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September 30, 2007

同志諸君!「大人の科学」×テルミン!最強だぜ!何が?(^^;)

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いや、これは大ヒットなのではないかという。
YahooNews学研「大人の科学」にガジェットライクなテルミン登場
ベビーヘッドテルミンみたいなのもかわいいとも思うのですが(→ご存じない方はこちらをどうぞ。ろじゃあの旧エントリー「テルミンいろいろ・・・・本気で一台欲しいなあ(^^;)」)、このフォルムを見よ!
さすが学研の心意気というこだわりというか矜持というかディグニティというか・・・・。
この見事なまでの再現性とスマートさ。
これだけですぐに注文だろ?何気に。えっ、ちがうってええのかい、おまいさんよぉ(やかましい)。
というわけで、記事では次のように言ってるわけだ。

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天元突破グレンラガン最終話・・・観れなかった(TT;):H高さん、お願い、助けてね(哀)

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このアニメ、あのガイナックスがロボット物を真正面からやりたいといっていただけあってただでは起こすまいと思っていたところがあるのだが、肝心要の最終話をみることができなかったろじゃあなのであった。無念。
ただ、ニフティのHPに遊びに行ったら、Nay’s Manorさんのブログが紹介されてて掟破りをものともせずにネタバレ承知でエントリーを読んでしまったのさ。
そうか、そうか、この最終話みるためだけにもろじゃあはDVDを買わなければなるまいな。
う~ん、いままでの話の全体が三分の二あるいは四分の三程度進んだところで、このアンチスパイラルと螺旋族の対応関係というのはどこかで堪能したことがあるなあと思っていたのだが、結局はナウシカのシュウの墓場を作った方々とナウシカたちとの関係にパラレルな形で連なることになるということなんだろうかなあと思った次第。
中島かずき氏の脚本あってこその

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弁護士ペリー・メースンのモノクロ?版やらないかなあ(^^;)

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弁護士モノのテレビドラマということになると世代によりいろいろなんだろうなあと思うところがあるのですが、ろじゃあのおふくろたちの世代というのは結構、

ペリー・メースンのシリーズ
を覚えているようなのですね。
ろじゃあは残念ながら弁護士ペリーメースンについてはリアルタイムでみることが出来なかった世代でして、せいぜい主演のレイモンド・バー氏が同じく主演していた『鬼警部アイアンサイド』をぎりぎりリアルタイムでみた覚えがあるかないかぐらいなのですね。
おふくろ曰く
ペリー・メースンはかっこよかったのよ
ということのようなのですが、放映してたのはNHKなんですかねえ。
とはいうものの、このペリー・メースン物というのは作者のアール・スタンリー・ガードナー氏の

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「自分の方に言い分がなければ相手の証人をののしれ」?:最新号の『弁護士のくず』:case55.誰もしらない

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イヤガラセが止まらない人間の約68%は前世が蚊だったといわれている。残りの32%がブヨだ。
相変わらずいい加減な導入部分の九頭(くず)の台詞であるが(苦笑)、相手に対しての話の受け答えで相手に相当の負荷を与えている人間というのは相当いると思う。
ろじゃあも多分、「こいつと話すのには相当苦労するなあ」と思われてきた場合があると思うし、その割合はおそらく平穏に世の中を過ごしておられる方々の平均値よりは多分多めだと自分でも覚悟しているところがある(苦笑)。
まあ、自分ではそれに早い段階で気がついていたので早期に話し方を改良し長い人生を通せば、改心前よりは平均値へ近づけているのではないかと考えているところもあるのだが(あくまでも希望的観測)、今回のお話で出てくるご夫婦の設定と言うのは、これは結構あり得る話だと思う。
端的にいえば
自分の小さな間違いも絶対直さない。
ゆずらない。
ただひたすら、ごまかし続ける。
(井浦英夫(監修・弁護士小林茂和)「弁護士のくず」
 ビッグコミックオリジナル2007年10月5日号78頁)
というだんなについての話なのだが、

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クレディアの貸金債権の譲渡担保権者はいたのか?(1)・・・クレディア民事再生(7)

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過払金全額保障のルールの構築は可能なのか(1)(2)には結構な数のアクセスをいただきありがとうございます。その続きを書かないといけないと用意してたんですけど、ちょっと気になることがあり、こちらのネタを先に書かせていただきたいと思います。
実際は、民事再生法の申請手続きとの関係で弁済やら債権譲渡の対抗要件の具備やらが出来なくなる対応がとられてると思いますので、それに至るまでの間に、クレディアが貸し付けていた債権を譲渡担保に取っていた方々などがまずおられたのか、そしてその方々が今回は当該債権の債務者の方々に対してどんな動きをしたんだろうかというのがちょっと気になったわけです。
この債権譲渡担保権者として自らが債権の譲受人と同じような形で振舞う場合の「お作法」については、法制度の変化と貸金債権という特性による特別法による規制の二つを踏まえて考えないといけないところがある訳でございまして。
まあ、コンプライアンスが上場企業を中心にこれだけうるさく言われている世の中ですから 

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September 29, 2007

「ジャッジ(島の裁判官奮戦記)」のダイジェストストーリー(パンフをぱらぱら拾い読みだわさ)

ろじゃあが感動したというだけじゃ、話の内容も何もわからないでしょうから(苦笑)、NHKの方から見せてもらったパンフに書いてある内容から少し引用しながら内容について少し。
NHKのこの番組のパンフによると物語の概要は以下のような感じでございますな。

鹿児島県の南に浮かぶ大美島、その地方(家庭)裁判所支部に、三沢恭介(西島秀俊)が支部長として転勤してくる。妻の麗子(戸田菜穂)と娘と共にであったが、どこか夫婦のかわす表情はぎこちない。恭介の前任地は大阪地裁、高度な専門知識を要求される知的財産を扱う部署で、激務の日々を送っていた。その代償として妻は娘を連れ実家に帰り、家庭は崩壊しかけていたのだ。恭介はこの転勤を機にやり直そうと、なんとか妻を説得し島につれてきたのだ。
ろじゃあは、パンフのこの部分を見る前に何のバイアスもかからない状態で試写を見たのですが、この家族のやり直しを裁判官の家庭でやるというのは脚本家の方と演出家の方の視点としては結構チャレンジングかもしれません。
裁判官のご家庭の問題というのは

