日銀支店長会議と地域経済報告・・・そりゃ不況だわさ:地域経済への危機感がさらにインフラの問題として共有されなければいけないのではないのか
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今朝の日経に、日銀さんの地域経済報告の話が出ておりますが、そりゃそうだろうなあ・・・と。
ろじゃあは、
地方の大手建設業者の倒産の頻発と地域金融機関への影響というベクトルとが大きな合力となってしまいつつあるのではないかと心配しております。
原材料費と食料品の値上がりによる地域経済における不況の進行という需給関係のベクトル及び
消費マインドの低下と地域経済への影響という消費関係のベクトル
そして、この
地域経済の不況の連鎖にも
留意が必要なのではないかと思うのですが。
そのような見方から、実は
真柄建設さんの民事再生というのも考えなければいけない側面があるのではないかと。
ろじゃあが、どうしてもわからなかったのは、真柄建設さんが本拠とする石川県と言えば、
北陸新幹線であるとかその先にある環状新幹線構想との関係で非常に今後の日本海側の経済を考えた場合には重要な社会インフラ関係の潜在的?需要があったはずのエリアなわけで。
そこで
なぜ真柄建設さんが民事再生の申立てという形に至らざるを得なかったのかもちろん金融商品取引法等との関係の問題はあったにしてももう少しマクロな視点で改めて地域経済の問題として考えなければいけないことがあるのではないかと思うのですが。
どうもこのごろ腑に落ちないことが多いなあと思っているろじゃあなのでございます。
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