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March 30, 2015

友人に教えてもらた(´・ω・`)→「アクティビスト・敵対的買収対応の最前線〔西村高等法務研究所叢書9〕」 太田 洋 (著), 松原 大祐 (著), 西村高等法務研究所 (編集)

西村ときわで出してる研究叢書として敵対的買収関連での興味深いお話が書かれている本とのこと。
新版が叢書という形で出たんですかね。
それとも全くの新刊だったのかなぁ。
一年くらい前の本ですね。
見逃しておりました。
おいらも購入しましたので早速読んでみようと思います。
エンプティ・ボーディングとかについても言及があるとのことですので。
楽しみ楽しみ(´・ω・`)

アクティビスト・敵対的買収対応の最前線〔西村高等法務研究所叢書9〕 2014/4/11
太田 洋 (著), 松原 大祐 (著), 西村高等法務研究所 (編集)
リンクに表示されるテキスト

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March 27, 2015

友人に教えてもらった裁判所のページ→集合動産譲渡担保権の目的物の占有移転禁止・引渡断行の仮処分Q&A→動産債権譲渡特例法も忘れずに(´・ω・`)

ボ2ネタ
集合動産譲渡担保権の目的物の占有移転禁止・引渡断行の仮処分Q&A
http://d.hatena.ne.jp/bo2neta/touch/20150327#p1に以下のリンク先が貼られているのを友人から教えてもらったので御参考。
裁判所のページも充実してるんだねぇ。
リンク先のフローチャートとか、この項目以外の部分とかの書式とか。
まぁ、電子化の流れでもあるんだろうけどね。
キ.集合動産譲渡担保権の目的物の占有移転禁止・引渡断行の仮処分Q&A
http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/minzi_section09/sonota_tetuzuki/index.html
ABLとの関係でも大事だからねぇ。
この辺は(´・ω・`)

動産債権譲渡特例法も馴染みのない法務担当者の方は

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March 25, 2015

山本一郎氏と中川氏たちの本が出るというので(´・ω・`)『読書で賢く生きる』、うん?(@_@)

山本一郎氏と中川淳一郎氏、漆原直行氏との本が出るというのでチェック。
最近、山本氏絡んでる本の発行多いなぁ(´・ω・`)
そして、比較的おとなしい感じのタイトルだあという印象ががが。
中身はどうなんだろうか。
Amazonさんでは4月9日の発行になってるな。
もうすぐだなφ(゜゜)ノ゜♪
もうすぐ(@_@)

山本一郎=中川淳一郎=漆原直行『読書で賢く生きる』(ベスト新書)


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地面師なんて言葉、久々においら聞いただよ(´・ω・`)

地面師って言葉はおいらは大学時代に和久俊三氏の小説家なんかで初めて知ったんじゃなかったかなぁ。
手形詐欺に関する「シンカー」と「サルベージ」という言葉も彼の長編からだったな、初めて見たのは。
後者については以下のエントリーを参照してくらさい(@_@)

沈め屋(シンカー)と引き揚げ屋(サルベージ):粉飾アレンジャーはどちらに近い?と考えても仕方ないんだろうなあ・・・金商法の「偽計」の考え方
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/108142/96849/70710785

そんで、今回の地面師の件はこちらを
旧村上ファンド系のセブンシーズ・アセット・マネジメント、まんまと地面師に嵌められて2億円持ってかれる(市場かぶ全力二階建てさん)
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65819367.html

取り急ぎ(´・ω・`)


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March 24, 2015

明治大学の夏井高人先生のサイバー法ブログによる書評 (´・ω・`)→鈴木正朝・高木浩光・山本一郎『ニッポンの個人情報 -「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ』

明治大学の夏井高人先生のサイバー法ブログによる書評
鈴木正朝・高木浩光・山本一郎『ニッポンの個人情報 -「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ』
2015/03/23 16:17:00
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/218308/186875/82076576
今更ながらの話であるが高井先生の以下の指摘をどう考えるかだろうなぁとろじゃあは感じたもので。

本来であれば,民法(特に不法行為法)の解釈・運用によって解決されるべきプライバシー侵害の問題が行政法である個人情報保護法によって解決できるとの誤解や錯覚があるから混乱が生ずる。憲法学者の中にもそういう誤解や錯覚をもっている人がいるので,ますますもって混乱が拡大する・・・という酷い状況の下にあることは否定できない。

◎いま、からだの状態があまりよくないのでこのぐらいの長さのメモ的なものが増えてます。
しばらくの間ご容赦いただきたくm(__)m ろじゃあ


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March 23, 2015

第三者性の担保の問題はいわゆる「第三者委員会」における第三者性の担保の問題と同じなんじゃないかなぁ(´・ω・`)

この件はおいらも判決を読んでみないといけないと思っているんだけれども、 実際にはいわゆる「第三者委員会」における「 第三者委員会の第三者性」の担保というのはどうあるべきか という問題と同じような問題を孕んでいるように思うんだよね。
いずれにしろ予断を以て臨むのは問題なのであろうと思うのですがそれを根拠付けるのがなにかというお話ですよね。
おいらは以下のエントリーを読ませていただきました。

ラックの扱われ方に見る脆弱性調査のあり方
http://www.crosszeal.co.jp/blog/20150306_%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e6%89%b1%e3%82%8f%e3%82%8c%e6%96%b9%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e8%84%86%e5%bc%b1%e6%80%a7%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e6%96%b9.html
なお、そもそもの判決についてはこのエントリーでリンクが貼られている次のエントリーを取り急ぎ参照してみていただくとよいと思います。

SQLインジェクション脆弱性の有無が重過失の判断に影響を与えた判決
http://www.crosszeal.co.jp/blog/20150209_sql%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7%E3%81%AE%E6%9C%89%E7%84%A1%E3%81%8C%E9%87%8D%E9%81%8E%E5%A4%B1%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%81%9F%E5%88%A4%E6%B1%BA.html
このそもそもの判決については次の二つのエントリーを参照してください。
徳丸博の日記 2015年1月22日木曜日
SQLインジェクション対策もれの責任を開発会社に問う判決
http://blog.tokumaru.org/2015/01/sql.html?m=1
町村先生のblog 2015年1月13日
privacy:個人情報漏洩で脆弱なシステムの責任をソフトメーカーに問う事例(追記あり)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/30148/31412/81574400

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March 21, 2015

楽天がビットコイン決済を採用、「時期は企業秘密」発言から3週間・・・とのことです(´・ω・`)

日本ではいつになるんだかなぁ(´・ω・`)
楽天さんは楽天銀行あるから銀行としてのビットコインというか分散型暗号通貨の分野での外国為替に関する業務とかでの関連でのコンプラ関連での実践を進めてくれるとホントは日本の金融機関の実務をブレイクスルースルーきっかけが作れるかもしれないとも思うんだけどね。
まだその辺については様子見というところがあるんだろうかねぇ(´・ω・`)

