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February 25, 2015

キラキラネームは昔から?(・。・):「名乗辞典」ってあるんだぁ・・・「筆不精者の雑彙」さんのブログより

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キラキラネームとかなんだかんだと最近の若い方の名前は読みにくい場合があるというお話が話題になることがあるようですが、これ昔から名前に凝る親御さんはおったんだなあということについて思いを新たにしたところがありました・・・ということで「筆不精者の雑彙」さんのブログというブログをお友達に紹介してもらいました。
わたし、初めて目にしたのですが、そのエントリーの中に

「DQNネーム」「キラキラネーム」の近代史~荒木良造編『名乗辞典』
http://bokukoui.exblog.jp/15886922
というエントリーがございまして。
これが非常に興味深い。
1959年版の荒木良造編『名乗辞典』という御本の存在を教えてくださってまして。
そこからいろいろなこだわりの感じられる用例を紹介してくださってるのですね。
ぼやいていても、


しょうがないので、まあ、なんというか、少し前向きに

いろいろな思いをこめて親というのは子どもに名前をつけるのだろうということは今も昔もかわらないだろう
という前提で、昔の方々もいろいろな思い出子供たちに対していろいろな名前をつけてきたんだなあというのを実際に味わうというのも今の時代に生きるわたしたちとしても
若い人たちの思いを洞察し理解するいい機会なのではないかなあ
ともおもったりするのであります。
そんななかでもキリスト教の信者の方々が特にカソリックのほうですかね、マリアという名前を子どもにつけたいと言う例への言及が「筆不精者の雑彙」さんによってなされておりましたのが興味深かったです。
・趙瑪利亜(マリア)
・山崎万里亜(マリア)
・藤本摩利伊(マリイ)
・浅妻満利也(マリヤ)
・本江明里(メリー)
・馬場米里(メリー)
いろいろありますよねえ。
現行法の枠組みでつけられるのはどれになるのかなあとかやはりいまとおなじように当時の親御さんたちも考えていたのかもしれませんねえ。
わたしも子どもの名前については結構苦しみぬいた上でつけた経験がありますので(汗)、ホントにそれなりに幸せになってほしいなあと思いますねえ。


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