・相撲協会のCSRかな?(^^)

夕張に関係のある方々、北海道が関係ある方々がどんどん新しい企画を夕張の方々に投げかけ、夕張の方々が望む方向で行われるのであればやれることをどんどんやればいいのではないか。
もちろん夕張の方々の受け入れ態勢とか却って気を使わなければならないとか相当の手間がかからないだろうかとかの配慮をきちんと行ったうえでのことだけどね。
バランスシートの左と右の数字の帳尻あわせだけの世界ではなく、実際に体を動かす人たちの行動で少しでもいい方向に持って行くというのは「押し売り」 にならない限りいい方向なのではなかろうかねえ。
その意味では、お相撲さんたちの行動も評価されるべきだろうねえ。
YahooNews夕張で大相撲巡業=「市民の励みに」と相撲協会

財政破綻(はたん)した北海道夕張市で大相撲の夏巡業が行われることが24日、固まった。日本相撲協会が市民を励まそうと企画、巡業部の尾車親方(元大関琴風)が同市に後藤健二市長を訪ねて開催の意向を伝え、8月9日に実施する方向でまとまった。
でもねえ、せっかく実施されるんだから

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何が不動産会社の実体なのか?・・・企業会計審議会の連結外SPCルール

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早朝、日経を読んだときに銚子電鉄より先に眼が言ったのは実はこちらのネタでございまして。
いつもよりえらい早い朝飯自分で作って味噌汁を飲みながら、まあ、こういうやり方もあるんだあと思って読んでおりました。んで、まあ早朝メモとしてのエントリーでございますですな。
記事自体は、不動産開発のSPCによるノンリコースローンについて注目して文末で、

仮にすべての不動産開発のSPCが連結されると、ノンリコースローンも負債計上し、株主資本比率は大幅に低下する
として、不動産会社の実体なのか、さらに議論する必要がありそうだという文章で結んでいる。
ろじゃあが面白いなあと思ったのは、

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片山知事に学べ・・・銚子電鉄を地元自治体はどうみるのか

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今日の日経朝刊に銚子電鉄の件が出ております。
それによると銚子電鉄が緊急性の高い施設の修理を三月待つまでに実施することなどを盛り込んだ報告書をまとめて関東運輸局に提出したとのこと。
改善策の内容としては

①鉄道施設の修理
②組織としての安全管理体制の確立
とのことでございます。
この鉄道会社に関する運輸局による姿勢というのは、一連の地方の鉄道に対する施策の一環というところがあるのだとは思うんですけど、鉄道会社に対する安全性の確保を求める姿勢は当然としてもどうもろじゃあとしては若干の違和感を感じていたところもあるのですが、まあそれは措くとして、今回の報道で再確認したのは、地元銚子市が同社に対して補助金を2004年以降打ち切っていたということでした。
そうなんだ

理由は元社長の不正借り入れ事件を契機に「経営状況の透明性に欠けた会社に税金を投入できない」とのこと。
う~ん、筋論としてはそうなんだろうなあ。
でもね、まったくの一般民間企業であるなら別なんだけど、

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あるある大辞典Ⅱ結局打ち切りですか・・・番組自体は好きなんだけどねえ

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結局打ち切りが決まっちまったんですねえ。
スカベンジャーとか、すぐ思い浮かぶんですけど、ろじゃあとしては。
それも含めて、いろいろとCGうまく使ってわかりやすさを旨とした番組構成自体はものすごく好感の持てる番組だっただけに残念ですねえ。
人に何かをわかりやすく伝えるという点で非常に参考になるという意味でも家族で見てたんですけどねえ。
YahooNews 「あるある大事典」打ち切り=社長の役員報酬カットなど、10人処分-関テレ

関西テレビは23日、納豆ダイエットを取り上げた「発掘!あるある大事典II」(フジテレビ系)に虚偽のデータなどがあった問題で、同番組を打ち切るとともに、千草宗一郎社長ら3人の役員報酬3カ月カット、制作局長、東京支社制作部長、同制作部プロデューサーの解職など、責任者10人の処分を決めた。
 この件に関して同局は記者会見は行わず、「視聴者、関係者の信頼を裏切ることとなり、深く反省し、おわびする」とのコメントを発表。・・・
この最後の部分に関してですが、

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仙台のケヤキ並木の移植・伐採?その前にその原因の再検討は?

