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October 14, 2007

「ジャッジ」第二話を観てしまった相方とろじゃあ(1):「黙ってちゃ分からないだろう」

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相方と観るんだ・・・と週末に奥さんとこの時間に無理して一緒の時間を作ったことで結構気分よさげだったろじゃあ(この辺は直近のエントリーをご参照くださいませ)。
でも、結局観終わった後、相方とはしばらく弾んだ話は出来なかったのでございました。
そりゃ、平行するお話が麻衣子ちゃんの分も牧君の分もやれやれって形で終わったのはよかったですよ。
現実はそんな簡単には・・・尺の問題か?と言う立場もあるだろうけど、ろじゃあは後からよく考えたら、理想の世界を一緒に考えたいという立場からはこれもありだろうと思いましたもの。
ろじゃあ実は相当の理想主義者の部分も心情的にはありますから(苦笑)。
相方も多分同じようにこの部分については余韻を楽しんでたと思います。
だからね、相方とあんまり話が出来なかったのは、第一話と同じく、ろじゃあのおうちの個別事情が反映されていたからだろうと思ってます。
麻衣子ちゃんと牧君のお話で共通するワードはいくつかあると思うんだけど、そのひとつが鍵となります。
それは、多分、二つのエピソードに共通して語られる

黙っていちゃわからない
という恭介の台詞・・・これがろじゃあと相方との間で

ろじゃあたちのおうちでの共通言語として共鳴しちゃったんだと思います。

麻衣子ちゃんがいじめられて寝ているところで後から恭介が入ってきていいます。

何も話してくれなきゃ、パパもママもどうしたらいいかわからないだろう
ただでさえ滅入っているときに子供はこの台詞を投げかけられても実はどうしようもありません・・・ということに気がつくのにろじゃあも結構な時間がかかった経験があるのです。
牧君という少年を鑑別所に入れるかどうか的場さん演ずる調査官たちと話をしている時に鑑別所に入れることを簡単に決定しまった恭介の前に後日、件の少年がやってきたとき。
恭介は鑑別所に入ってもらうことを告げた後荒れる牧君に本当に反省しているのかと問い、黙っている彼に
黙ってちゃ分からないだろう
と一喝し、説教を始めます。
これらの恭介の台詞の背後にある彼の姿勢は、問題解決に資することは少なく・・・そして、後者では牧君が逃亡するという状況まで招来してしまうのですな。
この辺の流れにいたる段階で、ろじゃあはものすごく居心地の悪い思いになってます。
この麻衣子ちゃんに対する上記恭介の台詞も、牧君に対する恭介の台詞も
ろじゃあはわが子に対して発したことがあるから
です。その意味では自業自得なんですけどね(苦笑)。
そして同じくその行為は決していい結果を招来することはなかったことをろじゃあも相方も知っているという状況で二人は引き続き「ジャッジ」の第二話を見続けることになったのでした・・・このままじゃ救いがないですよね(苦笑)・・・とはいえ長くなったので救いを求めつつ続きは(2)でということで。

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この第2回は、課外行事の都合もあり、観れないかもだったのですが、観られました。 恭介の仕事がもとで友達からいじめられるようになった麻衣子が、恭介に聞く。“お父さんは、なんで裁判官になったの?” 恭介は、諭し含めるように答える。 「悪い人を懲らしめる仕事。また、人と人がけんかしているときに、間にはいって仲直りするように調整する仕事。」と答えていた(ような気がする。)ひまてんは、幼い頃の遠い記憶を呼び戻してみる。 ・・・・・・・・・・・・。 思い浮かばない。 父親に、職業についてなんて聞いたこ... [Read More]

Tracked on October 17, 2007 at 01:43 AM

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