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May 27, 2007

仕事と引退・・・ポールニューマン氏引退とのこと

YahooNews82歳ポール・ニューマン引退へ…「このあたりが引き際」

「自分自身がよしとするレベルの俳優活動を続けることができなくなった」
なるほど。
「引退」を考える時期ってあるな・・・とここ数年考えるようになってる自分にちょっと驚いた経験のあるろじゃあ。
そうだよね、どんな仕事でもこれはいつかは考えないといけないお話で。
仕事をしている時でも常に引退のことを考えていたのは、ミラクル・ヤンこと、ヤン・ウェンリー氏だけど、今やれる・・・というか自分ではできればやりたくないんだけど、やらざるを得ないので最善を尽くそうという姿勢で、この台詞は出てきていたのだろうと思うだけれども(彼は軍人だからねえ)、これはわかっちゃいるけどなかなかできないことなんだろうなあ。
仕事は違うけど、プロとしてポールニューマン氏もいろいろと考えたんだろうなあ・・・。
この記事を見てふと思ったのは
法務担当者の引退ってどういうときなんだろう
ということ。
いろいろ考えてしまいました。
あっ、ちなみにヤン・ウェンリー氏は、「銀河英雄伝説」に出てくる主人公の一人ですので、あしからず(^^;)。

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Comments

こんにちは。
法務担当者としての引退の時期、ですか。そういえば法務部いろいろシリーズの続きを楽しみにしているのですが…。
僕自身はあまりそこまでのことを考えたことはなかったのですが、基本的には、そこの法務で自分が果たすべき役回りが見当たらなくなったときではないでしょうか?
組織で動いている以上、組織の中で果たすべき役割があって、それに応じて仕事をしているはずなので、それが見出せなくなれば…という気がしています。

一方で弁護士さん一般についてはどう思われますか?法務の担当者としてはお付き合いのある弁護士さんがご年配になられた際に、特に個人事務所のようなところだと、この事務所このあとどうなるんだろう?と思ったりすることもあるので。

それでは。

Posted by: dtk | May 27, 2007 10:52 AM

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