リース取扱高落ち込み過去最大:リースの次に来るものは?・・・所有権留保売買はどうなんだろうか
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まあ、リースなんてモノは会計上や税務上のメリットがなくなってきたら企業にとっては無理して使う必要のないある意味では
道具としての金融手法という意味合いがあるわけだ。
それが枠組が換わっちまうということになるとそりゃ、影響も出てくるわね。
ということで今日の日経朝刊に
リース取扱高21%減と出ているわけだな。
リース対象資産を資産計上しないといけない部分を企業は今後どうするんだろうかね・・・なんてことをちょっと前から、ちゅうか正確に言うとこの2009年三月期からのリース会計基準の変更が決まった頃からお友達といろいろと話をすることがあったりしたわけなんだが、ろじゃあが最近思うのは、
意外と、
所有権留保売買ちゅうか法人向けの割賦販売というのがその後に出てくる余地があるんじゃないか?なんて話をしてたりしたんだな。
まあ、これが資産計上の話とどの程度会計上の整合性があるのかという問題はあるんだが(苦笑)、リースの枠組をどの程度今後維持していくのかということを考える場合には、上記資産計上とかの問題だけじゃなくて法的な問題とかとの関係でも検討の価値があるんじゃないかなあ・・・とか、酒の席では話したりするんだよねえ。
中小企業向けにリース契約締結するのと割賦販売にするのとでどっちがメリットが大きいかとかね。
まあ、いまのところ戯言程度に読んでおいていただきたいという感じです。
そのうちこのお話はまとめてとり上げたいと思いますので・・・ある種の予告編だったりして(笑)。
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