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ちょっと前のニュースですが・・・。
LivedoorNews梅原・仙台市長:ケヤキ並木移植、事業費の意義強調 /宮城
青葉通りにあるケヤキ並木なんですかねえ。
年末の仙台の町並みの電飾でもものすごく綺麗な感じが出てたような気がするんですが、本来は、昼間の晴れた日にあの青葉通りを歩くと、仙台にいるんだなあという感じをいつも感じさせてくれる存在。
城跡方面の東北大学の方向に仙台駅前のところからこの青葉通りを、一度でいいから仕事以外の休暇で来た時にゆっくりと歩いてみたいというのがいまだにろじゃあの願いでもあるのですが、仕事関係でこの通りを足早に歩いていても、いい感じなんですよねえ。
心が洗われる気分になるときがあります。
この仙台市長の発言を一笑に付することも簡単にできるでしょうけど(^^;)、まあ、ケヤキの木の精はいてもおかしくはないなあという気はいたします(^^)。
旅人にとってもそうなんですから、

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January 23, 2007

アイ・エックス・アイ(IXI)社の民事再生申立て・・・ソフトウェア会計と関係?よくわかんない(^^;)

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grandeさんのブログに年末の忙しいときに19期半期報告書の提出遅延についてのエントリーが出てたんですね。
いや、さすが見ておられる。
ということで、アイ・エックス・アイ(IXI)社さんの民事再生申立てですが。
HPに出ていた民事再生手続きの申立てに関するお知らせとお詫びを読みました。
上場会社で民事再生を投資家にお知らせする場合にはこういう書きぶりになるんでしょうかねえってところもあったんですけど。
社内ルールを逸脱した取引とか「循環取引が行われていた」とかの報告がなされていた旨のお話はなるほどねえ、それで簿外債務がさらに100億以上ありそうだと・・・うなずきながら読んできたのですが、

上場廃止となった場合、銀行よりの借入れも即時返済を要することになり、このままですと、本日現在の負債総額119億円を返済することができません
だから民事再生の申立てだと。
うむ~・・・実際には

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生まれて初めて演歌のCDを購入・・・北島三郎「おやじの背中」

う~ん、自分でもどう評価したらいいのやらわからないのでありますが。
生まれて初めて演歌のCDを購入してしまいました。

北島三郎ベスト12④
お目当ての曲があったからなのですが・・・・。
なんか、就職が決まって初めて髪を切ったときのような心情と言えばよろしいのでしょうか(^^;)。
んで、お目当ての曲ですが
北島三郎「おやじの背中」
でございます。
冒頭からいきなり聴かせてくださいます。
親の意見と 冷や酒は
飲んだあとから きくものさ
いや~、困りました。
某寄り合いでカラオケでほかの方が歌っておられるのを聴いてしまったのが悪かった。
まさに運のつきというやつかもしれません。
この先ほかの演歌の方の曲を買うことになるのかどうかは・・・なんとも。
内なるろじゃあが抗っております。
でも「夜桜お七」とかカラオケでリクエストがろじゃ宛てに寄せられるとしぶしぶと歌ってしまうのもまたろじゃあの別の顔でもあるのですが。
銀河の扉がまた一ページ・・・(^^;)

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大木vs.前田アナ:くりいむナントカ←大木ちゃんを熊でいじめるな(^^;)

「くりいむナントカ」はテレビに出てるとついつい観てしまう番組なんだけど、ここのところ大木アナと前田アナをレギュラーアシスタントの立場を競わせて一回分のネタにしていることがある。
そんでね、

きたない熊で寝てるんじゃねえ
とかいって大木アナを「いじる」のはやめて欲しいなあ。
番組というのもあくまでも洒落というのもよくわかってるんだけどさあ。
熊ちゃんのことを言われるたびに大木アナがものすごく悲しい顔するのね。
いや、そのときのお顔がなんともかわいいところもあるんだけれども(^^;)。
ちょっと、局アナを番組に使うにしても業務命令で番組に出てるところがあるにしても、ちょっとかわいそうな気がするんだけどなあ。
すいません、どうでもいいことですね。
あえて法務ネタに引き寄せるとすれば、あのような取り扱いについて、(そんなことはないとは思いますけど仮に)本人から勘弁して欲しいという申し入れがあったにもかかわらず、局アナとしての番組への寄与の問題なんだから業務の一環、我慢してもらわないと・・・なんて話をしてしまうとか、ある程度以上の不合理さで運用されることがないように、管理職は気をつけないといけないよなあ・・・パワハラなんかの問題も含めて・・・とかは気になりますなあぐらいのところで(^^;)。まあ、あくまでも杞憂ということで。

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「あるある大辞典」大丈夫か?・・・って思ってたら・・・・:テレビ局での番組制作体制と内部統制?