楽天がビットコイン決済を採用、「時期は企業秘密」発言から3週間
http://btcnews.jp/rakuten-really-accepted-bitcoin/




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「データの見えざる手」お友だちが激賞してたというので読んでみるかな(´・ω・`)

お友だちが激賞してたというので読んでみようかと思っている。

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 [Kindle版]

矢野 和男 (著)




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March 20, 2015

「当社社長の発言に関する一部報道について」という文言を含むエントリーへのアクセスが多いのはどしてかな?(´・ω・`)

今日のアクセス状況をちょこっとのぞいてみたら、
「当社社長の発言に関する一部報道について」
という文言を含むエントリーへのアクセスが多くなっていて。
どこぞの会社の適時開示で注目されたものがあったのでしょうか?(´・ω・`)


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「作った人に聞いてみた、マイナンバーとの上手なつきあいかた」→必読だと思いますφ(゜゜)ノ゜♪

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マイナンバー法について これは必読だとおもいます。

作った人に聞いてみた、マイナンバーとの上手なつきあいかた(EnterpriseZine編集部
2015/03/19 06:00 セキュリティオンライン)
http://enterprisezine.jp/iti/detail/6668

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すべての道は法務に通ずるコーナー(1):気にしないでください、ろじゃあの趣味の関係ですので(^^;)

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まあ、ときどきろじゃあの趣味とかサブカル関係のエントリーが入ったり、ろじゃあの相方さんのエントリーが入るのはろじゃあのブログの常でありましたので、再開後も時々あったとおもうのですが、一時期は法務というか法律関係以外のエントリーが多かった時期もあったよなあとか・・・はあまり気にしないでくださいな。
ただ、すべての道は法務に続くが以前からのろじゃあのモットーでありますので、
「法務の国のろじゃあ」に初めて遊びに来られた方へ・・・すべての道は法務に通ずる(^^;)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2007/03/post_e66b.html
間接的には現在のあるいは近未来の法的な問題やら、領域に関係する前提で掲げてあることがおおいということをあらかじめ記しておきますね(汗。汗)
日々のよりよき安定、気分の安定、環境の安定もよき法務への近道であります。
年度末の忙しい時期、総会シーズンに向かってアクセルをふかしておられる法務・総務担当者の方々もおられるかと思いますががんばっていただければと存じます。

皆様方の多くが日本の上場企業の総会シーズンを実質支配基準に基づく連結ベースで支えておられる
のです。
そのグループとして、そしてそれらの取引先として。
同じように、
改正会社法ベースでは上場会社に限らず株式会社の総会シーズンを皆様方が支えておられる
のです。
ろじゃあはそのように考えておりますので。

ということで、日々の法務のための日々の心の安定のために、今回は(今月気になってるコミックス)でございます。
ほぼ、継続的に読んでるもの中心です。
ろじゃあが継続的に読んでなくても子どもたちや相方が継続的に読んでるものを含みます。

一つ目のベイビーステップは最初からkindle版で読んでるものですから、これは新刊が出るとどうしても押さえてしまいます。マガジンでの連載の最新状況は主人公丸尾君がライバルである江川タクマ君の超高速サーブを始めて本格的にリターンエースするという胸熱の展開になってます。気力が萎えてるときこれで力がよみがえりますよ。松岡修造の世界ですよ、ホントにいい意味で。ろじゃあこういう世界とこういう気力・努力・迫力・気合の世界大好きです。こういう世界が現実になってると思うとスポーツ法務はやはり大事で胸熱だよなあと思います。
二つ目の作品ですが、まあ、こちらは課長さんモノなんですけど、まあ人生いろいろって話になってます。
切実な問題にも関係しますので、いろいろと法務的な問題とか展開があるかなあとか考えてみるのもよいかもしれません。
三つ目、はサンデーに第二期の連載が再開した「電波教師」と同じく、ネタはちょっとと思いながらも教育モノとして読むことができる作品です(当初は少なくともそうでした)。子供たちが読んでいるので新刊はこちらのほうでモニタリングすることになります(苦笑)
映画も公開されてますので、原作の方を読んでから臨んでいただくのも手ですね。
四つ目のこちらは作品自体はラノベの方と平行して読むことをお勧めしますが、昔だったら立派なSFです。原作の方は、学園モノにい超能力の話と魔術の話が絡まり世界的なポリティカル・フィクションにもなっており世界のキリスト教世界の枠組みについてもいろいろと大人目線で考えると興味深い世界観になっています。
さて、これに続きます五つ目以降は、後半ということで、

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March 19, 2015

ドラえもん関係での生き方・管理職関連ハウツー本は結構あるんだねェ(@@;)

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某会社の友人がこの「「ドラえもん」に学ぶ ダメな人の伸ばし方」という本を買ったてみたとい話を聞いたので、さて、おいらも買って読んでみようかと思ってamazonで探してみようと思って検索してみたら、ある意味でおいら驚いたのですわ。

スネ夫に注目した処世術の本はあるは、のび太に着目した生き方の本はあるは、

思った以上に「ドラえもん関係者」のハウツー本が結構出ているもんだなあ
と。
この傾向はどの辺からでてくるんだろうかねえとも思うんだけれども、登場人物のキャラクター造形や性格については国民の多くの人に共有されているし、たとえ話を挙げる場合についてもその


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自分の体をモニタリングして守るのも重要なリスクマネジメントだよねえ(汗。汗)

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いや、でも今回の体の不具合の件は一応一過性だったみたいなのだけれども、ホントにまじめに自分の体のことも考えないといけないよなあと改めて思った次第です。
いまのろじゃあの家庭状況においておいらが体壊して入院とか、長期治療とか、

はたまた死んでしまうということになったらどうなるかなあ
というのを改めて考えてしまいましたし。
おいらの家系はどちらかというと
がんで死ぬ人少なく、というかほとんどおらず、圧倒的に脳・循環器系
の原因が多いんですわ。
ですからおふくろからも
血圧と血管は特に気をつけるように
散々言われていたんですけどねえ。
幸いなことにあんまり血圧自体は高い感じで推移してなかったこともありましてね。
若い頃はほとんど問題なく。
ですから遅ればせながら少し集中的に脳梗塞とか脳溢血とかそちら系の


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更新が滞りましてすいません:体調不良もあり・・・それでも法務は気になる日々

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ここのところ更新が滞りまして日があいてしまうことがあり申し訳ありません。
週末から少々体調を崩しておりまして病院に行く等の事情がかさなりまして。
自分自身健康には自身があったほうなのですがさすがに寄る年波には抗うことが出来ずにということなのでしょうか。
少々、節制しなければいけない時期に入ったのかもしれないなあと。
とは言いながら、法務に関係する事象や事案についてはついつい目が行ってしまうというところがございますので、少しずつエントリーはアップしていきたいとは思っておりますので引き続きご贔屓のほどよろしくお願いいただければと。
まあ、そんな関係もあるのですが、


