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March 02, 2015

最近は便利になったね:音声入力で原稿を入れてみる・・・そしてオフ会などについても

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ろじゃあは 文章を早く入力したくてしょうがないという特性を持っているんですね。昔っから。
ですから、親指シフトのワープロ使ってましたし、いろいろとどうやったら時間を早く活用でききるかってことを気にしていたんですよ。
そういう考えを持っていたものですから 音声入力ソフトをどういう風に使ったら仕事にうまく活用できるかっていうのは比較的早い段階から気にしていたところがあります。でもあまりうまく活用できなかったなあと思う原因というのはだいたい今から考えると明確なんですよね。
パソコンで言えば演算能力が足りなかったのでしょう。ハードの問題として。
CPUの性能が良くないと いくら音声入力してもそれをうまく再現してくれなかったんですよね。ですから、 それによって私が必要とする音声入力による仕事の効率というものが実現されることはなかったとおもってます。
それに引き換え 今の人たちはすごく仕事がしやすくなってると思うんですよ。
ろじゃあもスマートフォンで使ってるんですけど、もう音声入力のソフトの機能をものすごく性能良くなってますよね。

入力してても楽しくてしょうがない・笑
それぐらいの性能をスマートフォンが備えているのは、よく考えてみると素晴らしいことだと思うんですね。
そのおかげで、音声入力できる環境さえあれば、結構な量の文書を あらかじめ入力しておくことができるわけですし、それを時間があるときに落ち着いて自分で調整することができるわけですから、作業効率は相当上がるはずです。
これはつまり、それを読み返す時間を自分の裁量で確保することができるっていうことじゃないですか。
こういう文章入力の機能を活用しながら私は文章を 作りたかったんですよね、かつては。
この点、

今後の検討課題としては、

入力した文書をチェックする段階で専門辞書の機能がもう少し向上してくれるといいかもしれませんね
私は法律関係のブログを書いているわけですから法律関係の条文に出てくるような 法律の専門用語や、金融関係の法的枠組みについての話を書く場合についても金融用語とかについてもどうにかなるだろうと思うんですよね。
それにくわえて文章を修正するときに変換の候補として法律関係から金融関係の専門用語がうまい具合にアガってきてくれるともっと仕事上の機能は格段に向上すると思うんですよ。
これはちょっと 望んでいる水準が高すぎるかもしれませんけれども、実際には google 翻訳機能の部分でも リアルタイムでの翻訳が可能になっているような環境があるわけです。
そういうことを考えると リアルタイムの翻訳が可能になるということは、その前提となる音声入力している内容の認識の場面で 相当の文章の意味の解明のメカニズムというのは各段に進歩しているということではないのかと思っているんですよ。
ですから、それが可能なのであるとすれば、 リアルタイムの翻訳というネット環境で活用されている環境と同じような趣旨で、専門分野における文章のやりとりのために必要なリアルタイムでの文書作成のための変換のinfrastructureというものを もう少し充実させて、それを各分野の仕事の関係でどのように活用することができるというところまでこのシステムの担い手が提案してくれるようだと、各分野の専門家たちはものすごく仕事がやりやすくなるように思うんですよね。
私はこういう形でもっと法務の仕事の関係で、法律の話題や金融関係の話題や、 ネットの話題や、いろいろな話題を文章に起こして皆さんに提供しているわけですけれども、わたしも本当は皆さん方と顔を合わせて実際に声を通じてコミュニケーションできるという形をとるが本当はいちばん望ましいんじゃないかとも思っているんです。
とはいえ、受け手の皆さんからすると口頭でコミュニケーションをすることで法務関係の専門用語が使われるその場で理解しろと言われてもなかなかやりづらいことがあると思うんです。
だからこそ 文章に起こした上でそれを後から確認しながらないようにすることができる環境というのもやはり意味を持ってくる必要があるだろうというのが実際なんじゃないかと思うんですね。
ですから、こういう法務という専門的な内容をブログという形で提供することの意味というのも、今の時代でもまだまだ存在価値というものがあるのではないかと思っているんです。
今回ブログの内容を法務部いろいろの連載再開という形で一層充実させようと思ったのも、そういう形で皆さんが話しを聞いてくださるのであれば、まだまだブログという形で、昔の内容ではありますけれども、皆さん方にお伝えすることの意味というのはあるということならと考えたからでもあるのですね。
近々、できれば10年前からのお付き合いのあるオフ会に出席してくださった方々と、現在このブログを新しく読んでくださるようになった若手の皆さんとのオフ会の開催ができないだろうかということをちょっと考えてみようかと思いますので少しお時間をいただければと考えているところでございます。その際には更に御意見を賜れればと思っております。

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