「あるある大辞典」って言えば、日曜夜9時の在京だとフジテレビの枠の番組としては安定的な視聴率と固定客を獲得していた超優良番組だったといえると思うんですが、今回の納豆ダイエットに関する件では、製作していた関西テレビのほうが謝罪を行ったり、相当厳格な対応を製作サイドも取ることにしているようですね。
そんな中、メインスポンサーである花王さんがスポンサーを降りたというニュースに触れ、ろじゃあちょっとびっくりでございます。
YahooNews花王、スポンサー降板=「あるある大事典」ねつ造で
この枠って、花王名人劇場という名称で枠が設定されていたり、裸の大将のシリーズとかもこの枠で放送されてたんですよねえ。
ろじゃあとしては、

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January 22, 2007

少年マガジンで「仮面ライダーをつくった男たち」三週連続掲載!:「一生モン」の仕事

昨年の少年マガジン43号での「仮面ライダーをつくった男たち」の平山プロデューサーをモデルにしたお話については、ろじゃあのエントリー

仮面ライダーと平山亨氏・・・少年マガジン43号より
でもとりあげたとおりですけど、少年マガジンの今年に入ってからの6号、7号、8号でシリーズの続編として「仮面ライダーをつくった男たち」が三話連続で掲載されています。
今回の対象は、あのアクションを支えた
大野剣友会
をとりあげています。
はっきりいって、今回のこれ、少なくとも小学生対象というよりは、ろじゃあたち仮面ライダーの原体験がある大人たちを読者として想定しているんじゃないかなあという気もするのですが実際のところどうなんでしょうか。
同じマガジンでの「巨人の星」のリメイクについては原体験のある世代の立場からはおいおいって設定や展開があることについても以前触れたことがありますが、この「仮面ライダーをつくった男たち」のシリーズは、ものすごくいい企画

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浦沢直樹さんのこと①

NHKでやってた浦沢直樹さんの創作過程についてのテレビ番組をビデオで見直す。
ろじゃあは、「MASTERキートン」やその前の「パイナップルARMY」からの大ファンですが、

プロフェッショナルとは?
という問いに対して
締め切りがあって・・・締め切りを守るために最善の努力をする人

という主旨のお答え。
返す言葉がございません。
おっしゃるとおりだと思います・・・。
思わず画面に向かって手をあわせたろじゃあでございますた。

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January 19, 2007

それでもボクはやってない・・・観るぞ~、立て続けに3回は見るぞ~(^^;)

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前から、ろじゃあのブログでも何度も何度もとりあげてきました周防監督の「それでもボクはやってない」ですが、ついに20日から公開であります。
ろじゃあが聞いた驚いたお話をひとつ。

うちの相方さんのお話では先日「笑っていいとも」に瀬戸朝香さんが出ておられたようで、その際に先日NYでのプレミア試写会に周防監督達と出席してきたらしいというお話がされていたとのこと。
確かにあり得るお話・・・というかいまや
「世界の周防」
ですので、NYで公開されるのはむしろ「当たり前なんだよなあ」と思った次第でございます。
裁判員制度に関係される当事者の方々、周防監督の世界における名声と影響力ってどの程度だと 

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不二家の件に思う・・・内部統制とかコンプライアンスって言葉が・・・

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今回の不二家の件、いろいろな過去のアナロジーで語る方々も増えてきているようでございますが。
こういう企業不祥事が生じると同業他社による株価の話やらM&Aの話まで出てくるというのはいつから「常態化」したのでしょうか。
会社法以降、その意味ではマスコミでも「法化社会」対応が進んだということなのでしょうか。
時期的には証券取引法が改正され金融商品販売法という法律ができ法的枠組みが整備されていく中で・・・。
もう少し事態を静観した上で、企業の内部統制とコンプライアンスのお話の行く末と、それ以外の法領域との関係で法的に議論されるべき問題というのを少し考えてみないといけないなあと思っておるところです。
でもね・・・こういう形でいわば「時限爆弾」が爆裂するという状況を同業他社の経営陣(というか本社機能を担う各セクションのキーマンかなあ)はどういう心境で見ているのでしょうかね。
特に人事・人材関係の育成とコンプライアンス、人材投資と効率化を行っておられる方々の意見を聴いたみたいなあと思っておるろじゃあでございます。