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NHK土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」の国のろじゃあ(法務の国のろじゃあ別冊)

ろじゃあの通常のエントリーの更新分・最新エントリーはこのエントリーの下にいままでどおりアップされますので始業前・始業後のほっとひと息の際のエントリーチェックには必ずこのエントリーの次と次のエントリーも見てみてね、うふっ(笑)。え~と、しばらくこのNHK土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」についてのエントリーが続きそうなので一応常設的なエントリーとして最新エントリーをここに掲げて順次バックナンバーもここから見れるようにしたいと思います。
(最新)11月10日もう最終回かぁ・・・『ジャッジ』第5話:利重&西島コラボの映画があるそうです(^-^)
11月3日ジャッジ・第四話をみて(3):どんなに悩み迷おうが俺たちの判断で当事者たちの次の人生が始まるんだ
11月3日ジャッジ・第四話をみて(2):迷って悩むだけじゃだめだ・・・それを乗り越えなければ
11月3日ジャッジ・第四話をみて(1):子供に先立たれることほど親にとってやりきれないことはない
10月27日ジャッジ第三話のキャストについて・・・利重剛氏の存在感と中原ひとみさんの熱演

ジャッジ第三話を観て:それぞれの親子と仮想の力(1)
10月26日誰が永遠になぞ生きたいと思うだろうか?
10月26日お、おかあちゃん(TT)・・・「ジャッジ」第三話試写会に参加して
10月19日「ジャッジ」の余波が強すぎて(TT)・・・真夜中のバイクこぎの苦悩
10月14日「ジャッジ」第二話を観てしまった相方とろじゃあ(1):「黙ってちゃ分からないだろう」
10月13日相方と見る「ジャッジ」第二話・・・やはり複数エピソードの同時平行か?:土曜の夜は珍しく過剰な演出のろじゃあなのであった(^^;)
10月11日裁判官も大変なお仕事だと思う(1)・・・ジャッジ第2回の放送はもうすぐ
10月7日「法廷の窓」という記号:「ジャッジ」第一話いかがでしたでしょうか(2)
これ以前のエントリーは続きをクリックして↓見てください。

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September 28, 2007

クレディアの民事再生の件のまとめ

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ええと、最近、クレディアの民事再生に関するエントリーにアクセスが相当多くなっておりますので、いままでろじゃあがエントリーしたものをまとめて掲げておきますのでご参考にしていただければと。
『過払金引当金倒産』?・・・クレディアが民事再生法の申請とのこと
金融機関との保証案件はどうなるか・・・クレディアの民事再生(1)
証券化案件はどうなるのか・・・クレディアの民事再生(2)
保証契約の件の続き・・・クレディアの民事再生(3)
過払金債権?の債権届出と民事再生・・・クレディアの民事再生(4)
過払金全額保障のルールの構築は可能なのか?(1)・・・クレディア民事再生(5)
過払金全額保障のルールの構築は可能なのか?(2)・・・クレディア民事再生(6)

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家族で人生をやり直したいと思うこと・・・土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」試写を見て(1)

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なお、しばらくこのエントリーはトップにあがるようにしておきますので新規エントリーはこのエントリーの後をご確認いただければと存じます。
過日、ろじゃあは、企業法務系ブロガー数人で10月6日(土)午後9時から始まる

NHK土曜ドラマ「ジャッジ(島の裁判官奮闘記)」
の試写会にご招待いただく機会をいただいたのでございました。
これは多分、以遠にこんなエントリーを書いていたところもあるのかなあと思ってるんですけど、この裁判官が主人公のテレビドラマ、しかもマジメな姿勢での制作というのは結構大変なんじゃないかと思ってたところもあり、実際にどのようなお話に仕上がってるんだろうかと興味津々で試写に臨んだのでした。
NHKさんのHPはこちら
んで、実際に第一話を観てきたのですが・・・・
いや、話の出来不出来の前に、試写が始まって最初はうきうきと余裕と興味で見ていたろじゃあなのですが、すぐにちょっと困ったことになってしまったのでございました。
涙が止まらなくなってしまって・・・・
いつもの泣き虫ろじゃあ状態に陥ってしまったのです。というのも

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September 27, 2007

過払金全額保障のルールの構築は可能なのか?(2)・・・クレディア民事再生(6)

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(前のエントリーの続き)
現時点までの立法事実としては、先の国会で、改正貸金業法・出資法・利息制限法の新たなる枠組みが構築され、現に段階的に施行されている段階である点を踏まえる必要があるだろう。この枠組みは政令等による部分や自主規制団体によるものについては形成途上であるが、それでもこれらの枠組みによる各段階の施行に向けて関係業者はシステムの構築やら規模の再編等の経営上の対応を行いつつ、判例法理により形成されてきたほう環境に会計税務の観点からも対応すべく、これらの枠組みから生じた過払金の引き当て問題については、かかる業態の引当負担から上場企業の業績への影響も大きくなり株価への影響も決して小さいものではなくなっていたという状況がある。
かかる状況で、上記過払金債権を100%保障する枠組みを何らかの形で構想する場合には、既存の判例の枠組みと改正法の枠組み等を踏まえたいわば先行する法的な環境に基づく関係当事者の法的安定性の部分についても最低限の配慮が必要になってくるだろう。特に、事後の法的枠組みで新たに設定する場合には、この点は殊に上場企業等との関係では非常に大きな問題になってくる可能性もあるだろう(別途後述)。

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過払金全額保障のルールの構築は可能なのか?(1)・・・クレディア民事再生(5)

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YahooNews<過払い利息>破綻のクレディア、返還額大幅減へ