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March 17, 2015

免震装置のお話・・・債権法改正の議論であった請負の瑕疵のお話との関連が想起されるところ

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免震装置問題 各地で影響や懸念広がる(NHK)
3月16日 19時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150316/k10010017311000.html
どちらかというとコンプらの話や内部統制の話との関係で議論されているお話のようですね。
ろじゃあはむしろこのあとの修補が可能なのかどうかが気になってたのですが、どうやら免震装置自体は装置を交換すれば対応可能ということですので、建物との関係では何とかしようと思えばなんとかなる範囲の問題と考えてよさそうですね。

複数の建築の専門家は、免震の建物は耐震性に余裕を持って作られていることが多く、免震装置に問題があっても、直ちに建物の安全性が損なわれることは考えにくいと指摘しています。
免震装置は建物の基礎部分などに設置され、地震で装置が損傷するなど、問題が生じた場合でも装置を交換すれば、建物を建て替えるような大がかりな工事は必要ないということです。
問題は、どの程度の確認と費用がかかるかでしょうか。
まあ取替え可能というのが、どの程度の手間なのかという考え方次第のところがあるという、


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March 13, 2015

この頃の状況から皆さん方、法務セクションの方々の環境はどの程度変わっておりますかねえ(・。・):実務法律雑誌は10年前とどこが変わった?

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非常に懐かしいエントリーなんだが、2005年4月の物だね。

何とかしてくれ!新法対応
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2005/04/post_4.html

ここに書き込んだ内容に近づいてくれている営みもあるし、そもそも電子書籍が出てきてくれてるからその辺は結構時代のほうが先に進んでくれていることもあるよね。
これが10年前ですよ。
実務法律雑誌はあの頃とどれくらい変わりましたかね。
読者の皆さんの中には10年前の実務法律雑誌の動向はよくわからんという方もおるでしょうね。
そりゃそうだわね。
ろじゃあからみると実務法律雑誌の多くは確実に変わりましたね。
そう、

縦書きが横書きに
なった。
これだけは多くのところは確かに変わりましたよ。
昔はNBLも金融法務事情も縦書きだったものなあ。
そうそう研究者の先生中心のジュリストも縦書きだったんだよ、よい子のみんなは知ってるかなあ?
まあ、ご存知ですよね(汗。汗)

ところで、


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旅券法による旅券の没収?:旅券法第19条1項5号による「返納」ですかね、問題になり得るとすれば(・。・)

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まあ、あんまり政治のお話とかからは距離置いといた方にこしたことはないのだけれど。
これはちょっとさすがにびっくりした。
旅券法の話なんかね。
「旅券没収ならクリミア移住」=訪問強行の鳩山氏(時事 2015/03/12-23:09)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031201026
「没収」とあるんだけれども、おいらあまり旅券法詳しくなくて、関係あるとすると旅券法の第19条の規定による「返納」のところが関係してくるんだろうかね?
と思ってたら、こちらにはやはり同条の規定への言及がありましたな。

鳩山元首相の旅券返納は無理? クリミア強行訪問し放言&妄言連発(産経2015.3.13 11:51更新 )
http://www.sankei.com/politics/news/150313/plt1503130012-n3.html

旅券法第十九条五には「渡航先における滞在が(中略)日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害している」場合には、旅券(パスポート)返納を命じることができるとある。外務省旅券課の担当者に「鳩山氏の旅券を取り上げられないのか?」と尋ねると-。
 「今はそういう(=旅券返納を命じる)状況には至っていない。現地の日本人の信用が貶められ、その結果、石を投げられるなどの状況になれば別かもしれないが…」
実際の条文については

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意識高い系法務担当者とか意識高い系弁護士とかいるんだろうか(・。・)

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職場にはびこる「意識高い系」という名の病 NHKドラマに人材マネジメントの課題を見た!
常見 陽平 :評論家・コラムニスト  2015年03月11日
http://toyokeizai.net/articles/-/62806

意識高い系ってこの常見さんが本を著しておられるんだが、いろいろな場面でこの言葉が結構使われているなあと思ってたもので。

なんかいまkindle版だと安くなってるなあ(3月13日未明現在)と思ったのもあるんだけどね。
ところでさ、ほかの領域でこの意識高い系ってのが見られるというのだから、法務とか弁護士先生とかの世界でもこの意識高い系っていう範疇に


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お友達の法学部の先生に教えてもらった:確かにすごいな1975年w

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ある法学部の先生に教えてもらったんだが、この年ってホントにヒットチャートすごい曲が多かったのだなあと複数の先生とネットで盛り上がってしまった。
まあ、この年が同時代性を共有できるってんだからどんなけおじさんなんだよって話でもあるんだけどさ(汗。汗)
ちなみ

にろじゃあ、全部歌えるどwwwwww
自慢にもなんもならんがw
昭和枯れすゝき
シクラメンのかほり
想い出まくら
時の過ぎゆくままに
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/カッコマン・ブギ
ロマンス
22才の別れ
心のこり
我が良き友よ
冬の色
はじめての出来事
スモーキン'ブギ
「いちご白書」をもう一度
私鉄沿線
おんなの夢
いつか街で会ったなら
あなたにあげる
でもさ、


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March 12, 2015

白物家電も疲れ気味みたいだなあ:大塚家具のコアコンピタンスは何だったのだろうとか考えてみたり

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ろじゃあも歳取ってきたもんだから、家族で使う耐久消費財とかもどうも疲れてきているものも多いんだよね。
長く生きているとそりゃあまあ品物も疲れてくるよね。
この間もドラム式の大型洗濯機が音を上げて、乾燥機の機能がおばかになっちまったんだよね。
んで、しょうがないんでメーカーさんの修理の窓口電話してもらったんよ、相方に。
そうしたらさ、洗濯機じゃ使えないと大変でしょうってことで症状ていねいに聴いて想定される不具合に関連する部品を取り寄せてあまり時間かけずに来てくれるということで。
そして数日後の夕方、年配のおじさま二人がチームで来てくれて、実際に修理してくれたんだよね。
そんでモーターの部分が相当磨耗していかれて他の見せてくれて、予想通りと用意して来てくれた部品を取り付けてくれたのよ。
まあ、問診みたいな形で電話で随分質問してくれて、その上で来てくれたもんだから、

手際もよくて腰も低くて、丁寧で。
こういうアフターサービス対応してくれるってのはやはり国産の伝統的メーカーだからできるんだろうなあと改めて感心した次第。
購入したときが10数万だったんだけど耐用年数的にはやはりもう結構時間経ってたので買い直しも止むを得ないかなあとも考えてたんだけど、


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発作的にラノベやアニメ:新約 とある魔術の禁書目録 (12)かぁ、久々に買って読んでみるかなあ他

