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March 02, 2007

どんな人員をどこから手当てすればいいのか(1)・・・コンプライアンス要員の発掘と人事政策:アイエックスアイ(IXI)案件と循環取引問題を契機に

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この前のエントリーでここ一ヶ月の循環取引問題についての雑感を
自分のところの「取引を知る」ということ・・・アイエックスアイ(IXI)問題、その他の循環取引問題を一ヶ月ほどモニターしての雑感
というタイトルでエントリーさせていただいたわけですが、こういう「取引を知る」という観点からすると、少なくともそのための組織的対応として

それを知ることができる人間
が必要になってきます。
皆様の会社ではこういう際の人材の補充、発掘というのは通常の人事ローテーションのみで行っておられるんでしょうか。
このような人材が潤沢な法人はいいでしょうけど、
これ結構多数派なんでしょうか?
・・・・というのは、

そもそもそういう法人は巻き込まれることが相対的に少ない?でしょうし、そもそも法的に問題がなく会計的にも問題が少ない形でリスク管理を行うことが可能でしょうから(←とはいいつつ、必ずしもそうとも言い切れんよなあ・・・という点についてはおいおいと)。
ですから、何らかの制度改革とか対応を考える必要があると思っておられる会社におかれましては、まず、問題の本質を客観的に把握できる人材を一定数、今以上に確保する必要があると思います(この「客観的」が結構問題なのかもしれないんですけどねえ・・・・)。
そのためには、この人材を確保する前提として

当該人材についての目利き的な人材が必要数おられるかどうか
が問題になります。
・・・ということでしばらく不定期で自社内の「ライト・スタッフ」を探す際の、あるいは外部に人材を求める際の視点についてよしなしごとを書いてみようかなあなんて思ってます。
例によって「不定期」です(←きっぱり(^^;))。

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