破綻した消費者金融のクレディアが、利息制限法の上限金利を超えて契約者が払い過ぎた利息(過払い利息)の請求権について、銀行融資など一般債権と同列に扱う方針を債権者集会で示したことが分かった。消費者金融が破綻した場合に過払い利息の全額返還を保障するルールがないため。8~9割は返還されない可能性が高い。
ここでは、
消費者金融が破綻した場合に過払い利息の全額返還を保障するルールがないため
とあるが、
(1)過払い金返還の動向自体が最高裁に至るまでの判例法理で形成されてきたこと、
(2)多くの場合は倒産手続きに至らない貸金業者への請求が前提となっていたこと、
(3)従って、最高裁自体も必ずしも倒産手続きに至った場合の貸金業者についての過払い金の取扱まですべての場合に想定して判例法理を形成してきたとは考えられないこと
からすれば、現状で全額返還を保障するルールなど制定法のベースでは存在しないのが当たり前であったと思われるのだが、これを全額保障するルールを作るべきだということになると

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September 24, 2007

無人島への漂着と地球最後の日

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昔、古いSF映画化なんかで地球最後の日についてのお話を観た記憶があり、幼稚園ぐらいの頃なんで筋なんてほとんど覚えていないのですが、なんかホントに怖いなあと思った記憶があって。
だから、小学生の頃とか無人島に漂着しちゃったら困るけど、

無人島に一つだけ持っていくとしたら何を持っていく?
というありがちな問いかけにも、
なぜ無人島に行かなきゃいけないかによるよ
と応えて、相手をしらけさせたことがあったりするろじゃあなのですが(苦笑)、そもそもこの問い自体は、地球最後の日に何をするかという問いとはちょっと性格がちがうんだよなあ・・・ということをませてたろじゃあは感じておりました。
だって、

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September 23, 2007

う~ん、ついに停止したのですか

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え~と、ちょっと前から気になっていたことは気になっていたのですが、どうやら会員への配当を停止したということのようであります。
YahooNews独自通貨「円天」の健康商品会社、会員5万人への配当停止

高額の配当や、「円天」と呼ばれる独自通貨をもらえるとうたって、全国の会員から多額の「協力金」を集めていた東京都新宿区の健康関連商品販売会社「エル・アンド・ジー」が今年2月以降、配当の支払いを中止し、各地の消費生活センターに苦情が相次いでいることがわかった。
消費者センターではどういう対応をすることになるんでしょうかねえ。
どうも仕組みとかを見る限りでは、そう簡単に対応できるとは限らない部分も入っているのではないかなあと思っているのですが、実際はいかがなもんなんでしょうかね。
このお話、従来の出資法

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September 22, 2007

物騒な夢

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先日ある友人に言われたんだけど

昨日夢見てな、お前が電車に乗って俺のほうに来る途中で片っ端から社内のお客さんに当り散らしててな。
最初はまだよかったんだが、プロレスラーみたいな奴に食って掛かってて、電車とめられてオモテに出ろということになっちゃって、なぜか電車が止まって、観客も俺も見てたのよ。
そしたらお前殴られて頭から血をだらだらと流して、首を角材かなんかで抉られてどう見てもこと切れてんのよ。
やばいなあ・・・と思いながらなんもできないで途中で乗ってきた高校生に救急車呼んであげてっていてるんだよ・・・。
そして、
おまえ気をつけろよ、体には
ですと。
なんなんだよ、お前。
言うだけ言って昼飯代俺に持たせやがって、まったく(苦笑)。

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September 21, 2007

過払金債権?の債権届出と民事再生・・・クレディアの民事再生(4)

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債権者向けの説明会があったようですね。
YahooNewsクレディア倒産:説明会に120人出席 過払い利息「債権者自ら届け出を」 /静岡
債権届出の話が出たようですが、まあ、法律論の筋からすると債権届出が必要になるのが原則ですので、現状ではこういう議論になるのでしょう。共益債権として扱いの可否は上場企業クラスの大規模な会社と非上場の小規模の企業では同列に扱うのはどうかという議論があってもおかしくないところではあると思うのですね。
大規模な会社になるとそれだけ多数の債権者の中で過払金債権の債権者を考えざるを得ないところがあるのも実際でしょうし、債権者の中に銀行等の債権者が多数入ってくるところもありますので、こういう環境の中で債権者平等の原則をどのように考えるかの議論があると思います。
他方で消費者保護を最優先にすべし 

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青汁とバナナジュースとバナナタピオカジュース

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青汁は、秘密のレシピで作っておいて、こんなに飲めないやぁと思えば、割合が均等な青汁を器から移すことになる。
バナナジュースは水に氷を入れてバナナを一塊入れてこんなに飲めないやぁと思えば、割合が均等なバナナと氷と水が混ざり合ったバナナジュースを器から移すことになる。
バナナタピオカジュースは水に氷を入れてバナナを一塊入れてタピオカをいれてこんなに飲めないやぁ思えば、割りが均等なバナナと氷と水が混ざり合ったバナナタピオカジュースを器から移すことになるんだろうが・・・タピオカは均等に器に移るのかな?下に淀んでいることはないだろうが(笑)、

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September 20, 2007

相手との立ち位置でめげるとき・・・虚無と自己決定と自己実現

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めげる時があるわけだ。
とにかくいくら自分のことをわかってもらおうとしても相手に通じない。
相手は相手で自分の理屈から下りようとしない。
この原因結果がわからない時はまだ双方とも自らの立場を賭けて応報を続けることに精力を傾けることができるし、何らかの成果もそしてリスクさえも見込めることができる。
人はそれでも仕事に充実感を感じることができる。
ところがこの筋書きと理(ことわり)がほぼ100%見えてしまうときがある。
不思議なものでゴルフのカップのラインが芝生の上にうっすらと見えるときと一緒である(ろじゃあ、まだいままでで2回ぐらいしかありませんが(苦笑))。
そしてお互いにそれがわかる時は二人でノーサイドとすることも可能なのだが、

