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April 02, 2015

退院しました:しばらく入院しておりましたもので(・。・)・・・病院食の実務と法務の共通性に気が付いたろじゃあ

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実はしばらく入院しておりましたもので、更新が手薄というか不定期更新のような形にならざるを得ない状態になっておりました。
来週明けぐらいからなんとか

毎日更新の体制で復帰したい
と思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
それにしても、今回の入院で分かったのですが、病院食というのは内臓系の疾患等でご入院の方々を除きますと、
存外においしいものなのだなあ
と今回改めて思いました。
量を食べるのではなく少ない量の中で、カロリーの一定の制限の中で如何に満足を入院患者に提供するかという
栄養士の方々そして病院食の作成に携わる方々の魂の声と心意気
を受け止めることができるように思いました。
はっきり言ってプロの仕事だと思います。
実にすばらしい。
そして、 
限られた食材の選択肢や、一日当たりのカロリーの上限、摂取許容塩分の上限等の各種制約の中で最大限の満足を予算の範囲内で提供するというマネジメントの枠組み
というのは

(以上kindle版の書籍です)

まさに法務の世界、内部統制・コンプライアンスの世界における法務担当者の方々と同じようなベクトルのお仕事
といってもいいのではないかと認識を新たにしたのでありました。
この辺につきましては某SNSで好評でありました
病院食の実況中継
という形でのエントリーを少しずつこちらでも再録していこうかと考えておるところがありますので、同じような傾向の病気・疾患により病院への入院を控えておられる同志の方々、あるいは塩分の摂取制限量の中で既に先行者・先達として日々を過ごしておられる諸先輩(年齢に関係なくすでに実践しておられる方々は先輩だろうと考えております)も、このあたりの思いを共有していただけるようであれば、望外の幸せであろうかと思います。
ということで、しばらくの間は依然として経過観察期間とならざるを得ないところがございますが、引き続きよろしくお願いしたく、復帰のご挨拶ということで。


(以上紙の書籍版ですね)


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