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風のシングル:レコード聴けるようにコンポを手当てしようかなあ(その4)

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風は、ともかく正(ショー)やん(伊勢正三さん)の歌が好きでずっと聴いてたし、LPも自分で買って持ってたんですが、シングルは一枚も持ってませんでした。
そのおかげで、聴けない曲があったのですね。
それは

ささやかなこの人生
という歌であります。
この曲にまつわるお話は別のエントリーでもかつて書いておりますが、今回、年末年始のごたごたの中で忙しくお仕事をしていた隙間をついてろじゃあはついに現物に出会うことができたのでした。
この曲、シングルだけだったんですよ、アルバムに入ってなかったんだよなあ、確か。
最近はあまり使わないような気がしますが「讃歌」って言葉がありますよね。
この曲には、

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January 16, 2007

松山千春さんのシングル:レコード聴けるようにコンポを手当てしようかなあ(その3)

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前のエントリーではみゆきさんのEPのジャケ写のお話を書いたのですが、二人目は松山千春さんです。
夜中に何をやっているんだといわれそうですが(自動設定公開で皆さんが読んでおられるのは昼休みが終わった後のはずです)、夜なべ仕事で調べものしてますと、ず~と緊張感は持続させることができなくなってくるのですよ、歳をとりますと(^^;)。
・・・ってことで、この人、やっぱりかっこええ顔してたんだねえ・・・というのが率直な感想です。
あと、びっくりしたのは

「人生(たび)の空から」
がシングルなのにEP盤二枚組みになってることでした。
これは当時の人気がなせるわざだったのでしょうか、それとも表現者としての何か特別な思いがあったのか。
こいごころ
海を見つめて
雨の夜
人生(たび)の空から
の四曲が入ったこの観音開きになるジャケット。
ちょいとお得な感じがいたしました。
「人生(たび)の空から」はろじゃあも好きな曲ですが、この歳になってこういう曲聴くのはやはりちょいと違いますな。もしかしたら、ステレオではなく


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オリックスと中村選手の件(各論1)・・・契約交渉過程を契約法の観点から考えると

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この問題についての各論です。
(1)契約交渉段階でのやり取りを民法の枠組みから考えるとどういう問題があるか
①両者の契約関係はどのような視点で考えられるべきか
そもそもこの両者の契約と契約交渉過程をどのように考えるのかというと普通の方々の目線からするとビジネスに関する契約の交渉だから当事者の力関係で落ち着くところに落ち着かせるべきで・・・って感じなんでしょうかねえ。
その意味では、契約自由の枠組みの中で丁々発止のやり取りで・・・今回のお話もその結果であると。
②球団にとって選手は労働者なのか一(いち)事業者なのか
前からろじゃあが頭がもやもやしてたのは、

球団にとって野球選手は労働者なのか事業者なのか
というところでありまして、今回の場合、どちらに解しても法的な問題を論ずることは可能ではなかろうかなあという感じがいたします。
労働者と位置づけるとその関係を考える場合には労働法の世界のお話を踏まえつつ考えることになるでしょうし、事業者であると考えると

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オリックスと中村選手の件・・・労働契約法と契約締結上の過失?

今回のオリックスと中村選手の件について選手会が抗議文をオリックスに提出したようですね。
ノリ退団で選手会がオリックスに抗議文

オリックス中村紀洋内野手(33)の退団に関し、労組日本プロ野球選手会の松原徹事務局長(49)がオリックス球団に対し抗議書を送ったことが14日、明らかになった。選手の同意を得ない減額制限の提示や状況をここまで長期化させたことの責任を追及。17日までの回答を求め、法的措置も辞さない構えだ。
 選手会が“参戦”だ。オリックスに対し抗議書を送る直接行動に出た。選手会は以下の2点で中村への謝罪を要求した。(1)中村の同意なしで、野球協約の減額制限(年俸1億円を超える選手は40%)を超える1億2000万円減の8000万円提示を続けた(2)他球団の補強がほぼ完了した時期になってのトレード、または自由契約の通告で他球団との契約の可能性を減少させたこと。
この問題、企業関係の法的問題という観点から見た場合、次の三点で興味があります。
(1)契約交渉段階でのやり取りを民法の枠組みから考えるとどういう問題があるか
(2)いわゆるホワイトカラーエグゼンプションと労働契約法立法の必要性という問題との関係
(3)内部統制とコンプライアンスシステムの観点からみた契約交渉実務の位置づけ
取り急ぎのエントリーですので皆様もちょいと考えてくださいませ(つづきは後ほどアップ)。