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September 19, 2007

受け継がれるのは遺伝子か魂か・・・レッドツェッペリン一夜限りの再結成

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ツェッペリンが一夜限りの再結成って話は聞いてたんですけど、ネットで登録した上での抽選で、そのためのアクセスが殺到してサーバーダウンとか、やはりすごいですな。
YahooNewsレッド・ツェッペリン再結成公演のチケットをめぐり大争奪戦!
っていっても解散したのが80年ってことですから、解散から数えて30年近く経ってて、これだものねえ。
ろじゃあが誰かなあと思ってたのがドラムを担当する方。
ジミー・ペイジが彼以外考えられないと言ったとかいわないとかで、故ジョン・ボーナムの息子さんが・・・なんて話があったようですが、やっぱりそうなんですな。ジェイソン・ボーナム氏がドラム担当と。
YahooNewsレッド・ツェッペリン、11月にロンドンでコンサート
バンドのメンバーの死でグループが解散というのは結構あるパターンなんでしょうが、この息子が再結成時に父親の代わりに名実ともに重責を果たすというのは・・・・ろじゃああこがれますなあ・・・。
ろじゃあも人生の多分半分をとうの昔に過ぎていますので、

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銀河の歴史がまた1ページ(^^;)

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え~と、このタイトルの文言が、ひと段落すると表示されるようです。
いうまでもなく、田中芳樹先生の「銀河英雄伝説」のオリジナルアニメ版の予告編のラストの名文句でございますが(←知らないって)、ホントにまあ、考える方々はよく考えるんですなあ。
これをこう使うのか・・・というのは、ほとんどゲーム業界のクリエーターのノリですよね。
えっ?

CR銀河英雄伝説
のお話でございます。
平和さんのHPはこちら
この平和さんのHPに出ている予告編、そこらのアニメの予告編よりよほど金かかってるんではなかろうかと(笑)。
具体的な内容はまだ同HPでは明らかにされてないようなのですが、こちらのページにいろいろと画面系がでておりますねえ。
ここに出てる冒頭の

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ろじゃあの体に何が起こっていたのか・・・ろじゃあ重病説へのお答え

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しばらく相方にエントリーを手伝ってもらうなどろじゃあが体調が悪いと言うのがエントリーの冒頭の断り書きにも記されていたもので、ご心配してくださった方々も多く、極端な方は重篤な病状なのではないかという

ろじゃあ重病説(有力説)
にたってご連絡をいただいた方々もおられまして、かえって恐縮しておりましたろじゃあでございます。
疲労によるであろう体調不良があったのは事実なのですが、実は眼の調子が思わしくなかったと言うのが実際でございます。
現在は

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September 18, 2007

マクロ法学とミクロ法学と法政策学・・・クレディアの件と改正貸金業法等と住専問題を同時に考えちゃったりした深夜のろじゃあの憂鬱(なんじゃ、このタイトル(苦笑))

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昔ゼネラリストという言葉があった。
ろじゃあが会社に入った頃も総合職が出世コースでいろいろなジョブローテーションを経て出世していく時に経営層を狙うならゼネラリストにならなければならないとか言われてなんかよくわからんなと思っていたもんである。
多分、世の中には昔からゼネラリストの中にもスペシャリストとしての素養を持ちゼネラリストとして活躍する人とゼネラリストとしての十分な素養があり且つ特定の分野についてはさらに深い知見に裏づけされたスペシャリストがいたのだと思う。
そしてなんだかんだいっていまの複雑な世の中においては、なんか知らないけどゼネラリストの方(苦笑)と生粋のスペシャリストと称する方々によっては、からならずしも、正しい方向に導かれない場合もあるように思う。
法改正や立法の枠組みについてもそれが言える場合があるかもしれないなあと最近思っている。
そんなとき

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保証契約の件の続き・・・クレディアの民事再生(3)

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前後しましたが、ある経営コンサルタントさん、コメントありがとうございます。
私が懸念していたのは、

①信金や地銀が貸付債権として持っている債権について今回のような保証会社がついていて、当該保証会社が民事再生等の手続きに入った場合に金融検査マニュアルとかバーゼルⅡの関係では単に保証人の追加や増担保の対応をしさえすれば特段問題はないのか
②かかる仕組みで与信を受けていた当事者について、増担保や保証人の追加がすべての件で対応が可能なのかどうか(可能でない部分については、そもそも当該債権をどのように金融機関内で取り扱うかの問題になると思います)
って所辺りの問題に加えて、

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証券化案件はどうなるのか・・・クレディアの民事再生(2)

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金融機関の貸付案件の保証の制度との関係では皆さんコメントありがとうございます。
この件については、具体的な包括保証契約(金融機関とクレディアさんの間の契約)の内容がどのようになっているのか、埼玉のよっちゃんが触れてくださってるような、事前求償型の契約類型になっているのか、またその場合の契約内容はどのようなものになってるのかなどを度外視して画一的にリーガルリスクを考えることはあまり意味がないということについては皆さんもご同意いただけるんじゃないかと思うんですけどね。
何も考えずに類型的に考え過ぎててしまうとこの世界は結構見誤る部分もあるんではないかというのがろじゃあの印象でございます。
という意味では、ある経営コンサルタントさんの潜在的なお客様という意味では、上記貸付を行っている中小の金融機関さんとこの制度を使ってお金を借りておられた中小企業あるいはそのオーナーさんがアドバイスを必要としているんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうかね。
ところで、ほかの留意点はどうだろうかということで、

貸金債権の証券化の残高
が、

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September 17, 2007

ヒロイック・エイジ・・・初見ですがすごいねえ(ろじゃあ)

このエントリーは体調が回復しつつあるろじゃあが口述した内容を相方が入力してエントリーしております。

たまたまなのですが、日曜日の夜中にこんなアニメやってるのかよ、ってな感じで見入ってしまったろじゃあなのでございますが、

ヒロイック・エイジ
というアニメをたまたま見ているのでございますが
CGがなんか異様にすごい(^^;)
最近はこの手のレベルが標準装備なのでしょうか。→テレ東の公式サイトはこちら
話的には、黄金の種族とかスターウェイとか初めて観ても何のことか・・・というところもありますが、この手のSFっぽい設定は
2001年
とかの洗礼を遥か昔に受けている世代(苦笑)からするとなんか懐かしいやらなにやら・・・いつにも増して
オジ度が増えてしまう(苦笑)
ところがあるのですが・・・・いや、いまの世代の方々に

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September 16, 2007

金融機関との保証案件はどうなるか・・・クレディアの民事再生(1)