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相変わらず時々アニメとかラノベとか出てすいませんね、ろじゃあです。

超電磁砲(レールガン)の方をもっぱらモニタリングしてたりすると、本編の「新約:とある科学の禁書目録(インデッククス)」のほうがお留守になってしまうわけですが、ここんところしばらくいろいろと忙しかったもので、そちらの方に割く時間があまりなかったんですよね。

しばらく買って読んでなかったので、新約になってからの話は追えてはいるのだけれども気になるところでありまして。まあ、最新刊のようで出たばっかりみたいですのでちょっと買ってみようかなと。
ただ、このシリーズもそうですが、電撃さんは新刊を紙ベースと同じタイミングでkindleで出してくれればいいのになあと思うことが結構多いですね。
おいらも実際にはkindleで読んでいるシリーズ多いのですが、最新刊がいつも紙しかなくて悩んでしまうことが結構あります。

それで、もう一つの方は、

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法務セクションの中間管理職の方のための電子書籍のススメ (2):セクハラ・パワハラに関する本は職場では読めない、ってか携行できんわな(汗。汗)

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先日の、法務セクションの中間管理職の方のための電子書籍のススメ
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2015/03/post-aba8.html
とうエントリーが思いのほかアクセスが多く、そうかあ、やはり法務セクションの中間管理職の方々は、中間管理職ゆえに悩みがやはりあるよなあと思いましたのと同時に、

会社内のほかのセクションの中間管理職とはまた別の悩みもあるよなあと
か考えておりました。
んなこと考えながら、実は先般のセクハラとパワハラについてのエントリーについてもアクセスが予想以上に多かったのですね。
十人十色 法務部いろいろ(第11回):ろじゃあ@2015の幕間のつぶやき02(その2)・・・上司の配慮の今昔と上司もつらいかも?(2)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2015/03/11201502-cfb5.html
そんで、最初のほうのエントリーでは、人事とか課長さんゆえの
管理職本とかは電子書籍で
って趣旨で書いてたわけですけど
セクハラとかパワハラとかについての本も職場では読みにくいよなあ
と思った次第です。
いや、法務セクションの担当者として
社内的な話についてそれを勉強していたり必要に応じて参照していたりするのはまったくおかしくないじゃないか
とおっしゃる方もおられるとは思います。
でもですねえ・・・よく考えてみてください。


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マイナンバーの預金口座への適用ですと(・。・):クロヨンとかトウゴウサンピンとか知ってる?(汗。汗)

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まあ、こういう話は今の時代は当然でてくるだろうなあとは思っておりました。
少子高齢化のお話と、この後年金の関係、老後の介護等のお話等々、この後の日本をどのようにしていこうかということを考える場合には税金の徴収のための最低限の所得捕捉はやむを得ないところがあるだろうとは思うのだけれどねえ。
とはいえ、ちょっと紆余曲折はあるかもね。
ところで、昔はトウゴウサンピンとかクロヨンとか言ってた時代があったんだけど、今の若い人はご存知かねえ。
所得の捕捉率を表現したものなんだけどさ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3

んでさ、マイナンバーの関係で政府が

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個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案×お友達からおくっていただいた「鈴木=高木=山本」さんたちの本(・。・)

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お友達からサインと角判つきのこの本を送っていただいた。
お手を煩わせてしまったなりな。

ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ
鈴木 正朝 (著), 高木 浩光 (著), 山本 一郎 (著)

↓こちら↓のほうはkindle版だが、ここ数ヶ月は必読であることは間違いあるまい。
自分の会社が具体的にどのような対応をとるにしても。

んでまあ個人情報保護法の改正のお話についていうとようやくこれが公開されたわけだな。
企業法務の方々のお仕事はこれからが第二段階?第三段階?(汗。汗)

個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案

http://www.cas.go.jp/jp/houan/189.html
んで、そちらとの関係もある話として、高木浩光さんが次のようなことを

Continue reading "個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案×お友達からおくっていただいた「鈴木=高木=山本」さんたちの本(・。・)"

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March 09, 2015

専門家ベースでの法務のリテラシーとアップデート力…この話は再録しょうと思ってました(´・ω・`)

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このエントリーは8年ぐらい前に書いたものなんですが、この話は十人十色法務部いろいろでもそっと詳しく取り上げる予定です。
法的枠組みの迷路化と法務リテラシー(1)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/108142/96849/18805477

会社法の話や、金融商品取引法の話でもわかるとおり、様々な枠組みの変容が常態化して、なおかつ、その枠組みの理解とモニタリングについての姿勢が問われ(ろじゃあはよく「アップデート」という言葉で取り上げてますよね)るようなことが常態化している現状を考えますと、取締役にはその理解力が、法務スタッフにもその理解力と説明力とその前提となるプレゼン能力の必要性というのはますます高まっているように思いますし、それらの法務関係の情報のやり取りと理解が現場の実務やシステム適応可能性との関係で「現実」から乖離したものであってはならないという部分がより多くなっているのではないかと思うのですね。

基本的にはこんな発想のお話でして。
ちょっと法務セクションの中では表立っては話しづらいところもあるネタかもしれませんね。
とはいえ、


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IPOに関する最近のお友達たちの間での話題として(メモ)・・・gumiの件を契機に

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あとで、よく吟味してみようかなあと思いつつ、ろじゃあ用のメモとして。

gumiという錬金術に群がった人々と、日本のスタートアップ業界の暗部【1】
http://anond.hatelabo.jp/touch/20150308223851

gumiという錬金術に群がった人々と、日本のスタートアップ業界の暗部【2】
http://anond.hatelabo.jp/20150308224002

時価総額8兆円(予定)のgumi、物凄い速さでgomi化して進捗するどころか後退(市況かぶ全力2階建)
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65822551.html

ただいま土砂降りのgumi、雨が降るなんて聞いてなさそうな銀行から30億円の傘を借りることに成功(市況かぶ全力2階建)
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65822558.html

IPOのあとの業績悪化と株価急落の問題というのは、

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時代が変われば循環取引・架空取引も変わる(・。・)・・・「ポイント詐欺」

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まあ、なんといいますか、

浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ
ということなのかどうかってお話でありますかねえ。
「ポイント詐欺どう思う」「できればやりたくなかった」 社員らLINEに生々しいやり取り 「まいど」架空循環取引か
http://www.sankei.com/west/news/150307/wst1503070020-n1.html
まあ、ろじゃあはいっとき随分循環取引とか架空取引の話は書いていた時期もある訳ですが、
まあ、「循環取引」と「法務の国のろじゃあ」で検索してみてください。相当エントリーが出てくると思います
ので。
そんな循環取引とか架空取引ですが、
時代も変わればやり方も対象も目的も変わる
ということのようですね。
ポイントを詐取するというパターン
は初めて見た気がしますねえ。
そのポイントを使って商品を購入するというのも、