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中島みゆきさんのシングル:レコード聴けるようにコンポを手当てしようかなあ(その2)

んな訳で、レコード聴けないにも関わらずレコード買ってるろじゃあなのですが、その中でも感慨深かったアーティストが何人かおります。
まずは中島みゆきさんのレコードっすね。
実は、みゆきさんのLPのほとんどはろじゃあは既に持っておるのです。
これは、貸しレコード屋さんの廃業が相次いだ時期に放出されたものを結構のぞいていたんだけれども、その中で状態のいいものもただみたいな値段でまとめ買いしたのですな。
これ、実は宝物のひとつになってるんですけどね(^^;)。
ちなみに、この頃、海外のアーティストとかでちょっとマニア向けな人たちのものもひそかにまとめ買いしてたりしたんだけど、すぐには出てこないなたぶん(^^;)。
ネーナとかフランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッドとかニック・カーショー、マリリン・マーティンあたりの

80年代MTVテイストぷんぷんの
「ほとんど聴かれていない新品同然」のものをやはり一枚50円から100円ぐらいでまとめて買ってたんですな。
んで、みゆきさんのシングルをまとめて今回購入したのですが・・・

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レコード聴けるようにコンポを手当てしようかなあ

最近、中古のレコードを買うことが多くなってる。
きっかけがあるとどうもどの分野でも、ろじゃあはコレクター癖が何かと出てしまって困るんだなあ、これが。
あんまり入れ込みすぎると相方からサーキットブレーカーが入りそうでちょいと自分でも気をつけないとなあとも思っているのではあるが。

高校生の時に、レコードってあんまり買えなかったんだよね、実は。
それでも、小遣いためて風とかルパート・ホルムス(今はホームスって表記するみたいね)とかのお気に入りのアーティストたちのLPは必ず買うようにしてたんだけど、あの頃はEPは結構我慢してたところがあり、先輩とか同期の奴が買ったのを借りたり、FMでエアチェックしてテープで聴いたりするのが当たり前になってたんだよね。
でももう少しお小遣いに余裕があれば、ロックで言えば、ディープ・パープルやツェッペリンやら、国内で言えばアリスや千春さん、みゆきさんのLPも欲しかったよなあ・・・とか時々思い出すんですな。
んで、年明けからのタイガースとPYGについてのお話とは別に(こちらについてはこのエントリーを参照)、ちょいとレコードのLPとEPをまとめ買いしたようなところがありまして・・・

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January 15, 2007

「専門書の大人買い」?・・・ならし運転継続(^^;)

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季節要因もあるところですが、先週明けから週末にかけて多忙なため更新がまた間があいてしまいました。
慣らし運転の延長上のこととご理解いただければと存じます。

しかしまあ、いま東京の大規模本屋さんの法律書およびビジネス法務に関係する会計・税務についてのコーナーは大変なことになってますなあ。
決して本屋さんのせいではなく、それだけ需要があるということなんでしょうけど、しばらくろじゃあが本をあれこれと吟味しながら眺めてますと、特定のコーナーの本をまとめて5・6冊(多い方はもうちょいかなあ)買っていかれるというのをずいぶん見かけました。
ありゃ、飲み屋で壁のお品書き見て面倒くさいここからここまでと頼むのと一緒ですな(^^;)。

専門書の大人買い
あれでホントに用が足りるんだろうかなあ・・・と余計な心配もしたくなるろじゃあでございます。

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January 05, 2007

マイブーム再燃!After GS(追補あり)・・・絶対、PYGは再結成すべきだ!

