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March 02, 2007

リチウムイオン電池発火問題(続報)・・・三洋製も回収とのことです

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ろじゃあも随分このリチウムイオン電池発火問題についてはエントリーしてたわけですが、しばらく静か?だったかもしれないリチウムイオン電池をめぐる問題・・・・、これもこれ関係のようでございます。
NHKニュースPCバッテリー 三洋製も回収

・・・これは、レノボが1日発表したもので、回収と交換の対象になるのは、2005年11月から先月までに各国に出荷されたノート型パソコン「Thinkpad」のリチウムイオン電池の一部、およそ20万個です。アメリカの商品安全委員会によりますと、このバッテリーは日本の三洋電機製で、パソコンを落とすなど強い衝撃があった場合バッテリーが過熱して発火するおそれがあるということです
とのこと。
えっ?この製造年月日・・・・調べなきゃ、ろじゃあの(^^;)。
「世界で」ってことのようですので、これどれくらいの広がりになるのか・・・・。
この時期にこのようなお話ってのは企業のIR担当からすると微妙でしょうねえ。
三洋さんのHPでは

次のようなリリースをしておりますね。
3月2日付レノボ社の発表に関してこの中では、

発生した5件の事故は、いずれも電池そのものに問題があって起きたものではありません。回収される電池パックは、レノボの仕様を満たすとともに社内基準のテストに合格したものでしたが、特定のノートパソコンモデルとの装着時において、ある角度から加わる外部からの強い衝撃を電池パックが受けることにより、事故が起きる場合があります。
と電池について解説されてます。
うん、当該電池についても対応済みということのようですので粛々と回収業務を支援するということなんでしょうね。
費用分担はどうなるんだろうなあ・・・・。
取り急ぎの備忘録でございました。


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