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法務セクションの中間管理職の方のための電子書籍のススメ

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人事異動の季節が近づいている、はたまた実際に人事異動の季節を控えている方々が増えているかもしれません。
法務セクションの中間管理職のかたがたにも人事異動はやってくるわけで。
とはいえ、他の職種に比べて異動が少ないからと考えておられる方もおられるでしょうし、あるいあ法務関係職として採用されているという方もおられるかもしれません。
それでもそれが故に自分の社内でのキャリアパス、評価はどんなかんじなんだろうというのは気になるところですよね。
そして、ボーナス前の一定の時期とか定期異動の時期には部下の方の査定の話も法務セクションの管理職の方々は何らかの形で査定の作業にかかわってくるわけです。
でも、

その辺っていろいろ教えてくれる人間が回りにおられるとは限りません
し、教えてくれる方々が多すぎても何を妥当と考えればいいのか・・・というかたちで、悩むのは法務セクションの管理職であろうと他のセクションの管理職であろうと 同じような悩みを持っているという点では変わりはないわけです。
んで、いわゆる管理職本に頼ってみようかということに。
でも、
これ、部下の前で読む本じゃない
ですよね。
それに法務セクションの予算で買う本でもないだろうなあと。
会社によっては図書費で対応できるかもしれないけどね。
んなことかんがえると
この手の本は電子書籍で通勤時に読むべきかもなあ
とか考えていたのですが、聞いてみますと実勢にそのような使い分けをしておられる方多いようです。
家に帰って本棚とかテーブルの上に管理職本あるのもなんかかさばって・・・という方も電子書籍のほうが


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March 08, 2015

週末のろじゃあ・・・春が近づいている最中の息子と徳岡さんのこと

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まあ、週末のろじゃあということでよしなしごとを。
息子に次のソフトを頼まれまして。左側のほうですな。
 
シリーズの新作が出るたびに購入を依頼されておるのですが、まあ、値段がよく上下するなあと。
実際に息子に頼まれたときはもう少し安かったと思うのですけど、この辺の価格の水準がどのように決まるのかというのはこまめに見てみないと分からないというところなんでしょうか。
もうひとつのほうはどうやら予算の関係からか、いまはいいのだそうです。
この辺の話になると今度、お友達の徳岡さんあたりに最近の状況をうかがってみないといけないなと思っております。ああ、徳岡さんというのはこの一番右の本を編集して御自分も書いておられる徳岡さんのことであります。
ちなみにすでにご紹介済みのこちらの本は息子にも紹介済みであります。
息子に、

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March 06, 2015

中山龍太郎先生と久々にお話を&別件で先生の「“新大陸”アフリカ進出に向けて~主要国の現状と現地法務」というセミナー(・。・)

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ろじゃあがブログ再開したせいかどうかわからないんだけれども西村あさひの中山龍太郎先生からご連絡をいただきまして。
某領域のお話についてちょこっとやり取りさせていただいたりして。
例によってお元気で何よりだなぁと思ったりして。

んで、それとは別件で、そんときに先生のセミナーのお話を伺いまして。

“新大陸”アフリカ進出に向けて.
~主要国の現状と現地法務
http://www.fng-net.co.jp/seminar/smn2646.html
セミナー自体は上記金融ファクシミリ新聞社さんで3月11日に行われるようでして、1人目27,400円(税込29,592円)2人目から26,000円(税込28,080円)とのことです。

実はろじゃあはひょんなきっかけで

アフリカ野球友の会友成晋也さん
とお友達だったりするもので、友成さんから今住んでおられるタンザニアのダルエスサラームの現地のお話やらアフリカの経済の今後、アフリカでの若い方々の勢いと環境とかいろいろなお話をSNSで教えていただくことでアフリカには結構興味を持ち続けてきたところがありまして。
ちなみにアフリカ野球友の会はこちらをご参照のほどを。
http://www.catchball.net/
この後のアフリカでの企業の法制やら消費者法の動向やら金融機関や投資関連の法制度がどんな方向で進むのだろうかというところまでお勉強したいなあと思っておったのですね。
ですので、龍太郎先生が小野傑先生とかといっしょに
旬刊商事法務に掲載されてきた「アフリカ法務の基礎(Ⅰ)~(Ⅶ)」
とかのお話は興味深く拝見してたんですよねえ。
http://www.jurists.co.jp/ja/publication/tractate/article_16549.html
そんで、セミナーの内容が


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インサイダー取り引きの疑い 2人逮捕とのこと:豊田通商によるトーメンエレクトロニクスに対するTOBの情報関係で

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昨日(5日)の昼過ぎのニュースだったんですね。

インサイダー取り引きの疑い 2人逮捕(NHK3月5日)

東京地検特捜部の調べによりますと、橋本容疑者らはおととし11月、豊田通商が東証1部に上場していた半導体商社「トーメンエレクトロニクス」を子会社化するためTOB=株式公開買い付けを行うという情報を豊田通商の当時の子会社の社長から聞き出し、公表前に「トーメンエレクトロニクス」の株を購入したとして、金融商品取引法に違反するインサイダー取り引きの疑いが持たれています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010004751000.html
このインサイダー取引の話ですが、どういう形でインサイダー情報を入手したのかということについて新聞の報道ではよくわからなかったのですが、NHKさんの報道では次のような言及があったものですからなるそういうことかあと、合点がいった次第です。この辺りのところを書いてくれないとよく事実関係があたまに入ってこないことを報道する主体はわかっていただけると助かりますよね、こういう分野の話の記事を読む場合については。
橋本容疑者は以前、豊田通商の子会社の社長を務めていたということで、TOBの情報を知った橋本容疑者が知人の戸田容疑者の名義で3万株を買い付け、去年1月の公表後に高値で売り抜けていたということです。
ところでさあ、ろじゃあ、
最後のパインサイダー並べたくてインサイダー関係の本たくさん並べてる?
と思った方は鋭い。
いや、
パインサイダーってよくみるとパ+インサイダーじゃないですか(苦笑)
おあとがよろしいようでm(_ _)m

インサイダー取引規制と未然防止策―取引事例と平成25年改正を踏まえたポイント 単行本 – 2014/9
川口 恭弘 (著), 平田 公一 (著), 松崎 裕之 (著), 木目田 裕 (著)


金融商品取引法入門 第6版 (日経文庫) 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/17
黒沼 悦郎 (著)

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March 05, 2015

プロキシーファイト(proxy fight)、委任状合戦、委任状勧誘関連の本って検索ではあんまりかかってこないのに驚き(・。・)

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大塚家具の一件があったものだから、プロキシーファイト(proxy fight)、委任状合戦についてまとめてある単著がないかなあと思ってアマゾンで検索かけてみたんだけど、想像してたより数が少なくてかえってちょっとびっくりしておったろじゃあであります。
そんな中、ろじゃあが買って読んでみようかと思ったのが、こちら。
最新の状況なんですかねえ、おそらく。
今年に入ってから1月に出ている本で第二版ですので。

