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February 24, 2015

災害復興法学:企業の法務担当者の方々もこの視点は共有しといたほうがええですよ(・。・)

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お友達の岡本先生のご著書「災害復興法学」ですが、少なくとも東日本大震災後の東北エリアでのいろいろなお仕事との関係では、少なくとも行政のサイドでどのような視点が必要になってきているかということを考えて、特に上場企業を注しんとしたグループにおける内部統制やBCPを考えていく際には、配慮しておかないといけないお話のヒントが相当詰まっております。
行政の御担当はこの分野についていろいろと現場でのお仕事も含めて住民の方々のために汗をかいておられるわけで、そのときに弁護士の先生や司法書士の先生がどういう姿勢で臨まなければならないかについての見方も提供してくれていると思います。
そんなことまで配慮しなくてもいいんだと、今の時代おっしゃる弁護士の先生やら司法書士の先生はおられないだろうと考えたいところもあるのですけれども、皆さん方の取引先とかグループ会社はそういう復興エリアでメインのお仕事をしておられる場合もある訳で。
そんなときに

空気よめない感
を感じて当惑することのないよう、特に若手の方々は法曹関係だけでなく企業の法務担当者・内部統制担当者・企画セクションの担当者、そして取締役以上の経営者の方々にもこの本で展開されているいろいろな


視点については、経営の視点、グループ経営の視点、連結ベースでのリスク管理・内部統制の視点からもお勉強の意味で紐解いていただくのがよろしいのではないかと思う次第であります。
特に、震災から数年たち、復興のステージも進んできておるでしょうし、地域振興・地域創生の視点からの地元自治体のかたがたからの働きかけも増えていることもあるでしょう。そして期待されているところもあるように思います。
その際に取引先やグループ会社、およびそれぞれの取引金融機関が地域の方々・取引業者との間でどのような環境でどのような公関連の事業に関与されているのかは、やはり一定の理解が今まで以上に必要になってきているように思います。
ということで、そんな意味合いからもお勉強されておかれてもよろしいのではないかということで。
ろじゃあのつぶやきと余計なお世話の老婆心なのでありました。

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