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March 20, 2015

すべての道は法務に通ずるコーナー(1):気にしないでください、ろじゃあの趣味の関係ですので(^^;)

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まあ、ときどきろじゃあの趣味とかサブカル関係のエントリーが入ったり、ろじゃあの相方さんのエントリーが入るのはろじゃあのブログの常でありましたので、再開後も時々あったとおもうのですが、一時期は法務というか法律関係以外のエントリーが多かった時期もあったよなあとか・・・はあまり気にしないでくださいな。
ただ、すべての道は法務に続くが以前からのろじゃあのモットーでありますので、
「法務の国のろじゃあ」に初めて遊びに来られた方へ・・・すべての道は法務に通ずる(^^;)
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2007/03/post_e66b.html
間接的には現在のあるいは近未来の法的な問題やら、領域に関係する前提で掲げてあることがおおいということをあらかじめ記しておきますね(汗。汗)
日々のよりよき安定、気分の安定、環境の安定もよき法務への近道であります。
年度末の忙しい時期、総会シーズンに向かってアクセルをふかしておられる法務・総務担当者の方々もおられるかと思いますががんばっていただければと存じます。

皆様方の多くが日本の上場企業の総会シーズンを実質支配基準に基づく連結ベースで支えておられる
のです。
そのグループとして、そしてそれらの取引先として。
同じように、
改正会社法ベースでは上場会社に限らず株式会社の総会シーズンを皆様方が支えておられる
のです。
ろじゃあはそのように考えておりますので。

ということで、日々の法務のための日々の心の安定のために、今回は(今月気になってるコミックス)でございます。
ほぼ、継続的に読んでるもの中心です。
ろじゃあが継続的に読んでなくても子どもたちや相方が継続的に読んでるものを含みます。

一つ目のベイビーステップは最初からkindle版で読んでるものですから、これは新刊が出るとどうしても押さえてしまいます。マガジンでの連載の最新状況は主人公丸尾君がライバルである江川タクマ君の超高速サーブを始めて本格的にリターンエースするという胸熱の展開になってます。気力が萎えてるときこれで力がよみがえりますよ。松岡修造の世界ですよ、ホントにいい意味で。ろじゃあこういう世界とこういう気力・努力・迫力・気合の世界大好きです。こういう世界が現実になってると思うとスポーツ法務はやはり大事で胸熱だよなあと思います。
二つ目の作品ですが、まあ、こちらは課長さんモノなんですけど、まあ人生いろいろって話になってます。
切実な問題にも関係しますので、いろいろと法務的な問題とか展開があるかなあとか考えてみるのもよいかもしれません。
三つ目、はサンデーに第二期の連載が再開した「電波教師」と同じく、ネタはちょっとと思いながらも教育モノとして読むことができる作品です(当初は少なくともそうでした)。子供たちが読んでいるので新刊はこちらのほうでモニタリングすることになります(苦笑)
映画も公開されてますので、原作の方を読んでから臨んでいただくのも手ですね。
四つ目のこちらは作品自体はラノベの方と平行して読むことをお勧めしますが、昔だったら立派なSFです。原作の方は、学園モノにい超能力の話と魔術の話が絡まり世界的なポリティカル・フィクションにもなっており世界のキリスト教世界の枠組みについてもいろいろと大人目線で考えると興味深い世界観になっています。
さて、これに続きます五つ目以降は、後半ということで、

見ていきます。
五つ目はテレビドラマのほうとどのくらい感じが違うかを読むのもよいと思います。
こちらを御参考ください。
綾瀬はるかさん、よかったすね(笑。顔)
http://www.oricon.co.jp/special/47533/
六つ目のガンダムのオリジンのほうは、こちらは好きな方は説明は不要でしょうね(苦笑)
七つ目のこれは「のだめカンタービレ」の作者の二ノ宮さんのオタク心をくすぐる会心作です。
パソコン関係ではっきり言っておじさん世代が若い頃に一部の方々が熱中してたある領域について取り上げた作品です。感動しますよ、ホンマに。
こんな世界があるのかあ・・・と驚く若い方がおられるのではないかと思います。
御存じなかった方々は一つのことに熱中するとひとはどうなるかという意味で、あるべき法務担当者像はどういうものであるべきかを考えながら読んでいただけるとよいかと思います。ちなみに直接的には法務関係してきませんけど(ごめんなさい)。
そして、最後の八つ目。この「俺物語」は、「いいやつとはどんなやつか」、「いいおとことはどんなやつか」ということをつくずくと考えさせてくれます。そして「人を好きになるとはどういいうことか」ということをまじめに考えさせてくれる非常によい作品です。だまされたと思って読んでみてください。日々の契約書のドラフト業務の中でふと時間が止まるときなどにこの作品を頭に想起してくださると前向きな気分になれると思います。
心がすさんでいるとき、恋愛関係について思い悩むとき、この世界に一度浸ることで随分と気分が清らかによい方向に向かうことが多いと思います。ろじゃあは少なくともそういう読み方をしております。

今回は第一回ですので、どれがお勧めかという点については、

総会シーズンを間近に控えて、法務セクションの方々、とりわけ若手の方々に心の安定が必要ではないか
というところを最重視しまして、「俺物語」を協力にお勧めしておきます。
春先が春らしく楽しいことばかりならいいのですが、いろいろと考えなければならない時期でもありますよね。
新入社員は入ってくるし社内の異動の話もあるし、そんな中で心を明るくあるいは前向きに、こんな親友がいたらいいだろうなあということを考えながら過ごしながら、本当のあるべき恋愛というものについても考える時間が得られること請け合いであります。
ということで第一回、すべての道は法務に通ずるコーナーでございました。


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