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February 24, 2007

ろじゃあを創ったマンガたち(1):月刊少年まんが雑誌は苦戦?:月刊ジャンプが休刊とのこと

ろじゃあが少年漫画雑誌を毎週読み始めたのは、実は週刊少年ジャンプ。
1972年か73年ぐらいからだったと思います。
ただ、あの頃は週刊少年マンガ雑誌は面白くてねえ・・・・結局、毎週読んでたのはジャンプがしばらく続いて、平行してそのうちチャンピオンとマガジンを不定期で読むという状態に突入していくんですね。
そんな中で週刊少年ジャンプではじまったマンガがありました。
いろんな面白い連載作品がある中、ものすごく登場人物の素直さと実直さに子どもなりに衝撃を受けた記憶があるのですが、それが

ちばあきおさんの「プレイボール」
です。
舞台は墨高の野球部ということだったのですが、それ以前の墨谷二中時代の話があると途中で知りはじめて毎月読み始めたのが月刊少年ジャンプの「キャプテン」だったのですね。
その「キャプテン」が連載されていた月刊少年ジャンプが休刊とのことです。
時代の流れなんですかねえ。

そういう意味では

ろじゃあにとっては、月刊ジャンプと言えば・・・・何といっても

ちばあきおさんの「キャプテン」
と本宮ひろ志さんの「硬派!銀次郎」ですねえ。
その後、墨谷二中の歴代のキャプテンとその仲間の活躍をまとめて読み始めました。
谷口クン、丸井、イガラシ、近藤・・・・みな、それぞれでこぼこはあるのですが魅力的(近藤は憎めない奴って範疇)でしたねえ。
この頃、ろじゃあは地元の少年野球チームに入れてもらってたというのも大きかったですねえ。
同時に小学校の3年?から地元の剣道のサークルに入っていたので、今に比べたらよっぽど運動系ライフを送っていたのですね。
だから、ちばさんの描く、努力、汗、仲間、チームワークと秘めたる闘志とさわやかさ・・・ってものすごく体が欲していたのだと思います。
・・・・・つづく(^^)

うわ~、いろいろ思い出しちまった(^^;)。
ちょっと、これ機会にあの頃のこと週末ごとに書いてみようかなあ・・・。
ということでいつもながら当てにならないシリーズ化の悪寒・・・・

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Comments

ごぶさたしてます。
ちばあきおさんの「キャプテン」「プレーボール」は、「巨人の星」や「ドカベン」系と違って、魔球やスーパープレイなどは出てこずに、人間関係で読ませるスポーツマンガでしたね。
画風が魔球や新手のテクニックなどに合わないというのもあったのでしょうがそれが逆に濃密な作品になっていたと思います。(一方で「ギャラクティカ○○」がインフレを起こしてSFマンガに昇華してしまった「リングにかけろ」という作品もありましたがw)

Posted by: go2c | February 24, 2007 08:16 PM

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