分別管理ができない信託銀行や信託会社なんて(相方)
このエントリーは相方がエントリーしております。
先ほどエントリーしました信託会社さんへの行政指導のエントリーなんですが、週末ろじゃあがおうちにいるときに少し信託についてのお話をしてもらったんですね。
それで、ろじゃあが言ってたことの中で印象的だったのが
分別管理ができない信託銀行や信託会社なんて自転車操業で投資家から金を集める投資会社と変わらないと言われかねないというお話で。
ろじゃあによると信託を業として行ってる信託銀行さんって、
特に伝統的な日本の信託銀行というのは誇り高きプロの集まりなんだそうです。
だから、信託財産が
きっちりと「分別管理」(ってろじゃあが言ってたんですけど)されてるかどうかについては、プロとしてそれが行われているかどうかについて自分たちで信託銀行としての信用もあるのできっちりとおこなうようにしているということらしいんです。
少なくとも、
ろじゃあの「お友達で」信託銀行でお仕事しておられる方についてはそういう誇り高い方々しか知らないということで。
だから、今回の日経さんの記事を読んで週末にろじゃあは憤慨してました。
もちろん、銀行じゃないけど信託を行ってる信託会社さんでもきっちり仕事してるであろう会社さんはあるんだけど、そういう会社の人たちが同列に見られかねないのも残念な気がするといってました。
ただ、この会社の設立時の方向感は必ずしも完全に否定されるべきものでもないと感じていたところもあるようで(なんか言い回しがすごいですよね。メモしといたんです(汗))、なんかまだいろいろな感想があるようです。
ところで、ろじゃあが次のようなことを言ってたんですけど、相方にはちょっと意味がわかりませんでした。
気になったのでメモとっておいたのですが、メモとってる相方見てちょっと苦笑してました。
こう言ってたんです。
分別管理を徹底するために供託しないといけないとか言われかねないじゃないかその時は例によってどういう意味なのかは説明してくれなかったので(苦笑)、今度意味を確認してみようと思います。
相方でした。
ばいばい。


Comments
土井さんが98年に銀行を辞めて、通産省と二人三脚でこの会社を始めた時は、しっかりとした会社だった様に思うんですけどね。
←コメントありがとうございます。
ろじゃあもその辺のことを意識しているんじゃないかと思います(相方)。
Posted by: durian | June 22, 2009 at 06:32 PM