何となくでじゃぶ:「タンス株」と株券電子化・・・まだ今の時点で危機感が共有されているだけましなのではないか
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今朝の日経に
「タンス株」なお130億株という記事が。
何となくでじゃぶ・・・なんか、
施行時期との関係で直前にばたばたすることになる特別法とかってあったよなあ・・・。
ええと、何法だっけか・・・。
でもね、
来年1月電子化というタイミングを見据えて、証券保管振替機構と日本証券業協会に危機感が共有されているというのは、
そういう法律の施行環境に比べたらよほどマシ・・・というか立派とも言えるんではないだろうかと思ってしまったりしたのだが。
でもね、
事務処理が殺到する可能性の問題については・・・・確かに早めに対応してもらわないとお互いに困るものね。
このニュース見て同時にこんなことも思ったんだが、最近、上場廃止になる会社さんがときどきあるのだけれど、引き続き存続する会社さんの場合は、その株券が自宅に送られてくることもあるだろうなあと。
その株券を手にしたきたときにたまたまこのニュースとか見たりすると、
その投資家さんって結構萎える部分があるんじゃないかなあ・・・とかも思ってしまったんだが・・・どうなんだろうなあ・・・。
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