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March 09, 2015

専門家ベースでの法務のリテラシーとアップデート力…この話は再録しょうと思ってました(´・ω・`)

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このエントリーは8年ぐらい前に書いたものなんですが、この話は十人十色法務部いろいろでもそっと詳しく取り上げる予定です。
法的枠組みの迷路化と法務リテラシー(1)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/108142/96849/18805477

会社法の話や、金融商品取引法の話でもわかるとおり、様々な枠組みの変容が常態化して、なおかつ、その枠組みの理解とモニタリングについての姿勢が問われ(ろじゃあはよく「アップデート」という言葉で取り上げてますよね)るようなことが常態化している現状を考えますと、取締役にはその理解力が、法務スタッフにもその理解力と説明力とその前提となるプレゼン能力の必要性というのはますます高まっているように思いますし、それらの法務関係の情報のやり取りと理解が現場の実務やシステム適応可能性との関係で「現実」から乖離したものであってはならないという部分がより多くなっているのではないかと思うのですね。

基本的にはこんな発想のお話でして。
ちょっと法務セクションの中では表立っては話しづらいところもあるネタかもしれませんね。
とはいえ、


法務部のかたがたの話だけでなく顧問契約を交わしておられる事務所の弁護士の先生との間でのお話も関係するかもしれません。

そうすると、企業での需要も細分化精緻化していく一方でIRとの関係では様々な大局的な視点との関係での説得性が必要になってくるわけで、それらの法的見解を求められる弁護士の先生方も、同様のアップデート力とプレゼン能力というものまで求められるようになるでしょうし、それを踏まえていないと自らも「カラ手形」を出してしまうリスクが高まっているかもしれないとも思うのですね。
まあ、この辺は個体差が激しいかもしれないお話でしょうし、企業によりいろいろではありますわね。それゆえに内部の人間が問題の把握に努めた上で、必要な対応をしなければならないとこいうところもあり、中間管理職のかたがたが頭を悩ませる可能性がある話でもあるわけですよね。
いま、この頃と比べてどうなってるかといいうことを改めて各方面に取材中です。
ということで途中経過であります。

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