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March 13, 2015

意識高い系法務担当者とか意識高い系弁護士とかいるんだろうか(・。・)

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職場にはびこる「意識高い系」という名の病 NHKドラマに人材マネジメントの課題を見た!
常見 陽平 :評論家・コラムニスト  2015年03月11日
http://toyokeizai.net/articles/-/62806

意識高い系ってこの常見さんが本を著しておられるんだが、いろいろな場面でこの言葉が結構使われているなあと思ってたもので。

なんかいまkindle版だと安くなってるなあ(3月13日未明現在)と思ったのもあるんだけどね。
ところでさ、ほかの領域でこの意識高い系ってのが見られるというのだから、法務とか弁護士先生とかの世界でもこの意識高い系っていう範疇に


該当するような人たちっておられるんだろうか?
とか考えてしまったんだけど。
どうかなあ・・・。

意識高い系法務担当者、意識高い系弁護士、意識高い系司法書士等々、法律・法務関係の分野で範疇としてあり得るのかなあ・・・。
弁護士法に基づいて守秘義務とか利益相反とかを意識して業務をまっとうしてくださらないと困るとかって意味では
意識高い先生でないと困る世界だからなあ
とも思うんだけど、法務担当者はどうだろう。
十人十色法務部いろいろの続編のところでは他のセクションの人たちから法務担当者はどのように見られている可能性があるか、どのようにみられているべきかとい話を取り上げてたわけだけど、他のセクションの人たちからは
もしかしたらこの「意識高い」という範疇で法務セクションの担当者の評価が語られてる可能性はなくはないかもなあ
とも思ったもんだから。
プラスに考えてもらうかマイナスの意味を伴うかは別にして、この辺は少し、部下を考える場合の中間管理職の方々は考えてみてもいい視点かもしれないなあとは思われませんか?(・。・)
意識高い系弁護士とかって呼ばれ方が悪い意味を含むとするとクライアントとの関係でのコミュニケーションや仕事に対する視点についての評価に対するものである可能性もあるかもしれないよね。これも考えてみていい視点かもしれないよね。


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