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March 12, 2015

白物家電も疲れ気味みたいだなあ:大塚家具のコアコンピタンスは何だったのだろうとか考えてみたり

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ろじゃあも歳取ってきたもんだから、家族で使う耐久消費財とかもどうも疲れてきているものも多いんだよね。
長く生きているとそりゃあまあ品物も疲れてくるよね。
この間もドラム式の大型洗濯機が音を上げて、乾燥機の機能がおばかになっちまったんだよね。
んで、しょうがないんでメーカーさんの修理の窓口電話してもらったんよ、相方に。
そうしたらさ、洗濯機じゃ使えないと大変でしょうってことで症状ていねいに聴いて想定される不具合に関連する部品を取り寄せてあまり時間かけずに来てくれるということで。
そして数日後の夕方、年配のおじさま二人がチームで来てくれて、実際に修理してくれたんだよね。
そんでモーターの部分が相当磨耗していかれて他の見せてくれて、予想通りと用意して来てくれた部品を取り付けてくれたのよ。
まあ、問診みたいな形で電話で随分質問してくれて、その上で来てくれたもんだから、

手際もよくて腰も低くて、丁寧で。
こういうアフターサービス対応してくれるってのはやはり国産の伝統的メーカーだからできるんだろうなあと改めて感心した次第。
購入したときが10数万だったんだけど耐用年数的にはやはりもう結構時間経ってたので買い直しも止むを得ないかなあとも考えてたんだけど、


保証期間過ぎてるから

有償修理だったけど部品変えた後は洗濯機絶好調
でさあ。
今回の洗濯機は
東芝さん
なんだわ。
昔よりはさ、電子部品が増えてユニットごと換えたりする修理というものが多くなってることもあるだろうし、耐用年数も比較的昔よりも短くなっているようなイメージもあるとは思うんだけど、家電については、こういう領域もあるんだなあと感じたわけ。
前使ってた
日立さんの洗濯機もさ、とにかく滅多に壊れない
のさ。
そんで修理についても今回の東芝さんみたいに丁寧なおじさんが対応してくれた経験がろじゃああるんだわ。
やっぱりさ、白物家電もこういう修理をお願いしたいと思ったらそれも前提として
メンテナンス体勢も整備して商品提供するってモデルもさ、重視される商品もあるんだと思う
んだよね。

今回の大塚家具の話ってさ、提供しているのはなんなんだろうかって話までやはり立ち戻って経営と事業の内容考えてみる視点ってあるように思うんだよね。
会員制をとってかつての旧来の家具の価格メカニズムを消費者寄りに設定するモデルを会長さんは作ってきたわけでしょ。
それが古い、他の競業他者とは客層もずれてきてしまっているのではないかという思いが社長さんのほうにはあったようで。
でもさ、大塚家具のモデルって、メンテナンスというか会員制でお客様を大事にするという意味で取扱商品についても一定の品質以上のものを想定してそれも含めての安心感をまとめて提供するという点で

どっちかというと上で見た東芝さんの洗濯機や日立さんの洗濯機と同じ特性を持ってる商品群と同じ特性をかつては持っていたんじゃないかなあ
とも思うし、そしてその層を度外視して長期的な競争が出来るものなんだろうかなあと思ってしまうところもあって。
売買契約だけなのか、
売買契約+メンテナンス契約とい混合契約なのか、それに組合的な生協や共済的な特性がある主体間の法的なつながりも更に加わった契約なのか。
コアコンピタンスをもう少し精査してみる余裕があってもいいとも思うんだけどなあ。
この間はあんまり書かなかったと思おうけど、中国からやってきてる新しい中間層的なお金持ちの人たちも視野に入れて会員制で一般レベル以上の家具を中心にモデル化を図ると、とにかく安い家具をオープンにというモデルに来る顧客そうとは違う客層の開拓へとつながるビジネスモデルを従来の大塚家具は持っているような気もするんだよね。みすみすその可能性を捨てることもあるまいにとも思うんだけどね。
今の社長さんならもっとその辺はうまく応用ができるかもしれないのになあとか思ったりもするわけよ。
なんてことを考えてしまったろじゃあなのであります。


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