・・・ということのようです:米金融大手、高額報酬が復活
このエントリーはろじゃあが早朝にエントリーしております。
まあ、このまま株高が続くのか・・・なんてことをみなさんが考えていても株は下がるときは下がるしあがるときはあがると(苦笑)。
YahooNews高額報酬が復活=平均6800万円の社も-米金融大手(時事)
手数料でどれだけ稼げるかということは、その源泉になる取引の需要が喚起されればそれだけその可能性は大きくなるわけで。
ストレステストによる自己資本増強の必要性と社債等による自己資本の増強→案件の増加と手数料収入という流れなんですかね。
日本型の銀行の
ビジネスモデルではこういう画はなかなか描きづらいところがあるのかもしれませんが、さて、日本でも同じような動きは起こるのでしょうかね。
ちょっと前までは、外資系金融機関におけるリストラの話があちこちからろじゃあの耳にも入ってきていたのですが、日本における外資系金融機関の従業員の方々にもこのような話は波及することになるのかどうか。
いずれにしろ、この半年、年末にかけて日本経済がどのような形になっていくのか次第のところもあるのではなかろうかと思うのですが。
日本における外資系金融機関の従業員の方々の報酬も高くなるような収益の源泉としての特定の取引類型についての需要が増えるのかどうかということではなかろうかと。
これは、一部日本の金融機関についてもいえることではあるかもしれませんが。
まあ、そのような需要の増加が仮にあったとしてもそれが日本や地方自治体にとって将来的に望ましいビジョンに連なるものになるのかどうかはよくわかりません・・・少なくともろじゃあには。


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