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March 01, 2007

自治体起債差止め訴訟判決の二審判決が・・・今後の自治体の起債環境への影響は?

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あれま、いつの間に二審判決が。
YahooNews 2審も起債違法判断=新幹線新駅めぐる差し止め訴訟-大阪高裁

滋賀県栗東市で着工された東海道新幹線の新駅をめぐり、建設に必要な仮の線路(仮線)の工事費を起債で賄うのは違法として、市民8人が同市長を相手に43億4900万円の起債差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が1日、大阪高裁であった。若林諒裁判長は「仮線工事は適債事業に当たらない」として1審大津地裁の判断を支持し、市側の控訴を棄却した。
ちなみに一審の大津地裁判決についてのろじゃあのエントリーはこちら↓起債差止め訴訟、大津地裁が差止め認める・・・今後の地方自治体のファイナンスの枠組みや自治体格付けへの影響は?
例によって判決文を読んでみたいなあ・・・川崎市の損失補償違法判決などは

過去の分については違法だけどやむなしって判決内容になってるわけですが、一方で差止め訴訟でこういう判断がでると自治体の既存の財務関係の諸政策との関係と今後の諸施策との連続性の問題が出てくる場面があるかもしれないなあと思った次第でございます。
川崎市損失補償違法判決についてのろじゃあのエントリーはこちら↓
「今後の融資」というよりは「既存の融資」の取り扱いのが心配?・・・自治体の損失補償「違法」判決
横浜地裁の川崎市損失補償違法判決はこれかな?
なぜ横浜地裁の川崎市損失補償違法判決が気になるか・・・地方自治体の信用と地域金融機関の信用

今回の大阪高裁の判決自体は、高裁判決だということもあるので、自治体格付けの場面での枠組みにはやはり影響は避けられないのかなあ・・・・。
取り急ぎ備忘録でございます。

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