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October 26, 2007

お、おかあちゃん(TT)・・・「ジャッジ」第三話試写会に参加して

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先週は放送がなかった「ジャッジ」であるが、先日、第三話についての雑誌記者の方との試写の案内を頂いたので再度参加してきたろじゃあである。
ろじゃあの「ジャッジ」関連のエントリーでは

恒例になった、ほとんど登場人物とストーリーの具体的内容には触れないエントリーであるが(笑)
なにはともあれ
お、おかあちゃ~ん
である。
この回の話を観ると、直ちにおふくろ様のところに直行し、おふくろさまの玉子入りのお味噌汁を飲ませてくれとすがってしまうこと必定である。
玉子入りの味噌汁なんか飲んだことないぞという向きも当然あるだろうが(苦笑)、そんなことはどうでもよい。
ともかく、
おふくろ様の手作りの料理を何でもいいから次から次へと目の前に出しやがれって感じ
の状態になってしまうと思われるのだ。
やだなあ・・・こんなに作りこまれたたちの悪い脚本(←褒めてるんだよ、ホントに褒めてる)によっていつもなんだかんだと理由をつけて放置しているおふくろ様のところに足を向けておきながら、

おふくろ様の顔を見たくなるなんていうのは自分自身認めたくないんだよ、ろじゃとしては。
でもね、今回の話はホントにそんな気分にさせるに十分な脚本と演出の勝利だろうなという気がしているのである。でも、ときおり、おふくろ様の健康状態を思~ってかあちゃん、かあちゃん、かあちゃんとベッドに突っ伏しながら嗚咽してしまうろじゃあってちょっとヘンじゃない?って自分でも思うもの。
そういう行動に駆り立てるだけの内容と設定がこの第三話にはあるんだわ。
覚悟して観られんことをここに記す次第でございます。
先日、前略おふくろ様というエントリーを認(したた)めたろじゃであるが、ホント、偶然なんであろうが、第三回のジャッジの試写を見たろじゃあはおふくろ様の顔を見たくて・・・・というか見に行かなければいけないだろうこれは?って状態になってしまったのである。
直接的な表現を許容いただけるとするならば

あ~あ、かあちゃ~ん、俺が悪かったよ
って感じである。
ホント、このシリーズは、裁判官という特殊な職業のお兄ちゃんのお話を通じて、
世の中の中堅層を担っているであろう世代の家庭の問題を何らかの形で抉り出している
という意味で、ものすごくえぐいシリーズになっているのだが、また泣かされてしまった(苦笑)。
正確に言うと、第一話と第二話では、泣かされたというのが実際だったのだが、今回の第三話は、ハンカチでは足りなかった・・・声を上げて泣いてもよい環境がいる人がいるかもしれないなあ。
東京に出てきて、他人様の金を取り扱って仕事をしているような金融機関の方々は特に心して観たほうがよい。
バケツいっぱいの涙と、
自らを省みた時にもしかしたら感じられる何がしかの後悔?その他のものに起因する嗚咽に
自らが家族の前でまみえることを覚悟したほうがよい内容になっているのである。
・・・っていつもよりちょっと感情的な部分が先行してしまった感があるのだが、第三話についてはまずはこんなところであろうか。
ろじゃあの反応と想いからNHKのHPの内容と比べ合わせて第三話をご覧頂くのがよろしかろうと思われる。
他に具体的な話の内容との関係で感じたことはまた別のエントリーで。ではでは。

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