『株主提案と委任状勧誘〔第2版〕 』 – 2015/1/10
三浦 亮太 (著), 太子堂 厚子 (著), 松下 憲 (著), 若林 功晃 (著)

あとは、江頭先生が共著者に入っておられて久保利俊明先生も入っておられるということで、すでにご紹介したこちらの本

『株主に勝つ・株主が勝つ―プロキシファイトと総会運営』 – 2008/3
江頭 憲治郎 (著), 野宮 拓 (著), 西本 強 (著), 久保利 英明 (著)

さらには、松山遥先生のこちらと
『敵対的株主提案とプロキシーファイト 第2版』 – 2012/10/9
松山 遙 (著)

さらに、

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美濃加茂市長に無罪判決 贈収賄事件でとのこと

美濃加茂市長に無罪判決 贈収賄事件で
(NHK 3月5日 14時09分)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010004841000.html

ちょっと驚きました。

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十人十色 法務部いろいろ(第11回):ろじゃあ@2015の幕間のつぶやき02(その2)・・・上司の配慮の今昔と上司もつらいかも?(2)

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まあ、予想はしておったのですが、やはりろじゃあ@2015による幕間のつぶやきが多くなってきてますね。
まあ、時代のギャップを描出するのも今回の再開のひとつの目的ですからそれはそれでお読みいただければと。
ということで、第10回の最後にありますように、セクハラとパワハラの考え方との関係ですが、若手の皆さんは、この辺については、

社内で定められているはずのセクシャルハラスメントについての規程、あるいは多くの企業がすでに対応隅ではないかと思われるパワーハラスメントについての規程の有無を皆さん方の社内規程の中で確認してもらうことからはじめてもらう
のがよろしいと思いますね。
自社の規程のお勉強にもなりますから、必ず業務上も役に立つはずですので。
規程が定められておれば、通常は社内ネットを通じて社員の方々はそれを参照することができるようになっているはずですので。
これを機会にあまり今までこの点について興味を持っておられなかった方々がおられましたら全体構造を頭に入れちまいましょう。

4.セクハラについての厚生労働省の立場
この際、厚生労働省のセクハラについての考え方をざっと頭に入れておいちゃうのもよろしいかと思います。 社内の職務分掌の関係で自分のところの仕事とは一応切り離されているという法務部の方々もおられるかもしれません。以下の内容が

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十人十色 法務部いろいろ(第10回):ろじゃあ@2015の幕間のつぶやき02(その1)・・・上司の配慮の今昔と上司もつらいかも?(1)

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1.上司による皆さん方若手のプロモーション
第8回の最後のところに 上司がほかのセクションの管理職の人達にあなたのことを薦めてくれている場合についてのお話を宿題としてのこしておきました.

第8回のところでは

①上司がなぜ若手の方をプロモートしていくのか、そして
②どのようにして若手をプロモートしていくのか
ということの理由について、主として私の上司が言っていたことを皆様方にいたお伝えしていたわけです。
さてみなさん、そのような形で上司の方々は、あなたがたのプロモートをしているとします。
予め皆さん方にそれを明らかにしている場合もあるでしょうし、ダマテンのこともあるでしょう。
(最近知ったのですがこの「ダマテン」ということば、今の若い方々には通じないことが多いようですね。そりゃ、麻雀やる方々減ってるようですから致し方ないですか。黙って聴牌(テンパイ)から来てる言葉で「テンパイしているがリーチをかけないでいること」をダマテンというのです。)
そんな経験がないということもおられるでしょうし、そもそもそんなことをしている場合もあるのかと思った方も多いかもしれません。
私が実際に企業で仕事をしていた頃というのは 仕事が終わりましたら「コミュニケーション」(きわめて昭和的な表現ですw)の一環として、上司と酒を飲みに行くということが当たり前のように、まだ行われていた時代がありました。

2.今と昔の仕事の仕方の差異
この点は、今の日本の企業の中では、企業の個体差、上司の方々の個人差が出てくるところかもしれませんね。
そもそも、そういう形で他のセクションの方々と仕事の関係でお酒を飲みに行きその席でいろいろと話をするという対応をとらない上司の方々のほうが多くなっているかもしれません。その一方で、昔ながらのやり方で話を進めていき、その中に皆さん方若手のプロモーションも入っているかもしれないのです。
そして、前者のような対応の上司の方でも通常業務の中で皆さん若手のプロモートを何らかの形で行っておられる上司の方々はおられるはずなのですね。上司とは本来そんなものですよ。部署でみんなと仕事をしていくときには自分の部下の顔は覚えてもらった上で他のセクションとの壁をなくして仕事をしやすくしつつ頑張ってもらうというのも管理職の仕事でもあるからです。
このような上司たちの配慮については、皆さん方なりに受け止め方が異なるかもしれませんね。
仕事がたくさん来てしまってうざいという反応される方もおられるかもしれません。職場に慣れることができるように配慮してくれてるものなのだと意外なことと受け止めておられるかもしれません。今も昔も皆さん方の意識の外で上司の方々は通常はそのような配慮をしてくださっているものであり、組織としても彼ら中間管理職や管理職にはそのような役割が期待されていることが多いということを認識しておく必要があるのではないかと思います。

逆にこのような配慮が全く感じられない
あるいは
どうも自分は独力で自力で色々なことに対応することが求められていると思わざるを得ない
場合というのもあるかもしれません。この点については後に少し考えることにしましょう。

3.仕事の関連でのお酒の場
そうなってきますと皆さん方にとって

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LIBRO(リブロ)池袋本店が閉店?それはあまりに残念な、法務関係者にとっても

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法務関係の方々にとっては法律の専門書をどこで買うかというのは結構重要な問題ではないはないかと思うのですね。法律実務系の出版社もネット販売のシステムを整備しておられますし、AMAZONさんますとどういう本なのかということについては解説でおおよそのあたりはつけられますのでネットで購入、発注ということも行なわれておるとは思うのです。とはいえ、限られた予算の中で、どの本を購入するかというのは結構重要な問題であろうとおもいますし、実際に決裁する課長さんクラスの方々も内容見ないで判断するのもなあということになりますと、会社の実物をみて帰ろうかということになるかと思うのですよね。あるいは仕事で社外に出たときにその途中でということで。
まあ、ろじゃあは決裁権限はありませんでしたが、本の購入については結構自由に対応させていただいてたんですが、皆さん方は社内の環境でそれぞれなんでしょうねえ。
ろじゃあなんぞは昔は八重洲ブックセンターとか丸善さんとかを定期的に巡回して選書も行なっていたりしたのですが、皆さん方はどの辺りを定期巡回されておられるのでしょうか。
その意味からも、この池袋の聖地、LIBROさんが閉店されるというのは、法務の担当者の方々からしてもなんとも困ったというかさびしい話でもあるのではないかと思ったりするのですね。
「聖地」リブロ池袋本店が閉店へ そうか、そんな事情が...(J-CAST NEWS 2015/3/ 4)
http://www.j-cast.com/2015/03/04229477.html
どうやらすぐにということではないようですが、