このエントリーは体調の悪いろじゃあが口述したものを相方が入力してエントリーしております。

既にクレディアの民事再生申請については第一報でエントリーした通りなのですが、クレディアさんのHPをもう一度改めてみてみますと、IR・プレスリリースのところに銀行や信用金庫の証書貸付についての保証業務を受託している案件が制度として結構あるらしいことがみてとれます。
たとえば、以下のようなリリースを参照してみてください。
甲府信用金庫の事業者向け証書貸付商品保証業務の拡充について
大光銀行の事業者向け証書貸付商品保証業務の拡充について
株式会社仙台銀行の事業者向け証書貸付アグリローン保証業務受託について
これらの事業が民事再生の申立ての前の段階でどうなっていたのかは、同社のリリースに言及がありませんのでなんとも調べようがないのですが、

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September 15, 2007

綾戸智絵さんのライブに行ってきました(相方)

このエントリーは体調の悪いろじゃあの代わりに相方が独自にエントリーしております。

ひまわりてんびんさんというかたから相方が書く文章について楽しみにしていますとのコメントをいただきちょっとうれしく思っております。ありがとうございます。
ろじゃあに聞きましたところ、同じぐらいのお歳の企業法務系ブロガーつながりなのだそうで。
まあ、彼もいろいろな領域ですぐにお友達を作っちゃう不思議なところがあるんですけど(相方からするとすごく優しいんですけど、あのキャラは決して万人受けするタイプのキャラとは言いがたいのではないかと思っているのですが)、ブログの世界でもいろいろとお友達を増やしていたんですねえ・・・。
ところで今日は、

綾戸智絵さんの東京国際フォーラムでのライブの日
だったので一番下の娘と一緒に行ってまいりました。
末娘は前回の綾戸さんのライブの時は小さかったものでほとんどお眠りしちゃってたという苦い経験がありまして、今回はお姉さんになったのでリベンジ、と訳のわかりにくい思い入れで同行した次第でございます。
なんか知りませんが、私が好きなアーチストについては 

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『過払金引当金倒産』?・・・クレディアが民事再生法の申請とのこと

このエントリーは体調の悪いろじゃあが口述したものを相方に入力してもらってエントリーしております。

夕方、ろじゃあのところにマーケット系のお友達から連絡が入りました。

クレディアが民事再生とのこと
よく聞いてみると、東証の適時開示で出てた内容しか読んでないんだけどとのこと。
負債が約750億・・・・う~ん、小さくないねえと思いながら、かかりつけの仕事ちょっと手を休めて、手元の携帯端末で取り急ぎ適時開示の情報を見てみようと・・・観れません(苦笑)。
しょうがなくてノートに向き直って仕方ねえなあ・・・とぼやきながら取り急ぎ内容を確認いたしました。
東証適時開示9月14日17時45分付民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ
クレディアHP民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ
1.引当金倒産と呼び得る事例なのかどうか
 え~と、負債の部分を見て今更ながら驚くのは

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September 14, 2007

ベルトの穴とウェスト・・・死なない程度にがんばってください(笑)

このエントリーは体調の悪いろじゃあの代わりに相方が独自にエントリーしております。

地球との関係ではたいしたことではないのですが

ろじゃあのおなかが少しへこみ始めてます。
スラックスのウェストが相方のちいさな握りこぶしひとつ分が入るか入らないかぐらいになってるように見えますし(実際に入れてはいませんのであしからず)、ベルトの穴はいままでのベルトの一番きつい穴でもまだ余裕が出ているようです。
新しいチノパン(←死語ですか?)でも買ってあげないといけないかなとも思うくらいですので彼にしては珍しくちょっとした成果を出しているとは思うんですけどね(ちょっとだけ辛口)。
この傾向ですが、ダイエットという程度までではなく、血圧降下剤とか飲まないで済むようにするのに必要なぐらいは

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September 12, 2007

報告書:ムーディ勝山の新曲について

このエントリーは、体調の悪いろじゃあに頼まれて「爆笑!レッドカーぺト」を観てろじゃあに上記テーマについて報告するために作成したメモに基づき、相方が独自にエントリーしております。

ろじゃあへ
「今回のムーディ勝山の新曲について【メモ】」
作成:相方
出てきた目に付くフレーズは以下の通りです。

・あなたにだけには知ってて欲しいの
・あなただけは言っておくことがあるの
・あなたは知っているでしょうか
前作での「何が」にあたる部分は今回は「・・・を」になるのですが実はあっさりと冒頭に出てきてしまいます。
推理小説で言うと
倒叙モノ
の形式というか・・・・。
ムーディ、さすがに工夫しておられます。
その「・・・を」に

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祈ります・・・だからやめて欲しいです

このエントリーは体調の悪いろじゃあの代わりに相方が独自にエントリーしております。

ニュースを見ました。
YahooNews世界最強の気化爆弾の実験成功=核に匹敵-ロシア軍幹部
ろじゃあもそうだと思いますが、相方には祈ることしかできません。
なんかものすごく恐ろしいイメージがあります。
戦略的な武器というより、戦術的な武器のような気がします。
想像するとものすごく残酷な状態に人体が置かれるような。
どんな武器も残酷なというか残忍なものだとは思うのですが。
このような武器の開発で、やはり競争が行われているのでしょうか。
なんかものすごく目立ったのでつい書いてしまいました。
ごめんなさい。

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また逢う日まで・・・ろじゃあの時代のスイッチ

このエントリーは体調の悪いろじゃあの代わりに相方がエントリーしております。
(このエントリーはろじゃあからの話をもとに相方が再構成しております。)

先日、報道ステーションで阿久悠さんの特集をやっていた。
尾崎紀代彦氏の「また逢う日まで」が男女が同等の立場で別れる歌だという解説が。
それよりも驚いたのが、

この曲がズー・ニ・ヴーに提供されてた楽曲(「ひとりの悲しみ」)のリメイクだった
ということである。
ズー・ニ・ヴーっちゅうたらああた、「白い珊瑚礁」でしょうが(って誰に言ってるんだ?)ってくらいのもんで、彼らがこの元の歌を歌っていたというのははじめて知りましたですよ。そうですよ。
この「また逢う日まで」って1971年でしょ?
ろじゃあ、

