カロリーを考えるろじゃあ(6):コンビニ弁当の誘惑との戦い(その3)コンビニ弁当での逆相関?
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先行する何回かのエントリーは大きな問題に気づかせてくれたという意味ではファミリーマートさんの投げかけて下さってる問題は重要であるというコンセプトで書いてみたのですが、コンビニ弁当の奥の深さは再認識される必要があるかもしれません。
ここ何回かの
カロリーろじゃあシリーズを読んでくださったご同輩は、ためしにコンビニに行ってみましょう。
(↑そういうシリーズタイトルになったんかい?)
それでお弁当売り場でお弁当をしげしげと眺めてみてください。実に興味深いっすよ。
まず、
確認するのはカロリー表示があるかどうかとどう表示されてるかです。
これが結構な確率で表示されておるのですよ、ホントに。
んで、そのカロリーの表示位置も確認してみてください。
陳列されてる時に
価格とかが表示されるシールの面と
同じ面に表示されている場合と、
価格表示面の正反対の方向にカロリー表示がされてる場合があるはずです。
ですから、後者が原則のコンビニでは商品をいちいち棚から取り出してカロリーを確認しないといけないことになります。
これは実に煩雑。
最終的にどれにしようか確定するまでにお弁当の棚の前で最低でも二・三分み続けないといけないことになります(笑)。
それに対して前者だとそのまま棚を眺めていればいいですから楽ですね。
でも楽だとついつい安易に選んでしまうかもしれません。この手間がかかるというのは実はオタキングこと岡田さんが実践されたダイエット方法のキーワードのひとつですよね。
まあ、それは措くとしても、このカロリーを確認してお弁当を吟味することだけでも励行してみてください。
結構頭の整理ができますよ。
それで気がついたこと。
コンビニで、
一番安いお弁当はカロリーが相対的に高いのではないかということと、
コンビニのお弁当には少なくともカロリーと価格の面で二つのグループが存在するのではないかということでありました。
すなわち、後者について言うと
安くて高カロリーのお弁当と高くて低カロリーのお弁当の二つの範疇が現れつつあるのではないかということであります。
これをうまく見分けずに漫然と昼ごはんにコンビニ弁当を食べたり、残業食にコンビニ弁当に依存していると知らず知らずのうちにカロリーを余分に摂取している可能性があるということがあり得るわけで。
この部分をうまく理解しておけば、少なくともカロリーの面からは、コンビニ弁当をうまく活用することが可能かもしれないということにも留意していただきたいなあというところでございます。
ということで、次回以降は若干、実践的なコンビニ弁当の誘惑との戦いに移らせていただく予定でございます(←おい、ホントにシリーズ化する気か?)。
ではでは・・・。


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