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痛印:こんなハンコがあってもいいかもね・・・それにしてもなぜ御坂美琴様の取り扱いがないのだろうか

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会社の業務で各種ハンコの取り扱いについても内部的には相談があったりする場合もあるかもしれない、法務部や総務部の方々。
実際にこんな話も世の中には出てきているんだねえというお話になりますかね。
日産公認「痛車」ならぬ「痛印」 ハンコに愛車イラスト、実印も可
http://withnews.jp/article/f0150304001qq000000000000000G0010201qq000011577A
実際に銀行とかの窓口でこれを届出印でお願いしますとか言われると、時代も変わったものだなあとか考えながら対応してくださる形になるんだろうけどね。
この実務上の取り扱いについては以下のような説明が。

注文は、イラストと文字、書体の組み合わせが自由なオーダーメイド。
 実名を入れれば、銀行印として使えるとのこと。痛印堂によると、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、ゆうちょなど各行で使用が認められた実績があるといいます。一部の自治体でも、印鑑証明としての登録が可能だそうです。

ちなみにこの会社さんは痛印堂さんといって、自社のサイトでも大きな取り扱いをしてたりするんだね。


http://www.itaindou.com/sc_023nissan
さらには自動車のハンコだけでなく、むしろ他の領域のが売れてるかもしれないなあと。
このアニメ関係の、


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March 04, 2015

長野での停電が2系統で停電だったということが分かった件: BCPやコンテンジェンシー・プランについて再検証する必要があるかも

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長野の停電 2系統同時にショートか(NHK3月2日 18時14分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150302/k10010001591000.html

2日早く長野県で、一時、すべての世帯のおよそ半数の38万世帯が停電し、長野新幹線が一部の区間で運転できなくなったほか、信号機が一時消え、5件の交通事故が相次ぐなどの影響が出ました。
中部電力の説明によりますと、2系統の送電線がほぼ同時にショートしたということで、「2つの系統の送電線がほぼ同時にショートするのは異例のことだ」として、原因を詳しく調べています。

いやー、このニュースを読んでいましてですね、考えてみるとちょっと怖いなあと思ったんですよ。
といいますのは、長野県って冬はやっぱり寒いじゃないですか。
その雪で寒い中二つの系統でこのような停電が起きたということが怖いなあと思うんです。
不幸中の幸いということでは、今回の停電が、おそらくは、電力会社の現場の送電線の保守の職員の方々や、電車関係ではJRの保線の方々の努力の甲斐あってか早期に問題が解消されたってことかなあと思うのですよ。
しかしながら、これが、もし問題の解決まで相当の時間が長きにわたってかかっていたとしたらどういうことが起こっていたか考えてみたことはございますでしょうか?
雪山に近いところで交通インフラについても いろいろな不具合が生じているというようなことが起きますということになりますと、停電のエリアで生活しておられる方は寒さから身を守るないといけませんし、実際に道路が使えないような場合については電車や汽車のインフラが命綱になってくることもあろうかと思います。ですから


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プリングルスの缶を使ったスピーカーがもらえるらしい:景品表示法では何になるんだ?(・。・)

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友達から教えてもらったんだが、プリングルスのあの缶あるよね?あの缶を使うことを前提にプリングルスはキャンペーンをやってるんだけど 知ってた?
http://jp.partyspeakers.pringles.com/japan/

おどろいたのはこのキャンペーンでもらえる品物なんだよね

賞品  オリジナル ポータブルスピーカー
本体/サイズ:約W80mm×H60mm×D80mm
重量:約165g 電源:単4形乾電池3本(電池は賞品に含まれません)
賞品のデザイン・仕様は、変更になる場合がございます。
スピーカーはスマートフォン・携帯音楽プレーヤー 等につなげてお使いいただけます。
プリングルズの缶は賞品には含まれません。スピーカーのみとなります。
実際に上記のリンク先の広告を見てもらえばわかるのだけど、所定の3つの種類の大きさのプリングルスを全フレーバーどれでもいいから購入して中蓋というかなんというか銀色のふた赤い文字が書いてあるみたいのあるじゃん? あれを
10枚集めて所定の封筒で送ったり普通封筒で送ったりすると必ずこのプリングルスの缶を使って使うことができるスピーカーがもらえるらしいんだ。
このスピーカー


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March 02, 2015

最高裁判所平成27年2月26日第一小法廷判決:セクシャルハラスメント規程の改定の要否を検討しておかれたほうがよろしいかもしれませんねえ(・。・)

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まあ、この判決につきましては、先週の半ばあたりから、法務関係の職場ばかりでなく、いろいろなセクションで話題になっていたのではないかと思います。
事案自体は、

職場における性的な発言等のセクシュアル・ハラスメント等を理由としてされた懲戒処分が懲戒権を濫用したものとして無効であるとはいえないとされた事例
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=84883
ということで大阪の第三セクターでのセクシャルハラスメントが問題となっていた事例である訳ですね。
当該行為を行なったものについての勤務停止処分の当否が争われたものですが、この勤務停止処分については、
勤停止処分は、客観的に合理的な理由を欠き社会通念上相当であると認められない場合に当たるとはいえないから、上告人において懲戒権を濫用したものとはいえず、有効なものというべきである
として大阪高裁の判断を覆したことから注目されていたわけですね。
上場企業は特にそうであろうとおもわれるのですが、社内の各種規程の整備を行なっておられるとおもいますので、このセクシャルハラスメントに関する規程にについては既に随分具体的な行為類型を示した上で、社内処分の対象となる(なり得る)セクシャルハラスメントについての規程を整備してきておられるように思います。
今回の判決によって


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先週までの「十人十色、法務部いろいろ」:結構書けるもんだなあと思いつつ(汗。汗)

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えっと、ブログ再開しての法務部いろいろシリーズですけど、先週末までで次の三本をアップすることが出来ました。
まだお読みになってない方々はこちらからまとめてどうぞ。
ちなみに第九回は、第八回までの内容を踏まえて、お話が20世紀末、実際には90年代の前半ぐらいを想定して読んでいただくのがよい内容になってますので、その辺の環境と現在の補正といいますか、ブランクを埋めていただくために、どちらかというと若い読者の方々向けにろじゃあ@2015が余計な解説をしているという具合になっております。
このIntermissonの回というのも適宜アップしていく予定です。
法務部いろいろ第七回:ろじゃあとろじゃあ(2015)の時空を超えた考察(・。・)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2015/02/2015-778f.html
十人十色、法務部いろいろ(第八回):内線表と他のセクションとの付き合い方(その1)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2015/02/post-93bf.html
十人十色、法務部いろいろ(第九回):ろじゃあ@2015の幕間のつぶやき01・・・20世紀末のBYOD(苦笑)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2015/02/post-8f6e.html
まあ、そんな感じなのですが、


