本日の豊田泰光「チェンジアップ」:負けん気という炎を灯すための点火式
このエントリーはろじゃあに頼まれて相方がエントリーしております。
例によってためになるお話だなあと思ったろじゃあでありました。
ろじゃあは昔から法務担当者は「あぶさん」てなければならんだろうというのが持論なんですが、実際に代打として数少ないチャンスにおいてチームの期待に応えるために常に準備して自己管理をしておらないといけないし、実際に話が持ち込まれたときには、できる限りの対応をして、その話に何らかの「出口」を提供しなければいけないのですな。
これを行うためには相手方のピッチャーや監督などの特性をモニタリングしておいて「客体」の内容をその場でも値踏みをできなければならず、その場でいろいろなデータを用いてその場で即座に対応しないといけないのでありまして・・・。
そんな専門家としての役割を果たすためには日常からいろいろと
自分の立ち位置の確認というのも必要になってくるのだろうなというところは理解できるところでありまして。
専門家でありながら連携プレーとチームプレーを両立させなければならないというのは、実は言うは易しのところがあるのでありますな。
それに組織からの期待と言うのもあるわけです。
と同時にこれ位のことはできて当たり前という見立てがそれに付随することになり。
法務担当者というのは結構シビアな外部評価と自己評価の狭間でゆれ続けなければならない存在でもあるのでありますな。
だからこそ、自分以外の環境と環境における自分の客観視というのは確かに必要なのであります。
今日の「チェンジアップ」はその辺を想起させてもらえるお話だろうなと。
実際に能力が落ちているわけでもなく、実は通常よりも高くなっているはずなのに、うまくいかないという場合には、日頃の調整のためにやらなければならないことを励行しておくことも必要なのだというお話とろじゃあは受け取ったのでございました。
でもさ、松坂選手も大変だよね。
活躍すればするで評価基準は高くなるし、調子悪ければ悪いでいろいろ模索しなければいけないという。
でもそれが多分成長へと導く場数というものなんだろうなとも思うのでありまして。
「負けん気という炎を灯すための点火式」
っというのは、シーズン前だけでなく日常的にも機会はあるわけで。
その点法務担当者の仕事はやり直しのきく機会という面では松坂選手とは違い若干恵まれている部分もあると思うのです。
ですから若手の法務部のスタッフの方々、踏ん張るところではしのがないといけない場合もあるということでがんばっていただきたいなあと思うろじゃあなのでございました。


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