以下、当初版にPYGに関する項目を大幅に追加しております。

GS・・・なんと甘美な響きか・・・。

GSと言ってもゴールドマン・サックスでは当然ない( ̄^ ̄)。
かつてグループ・サウンズというムーブメント?があったのね。
その時分のザ・タイガースとザ・テンプターズとザ・スパイダースの関係当事者の1970年プラスマイナス2年に再注目ってところっす。
幻のロックバンド、PYGは前から当たり前のように曲も聴いていた訳ですが(沢田研二&萩原健一のツインボーカルに井上尭之がギター、大野克夫がキーボードだぜ、べらんめぇ)、
岸辺シローと岸辺一徳(サリー)のフォークデュオ(サリー&シロー)が存在した
とか、
ブレッド&バターが岸部シローと三人組で曲出してた
とか、年明け早々驚きの連続っす。
殊に、かまやつひろしの名曲だと思ってた「どうにかなるさ」がサリー&シローの歌った後に

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このミステリーがすごい!2007年度版で・・・懐古ではない昭和30年代探しとろじゃあ

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「このミステリーがすごい!2007年度版」で観たんだけど(たしか)、

ウィリアム・モール「ハマースミスのうじ虫」
が創元推理文庫で2006年に出てたんだねえ。
ホントにいい時代になったよねえ、ホント(完全に遠くを見ている眼)。
神田と早稲田の古本屋でずっと探し続けてきたんだから、ろじゃあなんぞは。
この本、中学生の頃から探し続けてきたわけだから・・・ははは、表記したくないぐらいのウン十年がすぎちゃってるわけでね。
時たま、ホントに幸運にも見かけてもバカっ高くてさあ。
働く前のろじゃあのポケットマネージャとてもじゃないけど買えないのよ。
悔しかったなあ・・・眼の前で

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日本経営ディスクロージャー研究学会第7回大会

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友人に教えてもらったのですが、明日

日本経営ディスクロージャー研究学会
という学会の第7回大会が立教大学の池袋キャンパスであるそうです。
はてさて、明日はいけますかねえ。
聞いてみたい報告としては、
金融機関のプロフェッショナリズムとディスクロージャーについて
企業のCSR評価と財務業績の関係・・・所有構造の変化が与える影響・・・
というのが興味があるところでございますが、このタイトルだけだとちょっと具体的内容が掴みづらいですな、一般的には。
結構想像力は刺激されるんですけど。
あとはさてどうしようかなあ・・・。
ちなみにいまさらながら気がついたんですけど、この学会の会長、駒沢大学の雨宮先生がおやりになってるんですね、埼玉のよっちゃん(^^;)

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ある地方都市での会話・・・飲酒運転取締強化と飲食業の工夫の余地の法的考察(その2):「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」に行く前に①

「すぎ」さまがコメントを付けてくださいましたが、この二つの行為についての現行の法システムの中での評価というのは結構ややこしいもんではないかと思います。
まず、今回は、一つ目のアイデア?

1.自分のところの若いモンがお客さんの車にのって送ってあげる
についてろじゃあの自問自答を再現してみたいと思います。
1.については、まずは「従業員がお客を送ってあげる」ってのが何か業法に引っかからないかってところですかねえ。この「客さんの車にのって送ってあげる」ってのもよくわからないところがありまして、その後、若いモンはどうするんだ?って疑問がある訳ですね(^^;)。
ですから以下は、①自分のところの車で送ってあげる、②若いモンがお客さんの車に一緒に乗って送ってあげる(あるいは且つもうひとり若いモンが別の車を並走させて帰りに2人で帰ってくる)・・・ってケースを前提に考えて見ます。
①については旅館が宿泊客や宴会客をマイクロバスで送迎するのが旅館業法以外の法律で規制されてないんなら大丈夫かなあって程度の問題なのかどうか・・・考えてみないといけません。
この発言だけだと、従業員の自家用車で送るのか、そのお店の営業者で送るのか、その店の経営者の自家用車で送るのか・・・もわかりません。
でもいずれにしろ、自分の(ところの)車で送り迎えするんだから、何が問題になるんだ・・・旅館とかは送迎やってるじゃないか?と思うのが人情ってもんでしょう。
ところが、この問題、少なくとも「有償」か「無償」かぐらいはまじめに考えないといけない問題のようなのでございます。後で触れますけど、 

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「それでもボクはやってない」を観に「映画館に行こう!」②・・・周防監督が「また」?NHKに

