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October 13, 2007

相方と見る「ジャッジ」第二話・・・やはり複数エピソードの同時平行か?:土曜の夜は珍しく過剰な演出のろじゃあなのであった(^^;)

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忙しい日程の谷間的に、今日は夜自宅で過ごせることになっているので、相方とゆっくりと「じゃっじ」の第二話を観ることにしているろじゃあであります。
テーマが裁判官の子供のに向けられた当該裁判官が下した判決故のいじめといういままでのドラマ等で敢えて踏み込まれることのなかったテーマに関係することから、ろじゃあのパートナーである相方の意見も聞いてみたいと思ったからでございます。
ところで、NHKさんのHPのところを見てみると、今回は、この件と他に2件、話が平行して進むようであります。
え~と、こんな感じ

のようでございますな。

第2話【迷走】…2007年10月13日放送予定
三沢恭介(西島秀俊)が下した実刑判決の影響で、被告の息子と同じ学校に通う恭介の娘、麻衣子(桝岡明)が学校の友だちからいじめられる。しかし麻衣子はほんとうのことを麗子(戸田菜穂)に話さない。いじめを察した麗子は学校に相談しに行くが……。一方、恭介は80歳のお婆さん(菅井きん)と76歳のおじいさん(梅津栄)との間の金の貸し借りの訴訟を受ける。双方に借用書や領収書などの証拠が無く、お互いの言い分を聞くだけの恭介は困惑する。また、島のつむぎ工場の民事再生手続きを手がけている弁護士の畑夏海(浅野温子)から、恭介は手続き開始の迅速な判断を強く迫られる。そんなとき、窃盗を繰り返す少年事件の審判を恭介は受け持つ。少年のたび重なる犯行から鑑別所での観護措置を決め、少年(森田直幸)に鑑別所への送致を告げる。その直後、少年は裁判所から逃走する…。
いよいよ、ろじゃあが既に指摘しているような形で複数のエピソードの同時平行パターンの演出になるのかなあと考えているろじゃあだったりするのですが、どんなかんじになるんでしょうかね。
この金銭消費貸借の問題、いま世の中で問題になってる貸金業規制法に基づいて貸し付けられている貸付金の法律関係の世界と対極にある当事者間の金銭の貸付の話なわけですよね。
個人的にはちょっと楽しみなネタであります。
あと、少年関係の法律問題についてはやはり、ひとつの大きな柱としてこのシリーズでは位置づけることになるのかというところが今回のお話ではっきりするのかもしれませんね。
複数の柱の領域が太い柱として最後まで続く構成をとるのか、同時多発的な諸々のテーマの同時平行パターンになるのか・・・シリーズの方向性を見る視点からすると非常に重要なお話になるような気がいたします。
ということであと数時間、相方とお酒を飲みながら、お互いの気持ちのピークが放送開始時点になるように、めずらしくろじゃあサイドで
過剰な演出(^^;)
をしている最中のろじゃあのエントリーでございます(苦笑)。

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