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あれま、NY激しかったようで:えっ?ムーディ勝山新曲?(@@;)

このエントリーは体調が悪いろじゃあの代わりに相方が改めてエントリーしております。
(なお以下の内容は11日夜から朝にかけての内容を前提としており、ろじゃあからの話を相方が再構成しております。本日の内容ではありませんのでご注意ください。)

11日、日本時間の午前2時で大体50下げてましたね。
昨日の東京は後場がねえ・・・結局戻らなかったようでしたし。
まあしばらくしょうがないですねえ。
・・・と早朝確認したら、ちょっとだけ増えて引けたようで。
チャート見てみたら、あらら、すごく下がってすごく上がってまたすごく下がって昨日よりはちょっとだけ引けで増えてたって感じのようですね。
ところで

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金融分野での雇用削減の動きの余波はあるのか

このエントリーは体調の悪いろじゃあの代わりに相方が改めてエントリーしております。

なんか、まあ、当然そういうことにはなんるんだろうなとは思うわけですけど、10万人といわれるとどの程度多いのかなんかよくわからない気がしないでもないわけです・・・なんて数字ではないですよね。
一業界で一度にということですからこれは結構な数字なわけです。
住宅金融業界でさらに10万人削減も-投資銀行での人員減の前段階か( 9月10日Bloomberg)
ただ、サブプライムの部分のオリジネートの部分でお仕事してた方々について人員削減があるということは、オリジネートされてた債権使ってその後の証券化商品の組成とかしてた方々、販売とかしてた方々に直ちに雇用上の影響が出てくるのかどうかがまあ、よくわからないところで。
普通に考えたら

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おばけの学校テスト:音楽編(例題)

このエントリーは体調のあるろじゃあの代わりに相方が改めてエントリーしております。

(例題1)次のキャラクターと自己の曲のタイトルを正しく結び付けなさい。
【キャラクター群】

ネコ娘、ねずみ男、砂かけばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、一反もめん、鬼太郎
【曲のタイトル群】
「NADE-NADEして」
「おいどん てんがらもん」
「いたずら」
「路地裏ブルース」
「夢のリフォーム大作戦」
「子泣きのララバイ」
「かぞくがいちばん」
【正     解】
  正解は以下の通り

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ちょっとびっくり

このエントリーはろじゃあに代わって相方が独自にエントリーしております。

ニュース見てタイミング的にちょっとびっくりです。
このタイミングで・・・・経済への影響はどうなるのか・・・。
取り急ぎ

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September 11, 2007

磨きあげられた秩序の何の問題もない世界へのたゆたう哀惜の情

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大切な友人から言われてしまった。

(法律の世界の)ろじゃあは、形式にこだわるべきですが、自由人ろじゃあは、自由奔放に生きればよい。
自分でも気付かないうちに、カタチにこだわって無理を承知で頑張っちゃいがちなのでは?といわれた後の台詞である。
何もかもお見通しだなぁ・・・と思いながら、週末からまたえらく具合が悪くなっている体調と頭痛を堪えて、仕事を続けているわけだが、ちっとも効率が上がらない。
まあ、これだけ、頭と体が痺れているんだから仕事も何もないのだが・・・。
こういうときに限って、ちょっとろじゃあは隠れ家にホントにちょっとだけ息抜きに逃げ込む。
もちろん、30分ぐらいで出てくるんだけどね。
いや、何もいつも酒を飲みに、

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September 10, 2007

「悪い訪問販売」の元祖への先祖がえり?本流?(^^;)…さおだけ商法逮捕

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YahooNews「さおだけ屋」商法摘発 契約時の威迫困惑の疑い
なんだかなあ~って感じです。
いわゆる悪質な業者さんが狙うのは最近はお年寄りという傾向があることはろじゃあも何回もとりあげてきてるんですけど、だんだん粗暴というか昔の押し売りの悪いところが前面に出てきているような気がしますな。
タチが悪いというのは、昔の押し売りのほうがまだ自分たちがもしかしたら恥ずかしいことをやっているのかもしれないというか良心と規範に直面する時のためらいというものが少しはあったような気がするのですな。
それに対して、この今回の「さおだけ商法」自体は、最初から掠め取ることが前提のように思います。
遥か昔のお話ですが、ろじゃあ、昔某繁華街というかそこにある駅の改札の近くに止まっている軽トラに目がとまり、

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September 09, 2007

まあ、こういうもんなんですかねえ・・・熊さんがいれぼ別の需要もある(苦笑)

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Bloombergの記事週末に見てたわけですけど、こういう状況でもこういう動きはあるのかぁ・・・・逆張りなのか機をみるに敏ということなのか・・・・それはそれですごいですなあ・・・・という感じになったのが二つ。
まずは、
ポールソンのヘッジファンド、年初来で5倍-サブプライム問題見越す(9月7日付Bloomberg)
という記事でげすな。
これが、また

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最後のコロちゃんコロッケ?

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夕ご飯なあに?と聞くと

コロちゃんコロッケだよ
とのこと。
えっ?と思わず聞き返してしまいました。
相方に聞くと、生協で注文していた分が配達されてきたとのこと。
ああ、なるほどねえ・・・。
そうかあ、注文と配達のタイムラグが2週間ぐらいはあるものなあ・・・・と改めて思った次第であります。
コロちゃんコロッケの破産申請の報道があったのが8月の半ばぐらいですものね。
あの時は

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あ~捗らない(怒):こんなときは桜井君だ

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仕事が捗らないのでイライラし始めると、ろじゃあは困ってしまう(普通誰でもそうだろうが)。
遥か昔は、タバコを口にくわえてイライラしながら仕事をした時期もあるが、タバコをいつやめたのかも覚えていないほど最近はそのような対応をとることもない。
仕方ないから、気分転換の音楽を流すことになるのだが、今日は手元に

Mr.Childrenの「B-SIDE
があるので、とにかくPCにぶち込んで流し始める。
シングルCDのside-Bに入ってた曲とかでアルバムにも後から入らなかった曲とかが中心の作品集でろじゃあが好きな「フラジャイル」が入ってるのもうれしいところ(ちなみにこの曲は「シーソーゲーム 勇敢な恋の歌 」のカップリング曲)。でも、リミックス?新録音?なんですかな。
「花」とかはアレンジがまったく違うのでちょっと驚いちゃうところもあり。
そんな中で、DISC-2の

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マックカフェはどこにあるんだ?無線LANは?電源は?(^^;)仮想競合先はどこを想定しているのか?

