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December 05, 2011

雨降りだからラノベでも勉強しよう 2 川上稔「境界線上のホライゾン」シリーズ・・・法務部での法務部長とスタッフの会話を作品世界の用語法で再現することは可能か?以上(苦笑)。

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(問題)以下の法務部長とスタッフの対話について、

(1)ある作品世界における用語法上、問題がある場合は当該個所に下線を引き、正しく訂正しなさい。
(2)ゴシック体の言葉について簡単に説明しなさい。以上。

法務部長:「おれもやさしい文章は下手だなあ・・・おい、川上君、ちょっと文章チェックしてくれんか」
スタッフ川上:「ジャッジ。いつまでに提出すればよろしいでしょうか」
法務部長:「そうさな、先方は今回の武神(ぶしん)の件については何か言ってきているのか?」
スタッフ川上:(神肖筐体の表示枠を観ながら)いまのところなにも。以上」
法務部長:「俺が話をしといた方がいいことはなにかあるか」
スタッフ川上:「現状では特に。実況通神をされた方がよろしいですか。」
法務部長:「まあ、その必要はあるまいな。でぃいち、めんどうだろうよ、今の段階では。ともかく明後日の朝にはドラフトをぶつけられるようにしておいてくれや。」
スタッフ川上:「ジャッジ。それでは失礼いたします。以上」

あ~あ、この件については、ろじゃあでも無理だな。
この手の話については、


川上稔「境界線上のホライゾン」(電撃文庫)の最新刊までを読みとおしている長男に添削してもらうことにするか。

ちなみに、「考えるアニメ、知のマンガ」の方で取り上げるか、「雨降りだからラノベでもお勉強しよう」の方で取り上げるか迷っていたのだけれども、とにかくラノベの方は一冊当たりの重さと厚さが半端ではないので、今のところ手を付けていない状態。
その意味では、アニメの方で取り上げるべきだったのだろうが・・・それにしても、長男経由の情報と実物を眺めた限りでは、こりゃ、生半可な姿勢で読み始めるといろいろな意味で仕事に差しさわりがあるので、いつから眼を通し始めようかと(実はもう眼は通して始めつつあるのだが)、正直悩んでいるところ。
ただ、設定自体は非常に細かく且つ現在の現実世界の世界観を踏まえつつ、作品世界の設定を非常に興味深く行っているところは、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のテーマにも通じるところがありそうでいやあ・・・実は短期間で読破することをひそかに楽しみにしております。
でも、実際問題としてインデックスもそうですが、相当社会科学分野だけでなく複数の学問領域の基本的理解を踏まえないと読む楽しみが相当減殺されそうだなあと思っているんですが、まあおじさんの余計な心配ですかね。
上記設問で少し興味が喚起された方は、アニメの方をご覧いただくとよろしいのではないかと思いますです。
ちなみにろじゃあは第9話までしっかりと視聴済みでございます(苦笑)。以上。

以下はご参考まで。以上(笑)。
境界線上のホライゾン
http://genesis-horizon.net/
ちなみにキャラクター相関図はこちら
http://genesis-horizon.net/diagram/index.html
んな、キャラの数だけでも覚えるの大変なのに・・・あ~あ、おじさんにはつらいでござる。


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