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May 11, 2011

「粉飾アレンジャー」という言葉で検索してみた:富士バイオメディックスの記事の近くで・・・弁護士法第72条や公認会計士法で問題となる場合はあるのだろうか

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富士バイオメディックスさんの元社長らの件が報道されておりますが、日経さんをみておりましたら、その近くの囲み記事で、本件に関連して、

粉飾アレンジャー
という言葉がでておりまして。
ちなみにどの程度使われている言葉なのかなあと思いましてこの言葉で検索をかけてみました。
そうしましたら、

結構ヒットするのですねえ。
ただ、本件に関連しての報道等で利用されているものが上位にありますので、いつ頃から使われていたのかというのがやはり気になるところです。
会計上のアドバイスや、法的なアドバイスも含まれる形で色々な指南を行うことになるんではないかと思うのですが、

会社の社員や役員として所属した上での指南
ということになると、
公認会計士法や弁護士法での規制というのも難しいところがあるのだろうな
とも思った次第で。
あまり今まで考えたことがなかったのですが、
ある企業にこういう粉飾アドバイザーがいて、実質支配関係にないような(連結の対象にならないような)企業に対して指南をするような場合
はどうなんでしょうかね。
弁護士法の第72条とかの問題
はでてくるんでしょうかねえ・・・ちょっと調べてみようかと思っているろじゃあでございました。


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