そんなこんなで楽しみな「それでもボクはやってない」ですが、同映画のHPに遊びに行っておりましたら「新着情報」のところに驚愕の事実が・・・。
なんと

周防監督が「また」NHKにご出演
なされるようでございます。
「また」というには訳がございまして、昨年の10月のろじゃあののエントリー「周防監督の「それでもボクはやってない」はやはり侮れないと思う」で触れましたようにスタジオパークでの有働アナとのやり取りでの
「それでもボクはやって「い」ない」事件(^^;)
以降、NHKにはお出になってたんでしょうかねえ。
どうやら別の番組らしいですが・・・。
クイズ日本の顔(1月9日放映)
こちらのページによると内容は以下のようなもののようであります。

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「それでもボクはやってない」を観に「映画館に行こう!」①・・・「裁判員制度と社内規定」とCSR

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指折り待ってる「それでもボクはやってない」公開日は1月の20日なのですな。
前売りも買ったし、というところで発見したのが、このキャンペーン。

映画館に行こう!
HPはこちら。なるほどねえ、日本の映画・興行業界が景気がいいって話は聴いてたけど、どこぞの業界と違ってちゃんと先を見越して(潜在的)利用者への利益還元やってるじゃないの。りっぱりっぱ。
これ、映画会社各社さんは、CSRについての項目として内部統制報告書の内容に入れてもいいんじゃないのかなあ?(ムリか(^^;))。
そこで、東宝さんへ一言。
独自企画でもいいですから、
全国の大学の法学部生・大学院生、法科大学院生にも割引サービスを付けていただく
とよろしいのではなかろうかと。
日本を今後背負ってたつ若者達に是非まとまって「それでもボクはやってない」を見に行っていただくというのは、

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January 04, 2007

ある地方都市での会話・・・飲酒運転取締強化と飲食業の工夫の余地の法的考察(その1)

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ある地方都市に赴いた時の話である。
ある晩、ある店で地元の方とこんな話になった。
「ろじゃあさん、最近の飲酒運転の取締強化の影響は私らの町にも相当あるんですよねえ」
「えっ、だってこの店とかだって、どっちかってえと、料理で勝負してるお店じゃないっすか。車で飲みに来るお客さんって少なかったんじゃないの?」
「それがそうでもなかったらしいんですよねえ。遅い時間になるとやっぱり今までは車で来てたお客さんもいいるらしくってね。
それに家族客とかも旦那さんがビールも酒も飲めないんじゃねえ・・・ってご自宅の周りで済ますようなことも増えてるようなんですわ」
「そんなもんなんですか。まあ、ただ、今までも酒飲んで車乗ること自体は道路交通法上は問題はあったわけですから、その辺はちょっとなんともなあって問題ではありますよねえ。」
「そうなんですけどね、結局。ただねえ、代行代、出してまで来るってお客さんは 

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居住福祉法学・・・年末年始ひとりぼっちの哲学⑤

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居住福祉法学
という言葉をご存知であろうか?

どうも仕事しながらのせいでブログのエントリーはあっちにとびこっちに跳びとなってしまうんだが、仕事の合間に本も結構読んでたりする。

吉田邦彦「居住福祉法学の構想」(居住福祉ブックレット9・東信堂:700円)
これは日本福祉居住学会のシリーズもののブックレットの一冊で、自治体再生のからみでひょんなことから手に入った本である。
ろじゃあが前々から興味のあった分野を「居住福祉学」という観点から扱っているのが興味深い。
著者の吉田教授は、北大の法学部の先生であるが、民法の有名な先生である。
阪神大震災後の復興と住宅環境の整備の問題を契機として改めて注目を浴びることになったマンションの建替えの問題などを

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January 03, 2007

開かない玩具店・・・「子ども省」ができるって?

そのおもちゃ屋さんは、ろじゃあが子供たちと初めて行った時に、赤いバットを買ったお店。
それはほんの偶然だった。
家族で移動中、ふと店先を通り過ぎた時に、店先で半額の札がついていた。
木製の子供用の赤いバット・・・見るからに古いものだった。
半額で500円。
ろじゃあはよく店を見て、店内を覗き込んですぐに店内に入っていった。
懐かしい匂いがする。
駅前の商店街の入り口付近のいい場所にあるこのお店、年老いたおじいさんが店の奥に座っている。
店内は思いのほか広く、いろいろなおもちゃがあるが、店内は暗い。
電気を一部しかつけていないせいだ。
入り口から奥に入っていくとテレビゲームのゲームソフトも置いてある。
長男はすぐにそちらに目をやり、続けてカードゲームを探し始める。
赤いバットを持って、

