「宙のまにまに」:明日は七夕、ベガとアルタイルを見つけて「宙のまにまに」第一回放送予定・・・と。法務担当者必見?(^^;)
このエントリーはろじゃあが夜中に書いたのを相方に頼んで相方がエントリーしてます。
明日は晴れるかなあ・・・七夕だからねえ・・・。
皆さんもはれてたら夜空にベガとアルタイルを見つけましょう。
見つけられなくても空を見上げて晴れてたら・・・どこかに二つの星がお互いを探している気分になりましょう。
こと座のベガとわし座のアルタイルそれぞれが
「織姫(おりひめ)」と「彦星」です。
年に一度の出会いの日でもありますので、その宙(そら)の下にいるわれわれもこの日ぐらいは、少しでいいですから、宇宙に思いを・・・。
そんな日の深夜に、前から時々ろじゃあが書いておりました、
宙のまにまにが第一回放送予定であります。
「宇宙のまにまに」公式ホームページ→こちらをクリックhttp://www.mmv.co.jp/special/soramani/
企業の法務部の皆さんも是非ご覧くださいませ、なぜかというと
宙を見上げる営為というのは、自分のやるべき仕事との関係でも重なる部分が多々あるからであります。
特に企業法務部で仕事をしておられる仲間の仕事に接する視線と態度というのは星空を見上げて流星観測をしたり星座を見つける作業と重なる部分があると思うのです。
さらには、星座の見方やもっと単純に宙を見上げて互いにいろいろな発想を高めあう営為というのは、部下に対して法務スキルというかどちらかというと法務の発想と矜持を伝える際の研修の際に、管理者に必要な発想や矜持を教えてくれると思うのです。
ベガとアルタイルが見つかれば、次ははくちょう座のデネブが見つかり、
夏の大三角形が見つかることになります・・・ってここまでの話は、実はおじゃあが高校生の時に相方が地学部でやってたプラネタリウムの解説と重なるところがあるのであり、
流星観測で実際に夏の大三角形を実地に教えてもらったのも相方なのでありました(笑)こういう良質のまんがが深夜でアニメ化されるというのはろじゃあからすると極めて好ましい営為であると思うのでありまして、全国の法務担当者の方々へ熱烈推薦する次第なのであります。
上記、法務研修と法務の仕事に必要な視点と天体観測、流星観測、そして宙を見上げる営為との関係については、今日はお・あ・ず・け(苦笑)。
ご興味のある方は是非、原作のほうをご参照くださいませ。
アフタヌーンコミック(講談社)で6巻まで出てますよ。
それでは、また改めてエントリーしたいと思います。
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