レイコフグループ、民事再生とのこと:不動産マーケットへの影響如何?(う~ん)
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はあ、また不動産がらみですか。
ろじゃあ、不動産関係にサブプライムの余波がいろいろなところで出てこなきゃいいんだけどなあ・・・と思ってひっそりといろいろとエントリーには含みをもたせて書いてたところもあったりするのですが(苦笑)、今日の日経で
レイコフグループさんの民事再生法の申請のニュースを知りました。
三社で負債426億円とのことですが、金融機関さんからすると
この時期に勘弁してくれよってところがあるかもしれませんね。
まあ、同業他社さんもそうですかね、いろんな主体から資金出してもらってるほうとしても。
開発後の売却先が確保できず・・・って、う~ん、資金繰りの悪化が理由のようですが、金主さんたちとしてはそういう認識なんでしょうかね、この頃は。
さて、
マンション開発関係のいくつかの会社さんについて最近では倒産関係のお話がいくつか出てたわけですけど、一方ではサブプライムの余波の余波の余波ぐらいで、各種ファンドさん関係のお話がいろいろと話題になってきているわけです。
大口の開発型の案件を手がけられてる主体の信用リスクの問題が倒産法のベースまで波及してくるということになると、フェイズとしてはさらに次のフェイズなのかなあ、あるいは日本特有の余波になるのかなあという感じでしょうか。
日本は無傷といっても、傷をおってしまっておられる方々の信用リスクと流動性リスクが顕在化したら、無傷なところ(マーケット含む)の資産を処分したり撤退したりすることは当然あるわけで・・・その余波で、今まで買ってくれてた方々が撤退したり買い控えたり、買いたくてもそのような方々へのファイナンスが低調になってくると・・・・そりゃその手の需要を当てにして開発しておられた方々からすると仕事がやりづらくなるのはどうしても出てくる傾向なんだろうなと。
その辺は金融機関さんやらその開発しておられた方々の金主さんもよくご存知でしょうから、だんだんと資金調達やら資金繰りの環境は悪くなる・・・かはおくにしても
良くはならないだろうなということなんでしょうか。
今回の件を金融機関さんは、どのように捉えておられるのでしょうかねえ。
株をお持ちの場合もあるでしょうし、融資をしている場合もあるでしょうし、間接的に資金提供している場合もあるでしょうし。
この件を契機に、国内の金融機関さんが蛇口の栓を(さらに)閉める傾向がでてくるなんてことにならなきゃいいのですが・・・。


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