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ここ数日、マックの地方価格について・・・本石町日記さんとの対話という昔のエントリーへのアクセスが、多くなってるのでなんでかなあと

マックと地方価格
で検索かけてみたらこれで検索するとトップにこのエントリーが来ちゃうのね。なるほど(笑)。
ただ、それでニュースがなんかあるか?と思って検索しても特になし。
ふむむ・・・と思ってマクドナルドでニュースの検索かけてみたら・・・・そうかマックカフェの話題のせいなのかな?と思った次第。
YahooNewsやかましい「マックカフェ」は御免(日刊ゲンダイ)
そうねえ・・・まっくのカフェに何をサラリーマンは求めるんだろうねえ・・・・ってところの

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島の裁判官・・・設定と法の番人としての制約の調整如何?(^^;)

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本の企画についての打ち合わせの後、お友達から

「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」
という番組についてのお話を聞いた。
NHKの土曜ドラマ枠といえば古くはろじゃあが大好きだった鶴田浩二さんの『男たちの旅路』とかの枠でげすよな。
当初11月くらいからの放映予定がその前の番組の制作上の都合で繰り上げて10月からのオン・エアになりそうとのことで。
なるほど、NHKのHPにもでてますな。→放送予定についてはこちら
まあ、島の専門家という意味では、

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長かった・・・・阪神単独首位・9連勝、そして藤川9連投

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自宅に帰ってきて、相方さんもちょっと疲れ気味。
いつも仕事が遅くなった時の最寄り駅への車でのお迎え、申し訳ないと思いつつ、頼むと来てくれるんだよねえ。
結構、眠くてしんどいと思うんだけど、眠眠打破とか飲みながら四つ輪を転がしてきてくれるんですが。
その分、結構愚痴が多くなるのはご愛嬌。
そりゃそうだよね、ホントなら家事でくたくたのはずなんで。
いつもながら頭が下がります・・・・・ということで、自宅についてセの結果とパの結果を息子に聞いたりするわけですが、やはり今夜は阪神巨人戦がどうなったかが最初の話題でございます。
予想通りといいますかなんといいますか、まあ、勢いが違いますな、こうなってくると。

ばらさばらさの9連勝
でございます。
双方のチームの得点は、

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September 08, 2007

NYやっぱり大きく下げてますねえ・・・こんなときだからこそ、電子マネーとポイント制度を考える(序)

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最近、NYの大引けがどうなったかをまめに調べるようになってるろじゃあです(笑)。
約250ですか・・・・。
ちゅうか、なんかいいことないですねえ。
気がついたら9月に入っちゃってるし。
このまま一ヶ月が過ぎて、10月のはじめの頃というのは、ろじゃあたちは結構忙しい時期になるんですけど(季節要因ですけどね)、金融の世界はどういうことになってるんですかねえ。
ろじゃあは、そういいながらも、最近は久々に電子マネーのお話とかポイントのお話とかの分野のお話を改めて何人かの方々と検討し始めたりして、相変わらず器用貧乏の日々に拍車をかけ始めてしまったりするんですけど(自爆)、この分野のお話というのも実務ベースのお話も含めていろいろと気になることを言い始めると、底なしの広がりを持つ世界だったりするわけですね。
まあ、雨降りだからミステリーでも勉強しよう・・・(植草甚一先生)って感じの心境だったりするわけですな(意味不明)。
というのも

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8連勝の猛虎軍団(^^)、8試合連投の藤川(@@;)

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いやあ~あっぱれあっぱれ、かっぽれかっぽれ。
桧山が抑えの守護神に「なってしまった」上原から値千金のホームラン。
スポルトで聞いたんだけど、阪神の守護神藤川は、8連勝すべてに登板しているという神がかりの存在。
気がついたら首位に手が届きつつあるというのだから、痛快じゃないか、えっ、おにいさんよ(笑)。
しかし、笑顔続きの岡田さんに対して、追いつかれてしまってる原監督は内心穏やかでないだろうなあ。
まあ、9月に入ってセリーグが久々にホントの意味で面白くなっいるというのは、まあいいことなんだろうなあ・・・・。
それにしても、

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「政治を必要としているのは弱者だ」

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舛添厚生労働大臣がNewsJAPANに出ていた。
C型肝炎関係の裁判の件での仙台での判決の報道で、キャスターから質問を受けていた。
まあ、判決が出たばかりなので、彼の「時間を少し頂戴したい」という対応もあの番組の時点ではある意味では仕方あるまい。
ただ、えらいと思ったのは、自分で判決文を取り寄せていままでの他の裁判についても自分で読んでいるとのこと。
キャスターが和解も選択肢に入っているのではという趣旨の質問を突っ込んでもそれも含めて対応を検討するとのことであった。
タイトルの言葉は男性キャスターが舛添氏の発言として引用したものだが、

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September 06, 2007

NY下げてますねえ・・・

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NYの終値を見た段階ではないので、早朝のうちにアップしますかね。
日本時間の午前4時前の状況では、ダウが188ドル安の13,260ドルですねえ。
ロンドンも下げているようで。
為替が一ドルが115円かぁ・・・ホントにどうなっちまうんでしょうかねえ。
昨日の東京の後場の下げというか、大引けにかけての下げは結構大きかった訳ですが、今日のNYの下げ、理由が気になります。
東京どうなるんだろうなあ・・・・。
ア~眠い、そろそろ寝ようかなあ。

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仮面ライダーのオーラ:ぼくらの時代の『正義』の遺伝子

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友人からの一言。

ぱちんこ仮面ライダーはすごい
どんな友人だよ(苦笑)。
HPはこちら
先日日曜日にだまされたと思ってプレーせずに覗きに徹してちょっとだけみてみた。
これは負けたなと思った。
理屈ではない。
ギミックがすごい。
ろじゃあたちの世代は仮面ライダーの世代でもあるのだ。
正義の味方だけど、悪魔の手先に改造されてしまっていて・・・・という苦悩はこの頃はあまり共有されていなかったように思うが、だからこそ