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January 02, 2007

自分以外の者のためにメシを作るということ①・・・年末年始ひとりぼっちの哲学④

年末年始ひとりぼっちの哲学①は以下のような記述で終わっている。

つまり
毎回の食事の食欲<食事を作りたくないという衝動
という状態が生じているということだ。
では、この関係が逆転すれば食事を作りたいという衝動は生まれるのだろうか。
これは誰にでもわかることではなかろうか。
答えは否である。
仮に毎回の食事の食欲が後者を凌駕したとしても食事を自ら作らなくとも外食したりコンビニにおにぎりを買いに行ってしまうという行動をとってしまえばその食欲は満たされるからである。
ここでふたつのことを考えてみたい。
(1)「毎回の食事の食欲>食事を作りたくないという衝動」という場合の現在のろじゃあの選択肢としては以下の3つが想定されるのだが、それぞれを選択する際にその選択は何に基づくのか。
①コンビニにおにぎりを買いにいくまたは外食に出る
②自分でメシを作る
③①も②も選択せずにメシを食わずに過ごす
(2)(1)を踏まえた上で、ほかの家族がいる場合に「食事を作らなければという衝動」が生じるのはいかなる要因によるのだろうか。
うちの相方は

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「年収500万円以下は「破産の危機」」?:週刊誌の新年合併号を読む・・・年末年始ひとりぼっちの哲学③

週刊誌を購入するのは新幹線に乗るときが多い。
ろじゃあの場合は結構、この購入契機以外で常に読んでいるのは週刊現代と週刊ポストと週刊文春。
それ以外の雑誌は電車の中吊りの記事次第で適宜購入ということが多い・・・というのはろじゃあの読者ならご存知の通り。
このしきたりが破られる唯一の例外が年末年始。
活字が身の回りから足りなくなるからなんだけど、いやあ、今年の週刊誌各誌の新年合併号はいろいろだねえ。
各誌ともリキを入れた結果なんだろうけど・・・例年だと、新年合併号は「あの人は今」的な回顧記事がたくさん並んでるパターンとか年末進行を踏まえた定番的な特集が多かったんじゃないかと思うんだけど。
これは、「現代」の誌面刷新のせいなのかなあ・・・第一、表紙がホワイトのバックに藤原紀香のバックショットだし(^^;)。
まあ、そんな各誌の中で、最後に読んだ表紙に松坂選手が両腕を組んで笑みを浮かべている週刊朝日。
その腕の下に

年収500万円以下は「破産の危機」
まあ、この記事の当否は別にして松坂のこの表紙の写真の腕組のところにこのタイトルを「安部政権「中流いじめ」始まる」という文字を重ねてバーンと持ってくるのはどうもなあ・・・・。
松坂選手自体はこんな文字が

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January 01, 2007

着物を着て初参りと洒落こもうじゃねえか・・・年末年始ひとりぼっちの哲学②

「「食事を作らなければ」という衝動の欠如」の話はちょっと置いておいて(^^;)、家族に電話で新年の挨拶をしたら、どうやらうちの女性軍は皆、着物を持っていっていたらしく、着付けの真っ最中とのこと。
やれやれ・・・・こういうときに限ってデジカメもビデオも持たせてねえじゃねえか。
仕事の方は、結構午前中にはかどったので午後からはろじゃあも着物を着て近くの神社に初参りとしゃれこもうじゃねえか・・・ってなことをつぶやきながら、朝風呂浴びてちょっと布団の中でリラックスして支度をしようかとしているところでごぜえやす。
今年(昨年)の冬支度は、珍しくいろいろと自分で動いてみたんでございやすが、年末年始ひとりぼっちがある程度確定した段階で、着物で初参りすっかなあと考げえてたところがございやすので、いろいろ考えやした。
んで、当日が寒くなるといけねえってんで、今年はちょいと変わった防寒着を誂えたろじゃあでございやす。
「とんび」ってご存知でげすか?

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今年の希望を漢字一字で表すと・・・誠攻慎転

本年が読者の皆様にとってよい一年でありますように。

朝風呂入って
着物着て
近所の神社に初参りに行って
今日ぐらいは
穏やかな一日を
すごせるといいなあ
今年の希望を漢字一字で表すと
ブログ執筆・・・誠
仕事全般・・・・攻
生活全般(ろじゃあ個人)・・・慎
生活全般(家族)・・・転
ってところです。
ちょっとわかりづらいっすね。
以下、解題・・・

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