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最近は便利になったね:音声入力で原稿を入れてみる・・・そしてオフ会などについても

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ろじゃあは 文章を早く入力したくてしょうがないという特性を持っているんですね。昔っから。
ですから、親指シフトのワープロ使ってましたし、いろいろとどうやったら時間を早く活用でききるかってことを気にしていたんですよ。
そういう考えを持っていたものですから 音声入力ソフトをどういう風に使ったら仕事にうまく活用できるかっていうのは比較的早い段階から気にしていたところがあります。でもあまりうまく活用できなかったなあと思う原因というのはだいたい今から考えると明確なんですよね。
パソコンで言えば演算能力が足りなかったのでしょう。ハードの問題として。
CPUの性能が良くないと いくら音声入力してもそれをうまく再現してくれなかったんですよね。ですから、 それによって私が必要とする音声入力による仕事の効率というものが実現されることはなかったとおもってます。
それに引き換え 今の人たちはすごく仕事がしやすくなってると思うんですよ。
ろじゃあもスマートフォンで使ってるんですけど、もう音声入力のソフトの機能をものすごく性能良くなってますよね。

入力してても楽しくてしょうがない・笑
それぐらいの性能をスマートフォンが備えているのは、よく考えてみると素晴らしいことだと思うんですね。
そのおかげで、音声入力できる環境さえあれば、結構な量の文書を あらかじめ入力しておくことができるわけですし、それを時間があるときに落ち着いて自分で調整することができるわけですから、作業効率は相当上がるはずです。
これはつまり、それを読み返す時間を自分の裁量で確保することができるっていうことじゃないですか。
こういう文章入力の機能を活用しながら私は文章を 作りたかったんですよね、かつては。
この点、

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ブログを再開してみて思ったこと:若手と管理職世代の間の情報の非対称性を少しでも解消したいなあとか

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私は久々に自分のブログの再開をしてみたんですけれども 色々なことに気がつきました。
いまはよくできているんですね、ブログを各環境においても。
実際に皆さん方が ブログを閲覧してくださるに際しての傾向をある程度確認することができるわけで。
いくつか 新たな発見がありましたので ここに行きたいなあと思うしたいです。
まずは、私のブログを読んでくださっている方々の年齢についてのお話です。

皆さん方は 私のブログのメインの読者層は何歳代ぐらいになってると思いますか?
私はおそらく40代から50代くらいの方々だとおもってました。
ですから、40代から50代くらいの方々の読者層というものを想定していけばいいんだろなあと再開においては考えていたんですね。
そして、それはある意味ではそれはデータにも反映されているようですね。
示されたデータを見ますと、メインの層というのはどうやら40代の方のようでして、そして
意外だったのが次がほとんど同じくらいの割合で 30代の方々
ということに。
私は
てっきり 50代以降の方のほうが割合としては上になっているかなー
と予想していたんですが どうやら それは私の思い違いだったようです。
さらに驚いたのは、
私が想像している以上に、20代の方が どうやらこのブログを読んでくださっているらしい
のですね。
これはうれしいことです。
今回のblogの再開において、20代から30代の方々に対するメッセージの部分が大きな柱のひとつになってそれを見つめる40代以降の恐らくは中間管理職以上の方々に対するお話というのがもう一つの柱になって行くのかなというのが 今回の私がブログを再開した際に考えていたところでもあります。
と申ししますのは、 30代の前半ぐらいまでの方々はまだ課長以上の役職についていることがないように思うのです。 役職にはついてないのだけれども法務関係のセクションの人間として仕事をするときにどういう事になるのだろうかというお話を書いていこうかなとろじゃあは思ってきたのですね、当初は。以前と同じ視点で。
今まで私がこのブログに書いていたお話は私が役職者になる前の悩みというものを入れて色々なテーマを選択してきたことについては昔からの読者の方々はよくご存じではないかと思います。
私がこのシリーズを書いていた頃にオフ会でお会いした方ことがある方々は、まさにこの世代の方々だったと思うのですね。それに対してそのように今まで


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AURAK~魔竜院光牙最後の闘い~ :娘が何か長編アニメの映画が見たいというのでこんなのを取り出してみた

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一番上の娘が少し時間に余裕が出てきたというので

何か面白いアニメの映画ない?
とのリクエストを寄越してきた。
まあ、そんなことならと、こんなのどうや?
とろじゃあのライブラリーから取り出したのがこれ。
まあ、ろじゃあの読者の方々には御存知の方は多くないかもなあ。
原作は田中ロミオさんという方でタイトルも映画と同じラノベですね。
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~~(初回限定版)(田中ロミオ・ストーリー監修/星野倖 一郎描き下ろしコミック「AURA another episodes」(仮題)他掲載ブックレット・サントラCD同梱 [Blu-ray]


まあ、なんでろじゃあがこの作品が好きかといえば、
世の中が狭量で生きにくいよなあ
と思う中学生から高校生ぐらいの心情をどのように大人として受け止めるべきなのかということをろじゃあが考えたいなあと思っていたときにちょうど出くわした原作にいたく感銘を受けたからなのであります。
どんな話か、についてはアマゾンさんでの内容紹介を見てみましょう。
ウェルカム、妄想戦士!?
その日。宿題を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。
教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。美しい――。
そこには、人を惹き付けるオーラを放つ青の魔女がいた。……いや待て、冗談じゃない。妄想はやめた。
俺は高校デビューに成功したんだ! そのはずだったのに、この妄想女はッ! 「情報体の干渉は、プロテクトを持たない現象界人には防ぐことはできない」「何いってんだかわかんねーよ」実はだいたい理解できていた。
田中ロミオ、学園ラブコメに挑む――!?
こう書いてあるんですけど、この紹介文最低な紹介の仕方です(苦笑)。内容的には
ものすごく良質な、いじめの構造を取り扱った個性的な子どもたちの自立と救済の物語であり、良質な少女マンガのよい要素を備えた恋愛小説
でもあります。
リリカルで傷つきやすい彼女たち彼らたちの思い込みと思い入れと残酷さと脆弱さ、何かに対する希求の心と。
大人が分かってくれない、同い年の奴らも分かってくれない、ではどうしたらいいのかーーー
この本を読んでも作品を見てもどちらでもいいですから、そのあとでぜひ夏コミ、冬コミと呼ばれるコミケの会場に足を運んでみるといいと思います。彼らはなぜにあの場所に惹かれるのか、あそこでやり取りされる作品群の生成過程にいろいろな形でコミットするのか。見方が変わるように思うんですけどね。
そして、原作の方の小説のほうのお話なんですが、

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