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September 05, 2007

これは誰?つい見入ってしまうね(^^;):KIRINスパークルのCM

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いやあ~ついついテレビでこのCM見る度に、

この子誰よ?
って感じで見入ってしまっていたろじゃあなのであります。
黒のドレス着て、すげえスレンダーだけど、なんかえらい色っぽい感じでね。
いやね、バックに流れている曲がアースウィンズアンドファイャアの「セプテンバー」なこともありついつい最後までいちゃうのかもしれないけどさ。
ろじゃあは最初
森下千里ちゃん
だと思ったのよ。
でも違ったのね。
KIRINさんの

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1995年の給与明細・・・明日のために酒を飲んでいたあの頃

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出張の支度をしていたら古いかばんから給与明細が出てきた。
1995年の9月のものだから・・・・うわ、10年以上前じゃねえか。
まだ末っ子は生まれていないので扶養家族がひとり足りない。
金額を見てみて驚いた。
残業手当を入れて・・・・

おいおい、よくこの金額で生活してたなあ(苦笑)
ちゅうか、生活苦しかったもんなあ・・・・(と相当遠い眼になるろじゃあ)。
ちょっとした

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September 04, 2007

IXIの管財人が監査法人を訴えたとのこと:久々の循環取引関係

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前のエントリーで、アイエックスアイ等の検索ワードが増えていると書いたところ、heroさんがコメントで教えてくださったところを手がかりに検索してみたら、ありましたねえ。
お恥ずかしながら完全に見逃しておりました。
YahooNewsIXI管財人が監査法人提訴=「粉飾決算見逃す」-大阪地裁(時事)

民事再生法の適用を申請し経営破綻(はたん)したIT関連会社「アイ・エックス・アイ」(IXI、大阪市)の破産管財人は31日、粉飾決算を見逃し適正な監査を行わなかったとして、決算を担当した新日本監査法人(東京)を相手に総額約1億2700万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
アイエックスアイのHPには出てないんですよねえ。
ちなみに

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検索ワードに???循環取引系が増加?

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え~と、ここ一週間ほど、また

循環取引系の問題でろじゃあがエントリーで言及していた企業さんの名前
が、このブログの管理画面で確認できる検索ワードで数が出るようになってるんですけど、そういえば、訴訟になってる案件とか、なんか進展とかあるんですかねえ?それとも単にお勉強したくなった方が遊びに来てくださってるだけなのか・・・・まあ、ときどきこういうことはあるんですけど、今回がそれにあたるのかどうかはろじゃあもよくわかりませんです。ただ、夏休み明けってこともありますしねえ(苦笑)。
訴訟の方とかどうなってるんだろうなあ・・・・結構もう時間たってますよね。
まあ、実はちょうど、締め切りちょっと過ぎちゃったそれ関係の文章を書いてたというところもありまして、なんか夜中に画面見て資料調べながら文章書いてるときに、

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金融の「かたち」とリスクの移転:サブプライム余波

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NYの株価どうなってるかなあと夜中起き出してみてみようとしたら・・・・そうかレイバーデイでお休みか・・・ああ眠い・・・・。
昨日は結構青臭いことを書いてしまったかもしれないのですが、考えてみたらろじゃあは相当書生じみたことを結構書いてきてるよなあと再認識してしまいました。
ただ、この想いというのは、私の大切な親友がある金融機関を後ろ髪引かれる想いで離れる時に悩んだ話とも相当関係してくると思っているところがありまして。
証券化の枠組み自体がある主体からある主体へリスクが移転することを前提に構築されているところがあるわけですけど、金融に関わる当事者がこのリスク移転についての会計的な枠組みやら、法的な枠組みやらの意味とその効果というのをどの程度日常業務で意識しているのか・・・時々わからなくなることがあります。
というのも

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September 03, 2007

移民の方々の夢の形をどう位置づけるか:ブッシュさんの発表内容について・サブプライム余波

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先週末は、ブッシュさんの発表があるというのでマーケットの関係者の方は固唾を飲んでいたのではないかと思っておったのですが、ニューヨークのマーケットははじめは騰げたという形だったのが引けにかけて結局下げたという・・・まあ高い水準で引けたんだから週明けの東京はこれをどう考えるのかなあとか思いながら週末を過ごしていたろじゃあでございます。
日曜の夜中に見ている限りではブッシュさんの発表の内容というのは影響という意味では部分的なもので決定打にならないとか姿勢を示したものだという論調もぽつぽつと出始めているようでございますな。
これは、そうは言っても結構重要な政策の指針の表明だと思うのですね。
サブプライムローンの債務者との関係において差し押さえ等について制約をつけるということですから、それを裏づけとして商品化されていたRMBSとかにとってはこれは形の上では非常に大きな法制度の変更に該当する可能性がないわけではない訳で、

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「ワイングラスでちんちん」はここだけ話の確認なのさ・・・あらおおすぎさん(^^)

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なおこのエントリーはおおすぎBlogの承認を事前にいただいております(苦笑)。

過日、忙しかった一週間を乗り切った週末、午前中に仕事もきっちり終わらして、休みの日のリラックスした雰囲気の中、都会の喧騒を避け、静かな都内のホテルのレストランの窓際の明るいテーブルで、ティータイムを使って、前の前の職場で仕事してる頃からまったく企業も別なんだけど同じあるテーマについて霞ヶ関で代理戦争をしていたことが後からわかって以来、その女性曰く、

「くされ縁」
というラベルを貼られているろじゃあが(苦笑)、その方の今後のあるライフプランについての相談を受けていたと思ってくださいまし。
そこにいきなり
ろじゃあさん
という声が右から左に入ってきたのでして。
ん?ムーディ勝山か?と思うまもなく、どこかで見かけた某映画監督に似た聡明そうなお顔・・・
なんだおおすぎさんじゃないか
という展開になったのでございました。

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