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July 13, 2009

何年ぶりだかで・・・「アフタヌーン」をのぞいてみた(苦笑):「アストライアの天秤」はついつい読んでしまったなあ

このエントリーはろじゃあが夜中にエントリーしております。

ホントに偶然なんだが、地下鉄に乗っている間のために本屋でアフタヌーン(講談社)を買った。
表紙に宙(そら)のまにまにが出ていたのと付録のDVDがついているということで(苦笑)。
しかしまあ、地下鉄に乗る間のためには少し重すぎるのが問題なのであったが、今の月刊マンガ誌はすごいねえ。
息子が意外と月刊誌の方にご執心で、他の月刊マンガ誌を買ったりしていたり、ラノベ系の月刊誌を買っていたりするのだが、アフタヌーンは買ったことがない模様。
まあ、そんなわけで「宙(そら)まに」に目を通して、生徒会長をチェックして(爆)、他はまあ流すかなあ・・・と思ってたんだが真剣に読んでしまったものが。
法務部の方は、

アストライアの天秤
という言葉自体に職業柄反応すべきでしょうし(笑)、まあ目を通してみては、

いかがだろうか・・・と思った次第でありまして。
この作品、どうやら前作もあるようなのですが、今回は

アストライアの天秤 もどり(後編)
というタイトルで。
ちなみに本編から離れたお話ですが、このアストライア(アストライアー)は
正義の女神
ですよね。
最近、「宙(そら)まに」のせいか、昔相方から教えてもらった神話と星座の関係とかの話をついつい思い出してしまうのだけれども、この
アストライアさんが持ってる天秤がてんびん座
に、そしてアストライアさん自体が星おとめということで
おとめ座
になったというお話なんですな。
法学お勉強しておられる方々や法務部の方々はこの天秤の意味というのは大丈夫ですよね。

この画風は実はろじゃあは少し苦手な画風なんだけれども、ストーリーのほうを頭に入れながら読み勧めていくと引き込まれるものがあり。
この画風だからこその感動もありまして。
今回は裁判員制度と沖縄のご老人と兵士による犯罪の問題に親子の視点を組み込んだ形で、ろじゃあ的には非常に魅入られてしまったプロットでございました。

母親の無償の愛
というものについては、高齢になった母親と休日に会話をすることが増えたろじゃあとしても身につまされる問題でもあるのでして・・・ついついいろいろなことを考えてしまいました。
コミックスの第一巻がでるようですのでこちらはろじゃあは購入予定ということに。

しかしまあ・・・

「ああっ女神様っ」が20周年?(汗)
藤島康介さんもがんばるなあ・・・と思いながらも、歳とるわけだわ・・・と改めて思ったのっでした(爆)。

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