アイスランド交響楽団の来日中止とのこと(相方から教えてもらた)・・・これも世界的金融危機の余波なのだろうか
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リーマンブラザーズの破綻のあと、いろいろとリーマンさんも含めての企業の社会的活動との関係が報じられることが増えているような気がする。
メセナであるとか企業の社会的責任とか、社会的責任投資(SRI)であるとか、企業が本業の傍ら社会的にどう貢献していくかという部分についての文化も持ち込まれていた部分もあるわけであるが。
家に帰ってきて相方に教えてもらったのが、このアイスランド交響楽団の来日中止の話であった。
バックアップしていてくれていた企業(銀行?)の窮状もあるらしく来日中止になったらしいというお話を昼間テレビでやってたんですと。
こういうところまで余波がくるのか・・・ってところが
ありますわな。
検索してみたら新聞でも取り上げられてたみたいですね。
アイスランド交響楽団が来日中止 金融危機で(西日本新聞)10月15日
アイスランドから来日する予定だったアイスランド交響楽団の公演が、同国の金融危機の影響で取りやめになったことが15日分かった。相方が見たのはこの佐世保の公演についてのお話だったみたいで。
公演中止となった東京都墨田区のすみだトリフォニーホールによると、今回のツアー資金は日本側と同楽団で負担することになっており、金融危機で資金調達が困難になり、来日中止を決めたという。
今月末から同ホールのほか、大阪市、長崎県佐世保市、山口県周南市、新潟県魚沼市でも公演を予定していた。
こちらのお話でも冒頭でこの来日中止のお話に言及されてますな。
金融崩壊:世界不況の危機/中 アイスランド為替急落 外貨建てローン直撃(asahi.com)10月29日
交響楽団の方々からすると彼らのせいではないのになぁ・・・という部分も大きいのではないかと思われるのだが、この企業・金融機関の文化面での社会貢献への余波がどのぐらいあるのかは金融危機の実は大きな余波のひとつになる可能性があるのではないかと余計な心配をしているろじゃあなのでありました。


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