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February 25, 2008

イラストレーター森のくじらさんの「森のくじら」・・・小僧さんへの伝言

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Niftyblogfile
ろじゃあのブログのイラストデザインは、ニフティのテンプレートのひとつを利用してるんですけど、このテンプレートの名称が

森のくじら
なんですね。→現物はこちらをクリック
んでもって、この作品を描かれているのが
イラストレーターの森のくじらさん
であります。→森のくじらさんのHPはここをクリック
まあ、

クリエイターが自分の作品に自分と同じ名前をつけるというのがどういう意味を持つのかは結構相対的なものがあるのだろうとはおもいますので、

エラリー・クイーンがエラリー・クイーンが出てくる探偵小説書いてたのとどの程度違うのか
はよくわからないのですが(苦笑)、それなりの自負をお持ちの作品なんじゃないかなあとろじゃあはおもっております。
だいたい、なんでろじゃあがこのテンプレートを利用させていただこうかとおもったかといえば、
イルカさんの名曲に「くじらのスーさん空をいく」というのがございまして
そのイメージがインプットされているろじゃあがこのテンプレートをテンプレート集で眼にしたが最後、即決だったのでございますな。
この空をさまようくじらのすーさんみたいなくじらさんを見ているだけでろじゃあなんぞは気分が悪いときでもちょっとすっきりしたりする効果がありまして、ここまでブログを続けてこられたのもこのくじらが
森を漂うという奥田民生先生的な(爆)なんともいえない雰囲気
によるところが大きいのではないかとおもっております。
ただ、それだけでなく、このくじらが空を飛ぶというイメージはもう少し先までイメージを膨らませることができるわけでして、眼下に広がる森をみてこのくじらさんは何をおもっているのだろうか・・・この森に何が起きているのであろうか・・・などというところまで思いが広がったのでございますな。
ろじゃあの文章の方法論についてこの辺が実は微妙によろしい調和を確保してしまったところがあったのではないかとあとからおもうと考えるところがあるのですが、まあそれはよろしいでしょう。

これだけ世知辛くなってしまっている会社法・金融商品取引法の枠組みでの企業の様々な営為でございますが、

法務で仕事をしている方々も含め、構成員が安心して職務を全うできるようにモニターするのがこのくじらさんであるべきなのか
はたまた
企業のコンプライアンスの枠組みをこのような雰囲気でモニターするくじらさんのような法務担当者であるべきなのか
・・・いまだに明確には答えが用意できていないようにおもうのですが、以前から気になっていた
製紙会社の偽装問題との関係で小僧さんがああいうコメントを書き込まざるを得ない状況
というのを目の当たりにするにつれ、ろじゃあとしてはそのやりきれなさを少しでも癒していただきたく、この森のくじらの雰囲気を共有していただければなとおもった次第でございました。
誰に対してということでもないのですが、
紙と森林と環境の問題・・・カッコをつけようと思えば「ツヤつけやすい」分野であるが故に
今一度
間伐材の問題とかもう少し表面的でないエコロジカルな視点
についても森のくじらさんのページを眺めながら考えていただきたいなあという気持ちもございます。
こんなエントリーをあげることしかできないのがなんとも歯がゆいのですが、
小僧さん、どうぞめげずに頑張っていただきたい
とおもいます。
全国の法務スタッフがそれぞれの思いを持ちながら心配しているのではないかとおもいますので。
それにしても・・・これじゃあ、
ホントに法務スタッフの片思いというか親の心子知らずというかじゃないか(涙)

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